50代の彼が年下女性を骨抜きにした「最強の武器」、婚活で男女とも必須になりつつあるのは「料理」のスキル(リンクあり)

 
男性の料理スキルは婚活で最強の武器になるという記事を紹介します。
 
>自炊をするようになっただけで康平さんは約20キロの減量に成功しました。身長は180センチ近くあるので、スラッとかなりスタイルがいい。カロリーが抑えられたことに加え、毎日スーパーまで歩いて買い物に行っていたことがよかったようです。また「夕食は自分で作るから、昼は少なめにしよう」「朝は昨日の残りを食べよう」などと食生活全般に関心が高くなり、生活の質も変わってきたようです。  
>料理教室には「たくさん若い女性が来ている」「俺、モテている」といって喜んで通っていました。女性たちはおそらく準備や後片付けを手伝ってもらおうと優しくしてるだけで、「モテている」というのは康平さんの勘違いでしょう(笑)。
 
男で料理教室通っている人かなり増えているようなんですよね。料理が得意になると、食生活も変わってダイエットにもつながるようです。外食や総菜買うのをやめてすべて自炊するようになると料理能力上がってダイエットもできるので一石二鳥でいいかもしれません。
 
>しかし、料理をするようになってから、「仕事で忙しかったら料理する時間なんてないよね」「毎日大変だよね」と、女性を気遣い、寄り添う会話ができるようになりました。たまに自作の料理の写真を見せて「これ、なんの肉で作ったでしょーかっ?」なんてわけのわからない質問をしつこくしてフラれることもありましたが、総じて料理のレベルと婚活のレベルは同時に上がっていきました。
 
男性の場合料理のレベルと婚活のレベルは正比例するみたいです。料理好きの男は今人気があるんですよね。結構私の周りにも料理スキルの高い男性います。
 
そんな康平さんにマッチングした女性は、40代の会社経営者・綾さん(仮名)です。綾さんは当初、年下男性を希望していました。「年齢は30代、自身の年収1200万円よりも高いほうがいい」。バリキャリ女性に多いパターンです。これはマッチングが難しい。なぜなら、30代で1000万円超えの男性は20代女性を希望するからです。
 
40代のバリキャリ女性が自分以上の年収の男性を希望してもまず成立は難しいですよね・・・。まして年下希望となればもう絶望的です。男性側はどうしても子供を望むので、40代バリキャリ女性と30代までの男性のマッチングはほぼ無理だと思います。
 
>一方で、康平さんは50代のいわゆる“オジサン”で気楽。年収は2500万円と希望条件にかなっている。会社を立ち上げた頃は夜も寝ずに仕事をしていた康平さんですが、今はお客さんがつき従業員もたくさんいるのでガツガツ働かず余裕がある。しかも料理好き。

>なんだったらお弁当も持たせてくれるし、ホームパーティーを開いて綾さんの友人に料理を振る舞ってもくれる。さらには、仕事の人脈が豊富でビジネスの支援もしてくれる。綾さんにとってこんなに条件のいい男性はいません。

 

バリキャリの40代女性にはこういう男性絶対に相性がいいと思います。年齢差はありますが年収に余裕のある男性なので、女性のキャリアを支える経済的な余裕もありますし、料理もふるまってくれますしね。

 

>結婚相談所では、女性はプロフィールに必ずといっていいほど「趣味は料理」と書きます。なぜかというと、「女性=料理ができる」という先入観がまだ抜けきらない男性が多いので、そう書いたほうが有利だからです。

>一方で、男性は料理ができないと選ばれない時代です。働く女性が多いのだから、妻が帰ってくるまでただ座って待っているような男性は婚活市場では避けられます。「男女の関係性が逆転した」というよりも、今や男も女もない。夫が早く帰れるときは夫が、妻が早く帰れるときは妻が料理をする。協力し合えるパートナーを探している人が多いのです。

 

前も何度か記事に書いてますが、結婚相談所の女性のプロフィールを見ると必ず趣味料理と書いてあって、得意料理が書いてあるのは謎です。むしろ女性より男性がプロフィールで料理アピールしたほうが今の時代有効だと思っています。共働き希望の女性もかなり増えているので、料理能力があって女性に料理ふるまえる男性の方が絶対にモテます。男性こそ料理能力が求められる時代であり、料理得意なので家事も任せてくださいぐらいのことを書いた方がお見合い組みやすくなる気がします。