通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -47ページ目

言葉だけのマーケティングの限界

日本でのダイレクトマーケティングの
第一人者ともいえるルディー和子さんのWEBインタビュー記事
http://www.synergy360.jp/column/interview/01.html
「言葉を中心としたマーケティングには限界があります」
という言葉があった。
そして、これからは脳科学による手法が
マーケティングを変えていくと。

通販広告のクリエイティブに脳科学を取り入れる
試みをしている私としてたいへん心強いコメント。

現在でも通販広告制作セミナーなどでは、
“売れるキャッチコピーの書き方”など
コピーワークのセミナーが多い。
それだけ、コピーワークだけで売れると
思っている人が多いのか?簡単だからか?

確かにコピーワークは重要。言葉も重要。
伝えるためには言葉が必要だから。
でも伝え方はそれだけでない。
人間って言葉以外にも五感で感じとるから。
だから、コピーだけでなく、デザイン処理や
目線導線の設計や写真の扱いなど緻密な設計が必要なのだ。

今、通販広告に携わる人に脳科学の話をしても、
なんか胡散臭い、と思われているが、
5年後くらいには、通販広告に脳科学を取り入れることが
当たり前になる時代が来ると思う。
いや、そう願う!

フ ク シ マ

約2年振りに故郷の福島県郡山市へ。
今東京で暮らす82歳の母の代理で戻ったのだ。

駅を降りて車で目的地へ向かう途中、
野球場くらいの広さの土地にプレハブの仮設住宅が
隙間なく立てられているのが見えた。
現在も多くの人が住んでいるようだ。

震災から4年近くになるが、いまだ仮設住宅での暮らしを
余儀なくされている方々の気持ちを想像するに、
ほんと世の中これでいいのか、と思う。
もしも自分が当事者なら、
長い間仮設で暮らしていける自信はない。

自分では何もできていなくて
偉そうなことは言えないが、
復興支援で、仮設だ、除染だと、
形式的にだけ行われている感じがしてならない。
今は空き家になっている実家も
除染を一応やりました的に、砂利が少し撒かれていた。

それでもそこで暮らしている人たちは
前向きに自分たちの気持ちを高めるよう、
暮らしている様子だ。
そのひたむきな姿に頭が下がった。

それにしても
広島 福島 そして鹿児島(今回の川内原発)
悲劇の島つながりにならなければいいが。

売れる通販広告制作セミナー 第20回アップしました。

今回は、失敗の原因です。
一生懸命に制作したのに
結果が悪かったということよくあります。

想いを込めて作ったのに、なぜ?
何がいけなかったの?

そういうケースは
たいがいこんな原因が潜んでいます。

詳しくは以下のサイトでご覧ください。
      ↓
WEB売れる通販広告制作セミナ

マスメディアがなくなってく!

総務省の調査によると
新聞購読率は74%で過去最低なのだそう。

新聞離れが叫ばれている中で
74%はまだけっこう高いんじゃない、と思うがどうだろう。

ただ問題なのは30~40代の購読率が30%前後という低さ。
20代では10%を切るという状況だ。
一方50代は、約50%
60代以上は60%近く読んでいる。

現在、通販ビジネスのコアターゲットは中高年。
年々その年齢が上がっている。
数年前までは40~50代だったのが、今は60~70代だ。

そういう意味では
新聞は60~70代にリーチするにはいい媒体だ。
もう新聞はマスメディアじゃなく
セグメントメディアですね。

この本だけは教えたくなかったけれど

それは
『脳科学マーケティング100の心理技術 (ロジャー・ドゥーリー著)』

実はこの本は人に教えたくない本でトップクラス。
脳科学で売上を上げるための方法が100も書いてあるのです。
通販ビジネスに携わる人はもちろん店舗販売にも役立ちます。
「脳科学を通販ビジネスに活用しすることで
確度の高いビジネスを!」という活動の一環として公開します!

で、以下 内容を紹介しますね!

