年収500万円は「高望み」です…42歳独身女性が「絶望」したアラフォー婚活の現実
この婚活記事ですが、話題になっているみたいでいろんなブログで取り上げられたり大規模掲示板のスレが伸びたりしているようです。なんか2番せんじもどきなのでとり上げるか迷ったのですが、私も感想を書いてみます。前も書きましたがどんなに苦しくても婚活辞めずにあがかないと10年後にはこうなるという厳しい現実の話です。「結婚はしなくてもいいかな」…32歳で婚活をやめた女性を襲った「40代年収400万円」のリアル(山本 昌義) @gendai_biz老後2000万円問題を意識して貯金する人は少なくないはず。早めに準備している人もいるかもしれません。しかし、20代30代から順調にお金を貯めていた人でも40代になって急にお金に苦労することもあります。gendai.media年収500万円は「高望み」です…42歳独身女性が「絶望」したアラフォー婚活の現実(山本 昌義) @gendai_biz30歳で結婚を一度諦めた美鈴さんは、独身人生を楽しんでいたある日、母親から電話がかかってきます。そこで告げられた内容によって、彼女の人生設計は急に傾きはじめます。gendai.media>彼女に声をかけてきた男性は、年齢が10歳くらい年上だったり、年収が500万円程度だったり、容姿が微妙だったりと今一つ好きになれそうにありませんでした。過去に交際してきた男性と比べて、明らかに見劣りする男性ばかりで、デートさえする気になれなかったといいます。まず一番最初の婚活始めた時点で勘違いしてますよね…。過去に交際してきた男性と見劣りする男性にしか会えないということは明らかにその女性の婚活市場での価値が下がってきてます。そのことに最初の段階で気づくべきでした。30超えるともう年齢によって評価が加速度的に落ちてきます。>たまにプロフィールを見て良いと思える男性とデートしてみても、女性慣れしていない人や会話がかみ合わない人で上手くいかなかったそうです。 労力をかけても理想の男性とは出会えず、美鈴さんはだんだん婚活に疲れていきました…。>やめた直後は、解放感でいっぱいだったそうです。一人で部屋にいても孤独を感じることもなく、何もしない休日が本当に充実していたといいます。婚活つらいのでやめたくなる気持ちはわかります。私は疲れ切って実際休会しましたし、婚活辞めているときは本当に解放感いっぱいでした。ただ私は往生際が悪いのでまた再開しましたけどね・・・。ちなみに理想の男性を探していたらそりゃ見つからないのは当然です。脳内に存在する完璧な男性は現実世界にはいないのですから。そんな理想通りの男性を探していたら年を取るだけです。>母親は悲しい声でこう言いました。「美鈴、悪いんだけど助けてくれない? 月に5万円ほど仕送りを送ってほしいの」美鈴さんの両親は2人とも70代の老夫婦で地方に住んでいます。父親は元会社員、母親は専業主婦で、2人で月20万円程度の年金はあったものの、生活費には足りず、貯金が底を尽きかけているというのです。2人で月20万円あれば老夫婦なら余裕で生活できると思うんですが、なぜ貯金が底をつきかけているのかわかりません。私の親がこんなこと言ってきたら実家に乗り込んで両親を怒って、徹底的に支出の見直しをさせると思います。子どもにお金の無心するような親にそのまま仕送りするほど甘くありません。>どうしたらいいかを考えた末に、結婚して男性に支えてもらうという結論に至ったのです。>美鈴さんは改めて、婚活に励むことを決意しました。まず婚活を再開する理由からして腐ってますね。20代ならともかく40代で養ってくれとか言われたらノーセンキューと男に言われるのは当然だと想像できなかったのでしょうか。>彼女は婚活アプリでは理想の男性と出会うことはできないと思って結婚相談所に入所しました。そしてアドバイザーの方に、「多くは望みません。同年代で年収500万円以上の普通の容姿の男性と結婚したいです」と伝えます。>しかしアドバイザーの方から、それは高望みだと伝えられ、自分とマッチング、つまり結婚できそうな男性を何人か見せられました。すると驚いたことに、それはアプリで声をかけてきたような、「低スペック」の男性たちだったのです。美鈴さんは強く落胆します。ここの部分が一番話題になっているようですね。まず40歳超えたら男女問わず一人でも生きていける経済力を身に着けるのは必須です。40歳超えれば結婚できる確率は圧倒的に下がるのですから、まずは一人で生きて行ける環境を整えるべきでしょう。困ったから結婚して相手に助けてもらおうというのは甘いです。次にお金抜きにしてそれでも結婚したいのかどうかを考えるべきでしょう。お金抜きで何が何でも結婚したいといえるなら、相手のスペックとか条件をすべて無視して相性だけを重視して全力で婚活したらいいと思います。いいね!とコメントお待ちしています。