結婚相手に「容姿」を求める女性が過去最高の現実、男性は女性に何を求めている?(リンクあり)

 

過去に何度かとりあげている話題で今更感はあるのですが、いつもの荒川和久さんの記事を取り上げます。

 
>2021年の最新の出生動向基本調査によれば、結婚相手に求める条件として「重視する」「考慮する」を合わせた指標で、相手の「容姿」が1992年の調査以降の過去最高記録の81.3%となったようです。 そう聞けば「未婚男性たちもそんなことばっかり言っているから結婚できないのでは?」と思ってしまうかもしれません。が、これは女性側が男性に求める条件のほうなのです
 
今の女性って男性の年収にあまりなびかないんですよね。年収が2000万円以上ぐらいで他の人と比べて突出して高ければ別ですが、年収500万円以上あればほぼ婚活市場で年収に関してはフラットな感じです。最低限の年収があれば若くてルックスがいい方が男性も婚活市場でも有利になりつつある気はします。
 
>女性の条件としての「男性の容姿」は、全項目中もっとも増加幅が大きく、およそ14ポイントも増えています。同時に、興味深いのは男性の条件としての「女性の経済力」の増加です。その増加幅は17ポイントもあります。 つまり、女性は男性の容姿を求めるようになり、男性は女性の経済力を求めるようになったわけです。まるで今までの男女の条件が逆転したかのようです。
 
逆に男は女性に対して経済力を求めるようになってきています。といっても女性のルックスの条件を捨てているわけではありません。
 
>冒頭の回文のように「顔かお金か」のどちらかではなく、「結婚は、男も女も顔とお金の両方を求め始めた」ということになります。率直に申し上げて「欲張りすぎでは?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?」
 
結局男女ともにルックスとお金の両方を求めるようになってきたということになんでしょう。これにもちろん性格や価値観の相性も入ってきますから、男女ともに高望みでいろいろな条件に強欲になったので結婚しなくなっているということがわかります。今後も日本の少子化が当分続くのが確定的ですね。

>もし結婚が男の年収をあげるだけで成就されるなら、500万円以上の年収の正規男性は既婚者になっていてもおかしくはないはずです。現実はそうなっていません。正規雇用であっても、年収500万円以上であっても未婚が増えているということであり、むしろ「金がないから結婚できない」問題ではなく、「金があっても正規雇用でも結婚できない男」問題ではないかとさえ思います。ということは、これから結婚したいという男性は「金を稼ぐ」ことよりも「容姿磨き」に精を出さないといけないということなのでしょうか?
 

男性は「金を稼ぐ」ことよりも「容姿磨き」に精を出さないといけないというよりも、お金と容姿の両方求められるようになったと考えた方がいいのでしょう。お金だけでも容姿だけでも結婚は難しいです。ただ容姿磨きといっても骨格などどうしようもない部分もあるので、潔癖さとか服装とか、完璧である必要はなくとも最低限やらなければならないことをするしかないんでしょうけどね…。

 

>このように、男の容姿と経済力は海外だけではなく、日本でも密接な関係があるようです。残酷な言い方をすれば、容姿に無頓着な男は、恋愛や結婚機会がないだけではなく、金も稼げないということになります。

>そして、高年収男ほどモテるという相関は正しくても、「金を稼げばモテる」という因果は存在しないことにもなります。むしろ逆で、「容姿に自信のある男は稼げるしモテる」という因果になると考えたほうが妥当性があります。

 

容姿に自信があって稼げる男がモテるのは当たり前の気がします。

 

>自信を持つべきは「容姿」という表面的なことではなく、自分自身そのものへの自信であり、そのために大事なのは「ああでもない、こうでもない」と考えて何も行動しなくなってしまうことではなく、何事もまずやってみて、失敗も含めて経験値をあげるということなのではないでしょうか。経験値をあげることでついた自信こそが、結果「自分が自信を持てる容姿」を形成していくのかもしれません。

 

恋愛の経験値があって自分の容姿に自信のある男って婚活するまでもなく結婚している気がするんですよね。本当は自分の容姿に自信がなかったとしても自信のあるように振る舞うことが大事なのかもしれません。

 

ということで、お金が稼げてルックスもいい男でないと女性に厳しく淘汰されてしまい子孫を残すのが難しいという身もふたもない記事を紹介してみました。

 

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