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連続小話『OLホステスは見た!』第4話です。

気楽にお付き合いくださいませコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。

 

⇒記事テーマ「OLホステス」にアップしていきますシャンパン

 

 

ここから今日のお話。

 

 

北新地のラウンジ面接、4件はしごチャレンジ中のOL。

 

1件目は残念な結果に終わったが、めげずに挑戦を続ける。

 

2件目は、本命のお店。


求人によると。


ママがワインソムリエの資格を持っていて。


有名店で経験を積んだシェフが常駐し、有機野菜にこだわった料理も楽しめるという。


なんだか素敵そうなラウンジニコニコ


「楽しく働きながら、ワインと料理に詳しくなれるかも?」


と書いてあった。


「ヤダ、わたし、素敵女子に変身しちゃうかもラブラブ


なんて夢をみた枯れ女。


期待を胸に、本命の2件目のお店に到着。

 

 

妙に静かで、営業中なのか不安になりつつドアを開ける。

 

 

暗っ!!

 

とても暗くて中が良く見えないほど。

 

人がいる気配がない。なんか怖い…

 

 

「す、すみませ~ん」

 

 

…あれ?

 

 

すみませ~ん

 

 

「は~い?」

 

きょとんとした顔で、ドレスを着た女の子が奥から出てきた。

 

 

「面接に伺ったのですが…」というと、

 

さらにきょとんとした顔をして、ゆっくりと奥の部屋へ戻っていった。

 

「ママぁ、面接に来たってぇ」

 

 

すでになんとなく嫌な予感がしつつも、ママの登場を待つ。

 

 

「どうも、こんばんは」

 

ゆったり現れたその人は…

 

 

 

白雪姫の継母(ままはは)のような、毒々しいオーラと化粧をまとったママだった。

 

 

や、やばい、また店選び失敗したかもしれない… チーン昇天

 

 

「どうぞこちらに座ってください」

 

継母…じゃなくて、ママに言われるまま腰を下ろす。

 

斜め横に座ったママをちらっと見ると。

 

画像元

 

まつ毛ながっ!!


ママのまつ毛は、長すぎて、不自然で、滑稽で。

 


「まつ毛、長すぎやろ!」ってツッコミ待ちなのか?


ひるまずツッコめたら即採用!とかそういうシステム??
大阪だしね☆


このママに会いに、高いお金払って通うお客さんいるのか?

 


頭の中はママのまつ毛への疑問でいっぱい。


目も釘付け。どうしても見ちゃう驚き


ママはというと、私の履歴書を見ながら淡々と面接を進めていた。
…と思う …まつ毛に圧倒されて記憶ない

 


ところが、出勤希望日の話になると急に空気が変わった。


ママ「あなたの希望している日は、もう他の子がシフト入ってるのよねえ」


私「え?求人には○曜日と○曜日に働ける人希望って書いてあったのですが…」
 
すると、ピクッとママの眉毛が動いた。   
まつ毛もファサッ


「……あなたねえ」


と、ママがイラっとした様子で話しはじめた。

 


不穏な空気が漂う2件目の面接。
この後どうなる??


第5話に続きます。

 

 

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過去の婚活を語る』シリーズもありますニコニコ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話。

10人目に出会ったのが夫です結婚指輪

 

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その3》味のある男

その4》白目の男

 

こちらも気楽に音符読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第3話です。

気楽にお付き合いくださいませにっこりコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
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そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。

 

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ここから今日のお話。

 

 

思い付きで北新地のラウンジ面接、4件はしごチャレンジに挑んだ私。

勝手にチャレンジ☆

 

1件目のお店に到着。

 

 

 

恐る恐るドアを開けてみると。

 

手前にテーブル席が4つほどあり、奥に5~6席ほどのカウンター。

 

そのこじんまりとしたカウンター内に3人の女の子が立っていて、こちらをじっと見ている。

 

 

 

 

 

3人は、アイドルのような、お人形のような、ヒラヒラしたパーティドレスを着ていた。

 

明るい茶髪にギャルっぽい濃いメイク。

 

 

…お店選び間違えたかも真顔

 

 

そう、このわたしは、良くも悪くも派手さのない枯れ女である! キリッ凝視

 

