東南アジア旅14,15日目:ドンデット滞在2,3日目~島サイクリングとメコンの夕日
2月8日㈭-9日㈮:東南アジア旅14,15日目(ドンデッド滞在2,3日目)昨日カンボジアからラオスに入国、ラオス最南部シーパンドーンに到着カンボジアとの国境に流れるメコン川上流には数千もの島々が点在、シーパン(4,000)ドーン(島)と呼ばれています昨夜シーパンドーンに到着、ドンデット(デット島)に渡りました朝目覚めて、宿の前に出て、辺りを見渡しましたこんな光景だったのか、昨夜は暗くて様子が分かりませんでした昨夜、このバンガロー&レストランに到着レストランからメコン川が一望できますレストランの隣りが、私のバンガローハンモックに揺られて、メコン川を眺めます(奥がレストラン)部屋はベッドのみ24年ぶりに蚊帳を経験壁板と壁板の間、光が漏れます私は夜遅くに到着、この外国人は朝早くに到着、私も昨夜こんな感じで疲れを抜いていました今はスマホや充電がマストですね、24年前は部屋にコンセントがなくても、やっていけました陽気な外国人が声をかけてきて「スイカシェイクがGOOD」と教えてくれました目覚めのスイカシェイク、シェムリより美味しいレンタサイクルを借りて、ドンデットを1周、メコンから吹く風が気持ちいいシーパンドーンは、ドンデット(デット島)とドンコーン(コーン島)に、旅行者が集まりますドンデットから、この架け橋で、ドンコーンに渡れます島のこどもたち夕方にはバンガローに戻り、ハンモックに揺られながら、メコンの夕日を眺めました観光スポットは少なく、滞在2,3日目とも、レンタサイクルで島内をを回って過ごしました滞在した4日間で、日本人には出会いませんでしたが、外国人は多くいました私が泊まったところは、デット島のツーリストエリアで、夜になるとレストランやバーで、外国人が酒飲んで、踊って、すごい賑わいでした(パリピです)メコン川に浮かぶ島、島の時間が静かに流れ、自然&田舎の風景だがあると思っていましたが、イメージと違いましたドンデットにも落ち着いたエリアもあると思うし、ドンコーンはもっと落ち着いていると思いますのどかな島ライフを期待していたので、宿のエリアを変えてもよかったのですが、気持ちは次の街に向いていました素朴な東南アジアを感じたくて、もっと旅行者が少ない街をめざすことにして、東南アジア14,15日目の夜が終わりました