通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~



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「や〇た」中途半端なパクリ原稿

今日の東京新聞に、

健康食品会社「や〇た」の新聞広告出ていましたが

弊社オリジナルの手書き原稿が

中途半端にパクられました。

 

まあ、パクられるだけいい原稿なのだろうけど、

制作している人にモラルとか

プライドとかないんだろうか、と毎回思う。

 

通販業界に蔓延する

「当たっている原稿マネすりゃいい」という感覚は

いい加減やめて、

ちゃんと科学的・論理的に制作しようよ!

通販クリエイティブ発展のためにも!

 

新聞30段広告の打率

あまり制作することのない

新聞30段広告(30段はセンター見開きの広告)。

某社は毎年年頭から2月末頃まで広告出稿するのですが、

今年は弊社で4本制作させていただききました。

 

新聞30段の広告制作は

いかにインパクトを出すか、広い紙面を有効活用するか、

とても難しく、毎回大いに悩みます。

 

今回制作した4本とも好反響とのことで

リピート掲載中!

 

本日の朝日新聞、産経新聞にも載ってます!

 

 

★ダイレクトビジョンからお知らせ★

通販広告制作と薬機法・景表法チェックを

ワンストップ対応開始しました!

詳しくは

https://directvision.jp/yakkihoukeihyouhou.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注目!これから○○がバカ売れする?

先日 長崎大学の研究者チームが

「5-アミノレブリン酸」が新型コロナウィルスの

増殖を抑えるという研究結果を発表しました。

https://www.sakagura-press.com/sake/covid_19_5_ala/

 

この「5-アミノレブリン酸」は天然のアミノ酸で

発酵食品に多く含まれていて、

日本酒やワイン、黒酢、納豆に多く含まれているそうです。通販ビジネスとして注目したいのは黒酢ですね。

 

黒酢のサプリメントはすでに

多くの健康食品会社もやっているので、

これから広告展開も増え、競争が激しくなるかも。

その際は薬機法に注意が必要ですね。

今春から、弊社(ダイレクトビジョン株式会社)では、

通販広告制作から薬機法・景表法のチェックがワンストップでできる体制を整えます。ご期待ください!

 

 

 

 

脳科学的な性差について

 

東京五輪・パラリンピック組織委員会

森会長の発言以来 

性差別の話題が多くなっていますので、

ちょっと脳科学的な視点で性差について書きます。

 

男女の違いは見た目や臓器だけでなく

脳の構造(つくり)にもあります。

 

例えば

①言語中枢におけるニューロンの数は

   男性より女性脳が約11%多い

 

②女性脳は右脳と左脳の情報伝達が

    男性脳より早くできるようになっている

 

③ 前頭葉前皮質の割合が男性より若干高いため、

  感情抑制が効く

(出典:マーケターの知らない95% A/K ブラディーブ著)

という違いが一般的にあるらしい。

 

これはどっちがいい、とかではなく、

私たち人が太古の昔から

男性と女性が共に生き残るために備わったもの。

 

こういう違いを知り、理解し

お互いそれを活かしていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で露呈したこと

先日 神奈川県の田奈高校を取材した

NHKの番組を見ました。

この高校には、家庭の事情をいろいろ抱えてまともに就学できていない生徒が多くいるようです。

とくにコロナ禍の今、親の仕事がなくなったために

生徒が学校を休みバイトに出るという状況も増えているようです。

さらに、親が生活困窮のストレスを子供にぶつけるために、子が家に帰らないということも増えているようです。

こうした生徒のケアを現場の教師や職員の方々は、

本当に親身に、生徒それぞれの置かれた状況に応じた対応をしているようで、心打たれました。

 

今の田奈高校の一部の生徒たちに起こっていることは、コロナ禍だから、ということだけでなく、今まであったことが、表面に出てきたことなのだと思います。

 

この田奈高校の話だけではなく、いままで陰にあった社会の歪や問題点が、コロナ禍でジワジワと浮き上がってきています。

 

