三ツ星ファーム

 

あれっ!!

 

投稿ネタ『毎朝していること』にちょうど良い話があったのに。

 

もうトレンド変わってる。

 

書くの遅すぎたかにっこり

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど良い話というのは。

 

1か月ほど続いている、毎朝の夫のお弁当作りお弁当

 

そして生まれたアイデア電球

 

 

息子が幼稚園児のときは毎日作ってたけど、成人男性のお弁当作りは自信がなくて。

 

これまではまったく作る気がしなかった。

たくさん食べる人だしね

 

2か月前になんとなく試算してみたところ。

 

お弁当を作ると昼食費が1日あたり500円ほど浮くことが分かり。

 

とりあえず週2回くらいから始めてみることに。

 

気づけば毎日作るようになっていた。

 

1日あたり500円×20日×12か月=年間12万円の節約キラキラすごいキラキラ

 

夫も実はずっとお弁当を作って欲しかったようで喜んでいる

 

 

下差しお弁当箱はこれを買いました

 

 

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お弁当箱★選んだポイント

 

二重丸スリムな形(ビジネスバッグに入るように)

二重丸電子レンジOK(職場に電子レンジあり)

二重丸ゴムでとめる(フタがぴったり閉まらなくてもなんとかなる)

二重丸洗いやすいシンプルな形状

 

①上段 ②下段 ③ゴム ④袋 の4点セット

 

これが大正解の買い物で、夫もわたしも気に入ってますOK

 

とてもスリム☆(息子作の定規ですみません)

 

 

 

お弁当のご飯★ズボラワザ

 

朝お米を炊くのがどうしてもイヤだったので、考えた。

 

夜、ご飯を多めに炊いて冷凍

朝、レンチン解凍してお弁当箱に詰める

昼、夫が職場でレンチンして食べる

 

う~ん、レンチン2回は無駄じゃない?と感じまして。

 

こんな方法を思いついた。

 

 

STEP.1紙箱を作る

お弁当と同じサイズの紙箱を作る。

 

テキトーです

 

STEP.2ご飯を詰めて冷凍する

作った紙箱にラップを広げ、炊き立てご飯を詰める。

ふりかけもこの時かけておく。

熱いうちにラップを閉じて冷凍庫へ。

 

凍らせた状態

 

今使ってる冷蔵庫は熱いまま入れてもOKの冷凍スペースがあるので便利

 

 

STEP.3お弁当箱へポイっと

朝、冷凍庫から出してお弁当箱へポイっと入れるだけ。

(食べる前に温め直しができない場合はこのタイミングでレンチン)

 

 

多少フタが浮いてても気にしないメンタル必須

 

 

STEP.4夫が職場でレンチン

 

 

以上。

 

 

本当に楽ちんです。

 

この方法のおかげでお弁当作りが続いているといっても過言ではない。

 

週2回のつもりが「意外といける!」となり、今や毎日作るようにまで。

 

紙箱は2つ作り、たくさんご飯が余った日は2つとも詰めたりしてます。

 

 

 

その他のズボラワザ

 

洗い物が苦手なので、少しでも洗い物を減らすべく。

 

箸箱の代わりに、余ってる折り紙で使い捨て箸袋を製作。

折り紙好きなのでドラマや映画を観ながら至福の時間ハート

 

 

 

おかずはパターン化したら、「何詰めようネガティブもやもや」というストレスがなくなりました。

 

朝はバタバタとして写真を撮れてないのですが、パターン化したおかずのこともいつか書けたらと思っています。

 

↓書きました↓



最後までお付き合いありがとうございましたニコニコ

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第10話です。

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

記事テーマ》OLホステス にアップしていきますシャンパン

 

 

↓前回のお話はこちら

 

ここから今日のお話。

 

出勤初日、おしぼり名人におしぼり指導を受けていると。

 

いよいよママも出勤してきた。

 

「つきこちゃん、いらっしゃい唇

 

にこにこと嬉しそうに声をかけてくれるママ。

 

ところが。

 

「…ワンピース、シワシワやねえ真顔

 

