広告づくりを考えて販売価格を決める、というやり方 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

広告づくりを考えて販売価格を決める、というやり方

商品やサービスの価格設定を考える場合
広告づくりのことは考えられていない場合が多いのでは。
通販広告のレスポンスを高めるためには
広告づくりを考えた価格設定を行うことも必要なす。

例えば、
以下の(A)と(B)どちらが広告として
レスポンスを取りやすいでしょうか?

(A)健康食品の通常販売価格を3900円で、
初回の方は2980円という設定で広告をつくる
(B)通常価格を3980円に設定し
初回を2980円として広告をつくる
通常価格で80円の違いだけですが
その大きく見せ方は変わります。

3900円→2980円だと
「920円お得!」という表現

3980円→2980円だと 
「今なら1,000円引き!」という表現ができます。

広告をつくる上では「今なら1,000円引き」の方が
打ち出しやすいしインパクトがあります。
2980円という価格も1000円引きのフィルターをかけて
抵抗感を下げやすいのです。

新規顧客を獲得する上では通常価格を80円上げても
オファーの見せ方が効果的に演出できる価格に
設定にしたほうがいいと思います。

一般的に価格設定は、
(1)製品の製造販売にかかるコストに利益を加算
(2)需要の度合いで売れそうな価格設定
(3)競合商品の価格に基づく設定
の3つの方法または組み合わせで
決められることが多いのですが、
通販の場合、広告でいかに見せるか、
ということも考えて設定するといいと思います。

通販広告は
→ダイレクトビジョンへお任