『既存顧客対策はどうするの?』続きその3 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

『既存顧客対策はどうするの?』続きその3


前回まで心構え3つ、対策3つをお伝えしました。
おさらいをすると
心構えは・・・
①御用聞きの気持ちでやる
②売り以外のコミュニケーションもする
③続けてやる

対策は・・・
①クロスセルの徹底
②需要喚起と消費促進
③顧客育成・ロイヤルカスタマー化

この心構えをもって3つの対策を具体化していきます。
「その対策をやらなきゃならないのはわかっているけれど、
具体的にどーすんの?」という方のために
今回はその対策①クロスセルの徹底について
お話していきます。

どう徹底するか、ですが1つは売りの回数を増やす。
つまりDM発行回数を増やすことです。

もう1つは対象を広げる、です。
今までDMを送っていなかった層や
休眠顧客などにも広げます。
どのくらい回数を増やすか、どのくらい対象を広げるか、は
売り回数を1.25倍・顧客対象を1.25倍
に広げます。

あとは客単価をセット売りや
いままで販売していなかった他商品なども合わせて
売ってみるのです。
そうすることで『1.25倍が売上2倍の法則  
(お客様との接触回数1.25倍×広告出稿1.25倍×客単価1.25倍=売上2倍)』に近づいてきます。

売上2倍も夢じゃないですよがんばろう!


次回は 『需要喚起と消費促進って具体的にどうするの?』です

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