女優並みのお美しい顔を、さっそく曇らせてしまった。

ポンコツでゴメンナサイ

 

 

「…ワンピースは次からどうにかしてもらうことにして。

どう?カオリちゃんに教えてもらって。できそうかしら?はじめは上手でなくて良いのよ唇

 

と、ママが言うと。

 

「大丈夫だと思いますよ〜。お客様、新人の子に優しいから大丈夫やで~グッ

 

と、カオリさん。

 

2人にそう言ってもらったものの、教えてもらったことをこなすので精いっぱい。

 

できてるのかできてないのかすら分からないまま、なんとか初日を終えた。

 

 

2回目の出勤日。

 

お店に入ると、ひとりのお客様がすでにカウンター席に座り、ママと談笑していた。

 

「せんせ、この子つきこちゃん。先週から働いてもらってるの唇

せんせとは先生のこと。ご高齢のお医者さん。毎日のように来ていた。

 

そのままわたしの話が続く。

 

「つきこちゃん、もう少し元気に『いらっしゃいませ~』って言えるといいわねえ。

せんせ、この子やっていけるかしら?ちょっと静か過ぎるかなって思うのよね唇

 

せんせは私にまったく興味がなさそうだった。


「う~ん、どうやろねえ」

 

ちらっとわたしを見たけれど、特に意見はないようだった。



わたし自身も戸惑っていた。


確かに大きな声を出すことは苦手だけれど、緊張が解ければもう少しマシになるだろう。

 

それよりも、お客様たちと何を話せばいいのか分からなくて。

 


★「Bar まり子」のお客様たち★

年齢・・50代〜

職業・・大企業の要職、経営者、医者、弁護士など

 

 

ママ(年齢不詳)は自分のお店を持つ前は老舗の高級クラブで働いていた。

 

その時からの長い付き合いのお客様たち。

 

 

一方、わたしは小さな会社のOL。

 

そんなお客様たちと共通の話題がない。
そもそも人見知りだよ


「この仕事向いてないかもなあ真顔

 

と、思い始めていた。

 


しかし。

 

神はわたしを見放さなかった。

なんの神や

 

3回目の出勤日、救世主が現れたのだったキラキラ
 


『OLホステスは見た!』第11話に続きます。

 

 

⬇️一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

気楽にお読みください♪

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

⬇️一覧はこちら

過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人たち無気力

その3》味のある男

その4》白目の男

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第9話です。

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

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↓前回のお話はこちら

 

ここから今日のお話。

 

はりきってお気に入りのワンピースを着たものの、赤面したOLネガティブ

 

いよいよお仕事のレクチャーを受ける。

 

ベテランのカオリさんは新人指導に慣れた様子で、ひと通りを教えてくれた。

 

 

お客様が入ってきたら「いらっしゃいませ」と声をかけ、鞄や上着をクロークへ。

 

お席についたらおしぼりを手渡す。

 

そのおしぼりはすぐ下げること。

 

そして新しいおしぼりを綺麗に畳み、お客様の右側にセットする。

 

カオリさんはここまでの作業がいつも異常に早かったので、「おしぼり名人」と心の中で呼んでいた。

 

↓こんな雰囲気のカオリさん

 

そして水割りやハイボールの作り方、2杯目を作るタイミング。

 

グラスの水滴はこまめに拭くこと。

おつまみの盛り付け。

お客様のタバコの火のつけ方。ライターは常に握っておくこと。


わたしはタバコを吸わないのでこれが苦手だった。タバコを吸わない方や、火は自分でつけたい派のお客様、ありがたしにっこり

などなど。

 


夜の仕事に慣れてきたころ、お店での習慣のおかげ(?)で、日常生活で困ったこともあった。

 

近くの人がタバコ咥えた瞬間、「あ!しまった!ライター持ってない驚き」って焦ったり。


グラスの水滴をやたらマメに拭いてしまったり。

 

「いまは勤務中じゃないや凝視」と気づいては、ホっとしたものです。
 

わたしは今、自由だ!

グラスもびちょびちょでいいのだ!

