「貯金より消費したい男」と「貯金大好き女」との永遠の戦い(リンクあり)

 
今日はちょっと婚活から趣向を変えて、貯金より消費したい男と貯金大好き女という記事を取り上げてます。といっても筆者はいつも記事を紹介している荒川さんの記事なんすけどね。
 
>絶対値として、女性が男性の経済力を求める割合は91.6%と相変わらず高い値であることには変わりがない。

婚活の現場では「年収〇〇〇万円以上」の条件は当たり前のように提示されるし、マッチングアプリでは最初の条件検索の段階で足切り基準とされる。

いつも結婚の話題にされるこの相手の経済力問題だが、年収は話題になっても貯蓄はあまり話題にならない。

もちろん、初婚の中央値年齢である20代後半から30代前半においてそれほど貯蓄ができる余裕のある若者も少ないだろう。実際、未既婚男女問わず全体の29歳以下で貯蓄ゼロの割合は19%も存在する。

 

貯金とか資産って相談所のプロフィールでも謎の部分が多い部分なんですよね。まれに男でお金を武器にして婚活を戦おうということで貯金額や資産の額を公表している男もいますが、ほとんどの男は貯金額を公表していません。女性も相談所のプロフィール見ると同年代平均女性より貯金額多いですって書いてアピールする女性がいて驚いた記憶があります。それだけ今の時代お金で苦しんでいる男女が増えていて、貯金額が婚活でも武器になるってことなのかもしれません。

ただ一般的な傾向として婚活で女性は男性の年収や貯金などお金になびきますが、男性はあまり女性の貯金額とか年収にはなびかない傾向が強いようです。

 

>貯蓄ゼロから400万未満では圧倒的に単身男性が多く、400万円以上のゾーン、特に700-1500万円の貯蓄ゾーンで単身女性が圧倒的に多いことがわかる。つまり、ここからわかるのは「貯金できない独身男、貯金大好き独身女」という傾向である。

>全国単身世帯収支実態調査で男女単身者の年齢別でみても、絶対預金額ではなく所得に対する現預金保有高の割合で比較すると、20代までは男>女であるものの、30歳を超えると逆転している。つまり、単身女性の方が年収の中からやりくりして貯金しているということである。逆に言えば、単身男性たちは貯金ができないほど一体何に使っているのだ、という話でもある。

 

これは事実だと思いますね。男って太古の時代元々狩猟で獲物を得て暮らしていたせいか、あまりお金貯めず使っちゃう人が多いんですよ。女性は農作物や果物を収集して暮らしていたせいか、男性とは逆に貯金するのが得意な女性が多い気がします。これは男女の気質の差なんですかね。

 

>ある意味、当然かもしれないが、未婚女性より既婚女性の方が貯金意欲は高い。各種機関の調査で「お小遣い制」の夫の割合が出ているが、調査によって若干の数字の違いはあれど、令和の今でも50-60%の夫が「お小遣い制」である。しかし、既婚男女のこの「消費したい夫」と「貯金したい妻」との数字の乖離をみれば、家計管理を夫に任せていると貯金できなくなるというのもうなづける。「夫のお小遣い制」というのは家族の貯金のためには必要な妻の発明だったのかもしれない。

もちろん、家の家計をきっちり自分で管理する夫もいるだろう。最近では、それぞれの財布を別にもち、家計に必要な分を互いに出し合い、相手がどれだけの所得があるのかすら知らない夫婦というのもいるという。

それぞれの夫婦で合意したやり方はマチマチだろうが、大きな傾向としては半数以上の夫婦が未だに「妻管理家計・夫はお小遣い制」であるというのが現実である。

 

これは結構びっくりしました。今の時代でも半数以上が「妻管理家計・夫はお小遣い制」の夫婦ってこんなに多いんですね。個人的にはお小遣い制で全部お金を女性側に握られるのは嫌な方なんですが、やっぱりお金の管理とか面倒くさいという男が多いのかもしれません。

 

>不思議と男性は未既婚問わず、40代で消費意欲がMAXになる。こちらの記事(→なぜ男性は不幸なのか。なぜ40~50代は不幸なのか。なぜ未婚の中年男性は不幸なのか)で男女の幸福度の調査結果を出しているが、男性は未既婚問わず40代が不幸度MAXとなる。「いろいろ買いたいものがあるのに買えない」という状況が不幸の源になっている可能性もなきにしもあらずだろう。

 

確かに私の周りでも独身貴族謳歌して好きなもの買って好きなことにお金使っている男が多い気がします。消費したいというのは男の本能なんでしょうか。

貯金したいなら女性側にお金の管理を任せたほうがお金はたまるのかもしれません。

 

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