その日も、髪はひとつ結びに最小限メイク、地味色の服だった記憶。ラウンジ面接になぜそれで行った…

 

 

でもドア開けちゃってるし、目が合っちゃってるし。

 

とりあえず面接だけでも受けていくか。

 

 

「こんばんは。面接に伺いました」

 

ドキドキしながらもそう声に出すと、3人のうちひとりの愛想の良い子が

 

「面接の方ですね。ママから聞いてますニコニコ

 

と言いながらこちらへ来てくれた。

 

 

「ママは外出中なのでこちらに座って少しお待ちください」

 

そう言われ、テーブル席のひとつに座る。

 

その女の子から質問を受けたり、雑談などしつつ、ママの帰りを待った。

 

 

…10分後。ママ来ない。

 

「もうすぐ戻ると思うんですけどねー」

 

 

…20分後。ママ来ない。

 

「ちょっと確認してきます」

 

女の子、ママに電話している。

 

「…今日はもう戻らないそうです、ごめんなさい」

 

 

おおおぅいっ!!!ポーン

心の叫び

 

 

「…わかりました。帰ります」

 

こうして1件目は、ママに会うことすらなく終わった。

 

 

しかし凹んでもいられない。

 

まだこれから3件もあるのだ!

 

気を取り直して2件目に向かう、めげないOLであった。

 

 

 

待たされた挙げ句、キャンセル。

 

夜の女は自由なのだな…とその時は思ったけど。

あとちょっと腹も立ったむかつき

 

後から思えば。

 

きっとどこかで私をこっそり見ていて。

 

もしくは私についてどう思うか店の子に聞いて。

 

「ナシ」と判断したから、戻らないフリをしたのかもしれない。

 

 

なぜそう思ったかというと。

 

2件目の面接でも、夜の世界の洗礼を受けるかのような体験をしたからである無気力

 

 

これがこの世界のルール&マナーなのね、と学んだ2件目のお話は…

 

第4話に続きます。

 

 

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ここから今日のお話。

 

新卒で入社した広告制作会社は2年目。

 

ルーティン化した業務にはすっかり慣れ、定時で帰れる日々が続いていた。

 

彼氏はいない、趣味もない。

 

退社後の時間を持て余したヒマな枯れ女。

 

たまたま北新地の近くに引っ越したのを機に、「ホステスでもやってみるか!」と思い立った。

 

なぜ暇つぶしで思いついたのがホステスだったのか?

 

…たぶん、時給が良かったからよだれ音符

 

熟考した時は記憶に残るけど、思い付きでやったことは動機を思い出せない。アホなのかな。うん、きっとそう☆

 

 

思い立ったら行動は早い私。

 

さっそくweb版タウンワークで見つけたラウンジの求人に問い合わせ、4件の面接が決まった。

 

しかもすべて同じ日の仕事終わりに!

今では考えられないバイタリティ

 

「営業時間中ならいつ来てもOKOK」というお店が多かったからできた荒業といえる。

 

 

いよいよ面接の日。

 

退社後、パパっとメイクを直し、服装はそのままで北新地に向かった。

 

昼間の静かな北新地には行ったことがあったけれど、夜のそこは別世界のようだった。

 

ギラギラ光る店の灯り。

道行く人の華やかな出で立ち。

 

 

 

 

 

場違いな気持ちでソワソワしながらも、面接1件目のお店に到着。

 

小さな雑居ビルの3階。

 

インターホンがなかったので、恐る恐るドアを開けてみると。

 

そこには予想していなかった光景が…。

 

 

 

思い付きで北新地のラウンジ面接に訪れたOL。

1件目はどんなお店だったのか…?

 

第3話に続きます。

 

 

 

~次回以降の予定(仮)~

 

シャンパンOL、ラウンジ面接をはしごする

シャンパンOL、念願の?ホステスデビュー

シャンパンOL、覇気がなくてママに心配される

シャンパンOL、常連さんに気に入られる⁉

シャンパンOL、ホステス楽しくなってきた

シャンパンOL、本業の勤務先、倒産の危機⁉

 

 

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下差し先日の記事『石垣島★どこかな写真クイズ

写真の中に隠れている生き物探しクイズです

 

 

生き物たち、見つかりましたか?

