仕事は最終的な目的のためにする
仕事をやっていく中で、
さまざまな手前の問題が顕在化してきます。
その手前の問題に右往左往して
最終的な目的が見失われがちです。
その手前の問題は、
既存の意味不明なルールだったり、
自己都合の立場や人間関係だったり、
なんらかの思惑だったり。
でも、本来そんな手前の問題に取り組むのが
仕事ではなく、本体なすべき目的に向けて
働くのが仕事。
もちろん最終的な目的のために
手前の問題を解決する必要がありますが、
手前の問題を丸め込むために
往々にして最終的な目的を
見失っているのです。
だから、目的は果たせない。
目的を果たすためには、
常にこの仕事の目的は何なのか?ということを
自問自答しながら
問題解決をしていかないといけないのです。
決して手前の問題に惑わされてはいけない。
平和な世の中を、と言いながら、
いつまでも手前の問題に執着して
立場や都合、利害を考えて取り組んでも、
最終的な目的は永遠に果たせないのです。
たどり着きたいのは望んでいた所。