定番の旨口醬油味☆おすすめ

10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味


 

 

さて、この『丸大豆せんべい』。

 

ライバルがいるのをご存じか。

 

売り上げを競っているとかではなく。

 

売り場でのまぎらわしさでのライバル。

 

それがこちら。

 

岩塚製菓

『岩塚の黒豆せんべい』

 
う~ん・・・まぎらわしさのライバルとか言っといて。
 
こうやってみると全然ちがう無気力
 
なんで間違えたんだろう・・・しかも3回も。
わたしだいぶポンコツなので、記憶で3回ってことは5回くらい間違えてると思う
 
 
しばし考えてみたところ。
 
丸大豆」と「黒豆」というワードに惑わされるんだろうと推測。
 
どちらも美味しいんだけど。黒豆せんべいの方は塩味なので、醬油味のつもりで食べるとがっかりしちゃうことがある真顔 

口に入れるまで間違えてること気づかないの?とお思いでしょうか。思ってはいけません。
 
 
ここまでお読みくださって。
 
丸大豆せんべい、ちょっと食べてみようかなキョロキョロ
 
と思ってくださった方。
 
10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味

 
売り場で、『丸大豆せんべい』と『岩塚の黒豆せんべい』の違いを認識することができたならば。
買っても買わなくても認識さえできればOK
 
丸大豆せんべい検定 初級合格お祝い とさせていただきます。
わたしが昨日思いついた検定
 

中級の合格基準は・・・ちょっと今は思いつかないので・・・またいつかにっこり
 

ぱりぽりと
夏でも食べよう
おせんべい🍘



これで一旦、せんべい小話は終わります。
お付き合いありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日の楽しみは

今日の楽しみは、おやつ。

いち押し煎餅のこちら。

 

クマムシくん甘じょっぱさがクセになるクマムシくん

三幸製菓

丸大豆せんべい 旨口醤油味

袋がクシャクシャですみません
庶民感にいやされる…ね?
 

10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味

ちゃんとしたのも貼っておきます

 

 

 

数日前、葛さんのブログを読みまして。

 

「最近おせんべい食べてないな」と思い、スーパーで買ってきた。

ちなみに夏はおせんべいはあまり売れないものだとか。氷菓子に行くからかな?

 

 

この『丸大豆せんべい』には思い出がある。

 

5年ほど前、遠方から夫の両親が遊びに来てくれたとき。

 

 

皆で夕食のお店に出かけるまでの少しの滞在時間だったのだけど。

 

長旅で小腹がすいてるかもと思い、『丸大豆せんべい』や他のお菓子を菓子皿に盛り付け、テーブルに置いておいた。

 

 

「あ、これ、おれの好きなせんべいだ!」

 

と、その菓子皿をみるなりお義父さんが嬉しそうに言った。

 

いつもはクールなお義父さん。

 

 

「よかった、わたしもこれ大好きなんですニコニコ

 

と言うと、お義父さんがこちらを振り返った。

 

そして、バチハッと目が合った。

 

夫の妻として認められたような手ごたえを感じた瞬間であった。

大げさなようだけど、ほんとにそう感じた

お義父さんは100%忘れてると思う笑

 

 

そんな思い出にっこり

 

 

そして明日のおやつはコレ。
今年新発売の『枝豆香る塩味🫛』
まあ、『旨口醤油味』を越える味はなかなか出せないだろうけども。
 
試しに食べてあげようと思う。
なぜかいつも偉そう
 
 
そして。
 
タイトルを①にしているのは続きがあるからです。
 
これで終わらない、わたしの『丸大豆せんべい』への思い。
 
②へ続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

子供の頃のヒーロー

子どもの頃大好きだったのは『魔法少女 ちゅうかないぱねま!』

 

大好きだったと言いながら、ちゅうかいぱねまと記憶していた。

1989年の作品なので…35年間間違えてたってことか…真顔タラー

 