人の脳は不思議なもので私達の行動は
そのほとんどが無意識の内に決定されています。
行動の95%は無意識に支配されているのです。

「この95%の無意識の力を広告・販売戦術に
活用することはできないのか?」
そう考えたのが
著者のロジャー・ドゥーリーです。

彼はカタログ販売のマーケターとして
頭角を現す一方、脳科学に興味を持ち、
最新の脳科学をマーケティングに応用した
「ニューロマーケティング」を研究。
この分野の第一人者となりました。

そして、このニューロマーケティングの
数々の研究結果をまとめたのが、この本
脳科学マーケティング 100の心理技術です。

価格が脳に与える影響やケチな人に売る方法
男性脳、女性脳の攻略法、などなど、
心理学や行動科学を元にした
大変興味深い内容が満載です。
明日からでもあなたのビジネスに活かせるものが必ずあります。

この本を読んで見たい方は今すぐクリックして!




広告づくりを考えて販売価格を決める、というやり方

商品やサービスの価格設定を考える場合
広告づくりのことは考えられていない場合が多いのでは。
通販広告のレスポンスを高めるためには
広告づくりを考えた価格設定を行うことも必要なす。

例えば、
以下の(A)と(B)どちらが広告として
レスポンスを取りやすいでしょうか?

(A)健康食品の通常販売価格を3900円で、
初回の方は2980円という設定で広告をつくる
(B)通常価格を3980円に設定し
初回を2980円として広告をつくる
通常価格で80円の違いだけですが
その大きく見せ方は変わります。

3900円→2980円だと
「920円お得!」という表現

3980円→2980円だと 
「今なら1,000円引き!」という表現ができます。

広告をつくる上では「今なら1,000円引き」の方が
打ち出しやすいしインパクトがあります。
2980円という価格も1000円引きのフィルターをかけて
抵抗感を下げやすいのです。

新規顧客を獲得する上では通常価格を80円上げても
オファーの見せ方が効果的に演出できる価格に
設定にしたほうがいいと思います。

一般的に価格設定は、
(1)製品の製造販売にかかるコストに利益を加算
(2)需要の度合いで売れそうな価格設定
(3)競合商品の価格に基づく設定
の3つの方法または組み合わせで
決められることが多いのですが、
通販の場合、広告でいかに見せるか、
ということも考えて設定するといいと思います。

通販広告は
→ダイレクトビジョンへお任

確度の高い通販広告をつくるためには

通販広告を制作して20年以上経ちます。
その間、まさまざな失敗例や成功例を経験してきました。
また、さまざまな商品やサービス
そして通販売上ゼロから500億までの
会社のお手伝いをさせていただきました。

その中で、
なぜこの広告はレスポンスが
良かったのか、悪かったのか、その理由は何か。
どう通販広告を作れば確度の高い広告が作れるのだろうか。
いつもギャンブルみないな仕事ではなく、
もっと科学的にできないものか、とずっと考えていました。

その解決ヒントになったのが、脳科学です。
当初はこのブロクタイトルにもある心理学というものが
重要だと感じていましたが、脳科学を知ってから、
すべての理由がさらに明確になりました。

なぜ、このレイアウトの配置がいいのか、
写真の使い方はこうした方が脳に届くとか、
それは脳科学がすべて明確に答えてくれるのです。

私はこの脳科学を知ってから、
脳の働きを意識した
通販広告クリエイティブをしてきています。

脳科学を取り入れれば100%成功するとは言えませんが、
少なくとも確信を持ちながら制作できるのです。
だって人は脳で決断し行動しているのですから。


通販広告に携わる人たちの多くは、
経験とかノウハウとかで通販広告の制作にあたります。
それも、1つの根拠であり間違いではありませんが、
経験やノウハウはすべてに通用するものではありません。
A社の原稿が当たったからといって
自社の広告を同じように作って撃っても
必ず当たるものではありません。むしろ外れる方が多い。
それは、商品特性や売り手の状況が違うからです。
それを無視して、単純に同じようにやっても当たらないのです。