それは、今の政治に大きな責任があるとおもいますが、私たちの生き方・考え方についても、見直さなければならないのかもしれません。

 

 

 

どーする?日本

昨晩のコカ・コーラ本社の前にある電飾看板

東京オリンピックまであと170日の告知

 

どーする?日本

 

決断はリーダーの仕事

 

 

 

 

表参道の『蔦珈琲店』という生き方

うちの会社のすぐ近く(青山学院大学の裏手)に、

蔦珈琲店という喫茶店があります。

私が知っている限りもう20年以上前からあるから、

もっと昔からあるのだろう。

20年以上前も、今も何も変わらず。

 

すぐ近くにカフェがいくつかできても、ブレることなく。

コロナ禍でも営業時間はもともと8時までなので、

いままで通り。

違うのは、唯一マスターがマスクして

仕事していることぐらい。

 

表参道もコロナ禍で空き店舗や

休業する店舗も増えてきている。

そんな中この蔦珈琲店は、びくともせず、変わりない日常。

時代や流行に迎合せず、淡々と美味しいコーヒーと軽食、そしてホットできる時間を提供する。

これからの生き方の参考になるような喫茶店です。

 

蔦珈琲店の詳細は↓

http://tsutacoffee.html.xdomain.jp/

名前の通りツタに囲まれたお店(写真はFacebookより)

私はここのカレーセットがお気に入りです。

 

 

 

 

 

もう、やけくそ?の和菓子

ローソンで見つけた

「大福どらやき(つぶあん)」

 

大福をどらやきの皮ではやんだ

どらやき? いや大福?

 

どにかくやけくそ感がすごい!

なんでもありだ。

まるで今の混沌とした時代のようだ。

 

味はそのまま。どら焼きの皮と大福を一緒に食べた味。

 

ネーミングは少しひねって

「ドヤ焼き大福」とか、どうかな。

 

 

 

 

過去に囚われてばかりでは

原稿提案すると

「以前にこうゆうタイプ(企画)やったことがあってレスポンスなかったんですよね」と言われることがあります。

「それはなぜですか?」と伺うと

「わかりませんが、レスが取れなかったもので…」と。

 

こういう場合、その原因を追及しても

「なんとなく」という感覚だけで

論理的な答えが出ていないようです。

生牡蠣食べたらお腹下したので、

牡蠣料理はすべてダメみたいな感じです。

 

本当に、その企画が、その会社や商品の広告には

合わないのかもしれないけれど、

他社では成功事例もあるので

一概にすべてダメとかではないはず。

それに、レスポンスが取れなかった原因は

違うところにあったのかもしれません。

 

新聞広告でよく見る中吊り風の広告も、

当初レスポンスが取れないとか、

寿命が短いとか吹聴されていましたが、

結果はそれとは全く反対。

もちろん、レスポンスが取れる場合もあるし、

そうでない場合もあります。

やってみないと分からない部分はどうしてもあります。

 

だからこそ、過去に囚われず、しっかり内容を検討して判断したいものです。過去だけ見ていては、前に進めません。

 

過去の事例をもう一度検証し、仮説を立てて、

新たにトライすることも必要です。

 

 

 

 

 

コロナ禍で通販を始められる方へ

コロナ禍で通販を始められる方も多いと思いますが、

どうせやるなら、しっかりお客様の心を

捕まえるようにしたいです。

お客様の心を捕まえるためには、

商品を届ける時が重要です。

 

その時がお客様との接点ですから、

感謝の意たけでなく、商品の使い方はもちろん、

商品づくりの熱意や、取り組み、なども

伝えるようにしましょう。

 

通販も店販も、お客様の人数を増やすこと、

そして利用してもらう回数を増やすことがポイントです。

購入してもらった商品を送りすればいい、というのは

せっかくのチャンスを逃していることになります。

1回の購入から2回、3回へとつなげていくのが通販です。

 

初回注文のお客様へ、どんなメッセージを伝えるかを

よく考えてみましょう。

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