島崎和歌子さんの美少女っぷり。

かわいいニコニコ

魔法少女ちゅうかないぱねま! | Hulu(フールー)

(画像はHuluさんからお借りしました)

 

このステッキ、親にねだって買ってもらった時はすごく嬉しかったなー飛び出すハート

 

Prime Videoで観られるみたい。気になるよだれ

 

 

小2の息子はというと、大のウルトラマン好き。


幼稚園児の頃、夢中で読んでいた図鑑

 

どんどん増えていったソフビ

 

 

ウルトラマンは、毎年夏から半年間ほどだけの放送。

今年も楽しみに待っていた。

 


『ウルトラマン アーク』

 


息子と一緒に観ていたら、お決まりの戦闘シーンが始まった。

 

 

巨大な怪獣がかよわい市民を襲っている。

早く助けねば、みんなの命が危ない!!

さあ、ウルトラマンに変身するのだ!!!

 

 

主人公が人目のつかないところへ移動する。

何やらつぶやいて自分を鼓舞する。

変身アイテムが2つ、宙に浮かぶ。

ひとつを右手に、もうひとつを左手に取る。

ちょっとひねったり回したり、なんやかやしている。

 

 

…え、変身タイム、長くない?

 

「そんなことしてるうちに怪獣にみんなやられちゃうよ!早くしなよ!」

 

と、つい口から漏れてしまった驚き

待てないせっかちおばさん

 

 

それを聞いた息子にたしなめられた。

 

「ちゃんとやり方が決まってるんだよ。慌ててやって間違えたら、やり直しになっちゃうかもしれないでしょ。急がば回れ、だよ凝視

 


それ、わたしがいつも慌てんぼうの君に言ってるやつだね。

思い出させてくれてありがとうにっこり



先月わたしたち夫婦は結婚10周年スターを迎えた。

 

本当は7月にお祝いを予定してたのだけど、息子が風邪をひいてキャンセルに。

 

リベンジでようやく昨日、家族3人ホテルバイキングでお祝いナイフとフォーク


予約フォームで、利用目的「結婚記念日」にチェックをしたら。

こんなプレートをいただきましたニコニコ

 

 

小2の息子はフルーツ大好きボーイで、バイキングへ行くと最初にフルーツを取ってくる。

 

昨日も真っ先にフルーツコーナーに向かい、マンゴー、ブルーベリー、パイナップル、メロンを盛りっとデザート皿に取ってきて、満足げに食べていたもぐもぐ笑いもぐもぐ

 

↓こんな感じのフルーツコーナー

フルーツビュッフェ・バイキング

 

食事も終盤にさしかかり。

 

「俺もケーキとかフルーツ取ってくるわ音符

と席を立った夫が戻ってくると。

 

「息子、最初にフルーツ取ってきて正解だわ。ブルーベリーとマンゴーはもう無くて、メロンとパイナップルしかなかったタラー」と言った。

 


「えー!ほんとに??驚き」とわたしが動揺していると。

 

「そうだよ、オレがブルーベリーとマンゴーほとんど取ってきたからねニヤリキラキラ

と、得意げにいう息子。

 

あんたが犯人かい。

 

「でもほかの料理もどんどん追加されてるし、フルーツも追加されるでしょう!」

と、しばらくしてから期待しつつフルーツコーナーに行ってみると。

 

メロンとパイナップルだけがさみしく残ったガラス皿が…無気力ガーン

 

 

「ねえ、マンゴーとブルーベリー、まだ追加されてないよ。他の人食べれてないってことじゃない?そしたら息子のせいやでむかつき 」

わたしも食べれてないんだからな!