 


元々周りが見えてない、鈍臭くてマイペースな私。

なぜホステスやってたのか不思議である


夫が面倒見が良い人で、ますますボケっとなってしまった今。


たぶんもうホステスは無理だろう。


タバコを咥える瞬間を逃さないとか、飲み物を良い感じのタイミングで補充するとか、そういう気遣いが出来る気がまったくしない。

 

むしろ誰かにすべてをやってほしい。

 

 

生きるって。

 

楽しいこともたくさんあるけれど。

 

基本メンドウなものだなあと思う。

 

 

だけど。

 

もしそのメンドウをすべて排除したら?

 

それはそれで、うまく生きていける気がしない。

 

人間とは、メンドウくさい生き物だ。

 


『OLホステスは見た!』第10話に続きます。

 

 

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婚活サイトで出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第8話です。

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

記事テーマ》OLホステス にアップしていきますシャンパン

 

 

↓前回のお話はこちら

ここから今日のお話。

 

今日はいよいよラウンジ勤務初日。


仕事が終わり、会社近くで軽食を取りつつ時間調整。

初日なので早めにお店に向かった。

「黒以外のワンピースで」とだけママから指定があったので、取り急ぎは手持ちのワンピースを持参。


鮮やかな青が気に入って買ったワンピース。


普段着るには派手すぎるけどお店なら逆にそれが良いよねOK
 


 

働くことになったお店の名は「Bar まり子」。
実際は違います

お店に行くとママはまだ来ておらず、カオリさんがカウンター席に座っていた。


お店の女の子の中で一番のベテランだとママが言っていたカオリさん。


ベテランになるとお店の鍵を渡され、ママが来る前に開店の準備をすることもあるのだそう。


カオリさんは、「姉さん!」とつい呼びたくなるような、頼もしい雰囲気の女性だった。


わたし同様、昼は会社員で、週3日「Bar まり子」で働いているという。


新しい子が入ってきたら、まずはカオリさんと同じ日に入り、色々教えてもらうのが定例のようだ。


更衣室で青いワンピースに着替えて出ていくと。

じっと私のワンピースをみたカオリさんが言った。

「…うん、シワシワやね。こういうお店にはお客様は非日常を求めてくるから、ちゃんとした服を着ないとダメやわ真顔

そう言われて改めて見ると、確かに畳みジワがくっきり驚き
畳んだ状態で長いこと放置してたからかな

「今日はもう仕方ないから次から気ぃつけや~バイバイ

 

指摘されてすごく恥ずかしかったけど、言ってくれなかったらそのまま着続けていたかもしれない。

 

言いにくいことを言ってくれたカオリさんに感謝。


この青いワンピースはなかなかシワが取れなくて、その後すぐタンスの肥しになりましたとさ昇天
 


 

私はこのカオリさんが好きだった。


言いたいことははっきり言うけど嫌味のないところが好きだった。


初日以降もシフトが一緒になることが度々あり、ママやお客様が来るまでの時間、2人で開店準備をしたり、それでも時間が余れば雑談をした。


カオリさんは、30代後半の独身で、料理好き。


「ひとり暮らしなのに特大ダイコン丸々1本買っちゃって困ってるんですネガティブ」と相談すると、大根レシピをいくつも教えてくれたり。
北新地のラウンジでする会話じゃない


華やかな顔立ちの美人さんで、真っ赤なノースリーブのロングドレスをさらりと着こなしていた。


しっかり者で、料理好きで、整った容姿。

なぜ独身なのだろう?と密かに思っていた。


10年以上一緒に働いているママでさえ、「あの子、彼氏は途切れないのになぜか結婚できないのよねえ」と溜息まじりで言っていた。

 

だけど、カオリさん自身からは、「結婚したいけどできない」というような言葉を聞いたことはなかった。

わたしの枯れ女っぷりを知ると、「若いんやから彼氏ぐらい作らなあかんで~」とは言われたにっこり

 

「普通の人は30歳くらいまでに結婚するもの」と、当時のわたしは漠然と思っていた。

 

ー「普通」なんてものはないし、結婚はしたい人がすればいいー

 