 

まだ挑戦していない方はぜひ☆

真剣に探してくださった方もいて嬉しいニコニコふふ

 

 

文字の答えのみだと分かりにくかったかなと思いまして。

 

今日は解答編です電球

 

 

…と、その前に。

 

石垣島の写真をもう一枚ご紹介させてくださいニコニコ

 

 

石垣島 野底ビーチ

 

石垣島にいる間、何泊かは野底ビーチ近くのコテージに滞在。

 

夕暮れどき。

 

薄暗い林を抜けてビーチに出ると、神秘的な景色が目の前に広がっていました。

 

水彩画のような空

 

 

答え★どこかな写真クイズ

 

①イシガキモリバッタ?

 

②イシガキモリバッタの子ども?

 

③カナヘビ?トカゲ?

 

見つかりましたか?

挑戦ありがとうございました☆

 

 

 

イシガキモリバッタ


①の虫は、イシガキモリバッタ↓じゃないかなと思っている。

 

 

②は、イシガキモリバッタの子ども時代かな?

 

 

 

直翅類(バッタやカマキリ)のことがよく分かるサイト直翅類.jpさんより画像をお借りしました

 
 

石垣島は「本土では見られない生物の宝庫」といわれるとおり、はじめてみる生き物がたくさんいた。

 

息子より、私の方が興奮してたくらい。

元々虫に興味はなかったけど息子の影響で好きになった。ミミズや芋虫は苦手もやもや

 

スマホで写真を撮りまくり、Googleで検索して、「ほほう凝視」とひとり感心する毎日。

 

夫と息子は捕獲(そうっと捕まえてすぐリリースする)する方が楽しいようで、私のリサーチ結果報告はスルーされていた

 

「また行きたい旅行は?」の話になると、家族3人そろって「石垣島‼」となるくらい、とっても楽しい旅でしたニコニコキラキラ

 

 

 

 

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今日から、連続小話『OLホステスは見た!』をはじめてみます。

ドロドロした話はほぼないので、気楽にお付き合いくださいにっこりコーヒー

 

 

序章

 

これまでの人生の中で、「ネタ」がたくさん詰まった北新地でのホステス経験。

右差しネタ探しの人生

 

書こうかどうか迷っていた。

 

なぜなら、昼は正社員として働きつつ、お店には週1〜2出勤のパートタイム・ホステスだったから。

 

しかも高級クラブとかではなく。

ママと女の子2人の、カウンターメインの小さなラウンジ。

 

客層はママの昔ながらのお付き合いのお客様(紳士・50代~)がほとんど。

一見さんお断り制だから、困ったお客様が来ることも滅多にない。

 

ノルマもない、お気楽ホステス音符

 

人様に語れるほどの経験ではないかなと。

 

けれど。もしかすると。

 

昼の感覚を持ちつつホステスしていた私から見た、不思議で妖しい夜の世界。

 

それはそれで面白いかもしれない…?

 

 

現在の私はというと。

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子に恵まれ、日々のんびり暮らすポンコツ・アラフォー主婦。

 

そんな私が、OLをしていた20代半ばに迷い込んだ夜の街。

 

 

思い出しながら少しずつ書きますので、どうぞお付き合いくださいにっこりコーヒー

 

続きは第2話へ

更新は不規則です

記事テーマ「OLホステス」にアップしていく予定です

 

 

次回以降の予定(仮)です。

 

シャンパンOL、ラウンジ面接をはしごする

シャンパンOL、念願の?ホステスデビュー

シャンパンOL、覇気がなくてママに心配される

シャンパンOL、常連さんに気に入られる⁉

シャンパンOL、ホステス楽しくなってきた

シャンパンOL、本業の勤務先、倒産の危機⁉

 

 

 

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生き物の宝庫 石垣島

 

2年前の初夏のこと。

 

生き物(特に昆虫てんとうむし)好きの息子と、本土では出会えない生き物の宝庫といわれる石垣島やしの木へ行きました。

 

期待していた以上にたくさんの生き物と遭遇し、たくさん写真を撮りました。

 

写真をクイズ電球にしてみたので、どうぞお付き合いください。

 

 

石垣島で虫探しに夢中な父子

 

 

どこかな写真クイズ

 

石垣島のバンナ公園で撮影した写真たち。

 

3枚の写真、それぞれのどこかに生き物が隠れています。

(虫や爬虫類が苦手な方はここでSTOP注意)

 

探してみてね音符

 

 

①わたしはどこでしょう?

