仕事は最終的な目的のためにする |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

仕事は最終的な目的のためにする

仕事をやっていく中で、

さまざまな手前の問題が顕在化してきます。

その手前の問題に右往左往して

最終的な目的が見失われがちです。

その手前の問題は、

既存の意味不明なルールだったり、

自己都合の立場や人間関係だったり、

なんらかの思惑だったり。

 

でも、本来そんな手前の問題に取り組むのが

仕事ではなく、本体なすべき目的に向けて

働くのが仕事。

もちろん最終的な目的のために

手前の問題を解決する必要がありますが、

手前の問題を丸め込むために

往々にして最終的な目的を

見失っているのです。

だから、目的は果たせない。

 

目的を果たすためには、

常にこの仕事の目的は何なのか?ということを

自問自答しながら

問題解決をしていかないといけないのです。

決して手前の問題に惑わされてはいけない。

 

平和な世の中を、と言いながら、

いつまでも手前の問題に執着して

立場や都合、利害を考えて取り組んでも、

最終的な目的は永遠に果たせないのです。

たどり着きたいのは望んでいた所。