 

席に戻って、息子にチクリ。

 

 

「メロンとパイナップルもう少し食べたいからもう一回行ってくるわ音符

 

人の話を聞いているのかいないのか、再びフルーツコーナーへ行く息子。

 

 

持ってきたお皿をみると、マンゴーとブルーベリーがひとつずつ載っていた‼

 

「ブルーベリーとか追加されたんだ!よかったニコニコ」と私が喜んでいると。

 

「え? 下の方に隠れてたの取ってきただけだよにっこり

 

…悪びれない、懲りない男である。

 

 

帰り際もフルーツコーナーを覗いてみたけれどオレンジが追加されていただけだった。



元々お飾り程度に散りばめられていただけだったのかもしれないし、フルーツ泥棒が他にもいたのかもしれないし、息子だけのせいとは言い切れないのですが真顔

有名人だったら炎上しそうな記事だよ



昨日の他のお客様たちにはお詫びのしようもございません…。

メロンもパイナップルもとても美味しかったんだけどね

 


お店に至っては、お祝いのプレートもご用意いただいたのにこの仕打ち。

退店時は息子にお菓子詰め合わせまでくれた

 


必ずや再訪いたします

m(_ _)m え?もう来るなって?

また行きたい店

お供え用に用意するもの

精霊馬(しょうりょううま)馬ダッシュ

 

お盆にキュウリやナスに4本の足を刺して作るお盆飾りのこと。

ご先祖様が浄土と現世を行き来する際に使う乗り物として表現されている。

(参考:生成AI)

画像は現代仏壇さんからお借りしています

 

わたしはこれら↑を「精霊馬」と呼ぶのだと最近知った。

 

お盆のアレ、ほら、キュウリとナスのやつ」って感じで呼んでいたから。

それで通じるにっこり

 

長野県の実家では、この精霊馬を8月13日頃から16日頃まで仏壇に飾る。

 

今年のお盆は帰省しなかったので、「お盆なのに地震やら台風やら大変だよね」なんて、ニュースを観ながら夫と話しつつ。

 

心の中では亡き祖母のことをひっそりと思い出していた。

仕事で忙しい母に代わり世話してくれた、おとぼけキャラのおばあちゃん

 


そして15日の夜、祖母の夢をみた。

 

もしかしてお盆だから私のところにも来てくれたのかもニコニコと思った。

 

夫に話すと、「それならあの割りばし刺すやつ作ってみる?」と提案が。

 

夫の実家のお盆はお墓参りするだけだからか、わたしの実家で見た精霊馬が印象的だったようで。

 

「たしかにね、帰るのに牛がいるよね」って、冷蔵庫にあった小ぶりのナス🍆で牛を作ることにした。

来るときはキュウリ馬、帰るときはナス牛に乗るそうです。諸説あり。



割りばしを刺して足を作るのは息子(小2)。

 

鞍(くら)がわりのそうめんを茹でるのは夫。お昼ごはん作りも兼ねて


わたしは…司令塔。という名の口だけ出す人物申すビシっ

 

 

↓そしてできたのがコレ。


特徴①息子が勢い余って割りばし貫通させ、穴が開いた背中

特徴②夫がそうめん取り分け忘れ、めんつゆが付いた鞍

こんなときに限ってぶっかけそうめんだったからネガティブ

 


こんな牛に、祖母は乗ってくれたのだろうか。

 

めんつゆ臭いなあ…もやもや

穴あいてて乗り心地悪いなあ…もやもや

 

愚痴りながらも、極楽に帰れたなら良しとしようにっこり



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捨てたいけど捨てられないもの

捨てたいけど捨てられないものといえば。

 

息子の鉛筆たち鉛筆くるくる

 

こんなに短くなり、使う予定もないのに、なぜか捨てられない驚き


噛みグセがあるらしくボロボロだし。

息子がいうには、

「授業中ヒマだと噛んじゃうんだよねー」

…ヒマとか言わない。


 

「もったいない」が口癖の祖母に育てられた影響か、なかなか物が捨てられず増えていくばかりだった20代ネガティブ

 

断捨離ブームに乗っかって、数年かけてミニマリスト(自称)になった30代ニコニコ

 

 

