通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -45ページ目

通販ビジネスを成功させる今年のポイント

1月3日、4日にNHKで放送された
「NEXT WORLD」をご覧になりましたか?
今から30年後の2045年の世の中の姿を予測した番組です。
2045年というのは人工知能が
私たち人間の能力を超えるであろうという年だそうです。
科学の進歩は果たして人間の幸福につながるのだろうか?と
考えさせられました。
見逃した方は再放送もあるので、ぜひご覧ください。
人生観変わるかも・・・

さて、30年後のことはさておいて、
今年2015年をどう乗り切っていくか、ですね。
私の考えは“より顧客と近づくこと”
具体的に言えば、顧客との接点を多く、
そして回数を増やすことです。

昔に比べなかなか新規がとりにくくなっている今、
既存顧客対策を見直し、既存顧客にもっと買っていただく、
利用したいただくことに重点を置くべきです。
もちろん新規獲得もしっかりやっていくべきですが、
既存顧客のLTVを上げることができれば
新規獲得コストの上昇も呑み込めます。
『うちはCPO いくら以下じゃないと広告は出せない』と
言っていたら、どんどん広告が出せなくなり、
市場から消え去るのみですよ。

次回は、
『既存顧客対策はどうするの?』です。お楽しみに!

2015年 売上倍増の処方箋

さあ、2015年が始まりました!
今年も、タメになることならないこと
いろいろこのブログに書いていきますので
お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

今年は健康食品通販をやっている会社にとっては
機能性表示制度に対しどう対応していくか、という課題があり、
市場全体がどうなっていくのか注目されるところです。
特に中小の健康食品を扱う会社にとって
経営を左右するテーマでもあります。
経営幹部がはっきりとしたジャッジを
迅速にしていけるかどうかが鍵になるのではないでしょうか?
経営幹部の皆様、素早い判断と社内指示が
今後の行方を左右しますのでよろしくお願いします!

さて、2015年 通販ビジネスはどうしていくべきか?
この景気低迷の中で、どう売上を作っていくか?利益を出していくのか?

1つ目は、お客様との接触頻度を1.25倍に増やすこと。
2つ目は、広告出稿を1.25倍に増やすこと。
3つ目は、客単価を1.25倍にすること。
この3つをやれば、売上はなんと約2倍になる!!
1.25×1.25×1.25=1.95

DMを2か月に1度送っていたものを1か月半毎にする。
毎月10本の新聞広告を出していたのを12~13本ほどにする。
客単価1万円だったのを、
もう1点追加購入を促して12,500円分買っていただく。

これら、ほんの少しの追加で売上が倍増するのだから
意外と簡単では?

景気低迷だからといってDMの回数を減らす、
広告出稿を減らす、売価を下げる
ということをやってしまってはお客様の選択肢から、
あなたの会社や商品は消えてしまいますよ。

次回は、「通販ビジネスを成功させる今年のポイント」です。

レスポンス増大祈願!!

毎年恒例の
日枝神社への参拝へ行ってきました。
弊社で制作させていただく
広告のレスポンス増大祈願です!
パン! パン!

これでレスポンス増大間違いなし!
日枝神社2015

幸福の方程式


幸せ=成果÷期待


これはソウル大学教授のキム・ナンドさんの著書
最高の自分をつくる人生の授業』に書かれている方程式です。
この方程式によれば、
幸せは、成果を期待より大きくすればよい。
また期待を小さくすればよい、
ということになります。

たとえば、
成果(8)÷期待(4)=幸せ(2)
成果(4)÷期待(1)=幸せ(4)

こう考えると、人は成果の大きさと関係なく
幸せを感じることができるということ。

キム・ナンドさんの著書『最高の自分をつくる人生の授業』は
いろんなことを気づかせてくれる本です。

クリスマスイブの今日この本の一節から

「今日一日だけ生きよう。

そのために必ず覚えなければいけない呪文がある。

運命愛。あなたの運命を愛しなさい。

今日一日だけがんばろう。

すべては過ぎていく。」


『最高の自分をつくる人生の授業』キム・ナンド著  梁田順子訳
ディスカバー・トゥエンティワン刊より








これが、2014年の年賀状でした!(自分で爆笑)

毎年、弊社では
かなり年賀状の制作に力を入れておりまして・・・

昨年は、「あまちゃん」の流行に便乗して
「うまちゃん」
“あま”と“うま”をかけているんです!
コレ思いついた時、自分でもかなり笑いました。
笑いをこらえるのにたいへんでした。
(えっ、そんなに面白くない?)

