年収900万エリートサラリーマンが絶句…家事ができない妻と結婚して家庭が崩壊したワケ(前編・リンクあり)
今回は婚活において非常に嫌われる条件である実家暮らしについて取り上げます。女性は実家暮らしでも大丈夫だと勘違いしている人もいますが、今の時代男女問わず実家暮らしは婚活でかなり嫌われます。実家暮らし同士の男女が結婚した結果、結婚生活が破綻したケースを紹介します。この記事を読むと、なぜ実家暮らしの男女が婚活において嫌われるのかを考えるのに役立つと思います。
>「学校を卒業したら(社会に出たら)家を出て自立・自活すべき」という風潮が、最近でもあるように感じますが、実際には多くの方が社会人になっても家を出ずに親と同居しているのです。 「結婚」すると話は別で、同調査によると既婚者で親と同居する人は1割以下です。
> 家を出るのも残るのも、それぞれにメリット・デメリットがあるので、どちらが良いかは一概には言えませんが、いずれ結婚するつもりなら、一人暮らしをする心づもりは必要かもしれません。
お金の問題もあるので20代なら実家暮らしはやむを得ないと思うんですよね。仕事に慣れる期間も必要ですし、どうしても一人暮らしするとお金もかかりますから。ただ30歳過ぎて実家暮らしをしている男女はいろいろな意味で生活力で経験不足であり、マイナス評価になります。将来結婚したいと思っているなら一人暮らしをした方が良いです。実家暮らしという理由でお見合いを避ける男女は結構な人数います。
>彼女は、大学卒業後に入社した会社がブラック企業気味だったらしく、精神を病んで退職し、半年ほど前からずっと実家で療養していたと言います。同窓会には気分転換を兼ねて、何とか出席できたそうです。
こういう女性あるあるなんですよね。ブラック企業で精神病み気味になっている女性。実は相談所でこういう女性と当たったことあります。程度問題にもよるのですが、実家で療養して仕事にさえいけないレベルとなると、個人的にはさけておいた方がいいと思います。
>実際のところ、陽子さんは出産前の家事だけでも、問題ないように見えてギリギリだったのです。そこに育児が加わり、陽子さんは一気にパンクしてしまったといいます。 長女が生まれ、家族3人で暮らし始めて1週間がたつ頃、陽子さんは掃除や洗濯はおろか食事の準備さえ十分にできなくなってしまいました。 1ヵ月がたつ頃になると、精神的な病気が再発・悪化し、子供の面倒も見ることが難しくなったといいます。
こうなるともう家庭生活崩壊ですよね。実家暮らしだと家事の経験もないので、専業主婦でさえギリギリというケースもあります。さらに育児が重なるとパンク状態。どうにもならなくなります。
>さすがにこのままではマズいと思った拓哉さんは、お互いの両親に助けを乞い、家事や育児を手伝ってくれないかとお願いをしました。しかし残念なことにそれぞれの両親は共働きで忙しく、手伝うことがほとんどできない状態だったのです。 何とか時間があるときの週末だけは助けてもらえたものの、毎週とはいかず、何より平日はどうにもなりません。 他に頼れる人はおらず、拓哉さんは困り果ててしまいました。
子育てで困ったときに頼りになるのが実家の助けです。ただし実家が遠方にあるとかそれぞれの両親が共働きとなると、その支援も難しいでしょう。そうなると助けてくれる人は誰もいません。記事にも出ていますが、男のパパ育休とか増えてきたとはいえ、仕事もある中で旦那さんが家事育児も一人でほぼすべてやるというのは限界があります。
>彼は陽子さんに長女を連れて実家に行くよう伝えたのです。あんなに愛していた奥さんや娘に対して、自分の生活にとって邪魔なものだと感じるようになってしまい、負の感情を向けてしまったのです。 しばらく広い部屋で、一人で生活を続けます。しかし、寂しいと感じることはなく、むしろ気楽に生活できることに安心感を覚えたそうです。
結婚生活が崩壊した結果こうなりました。結局一人の方が楽という安心感を覚えるとか、寂しい限りですね。
>特に家事は、たくさんのことを一気に行うので、尚更大変です。家電製品が高性能になり、便利な家具が簡単に手に入る時代になり、家事は昔に比べて随分とラクで簡単になったとよく言われます。しかしそれでも、家事というのは、細かいことの積み重ねで、いくら家事の道具が便利になっても、大変なものは大変です。料理のためには食材を買う必要がありますし、掃除も細かい部分に気づいて行わなければなりません。道具に頼れない部分も多いのです。多くの人にとって「育児」は、未経験のことです。家事を十分にこなしていた人でも、子どもができると一日中目が離せないので、家事に手が回せなくなることはあります。完璧に家事をこなしていた専業主婦の方でも、育児ノイローゼになることがあるほど、育児は過酷です。
家事・育児は大変です。家事はともかく育児は経験ないですが、周り見ていてもそう思います。仲人Nさんも家事育児で忙しすぎるといつもブログで愚痴っています。だからこそ、いかに周りがフォローしてくれる体制を整えておくのかが大事なんでしょう。
>それは「家事代行サービス」が答えの一つです。これは普通の答えのようで、案外知られていないサービスともいえます。
実家を頼るというのが一つの方法ではありますが、それが環境的に難しければ家事代行サービスを使うというのも一つの手だとは思います。行政が直接的に支援してくれる「児童家庭支援センター(東京では子ども家庭支援センター)」や、行政による家事育児への(金銭的な)支援サービスもあるようです。使えるものは何でも使うぐらいのつもりで、結婚生活を維持できる環境を整備するしかないのでしょう。
ということで少し暗い話ですが、実家暮らしの男女が結婚した結果結婚生活が破綻した記事を紹介してみました。