そう思う今になって振り返ると、カオリさんは結婚願望がない人だったのかもしれない。

 

今頃どこかで元気にしているだろうか。

 


『OLホステスは見た!』第9話に続きます。

 

 

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乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第7話です。

気楽にお付き合いくださいませコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。

 

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ここから今日のお話。

 

↓面接1件目はこちら

 

 

ママに気に入られて良い気分ルンルンになっちゃった3件目の面接が終わり。

 

次はいよいよラスト4件目の面接に向かう。


にぎやかなメイン通りから路地に入って少し歩き、レンガ造りのビルに到着。

 

向かいにはレトロな佇まいの洋食屋さんがあり、隣は小さな花屋さん。


エレベーターで4階へ。


4件目ともなると、ためらいなくスッとお店のドアを開ける。

 

カウンター奥に並ぶウィスキーボトルのキラキラした輝きが目に飛び込む。

 

 

センスの良い、こだわりを感じる内装。

 

洗練された生け花。

 

部屋のあちこちにアンティークのテーブルランプが灯る。

 

入った瞬間に「素敵なお店音符」と感じた。


「こんばんは。面接に伺いました」と店の中に声をかけると。

「いらっしゃ~い唇

店の奥から現れたのは、その素敵な空間にぴったりな、女優さんかと思うような美人ママ。

「こちらへどうぞ唇

言われるまま進んで行くと、奥がテーブル席になっていた。

その他は、10人ほど座れるカウンターのみ。

4件の中では1番小さな、落ち着いた雰囲気のお店だった。

 


 

カウンター席には常連さんらしき方がひとり。

気になるのかこちらをチラチラ見ている。


テーブル席に座り、面接がはじまった。

履歴書を見せると、ママはさーっと目を通して

「そう…夜のお店ははじめてなのね。全然大丈夫よ。覚えることは少ないし唇
ねえ、〇〇さん、この子ホステス未経験なんですって。どうかしら?」

カウンター席に座っている常連さんに声をかけた。

常連さんがニコニコとこちらを見る。

「へえ~未経験なんだ?

…あれぇ?君どこかで会ったことあるね?他のお店にいたんじゃない?ニヤニヤ

常連さんがふざけたように言った。

「あ、どうもお久しぶりですぅニコニコ

まったく知らないおじさんだったけど、調子を合わせて言ってみた。

そしたら常連さんとカウンター内にいた店の女の子が笑ってくれて。

少し天然なのか、ママだけは動揺して。

 

「え?本当ははじめましてなのよね?え?え?驚き

美しいお顔は少し崩れ、さらに皆笑い、和んだ空気になった。

 


 

「良いと思うよ、この子」

と、常連さんが言ってくれた。


私もこのお店が気に入ったニコニコ
なぜかいつも偉そう

時給もこのお店が1番良かったニコニコ
結局そこかい


「さっそく来週から来られる?」とママに聞かれ、

「はい!」と即答した。



こうして私のホステスデビューが、ついに、4件目にして決まったのだったキラキラ

まつ毛ママには「暗くてブサイク」って言われたのにね←根に持ってる。15年以上、根に持ってる。


3件目のママには何て言おうか…と迷っていたら、ママの方から後日電話をくれたので、正直に他のお店に決めたことを伝えた。

夜のお店マナーだと濁すべきだったのだろうけどアセアセ

「残念だわ、でもまた遊びに来てね」と言ってくれ、そのママとはそれで終わった。


1、2件目は散々な体験をしたけれど、結果的には働けるお店も決まり、4件はしごチャレンジは成功だったと言えよう。

若かりし頃の私、よくがんばったキラキラ



『OLホステスは見た!』第8話に続きます。

 

 

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婚活サイトで出会った男性たちのお話
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連続小話『OLホステスは見た!』第6話です。

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容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
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ここから今日のお話。

 

↓面接1件目はこちら

 

 

1件目に続き、まつ毛ママに翻弄された2件目も決まらず。

どちらも働きたいような店ではなかったけどネガティブ

 

めげずに3件目に到着。

 

ドアを開けると、開放的で暖かみのある、明るいお店だった。

 