弊社の年賀状は過去にもなかなか傑作揃いですので、
ぜひご覧いただきたい。
弊社のセンスがわかってもらえると思うので。
パロディ年賀状は コチラ
で、2015年は・・・・どうしよう

売る方も、買う方も 実はわかっていないこととは

私たちの消費購買行動というのは
何によって行われているのでしょうか?

実は、売る方はもちろん、買う方も
その本当のところが
わかっていないことが多いのではないでしょうか?

例えば、ある素敵な洋服があって
その素敵な洋服が欲しい人は、その服が欲しいのではなく、
その服を着て素敵な自分になって、
友人や愛する人からホメてもらいたい、
また注目されたいという欲求がそこにあるから、
その服が欲しいのでしょう。

でも、表面的には色が素敵、デザインがいいとかという理由で
その服を購入しようとします。でも本当に手に入れたいのは、
ホメられたい、注目されたいというこ。
でもそれは隠したいこと。無意識に隠してしまいます。

一方売る方も、お客さんが、この色がいいでしょう?
デザインがいいでしょう?とアピールしますが、
それはお客さんの言い訳を用意してあげているだけ。

“お客さんが本当に欲しいもの”を理解していない。

私たちが “本当に欲しいもの”とは何か。
それは 満たされる心 

魂の限界

「魂の限界まで取り組んで…」
という小保方さんのコメント
すごいパワーのある言葉ですね。

ほんと心身の極限状態にあったということが
この言葉からわかります。

「辛いとか、苦しいとか、悲しいとか 
そんな甘いものじゃないのよ
私が体験した『魂の限界』という境地は」
と言ってる気がする。

「魂の限界」は
すべての批判もはね返す言葉だ。

700億円も使って

今回の選挙
約700億円近い税金を投入して
どんな意味があったのだろう。

安倍さんの満足か。野党の至らなさの証明か。

700億円もあるのなら
もっといい投資案件もあったのではないだろうか?
ほんと残念!

増税するよりお金の使い方を
考えた方がいいんじゃないかな。
浪費するにもほどがある!

あなたはそう思いませんか?

怖い人

先日のブログでも書かせていただいた
「憂鬱でなければ、仕事じゃない」の続きになりますが
やはり、自分自身を成長させてくれるのは
怖い人じゃないか、と思うんです。

怖い人というのは、その人に接すると緊張したり、
見透かされているような気持ちになったりする人。
その人の前にいくと
自分自身の弱さや至らなさが感じられるというか、
自分もまだまだ修行が足りない、
と思わせてくれるような人のことです。

人間そのような、人が身近にいないと成長しない。
いやできないのではないか、と思うのです。

私自身の一番怖い人は、
学校を卒業して初めて入った会社の社長です。
たばこのセブンスターのパッケージをディレクションした人ですが、
何事にも筋を通す姿勢、1ミリまでこだわる仕事への姿勢など、
多くを学びました。
クライアントだろが、なんだろうが、
間違っていることははっきり言う。
だからこそ、真価がわかる人に信頼されていた面もあったのだと思います。
当時はほんと怖くて近寄りたくなかったのですが、
接するたびに、自分自身を省みる機会になっていました。

誰しも怖い人には近寄りたくない、と思うのが普通ですが、
振り返ってみると良い人より、
自分が怖いと思う人ほど人生に影響を与えているのではと思います。

怖い人こそ、自分自身の弱さや至らなさをあぶりだしてくれる人。
逆に考えると、自分の至らなさや弱さがあるから怖いんだ、
ということなのかもしれません。

あなたの怖い人は誰ですか?

メガネストアーさんのチラシ



今朝入っていた
「メガネストアー」さんの折込チラシです。

制作した人が意識して作ったのかどうかは不明ですが・・・
脳科学を応用していますね。
どこだかわかります?

答えは「節約」という言葉。

節約という言葉は、意外にも
お金を使うことを促す言葉なのですね。

この事実は、米国の大学の研究者の調査でも
判明しているそうです。
「節約できる店」というキャッチフレーズを伝えたグループと
単なるお店の宣伝文句を伝えたグループの
購入単価を比較したら
なんと「節約できる店」というキャッチフレーズで
買い物したグループの方が倍近く買い物をしたそうです。

“節約する”ということは、
“買う”という罪悪感を打ち消してくれるのしょうか。
買い物することは同じなのに。

脳って面白いですね!