断捨離は辛かった。


「確実に要らないもの」を捨てるのは問題ないのだけど。


「まだ使えるけど使わないもの」を捨てることが辛かった。

おばあちゃんだったら捨てないだろうなと頭をよぎる

 

一度スイッチ入るとばばーっと処分できて、その爽快感波といったら他にはないくらいのものなのだけど。


まだ使えるものを捨てるのは、いまだに苦痛を伴う。

 


「今ここで買ってしまうのは簡単だけど、捨てるときにはあの辛さを味わうのか… それはイヤ凝視

 

と冷静に、ちょっと欲しいくらいでは物を買わなくなったのは断捨離のおかげ。


何よりの節約になっている。

「断捨離前の私だったら買っちゃってただろう物リスト」を作って計算したら、年間数十万円になった昇天

 

物が無い今より、物をたくさん持っていた時の方が、「あれ買わなきゃ煽りこれ買わなきゃ煽り」って常に思っていた不思議。


その代わりというか。

食料品や消耗品はあまり深く考えず楽しく買い物します。

残らないからねニコニコルンルン

ほどほどに!というケチな夫の声が聞こえてくるよ

 


息子の工作、遊ばなくなったおもちゃなどの処分のタイミングがまた難しい。


「アレどこにある?」って、捨てたあとに言い出すことがあるから。

 

何か月も放置してたのに!

覚えとったんかい!って焦る驚き

 

 

なので一応写真を撮っておいて。

 

「全部取っておくと置く場所なくなっちゃうからね~ 写真撮って処分したよ」

 

って正直に言うようにしている。

 

ちびけた鉛筆は…もうしばらく取っておこうかな。


なぜならかわいいからニコニコ


↓整列させてみた。

お読みくださりありがとうございました。

 

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今日は本のご紹介。

 

 

わたしは以前、児童相談所で保護された子どもたちと関わる仕事をしたことがある。

(守秘義務があり詳細は書けずすみません)

 


なぜこの子たちはここにいるんだろう?

 


子どもたちと何気ない会話をするたびに、

かわいいなあと思うたびに、

息子と同様、憎たらしいときも多々あったけど笑

その疑問が膨らんでいった。

 


その仕事は家の都合でやめたのだけど、疑問は強く自分の中に残ったままで。

 

答えを知りたいというか、その問いについて考え続けたくて、気になる本を見つけては読んでいる。

 

こちらはそのうちの一冊。


 

 

 

 

『非行少年たちの神様』

 

著者は堀井智帆さん。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されたこともあるそう。


21年間、福岡県警少年サポートセンターで2000人の非行少年とその親たちを支援された方。


その21年間の体験が語られている。

 

 

「肝っ玉かあちゃん」といった雰囲気の人なのだろうな、と読みはじめてすぐ感じた。

 

温かくて堂々としてて、思わず甘えたくなるような、叱られたくなるような。

「うるせえ!」「うぜえ!」って何度言っても、見放さず追いかけてきてくれそうな。

 


この本に出てくる非行少年たちはみな、親から充分な愛情を得られずに育っている。


衣食住も足りなかったり、親に心身を傷つけられたり。

 

そしてその親たちもまた同じような環境で育っている。

 


誰でも肉体的に可能であれば妊娠・出産してしまえる。


でも産んだ後の子育てはどうする?

 

教わることができなかったなら、自分がされたようにしか育てられないのは仕方ないのではないか。

 

非行少年とは、「悪いことをする悪い子ども」ではなく。


代々続く、子どもの心を育てられない環境の連鎖の結果なのだろう。

 

この本を読み、そう思った。

 

 

2023年、こども家庭庁が創設された。

「こどもまんなか社会」をスローガンとした組織。

 

 

子供の貧困、いじめや虐待、子育ての負担など幅広い子供の問題に、各省庁バラバラでなく一元化して対応することを目的として創設されました。

ーこども家庭庁HPよりー

 

 

不遇な子どもたちがひとりでも多く救われる社会になっていくといいなと思う。

そして、そもそもそういう子どもを生み出さない社会にしていきたい。

 