答えは下にて

 

 

②わたしはどこでしょう?

答えは下にて

 

 

③わたしはどこでしょう?

答えは下にて

 

 

写真の答え

 

①車輪のスポーク(細い棒)

イシガキモリバッタ?

 

②写真中央あたり

イシガキモリバッタの子ども?

 

③金属パーツの隙間

カナヘビ?

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上3つ、見つかりましたか?

 

↓解答編はこちら二重丸

 

 

「この生物は○○だよ!」って分かる方がいたら、教えてくださると嬉しいですニコニコ

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

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今夏はじめた新しい趣味

 

今夏はじめた新しい趣味といえば。

 

このアメブロ鉛筆くるくる

 

先月なんとなく始めて、1か月半ほど経った。

 

 

アカウントは約15年前に作ったもの。

 

当時は三日坊主だったみたいで、数記事で更新が止まっていた真顔

その記事たちはもう消しています

 

 

それを思えば50記事以上も投稿している今。

 

新しい趣味スターといって良いだろう。

 

 

これまで書いた記事は

 

・婚活の話(右差し一覧ページ

・投稿ネタ

 

が主だった。

 

 

今後書きたいのは

 

・引き続き婚活の話

・夫との出会いから結婚

・私の不妊体質発覚→不妊治療(体外受精)

・副業ホステス経験(北新地と銀座にて)

ブラック企業数社の勤務経験

・夫の飲酒問題

 

などなど。

 

 

重そう魂なテーマが連なっていますが、すべて過去のこと。

 

 

視える👁️と評判の占い師に

「あなたはどんな辛いことが起こっても『ネタ増えた!』と喜ぶ人です」

と断言されたこの私。

辛いこと喜ぶって…「人生のドM」とでも呼んでおこう

 

すべて軽い感じで書けると思います。

ナゾの自信。占い体験もいつか書こう

 

 

 

時には「投稿ネタ」や「今日は何の日?」など、アメブロ運営局を頼りにしつつ。

昔はこういう仕組みがなくてモチベーション維持できなかったのかも

 

 

無理なく楽しくやっていきたいニコニコ

 

 

いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

いつもでなくて時々でも

 

これからも気楽に、気軽に、お付き合いくださると嬉しいです。

 

タイトル詐欺でごめんなさい驚き

 

 

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他の投稿ネタを確認する

 


定番の旨口醬油味☆おすすめ

10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味


 

 

さて、この『丸大豆せんべい』。

 

ライバルがいるのをご存じか。

 

売り上げを競っているとかではなく。

 

売り場でのまぎらわしさでのライバル。

 

それがこちら。

 

岩塚製菓

『岩塚の黒豆せんべい』

 
う~ん・・・まぎらわしさのライバルとか言っといて。
 
こうやってみると全然ちがう無気力
 
なんで間違えたんだろう・・・しかも3回も。
わたしだいぶポンコツなので、記憶で3回ってことは5回くらい間違えてると思う
 
 
しばし考えてみたところ。
 
丸大豆」と「黒豆」というワードに惑わされるんだろうと推測。
 
どちらも美味しいんだけど。黒豆せんべいの方は塩味なので、醬油味のつもりで食べるとがっかりしちゃうことがある真顔 

口に入れるまで間違えてること気づかないの?とお思いでしょうか。思ってはいけません。
 
 
ここまでお読みくださって。
 
丸大豆せんべい、ちょっと食べてみようかなキョロキョロ
 
と思ってくださった方。
 
10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味

 
売り場で、『丸大豆せんべい』と『岩塚の黒豆せんべい』の違いを認識することができたならば。
買っても買わなくても認識さえできればOK
 
丸大豆せんべい検定 初級合格お祝い とさせていただきます。
わたしが昨日思いついた検定
 

中級の合格基準は・・・ちょっと今は思いつかないので・・・またいつかにっこり
 

ぱりぽりと
夏でも食べよう
おせんべい🍘



これで一旦、せんべい小話は終わります。
お付き合いありがとうございました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日の楽しみは

今日の楽しみは、おやつ。

いち押し煎餅のこちら。

 

クマムシくん甘じょっぱさがクセになるクマムシくん

三幸製菓

丸大豆せんべい 旨口醤油味

袋がクシャクシャですみません
庶民感にいやされる…ね?
 

