通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -44ページ目

売れる通販広告制作セミナー 第22回アップしました!

売れる通販広告制作セミナー 第22回アップしました!

今回はなぜ、脳科学が
通販広告を制作する上で役に立つのか、を
脳の習性を例に、わかりやすくお伝えします。
ご興味がある方は弊社サイトへアクセスしてください。

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通販広告専門制作会社
ダイレクトビジョン㈱

あの大手化粧品メーカーのシニア女性向け化粧品ブランド

いや、いよいよ大手化粧品メーカーが
高齢者向けに大々的にアプローチしてきましたね。
スキンケアからメイク、ヘアケアまで展開しています。
今後どのようなプロモーションを展開していくのか、
注視していきたいものです。

中小通販化粧品メーカーは
既存顧客との関係をより強固なものにする
ようにしていかないといけない状況でしょう。

CRMコンサルさんがいう戦術としてのCRMも
やってみるのもいいいかもしれませんが、
その前に、いかに顧客と接していくか、
コミュニケーションのスタンスのほうが
大切なような気がします。


売れる通販広告をつくる会社
ダイレクトビジョン

時代遅れなのか?商売ベタなのか?頑固者か?

ここ最近、よく(週2件ほど)
弊社のホームページを見たというIT系の会社の方から
「貴社と協業できましたら。
つきましては、
弊社の販売しているアプリを貴社のお客様へ
販売していただき…」というお電話をいただくのですが・・・
当方全然興味が湧かずというか、魅力を感じずというか。
なので、毎回お断りしています。

IT技術の進歩や、スマホのメディア化などの環境変化は
認めますし、それによってコミュニケーションが
豊かになる可能性は大いにあります。
が、ツールは使ってもらわないと意味のないもの。
そのツールを持ちさえすれば、
レスポンス3倍とかにはならない。
それより、いかに販促を考えるか、
どのようにお客様へ商品の良さを伝えるか、
という本質的な部分が大事だと思うのです。

そりゃ、うちの会社だって儲かるほうがいいけれど
なんか仕事としてのやりがいを感じない。
『このアプリの販売で新規開拓もできますよ。
他社さんもそれで稼いでいますよ』と
セールストークされるのですが…
その度に、
「うちは通販原稿の制作力で勝負しているんだよ!」と
心の中で叫んでいます。
こんな私は
時代遅れなのか?商売ベタなのか?頑固者か?

×1.25倍でいく!

今年の弊社のスローガンは
「1.25倍」です。

1月14日のブログ
『顧客対策はどうするの? その3』にも書きましたが
『1.25倍が売上2倍の法則  
(お客様との接触回数1.25倍×広告出稿1.25倍×客単価1.25倍=売上2倍)
例えば
1.25倍仕事に費やす時間をかける
1.25倍クオリティにこだわる
1.25倍コミュニケーションする
1.25倍レスポンスを高める
1.25倍サービスする
など、すべて1.25倍頑張るという意識をもって
やっていきたいです!

こういう具体的で、
しかもハードルがそう高くない数字目標は
とてもいいです。
「もうちょっと、やってみよう」ということを
繰り返していくと
その累積が大きなものにきっとなるはずですから。

『既存顧客対策はどうするの?』続きその5

既存顧客対策は
①クロスセルの徹底
②需要喚起と消費促進
③顧客育成・ロイヤルカスタマー化
の3つでしたね。

今回は③の顧客育成・ロイヤルカスタマー化についてです。
これはとても奥深いですね。ただ1ついえるのは、
商品を多く買っていただくことではなく、
あなたの会社・ブランド・商品の
ファンになっていただくことだと思うのです。

どうしたらこちらのファンになってもらえるか?を
考えて実践していくことが
顧客育成・ロイヤルカスタマー化です。
なので、この顧客育成・ロイヤルカスタマー化は
それぞれ独自のやり方が必要ですが、
大きくわけると4つでしょうか?
・社風や人柄をベースにコミュニケーションする
・ブランドの世界観を広げていく 価値観の共有
・感動を与える (サプライズ対応)
・販売活動や企業活動に参加していただく
(お客様の意見を聞き、対応していく)

顧客育成やロイヤルカスタマー化というのは
合理性を求めるものではなく、
お客様一人ひとりを考えながら
人として対応していくことなのかもしれません。

『既存顧客対策はどうするの?』続きその4

ここまで既顧客対策をしっかりしましょう!と
お話ししているのはなぜか?
それは売上利益の源泉は
既顧客からもたらされるものだからです。

新規にくらべ地味な既顧客対策は、
なんとなくやってるという会社も多いのではないでしょうか?

