通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -19ページ目

通販の「定期購入」トラブル最多 

 

2020年版の消費者白書によると

インターネット通販での購入トラブルが急増中とか。

この急増というのはこのコロナ禍で

在宅が多くなり

ネット通販の利用が増えているのが一番の要因だか、

通販会社が何としても定期で契約させるという

トリックみたいな手法をとっている会社もあるのも事実。

 

先日、私もある会社サイトで、単品で注文しようと

注文画面へ飛んだら、定期コース注文になっていた。

こういう詐欺的なことをされると

一気にその会社への不信感が高まってしまう。

もちろん購入はしなかった。

でも、ネット注文に不慣れな人は

わからずに注文してしまうのかもしれない。

 

通販会社として定期への購入を

もっと増やしていきたいなら、

こんな詐欺的なやり方じゃなく、

ちゃんと顧客に商品を気に入ってもらい

継続的に利用してもらえるようにすべき。

そのためには、初回の同梱ツールや

定期的なDMなどをちゃんとしたものを送ったほうがいい。

 

勘違いを起こさせたり、強引に定期にしたりした顧客は

決して定期も長続きしない。

最終的には利益にはならない。

大事なのはLTVを上げることだが、

初回で定期購入に申し込ませることとイコールじゃない。

なぜなら、顧客自身が商品サービスになっとくしなければ

長く続かないし、利用も増えないから。

あたりまえだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事は最終的な目的のためにする

仕事をやっていく中で、

さまざまな手前の問題が顕在化してきます。

その手前の問題に右往左往して

最終的な目的が見失われがちです。

その手前の問題は、

既存の意味不明なルールだったり、

自己都合の立場や人間関係だったり、

なんらかの思惑だったり。

 

でも、本来そんな手前の問題に取り組むのが

仕事ではなく、本体なすべき目的に向けて

働くのが仕事。

もちろん最終的な目的のために

手前の問題を解決する必要がありますが、

手前の問題を丸め込むために

往々にして最終的な目的を

見失っているのです。

だから、目的は果たせない。

 

目的を果たすためには、

常にこの仕事の目的は何なのか?ということを

自問自答しながら

問題解決をしていかないといけないのです。

決して手前の問題に惑わされてはいけない。

 

平和な世の中を、と言いながら、

いつまでも手前の問題に執着して

立場や都合、利害を考えて取り組んでも、

最終的な目的は永遠に果たせないのです。

たどり着きたいのは望んでいた所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

40:40:20の法則を知っておこう!

コロナ禍の中、今の売り方じゃこれから先心配。

だから通販でもやろうか、と

お考えの方も多いのではないでしょうか?

そんな方に知っておいて欲しいのが

40:40:20の法則です。

この法則はダイレクトマーケティングを

成功させる(レスポンスを高める)ために

重視すべきポイントを比率化したものです。

  1. 40=リストまたはターゲット 広告媒体

  2. 40=オファー・商品的魅力・価格的魅力・購入しやすさ

  3. 20=広告クリエイティブ

 

  1. 最初の40のリスト・ターゲットは、顧客対象の質ということです。あなたの商品やサービスを欲しがるであろう人たちのリスト(名簿)や場所・媒体を探しましょう

  2. 次の40のオファーというのは、提供する商品やサービスの魅力のことです。競合する商品とどう違うのか、どんなメリットを与えられるのかを考えた商品づくりや販売条件設定が重要です

  3. 残りの20は、広告販促での表現です。注目され、わかりやすく、買う気にさせる広告を作りましょう。

 

コロナ終息後に求められるもの(その3)

これまでコロナ禍を経験した

私たちの意識変化として

「時間」と「距離」のことをお話しました。

今回はその意識変化を経た私たち消費者が

これからどのような消費意識を

持つか考えてみたいと思います。

 

今までの消費傾向として機能や利便性・時短が

価値として評価されてきましたが、

これからの消費は、

その商品やサービスで豊かな時間を

得ることができるものが

求められてくるのではないかと思います。

例えば、マスクの材料を集め

自宅でマスク作りをしてみたら

以外に充実した時間を過ごせた

という経験とか、

コロナ禍以前ではしなかったことが、

1つの楽しみとして

認識されたように思います。

 

また、ステイホームで

毎日時間を持て余していた人たちは、

毎日どうやって楽しく時間を使うかを

考えていたはずです。

だから、これからの消費は商品とともに

いかに時間を気持ち豊かに過ごせるか、

ということがポイントになるのではないか、

と思います。

 

これから売れる通販商品は、

たとえば半完成品や何かの材料が、

人気が出るのではないかと思います。

また、完成品であっても、

商品とともに豊かな時間を過ごせる

ということを訴求していくことで

消費者ニーズに応えていけるのでは

ないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ終息後に求められるもの(その2)

前回は、私たちが、コロナ禍を経験した後,

「時間」というものへの意識変化を

起こすのではないか、

ということをお話ししました。

 

今回は「距離」について。

ソーシャルディスタンスという言葉が

一般的になりましたが、

人との接触も含め、

ZOOM会議やリモートワークなど

距離感を意識させられました。

また、感染予防でステイホームを強いられ、

遠くへ行きたくても行けないという歯がゆさも。

このコロナ禍で学んだのは、

距離的に離れていてもコミュニケーションは

そこそこ取れるということ。

でも、実際自分がいる場所と

離れているという事実。

コロナ禍以前は

いつでもどこでも行こうと思えば、

行けるという認識でしたが、

今はまだ感染リスクがあって

気軽に移動ができない。隣町や近県にも

今まで以上に遠い距離感になっています。

つまり今は、リモートでつながるけど、

実際はコロナ禍以前より

距離感があるのです。

 

