言葉だけのマーケティングの限界 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

言葉だけのマーケティングの限界

日本でのダイレクトマーケティングの
第一人者ともいえるルディー和子さんのWEBインタビュー記事
http://www.synergy360.jp/column/interview/01.html
「言葉を中心としたマーケティングには限界があります」
という言葉があった。
そして、これからは脳科学による手法が
マーケティングを変えていくと。

通販広告のクリエイティブに脳科学を取り入れる
試みをしている私としてたいへん心強いコメント。

現在でも通販広告制作セミナーなどでは、
“売れるキャッチコピーの書き方”など
コピーワークのセミナーが多い。
それだけ、コピーワークだけで売れると
思っている人が多いのか?簡単だからか?

確かにコピーワークは重要。言葉も重要。
伝えるためには言葉が必要だから。
でも伝え方はそれだけでない。
人間って言葉以外にも五感で感じとるから。
だから、コピーだけでなく、デザイン処理や
目線導線の設計や写真の扱いなど緻密な設計が必要なのだ。

今、通販広告に携わる人に脳科学の話をしても、
なんか胡散臭い、と思われているが、
5年後くらいには、通販広告に脳科学を取り入れることが
当たり前になる時代が来ると思う。
いや、そう願う!