わたしにできることは…

まずは自分の子の心を育み尊重することなのだろうな。

 

 

お読みくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

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今年のお墓参り

お墓参りについて思うこと。

 

 

わたしの実家は長野県にあり、年に1~2回帰省する。

 

そのたびに、実家から車で20分ほどの霊園へお墓参りに行く。

私はペーパードライバーなので、親の運転する車に乗る形で。

 

 

だけど父は70代後半。

母ももうすぐ70代になる。

車の免許返納を検討せねばならない年齢。

 

 

さらに将来、わたしたち夫婦が地元に定住する予定もない。

息子の自立後は各地を転々とする生活が目標なので、その拠点のひとつにはなるかもしれないけど

 

 

…となると。

 

お墓参りは今後どうしよう?

 

 

昨年の夏、いつものようにお墓参りにいったとき。

母が私に聞こえるように言った。

 

 

いいなあ、今のご先祖さまたちはこうやってお墓参りしてもらえて

わたしはお墓に入っても誰も来てくれないんだろうなあえー

 

 

普段からこういう感じの、遠回しの嫌な言い方をする癖がある人で。

 

遠方で幸せに暮らしてる娘に、なぜそんなこと言っちゃうのか。

老害である

 

「そんなことないよ、ちゃんとお墓参り来るよ」と言ってほしかったのだろうか。

 

遠回しに言わず、「わたしが死んだらお墓参り来てね☆」って言えば良いのに。

自分が死んだあとなんてどうでも良いと私は思うけど、そうじゃない人もいるのだろう

 

相手を不快にさせる言い方をわざわざ選んでしまう、厄介な癖である。

 

 

わたしは息子には、息子の生活や人生を一番に考えてほしい。

わたし達夫婦が足かせになるのは嫌だ。

 

なので母にこういうことを言われるたびに、残念に思う。

 

 

この人から産まれ、この人の下で育った自分。

母はフルタイムで働いていたので主に面倒みてくれたのは祖母だったけど

 

社会では尊敬される地位を築いたのに、身近な人間には愛されない母。

 

どちらもすごく残念に思う。

 

 

「お母さん」と思って接してるとしんどいから「たまにすごい嫌味ぶつけてくる変なおばさん」て思うことにした。

 

そしたら会うことすら嫌になってきて、ついにこの夏は帰省をしなかった。

 

お盆に帰らなかったのは、18歳で実家を出てから、はじめてのことかもしれない。

 

遅れてきた反抗期か、ようやく精神的に自立できたのか。

 

どちらかはよく分からない。

 

 

 

あ、お墓参りについてだった。

最近ほんとに頭がおかしくて、話そうとしてたこと見失う

 

 

もし親が車の運転をしなくなったら?と想像してみた。

 

東京から最寄り駅まで行くだけでも大変なのに、そこからさらにタクシーかレンタカーで30分以上かけてお墓まで行くとか。

 

う~ん、しんどすぎる驚き

 

最寄り駅近くの納骨堂に改葬(遺骨を移動すること)すれば、遠方からのお墓参りもしやすくなるだろう。

 

つまりは墓じまい。

 

 

両親は健在(同居の祖父102歳すらも健在)で、さらに変化を嫌うタイプなので、「いずれ駅チカに改葬しない?」と言っても聞き入れなさそう。

 

向こうから提案してくれないかなと期待してるけど。

 

…ないだろうな。

 

 

息子にとってわたしたち夫婦も、いつかこういう厄介な存在になってしまうのだろうか。

 

「お父さんとお母さんも好きに生きてるから、心配しないで好きに生きてね」

 

言葉にしなくても自然と子どもに伝わるような老人になりたい。

 

わが両親を反面教師にそう思います。

 

 

暗い話になっちゃった。

 

お墓参り(墓じまい)については、ちょうど考えていた問題なのでした。

 

お読みくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

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過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その5 の続きです。

 

 

実世界では縁のない、ホストのような外見のエリート男性とマッチング。

 

いいね!を返した翌日、彼からメッセージが来た。

 

つきこちゃん、こんにちはラブラブ

はじめましてぇキラキラ

 

○○って言いますルンルン

よろしくねぇルンルンルンルン

 

いいね!ありがとう!!

