時代遅れなのか?商売ベタなのか?頑固者か? |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

時代遅れなのか?商売ベタなのか?頑固者か?

ここ最近、よく(週2件ほど)
弊社のホームページを見たというIT系の会社の方から
「貴社と協業できましたら。
つきましては、
弊社の販売しているアプリを貴社のお客様へ
販売していただき…」というお電話をいただくのですが・・・
当方全然興味が湧かずというか、魅力を感じずというか。
なので、毎回お断りしています。

IT技術の進歩や、スマホのメディア化などの環境変化は
認めますし、それによってコミュニケーションが
豊かになる可能性は大いにあります。
が、ツールは使ってもらわないと意味のないもの。
そのツールを持ちさえすれば、
レスポンス3倍とかにはならない。
それより、いかに販促を考えるか、
どのようにお客様へ商品の良さを伝えるか、
という本質的な部分が大事だと思うのです。

そりゃ、うちの会社だって儲かるほうがいいけれど
なんか仕事としてのやりがいを感じない。
『このアプリの販売で新規開拓もできますよ。
他社さんもそれで稼いでいますよ』と
セールストークされるのですが…
その度に、
「うちは通販原稿の制作力で勝負しているんだよ!」と
心の中で叫んでいます。
こんな私は
時代遅れなのか?商売ベタなのか?頑固者か?