確度の高い通販広告をつくるためには |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

確度の高い通販広告をつくるためには

通販広告を制作して20年以上経ちます。
その間、まさまざな失敗例や成功例を経験してきました。
また、さまざまな商品やサービス
そして通販売上ゼロから500億までの
会社のお手伝いをさせていただきました。

その中で、
なぜこの広告はレスポンスが
良かったのか、悪かったのか、その理由は何か。
どう通販広告を作れば確度の高い広告が作れるのだろうか。
いつもギャンブルみないな仕事ではなく、
もっと科学的にできないものか、とずっと考えていました。

その解決ヒントになったのが、脳科学です。
当初はこのブロクタイトルにもある心理学というものが
重要だと感じていましたが、脳科学を知ってから、
すべての理由がさらに明確になりました。

なぜ、このレイアウトの配置がいいのか、
写真の使い方はこうした方が脳に届くとか、
それは脳科学がすべて明確に答えてくれるのです。

私はこの脳科学を知ってから、
脳の働きを意識した
通販広告クリエイティブをしてきています。

脳科学を取り入れれば100%成功するとは言えませんが、
少なくとも確信を持ちながら制作できるのです。
だって人は脳で決断し行動しているのですから。


通販広告に携わる人たちの多くは、
経験とかノウハウとかで通販広告の制作にあたります。
それも、1つの根拠であり間違いではありませんが、
経験やノウハウはすべてに通用するものではありません。
A社の原稿が当たったからといって
自社の広告を同じように作って撃っても
必ず当たるものではありません。むしろ外れる方が多い。
それは、商品特性や売り手の状況が違うからです。
それを無視して、単純に同じようにやっても当たらないのです。

通販広告に携わる方はもちろん
商売をしている人はぜひ脳科学はためになりますよ。

通販ビジネスの勉強会でも
ぜひ取り上げていきたいテーマです。