とってもうれしかったよーグリーンハーツ

 

つきこちゃん、今日も一日おつかれさまでしたぁ爆  笑

しっかり休んで明日もがんばろうっキラキラ

 

 

 

 

う…

 

目が痛い…

 

そしてなぜか心もちょっと痛い…

 

 

京大にこんなキャラいるのか。

学歴証明書を提出されていたので信じた

 

異文化すぎる。

 

このメッセージに対してなにも返す言葉が浮かばない。

このままフェードアウトしてしまうか…

 

いや、もしかしたら私の知的レベルに合わせようとがんばってくれているだけかもしれない。

 

なんてったって京大卒。

ここで私がふつうの文章を返せば、それに対応してくれるかもしれないプンプン

 

 

一度ダメージを受けた心を立て直し、返信することにした。

 

 

○○さん、こんにちは。

さっそくメッセージをありがとうございます。

 

今週も一週間おつかれさまでした。

○○さんはこの週末はなにか予定はありますか?

私は家でのんびり映画やドラマでも観ようかなと思っています。

 

それではまたニコニコ

 

 

こんな当たり障りのない、でも返信はしやすいだろうメッセージをホストくんに送った。

 

翌日ホストくんから返信が来た。

 

 

つきこちゃん、返信ありがとうーラブラブ

 

つきこちゃんからメッセージが来るようになって、PCの画面がキラキラしてみえるようになったよぉキラキラ

 

まじで幸せすぎるグリーンハーツ

 

これからもたくさんお話しようねぇルンルンルンルン

 

 

 

 

…うん。

 

この人とは嚙み合わないし、分かり合える気がまったくしない。

 

そっとパソコンを閉じ、痛んだ目と心を休ませたのでした。

 

エリートな金髪ホストくんとは、こうして会うまでもなく終了しました笑い泣き

今振り返ると一番ナゾな男性だったかもしれない

 

 

強烈だった人その5「キラキラした男」の話はこれで終わります。

お付き合いくださりありがとうございました。

 

 

まだまだ続く過去の婚活ばなし。

続きは18にて

 

過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その5 のお話です。

 

 

当時OLをしていた私。

 

平日帰宅後のルーティンとして婚活サイトを開く。

 

まずは、私のプロフィールにいいね!をしてくれた人の一覧ページをチェック。

 

 

 

 

おや、この人は・・・?

 

 

他の婚活男性とはひと味違ったプロフィール写真の男性に目が留まった。

 

どんな男性かというと。

 

 

なんとキンキラの金髪で、まるでホストのような風貌。

 

↓ちょうどこんな感じ

 

 

こんな人も婚活するんだキョロキョロ

 

 

こういう種類の方とは、縁も接点もない人生。

 

そして特に興味も無かった。

向こうもないだろうよ

 

なのでスルーしようかと思ったのだけど。

 

 

この外見で婚活するって、どういう人なのだろう?

プロフィールくらいは見てあげるか

なぜか上から

 

 

なんとなく気になり、ホストくんのプロフィール画面を開くと。

 

 

年齢:28歳

学歴:京都大学卒業

職業:大手企業で研究職

 

 

なんと、すごいエリートだった。

 

写真とプロフィールのギャップがすごすぎる。

 

 

見た目は別世界の人だけど、会話は普通にできるってことかも

なぜかまた上から!こわい!

 

 

ギャップに興味をそそられて、いいね!を返してみた。

経歴に惹かれたんじゃないかと言われると否定はできない

 

 

エリートな金髪ホストくんと、ふつうなOLの私。

 

どんな展開が待っているのでしょうか。

 

 

続きは17にて