通販広告に携わる方はもちろん
商売をしている人はぜひ脳科学はためになりますよ。

通販ビジネスの勉強会でも
ぜひ取り上げていきたいテーマです。

不安な通販広告のレスポンス。この本読めば確信を持って広告を撃てるかも

次に撃つ広告のレスポンスが出るか不安。
売れる広告原稿って何?
どう広告をつくればいいの?
と、日々通販ビジネスに携わる人は疑問や
不安をお持ちでしょう。
何も確信を持たないでビジネスをやるのは辛いことです。
そこで通販広告における確信を得るための本をご紹介します。

それが『現代広告の心理技術101』という本です。
著者:ドルー・エリック・ホイットマンは
「ドクター・ダイレクト!」として知られる
米国ダイレクトレスポンス広告界の第一人者なのです。

『現代広告の心理技術101』は
通販ビジネスに携わる人 必読の書の1つです。

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを
相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニックとして
まとめてくれています。

広告心理学を追求した一冊です。
ぜひ、あなたも読んでください。
きっと読んだ次の日から、
霧が晴れたように通販広告が見えてやる気がでますよ!


読みたい方はコチラから↓

通販ビジネスを成功に導くために必要なもの

昨日 「通販ビジネスの勉強会やりませんか?」
という提案をさせていただきましたが、
通販ビジネスを成功に導いていくために
どんなスキルや知識、経験が必要なのでしょう。

私自身は通販広告の紙媒体(新聞・折込・チラシ・会報誌)の
広告制作については現在日々深く研究していますが、
他の分野については、経験はあるものの
深く研究はしきれていないところです。
実際、今通販ビジネスになんらか携わっている人も、
ある一部分でしか関与していないのでは?

例えば、広告代理店さんは広告メディアのことは知っていても
実際通販会社の仕事は知らない。
通販会社にいる人も、担当部署により知識経験が
すべてあるという人は少ないのではないでしょうか?

通販ビジネス成功には、様々な知識経験が必要。
全体を把握しているのと、部分だけ知っているのでは
今後大きな差を生みます。
効率よくビジネス展開していくためには
様々な分野の勉強が必要なのです。

マーケティング
行動経済学
心理学・脳科学
クリエーティブ
コミュニケーション
統計学
法規制
マネジメント
物流
・・・・・
他にもいろいろあると思いますが
最低でも上記の内容は通販マンとして
仕事のスキルアップや充実のためにも
学んでいきたいことです。


通販広告制作は
ダイレクトビジョン

通販ビジネスの勉強会 やっていきませんか?

通販ビジネスの勉強会やっていきませんか?

通販も5兆円ほどの業界になっている。
過去10年に比べ2倍の伸びらしい。
でも、それだけ大きくなっているのに
通販ビジネスってまだまだ体系的に
まとまっていない感じしませんか?

ホテル業界や旅行業界は
ホテル経営学や観光学なんていうのがあって、
大学や専門学校もあるけれど、
通販はないですよね?あったら教えてください。

そこで、通販業界にいる人間として
通販ビジネス学みたいなものをしっかり学んでいきたいと
思っています。
実際に自分のやっている仕事以外には
通販ビジネス全般を学ぶ機会ってなかなかないもの。
規模や立場役割を超えて学ぶことで
通販マンとしてより大きく、
そして確信をもって仕事ができるのでは、と。

さしあたって小さな勉強会から始めようと。
活動は定期的に集まり、
あるときは先生、あるときは生徒になり。
自分たちが知らないことは専門家を読んで。
悩みを語り合ったり。
これも話し合って決めていく感じで。

資格は
①通販ビジネスが好き。ライフワークだと思っている方
②自分のビジネススキルを高めていきたいと思う方
③現在通販ビジネスに携わっている方
と考えています。

上下関係なし。
利害目的排除。
別に入会金や会費もなし。

純粋に通販ビジネスを究めていきたい、と思う方。
知り合いの集まりじゃ面白くないので、
いろんな方に参加していただきたい。

いかがでしょう?