「いらっしゃい。面接の子かな?」


そう声をかけてくれたママは、髪はベリーショートで、化粧っ気がなくて。

近所のおばさんみたいな佇まいの、ふくよかな人だった。

北新地にはこういうタイプのママもいるのね、ふむ凝視

店内には数人のお客様がいて、にぎやかだった。

 

その雰囲気のおかげで私もリラックスした気持ちに。

 

 

面接4件のうち、私を1番気に入ってくれたのはこのママだった。


その場にいた常連さんの輪に加えてくれて。

 

「あなた、うちの店に合うと思うわ~。素敵な子ね。​あなたさえ良ければすぐにでも来てピンクハート」と言ってくれて。

ほんの10分前に「暗くてブサイク」と言われたばかり。不思議な街、北新地☆


まだ面接が1件残っていたから、「考えたいので少しお時間ください」と言ったのだけど。

 

嫌な顔せず、「そうよね、連絡待ってるわね」って笑顔で言ってくれて。

常連さんも、「この店は働きやすいと思うよ~」と教えてくれて。


お店にいた女の子も落ち着いた雰囲気で、ここなら私も浮かないかもしれないと思えた。


ただ、このお店はカラオケがあったのが私にとっては大きな迷いポイントだった。


「上手じゃなくて良いのよ〜。カラオケ好きなお客様と一緒に歌うだけだから」とママは言っていたけど。


ダーツもあったり、「皆でワイワイ遊ぶスタイルのお店」という印象だった。
地味女にはちょっと荷が重いよねにっこり

 

返答は後日改めてさせてください、と伝えて店を出た。


なぜかママに気に入られ、チヤホヤされて良い気分ルンルンになっちゃって。

夜のお店に通う男性の気持ちが分かったよニコニコ

 

長居したせいもあり、やや疲れてきた。


でもまだ最後の1件がある。

ここまで来たからには……


やり切ろう
はしごチャレンジ
4件目グー
 


『OLホステスは見た!』第7話に続きます。

更新は不定期です

 

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OLホステスは見た!

 

気楽にお読みください♪

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

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過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人たち無気力

その3》味のある男

その4》白目の男

 

 

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夏休みもあと少しとなった小2の息子。

地域によってはすでに2学期はじまってるようですね。台風来てるから結局休校なのかな?

 

「暇なら外で遊んでおいで〜」とも言えない灼熱の夏休み晴れ

 

家でも楽しく&有意義に過ごしてもらえたらと、母は頭をひねりまくり。

 

算数大好きボーイのために、図書館で本を借りてきたり、テキストを買ってみたりしました。

 

息子が夢中になったものをいくつかご紹介させてくださいにっこり


 

算数好きキッズにおすすめ


マイクラ好きの息子が「これやってみたい!」と本屋さんで見つけたドリル◎年齢ごとにステップ1~4がありますOK

 

 

コロコロコミック好きの息子。学習漫画もイケるのでは?と借りてきた『ドラえもんの学習シリーズ』ドンピシャOK

「この表紙、コンパスがドラえもんの鼻に刺さってるよね?」と夫が言ったせいで、そうとしか見えなくなってしまった真顔

 

 

大人でも楽しめる豆知識がたくさん◎もう何冊借りたかな?ってくらい親子でハマってます音符

 

 

母の献身的な努力のおかげで、学習面でも有意義な夏休みになったことだろう凝視キラキラ

 

 

息子の特技

 

息子には特技がありまして。

 

例えば昨日は…

 

ふるさと納税返礼品のソデイカを夕食に出しまして。

 

「どう?美味しい?」と聞くと、

 

「イカだけに、イカす味だねグッ

 

流水解凍10分ほどで、もっちり美味しいイカのお刺身に。薄く切るのがおすすめです◎

 

 

 

 

また別の日、2人で歩いていたとき。

 

病院の横を通りかかったら、「太ももが痛いときに来たなあ、ここ」とつぶやいた。

 

「確かあのとき原因不明だったよね。今はもう痛くないの?」

 

「もう大体治ってるよ。大腿骨(だいたいこつ)だけにねグッ

 

 

 

また別の日の夜。

 

寝室のカーテンにまとわりついて遊んだ後、カーテンがめくれたまま放置されていたので、

 

「カーテン直しといてね。めくれてると朝日が漏れて、早い時間に目が覚めちゃうから」

 

「はーい、ちゃんと直します。朝日は漏れないけど、オレのおしっこは漏れるかもねグッ

 

 

 

…う〜ん、これはオヤジギャグ?