でも、既顧客からの売上利益は
会社の安定維持と活動の原資になるもの。
確実に、そしてどんどん増やしていかないといけません。

まだ、顧客数が少ないから、
ある程度顧客が集まってからやればいい、と考えがちですが、
顧客を獲得してもザルのようにこぼれていってしまっては、
売上利益の原資は蓄積されていきません。

ちょっと前置きが長くなりました。
今回は、需要喚起と消費促進をどうするか?でした。

実際この需要喚起と消費促進ってやっていますか?
意識してやっているところは少ないんじゃないか、と思います。
それぞれ商品によって、
使用(利用)方法、量、サイクルなどが違うと思いますが、
とにかく想定できる限りいろいろな場面で商品の使用を提案します。
ここで試されるのがあなた(販売者)の商品に対する愛情です。
売る方が「この商品はこんなに素晴らしい商品だから
こんな風にも使えるんですよ!」という思いで伝えたら
「なるほどね~」とお客様が思ってくれるはずです。
とにかくその商品があることで生活が楽しく、
気持ちも明るくなるでしょ?という思いを伝えていきます。
お客様をその商品の世界に引きずり込むくらいの感覚でやりましょう!
逆にお客様から使い方を教えてもらうのもいいでしょう。

こう考えると需要喚起や消費促進は、
商品を通してお客様との重要なコミュニケーションだというのが
お分かりいただけると思います。

『既存顧客対策はどうするの?』続きその3


前回まで心構え3つ、対策3つをお伝えしました。
おさらいをすると
心構えは・・・
①御用聞きの気持ちでやる
②売り以外のコミュニケーションもする
③続けてやる

対策は・・・
①クロスセルの徹底
②需要喚起と消費促進
③顧客育成・ロイヤルカスタマー化

この心構えをもって3つの対策を具体化していきます。
「その対策をやらなきゃならないのはわかっているけれど、
具体的にどーすんの?」という方のために
今回はその対策①クロスセルの徹底について
お話していきます。

どう徹底するか、ですが1つは売りの回数を増やす。
つまりDM発行回数を増やすことです。

もう1つは対象を広げる、です。
今までDMを送っていなかった層や
休眠顧客などにも広げます。
どのくらい回数を増やすか、どのくらい対象を広げるか、は
売り回数を1.25倍・顧客対象を1.25倍
に広げます。

あとは客単価をセット売りや
いままで販売していなかった他商品なども合わせて
売ってみるのです。
そうすることで『1.25倍が売上2倍の法則  
(お客様との接触回数1.25倍×広告出稿1.25倍×客単価1.25倍=売上2倍)』に近づいてきます。

売上2倍も夢じゃないですよがんばろう!


次回は 『需要喚起と消費促進って具体的にどうするの?』です

売れる通販広告を制作する専門会社
http://www.directvision.jp/

通販広告のミライ

先日来 NHKの番組2045年ネクストワールドに感化され
近い将来私たちの暮らしや仕事のありようや
生き方はどうなっていくのだろう、と考えてしまいます。

その中で、通販広告というものは
今後どう進化していくのか、ちょっと考えてみようと・・・。

2000年に入ってからインターネットが進化して
今や広告媒体の価値を高めていますね。
たった15年でこれだけ激変しているわけで、
今後の科学技術の発展でどんなことになるのか、
正直わかりません。

ただ、通販広告、ダイレクトマーケティング分野に
おいては脳科学が取り入れられ、発展していくはず。

すでにダイレクトマーケティングの専門家たちは
ニューロマーケティングを研究しています。
それは、より確実に消費者の脳へアプローチし、
購買を促すために脳科学を応用していくというものです。

消費行動による分析で
アプローチするマーケティングが主流ですが、
将来は、あなたの脳の思考パターンに合わせた
広告アプローチがダイレクトにされてくるように
なるかもしれません。
また、人工知能がマーケティングプランを作成し、
レスポンスの確実にとれる広告を作ってくれるように
なるかもしれません。
そう考えると、うちの仕事なくなるよな~