先々ワクチンや治療薬が開発され、

予防できて、重篤にならないような時まで

この距離感を受け入れながら

過ごすことになります。

 

次回は、コロナ禍後の通販ビジネスの展望についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ終息後に求められるもの(その1)

緊急事態宣言解除、自粛解除がなされ、

元の生活や仕事に戻りつつある中で

これからの消費スタイルや人々の考え方、

そして通販ビジネスは

今後どうなっていくのか

考察してみたいと思います。

 

■自粛生活の中で学んだ「時間」という財産

ステイホームが推奨され、家の中で過ごすことを

強いられた中で、改めて認識したことの1つは

「時間」という財産かと思います。

コロナ以前は忙しく仕事や家事などをこなす

という生き方をしてきたように思います。

時間に追われていた生活です。

ステイホームの間は、

いかに時間を有意義に使うか、

かな気持ちで過ごすかということを

考えたんじゃないかと思います。

これまでは、少しでも時短できる、

早くできるという商品やサービスが

受けていましたが、

コロナ禍後は豊かな時間を過ごすことの

大切さや喜びを求める人が多くなるように思います。

例えば、完成品ではなく、小物の制作キットや

自分で漬ける漬物など。

完成品をすぐ手に取るのではなく、

それまでの過程の時間も楽しみたいという

消費者が増えてくると思います。

これから商品やサービスを提供していく側としては

豊かな時間、有意義な時間の提供も

重要なコンテンツになると考えます。

 

次回は「距離」についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機会に年金制度など再構築してはどうだろう?

新型コロナによる社会生活の混乱と

今後の経済危機で社会不安が増大しているし、

今後私たちの生活で、

特に経済的な問題が課題になると思う。

 

そこで、60歳以下の国民には

今毎月払っている社会保険料、将来もらえるはず(?)の

年金分の6割~7割くらいを

すべて加入者に返金するっていうはどうだろう。

 

60歳以下の人は年金なし。

でも一時的にそれまで支払ってきた分の

まとまったお金を手にできるようにする。

現時点で、少子高齢化で年金制度設計は

もはや破綻しているわけで、

このまま続けていても立て直しがきかないのは

明らか。なので、この国難時に

いったんリセットしてはどうだろう。

 

もう年金で生活している方は

このまま継続するしかないのだけど、

どうせ今の50代以下は

将来年金なんてもらえないはずだから。

 

ダメかな?

 

戦闘機100機を1兆円で購入してもコロナを撃退できない、という愚かさ

日本の軍備防衛費は5兆円超らしいのです。

最近では最新鋭の戦闘機を

米国から100機1兆円ほど購入しているそう。

しかも通常よりかなりお高めに。

 

年々軍備費を増やして、軍備力を増強しても、

新型肺炎にはなんの対策にもなりません。

こらからは戦闘機1機に100億円使うより、

医療や福祉に税金を遣って欲しいな、と

切に願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ総集編 その2

 

昨日に引き続き

我がブログのアクセスランキング発表です!

 

第4位 

コントロール原稿の考え方

https://ameblo.jp/directvision/entry-12273748451.html

クリエイティブテストをするとき

レスポンスの基準とするのが

コントロール原稿ですが

そのコントロール原稿と

新しい原稿の見方を解説しています。

 

第5位 

広告代理店の売れる営業マンになる法

https://ameblo.jp/directvision/entry-12317111027.html

たぶん広告代理店の方に

多く読まれているブログではないかと思いますが…。

 

第6位

これやっちゃダメ 通販広告制作で

https://ameblo.jp/directvision/entry-12402840544.html

結局レスポンスがなかった、となる原因はここ。

 

 

●番外編 絶対笑える…実話です!

大晦日 まるで『ミッション インポッシブル』

https://ameblo.jp/directvision/entry-12343628340.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ総集編 その1

 

最近のテレビでも総集編やっているので

わがブログの総集編を企画しましたので

よろしければお楽しみください。

 

まずは、

「通販広告は奥がふかいなぁ~」のアクセスランキング

 

第1位 ブラッシュじゃなくて ブラッシュダウン

https://ameblo.jp/directvision/entry-10780369229.html

 

これは通販広告制作過程において、

修正を重ねるたびに、

どんどんレスポンスがとれなくなる

原稿になっていくことを

戒めた内容。

いろんな人の意見を汲み取っていったら、

最大公約数の当たり障りのない原稿になり、

結局レスにつながらないという話です。

 

第2位 プロファイリングして売る、接客する

https://ameblo.jp/directvision/entry-12078521234.html

 

私が提唱するプロファイリングマーケティングの話。

人の意思決定傾向には4タイプあり、

事前にタイプを把握して

売り込む、接客することで

コミュニケーションがスムーズになり

成約率を高められるという話です。

 

 

第3位 メガネストアーさんのチラシ

https://ameblo.jp/directvision/entry-11960506571.html

 

脳科学を使った?メガネストアーさんのチラシについて

コメントしています。

 

 

手前味噌ですが読み返してみると

とてもためになる話ばかりですので

お時間ありましたら、

隅々までお読みください。

 

無料だから!