 

こんな言葉が毎日のように返ってくる無気力

 

「いつもそういうの考えてるの?」と聞くと、

 

「自然と頭に浮かぶんだよニヤリ」とのこと。

 

8歳にしてオヤジのような脳内構造である。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第5話です。

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ここから今日のお話。

 

2件目の面接の続きです。

 

 

私の希望する曜日はすでに他の子がシフトに入っていると言うママ。

 

求人に書いてあることと違うと指摘すると、ママの眉毛がピクっと動き…

 

白雪姫の継母(ままはは)のようなママ

 

 

ママ「……あなたねえ。わたしは気を遣って遠回しに不採用を伝えてるのよ?」


私「え?真顔


ママ「あなたのような不信感の塊みたいな顔した人を雇うわけないでしょう!」


私「……そ、そういうことだったんですね……くふふニコニコ

 


自分の鈍さと、最後まで気を遣いきれずキレちゃうママに、思わず笑ってしまった。

 

 

ママ「その笑顔!なんだ、良い顔できるんじゃない!さっきまでブサイクな暗~い顔して、こっちまで暗くなったわニヤニヤ

 


なんかもう言われ放題である。
気遣いどこ行った。


「暗い顔なのはその変なまつ毛のせいですよ」と言うのを我慢できた私の方が気遣い上手だね☆


求人情報と違うのが気になって質問しただけなので、不採用なのは問題ない。
 

「お時間作っていただいてありがとうございました。失礼します!」


そそくさと帰ろうとすると、ママがご機嫌な調子で言った。


「あなた、また3か月後に面接にいらっしゃいウインク

 


…うん?どゆこと??

 


「はい、分かりました。失礼しま~す」

 


ママの意図はよく分からなかったけど。


一刻も早く次の面接に行きたかったし、ここにはもう二度と来ないだろう。

あのまつ毛のそばで正常な精神を保てる気がしないにっこり


意図が分からなくても困らないので、そのまま店を後にした。
 


ママはなぜ最後にあんなことを言ったのか?


後で考えついたのは。


私は「週1からOK、ノルマ無し」といった条件で求人を絞り込み、該当したお店に面接に来ただけ。

しかも4件はしご。やっつけ感☆


ママは、「面接に来た⇒どうしてもこのお店で働きたいと思っている」と頭の中で変換されていて。

 

「またチャンスをあげようかしらね」と上から目線で思ったのかな。


そして、あのような別れ際のナゾ発言になったのかな?



ひとつ学んだのは。


1件目と2件目のママに共通していたのが、「相手にはっきりNOと言ってはいけない」と思っていそうなところ。

 

お客様にはっきり「NO」を突きつけると、トラブルになることがあるからかな。

 

ママたちなりの、夜の街で生きていくために染み付いたルール&マナーなのかもしれない。

 


残念ながら、本命だった2件目も上手くいかず…無気力


でもまだ2件残っている!


めげるなOL!!
 


第6話に続きます。

 

 

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OLホステスは見た!

 

過去の婚活を語る』シリーズもありますニコニコ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話。

10人目に出会ったのが夫です結婚指輪

 

下差し一覧はこちら

記事テーマ》「婚活」

 

下差しよく読まれているのはこちら

強烈だった人シリーズネガティブ

その3》味のある男

その4》白目の男

 

こちらも気楽に音符読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第4話です。

気楽にお付き合いくださいませコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
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そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。

 

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ここから今日のお話。

 

 

北新地のラウンジ面接、4件はしごチャレンジ中のOL。

 

1件目は残念な結果に終わったが、めげずに挑戦を続ける。

 

2件目は、本命のお店。


求人によると。


ママがワインソムリエの資格を持っていて。


有名店で経験を積んだシェフが常駐し、有機野菜にこだわった料理も楽しめるという。


なんだか素敵そうなラウンジニコニコ


「楽しく働きながら、ワインと料理に詳しくなれるかも?」


と書いてあった。


「ヤダ、わたし、素敵女子に変身しちゃうかもラブラブ


なんて夢をみた枯れ女。


期待を胸に、本命の2件目のお店に到着。

 

 

妙に静かで、営業中なのか不安になりつつドアを開ける。

 

 

暗っ!!