『既存顧客対策はどうするの?』の続き

『既存顧客対策はどうするの?』の続きです
前回は心構え的なお話をさせていただきましたが、
今回は具体的な対策を考えたいと思います。

1つ目はクロスセルの徹底
今ご購入いただいている商品以外に
追加で新たに別な商品を購入していただくことに
注力することです。

2つ目は、商品の需要喚起と消費促進

3つ目は、顧客育成、ロイヤルカスタマー化

この3つの対策を同時に組み合わせていきたいです。

1つ目はどこの会社も表面的にはやっているようですが、
もう一度見直してみると積極的に売っていないのでは?
たとえば新商品を発売する場合、
既顧客へ先行して案内していますか?
既顧客こそ新製品を購入してくれる可能性の高いお客様です。
特別扱いして先行販売を行いましょう。

2つ目は商品の需要喚起と消費促進ですが、
できていますか?
表面的には売上として見えてきませんが、
今使用中の商品をたくさん使ってもらうことで
リピートになりますから売上アップになるのです。
これをないがしろにしていると、
定期解約・休止などにつながります。

3つ目は、顧客育成、ロイヤルカスタマー化です。
初めて購入されたお客様にどんどんシンパになっていただき
年間多額の買い物をしていただくお客様に育てていくのです。

そのためには“お客様への共感”と
“お客様から共感していただくこと”がポイントです。
某通販化粧品会社であったことですが、
ある商品への販売方法で
お客様からクレームをいただいたことがありました。
その会社は、クレームがあったことを公にし、
お客様の立場を考えたらその販売方法は間違いだった、
と謝罪したのです。
通常は、クレームを言ってきた人だけに謝罪しますが、
すべてのお客様に自分たちの過ちを公開したのです。
こうすることで、“お客様への共感”と
“お客様からの共感”が醸成されるのです。

この3つの施策のポイントは“既顧客は特別扱いする”です。
それはあなた自身も顧客の立場でされたら嬉しいでしょう?
お店ならまた来よう、と思うでしょう?
だから、「特別扱い」するのです。
価格&プレゼントなどはもちろんですが、
お金のかからない、情報の提供の仕方、
受注時の対応の仕方でも特別感は出せるはず。

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『既存顧客対策はどうするの?』

またまた先日NHKで放送された
「NEXT WORLD」の話から入らせていただきますが、
もうすでに現段階で、『NMN』という若返り薬のようなものが
開発されていて大手食品メーカーが
生産段階にあるということ。これは未来の話ではなく今なのです。
恐ろしいですね~。これが近いうちに市販されるようになったら、
いったいどうなるのでしょうか?

話を通販ビジネスの方に戻します。
前回のブログで今年は特に“既存顧客と近づくこと”が
大事とういお話をしましたが、
今回その具体的な対策についてお話します。

で、その前に既顧客対策の心構えとして
①御用聞きの気持ちでやる
②売り以外のコミュニケーションもする
③続けてやる

の3つ挙げさせてもらいます。

『御用聞きの気持ちでやる』 は、
1回DMを送ってレスポンスがなくとも気にしない。
たまたまお客様の購買タイミングでなかったんだ、と思うこと。
そのうちタイミングがあうかも、と考えること。

『売り以外のコミュニケーションもする』は、
実はとてもお客様との距離を縮めるよい方法です。が、
多くの会社ができていないところじゃないでしょうか?
売りにならないならお金は出せないと思われているからでしょう。
でも、ご自身がお客様の立場になってみたらどうですか?
商品を売り込むだけに来る人と、有益な情報を提供してくれて、
自分のことを心配してくれる人、どちらを選びますか?
既存顧客と近づくということは、信頼関係を築くということ。
同じ商品を買うのなら、
あなたの会社が安心と思ってもらえるか、なのです。

『続けてやる』もなかなかハードルが高いのですが、
なんでも「継続は力なり」という言葉があるように
とにかく続けることが重要。①の御用聞きも
単発じゃ注文いただけない確率が高いですよね。
“しつこい”と思われるのが嫌、と思っていたらダメです。
継続することでお客様の生活の一部になっていくようにするのです。

ここまで読まれたあなた
「うんうん、そんなことわかっているんだけど、
お金かかるから・・・」と思われていますよね?

でも、大枚はたいて獲得したお客様を
それっきりにしては、それこそもったいない。
継続して話しかけ、水をやり、育てていけば
きっと大きな果実を継続的にもたらしてくれるはず。

多くの予算をかけず、知恵と工夫で
お客様とのコミュニケーションを深められるはず、です!

けっこう長くなってしまいました。
続きは次回へ

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