10枚 丸大豆せんべい旨口醤油味

ちゃんとしたのも貼っておきます

 

 

 

数日前、葛さんのブログを読みまして。

 

「最近おせんべい食べてないな」と思い、スーパーで買ってきた。

ちなみに夏はおせんべいはあまり売れないものだとか。氷菓子に行くからかな?

 

 

この『丸大豆せんべい』には思い出がある。

 

5年ほど前、遠方から夫の両親が遊びに来てくれたとき。

 

 

皆で夕食のお店に出かけるまでの少しの滞在時間だったのだけど。

 

長旅で小腹がすいてるかもと思い、『丸大豆せんべい』や他のお菓子を菓子皿に盛り付け、テーブルに置いておいた。

 

 

「あ、これ、おれの好きなせんべいだ!」

 

と、その菓子皿をみるなりお義父さんが嬉しそうに言った。

 

いつもはクールなお義父さん。

 

 

「よかった、わたしもこれ大好きなんですニコニコ

 

と言うと、お義父さんがこちらを振り返った。

 

そして、バチハッと目が合った。

 

夫の妻として認められたような手ごたえを感じた瞬間であった。

大げさなようだけど、ほんとにそう感じた

お義父さんは100%忘れてると思う笑

 

 

そんな思い出にっこり

 

 

そして明日のおやつはコレ。
今年新発売の『枝豆香る塩味🫛』
まあ、『旨口醤油味』を越える味はなかなか出せないだろうけども。
 
試しに食べてあげようと思う。
なぜかいつも偉そう
 
 
そして。
 
タイトルを①にしているのは続きがあるからです。
 
これで終わらない、わたしの『丸大豆せんべい』への思い。
 
②へ続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

子供の頃のヒーロー

子どもの頃大好きだったのは『魔法少女 ちゅうかないぱねま!』

 

大好きだったと言いながら、ちゅうかいぱねまと記憶していた。

1989年の作品なので…35年間間違えてたってことか…真顔タラー

 

島崎和歌子さんの美少女っぷり。

かわいいニコニコ

魔法少女ちゅうかないぱねま! | Hulu(フールー)

(画像はHuluさんからお借りしました)

 

このステッキ、親にねだって買ってもらった時はすごく嬉しかったなー飛び出すハート

 

Prime Videoで観られるみたい。気になるよだれ

 

 

小2の息子はというと、大のウルトラマン好き。


幼稚園児の頃、夢中で読んでいた図鑑

 

どんどん増えていったソフビ

 

 

ウルトラマンは、毎年夏から半年間ほどだけの放送。

今年も楽しみに待っていた。

 


『ウルトラマン アーク』

 


息子と一緒に観ていたら、お決まりの戦闘シーンが始まった。

 

 

巨大な怪獣がかよわい市民を襲っている。

早く助けねば、みんなの命が危ない!!

さあ、ウルトラマンに変身するのだ!!!

 

 

主人公が人目のつかないところへ移動する。

何やらつぶやいて自分を鼓舞する。

変身アイテムが2つ、宙に浮かぶ。

ひとつを右手に、もうひとつを左手に取る。

ちょっとひねったり回したり、なんやかやしている。

 

 

…え、変身タイム、長くない?

 

「そんなことしてるうちに怪獣にみんなやられちゃうよ!早くしなよ!」

 

と、つい口から漏れてしまった驚き

待てないせっかちおばさん

 

 

それを聞いた息子にたしなめられた。

 

「ちゃんとやり方が決まってるんだよ。慌ててやって間違えたら、やり直しになっちゃうかもしれないでしょ。急がば回れ、だよ凝視

 


それ、わたしがいつも慌てんぼうの君に言ってるやつだね。

思い出させてくれてありがとうにっこり