 

とても暗くて中が良く見えないほど。

 

人がいる気配がない。なんか怖い…

 

 

「す、すみませ~ん」

 

 

…あれ?

 

 

すみませ~ん

 

 

「は~い?」

 

きょとんとした顔で、ドレスを着た女の子が奥から出てきた。

 

 

「面接に伺ったのですが…」というと、

 

さらにきょとんとした顔をして、ゆっくりと奥の部屋へ戻っていった。

 

「ママぁ、面接に来たってぇ」

 

 

すでになんとなく嫌な予感がしつつも、ママの登場を待つ。

 

 

「どうも、こんばんは」

 

ゆったり現れたその人は…

 

 

 

白雪姫の継母(ままはは)のような、毒々しいオーラと化粧をまとったママだった。

 

 

や、やばい、また店選び失敗したかもしれない… チーン昇天

 

 

「どうぞこちらに座ってください」

 

継母…じゃなくて、ママに言われるまま腰を下ろす。

 

斜め横に座ったママをちらっと見ると。

 

画像元

 

まつ毛ながっ!!


ママのまつ毛は、長すぎて、不自然で、滑稽で。

 


「まつ毛、長すぎやろ!」ってツッコミ待ちなのか?


ひるまずツッコめたら即採用!とかそういうシステム??
大阪だしね☆


このママに会いに、高いお金払って通うお客さんいるのか?

 


頭の中はママのまつ毛への疑問でいっぱい。


目も釘付け。どうしても見ちゃう驚き


ママはというと、私の履歴書を見ながら淡々と面接を進めていた。
…と思う …まつ毛に圧倒されて記憶ない

 


ところが、出勤希望日の話になると急に空気が変わった。


ママ「あなたの希望している日は、もう他の子がシフト入ってるのよねえ」


私「え?求人には○曜日と○曜日に働ける人希望って書いてあったのですが…」
 
すると、ピクッとママの眉毛が動いた。   
まつ毛もファサッ


「……あなたねえ」


と、ママがイラっとした様子で話しはじめた。

 


不穏な空気が漂う2件目の面接。
この後どうなる??


第5話に続きます。

 

 

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OLホステスは見た!

 

過去の婚活を語る』シリーズもありますニコニコ

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話。

10人目に出会ったのが夫です結婚指輪

 

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その3》味のある男

その4》白目の男

 

こちらも気楽に音符読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第3話です。

気楽にお付き合いくださいませにっこりコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と結婚し、息子にも恵まれ、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。

 

⇒記事テーマ「OLホステス」にアップしていきますシャンパン

 

 

ここから今日のお話。

 

 

思い付きで北新地のラウンジ面接、4件はしごチャレンジに挑んだ私。

勝手にチャレンジ☆

 

1件目のお店に到着。

 

 

 

恐る恐るドアを開けてみると。

 

手前にテーブル席が4つほどあり、奥に5~6席ほどのカウンター。

 

そのこじんまりとしたカウンター内に3人の女の子が立っていて、こちらをじっと見ている。

 

 

 

 

 

3人は、アイドルのような、お人形のような、ヒラヒラしたパーティドレスを着ていた。

 

明るい茶髪にギャルっぽい濃いメイク。

 

 

…お店選び間違えたかも真顔

 

 

そう、このわたしは、良くも悪くも派手さのない枯れ女である! キリッ凝視

 

その日も、髪はひとつ結びに最小限メイク、地味色の服だった記憶。ラウンジ面接になぜそれで行った…

 

 

でもドア開けちゃってるし、目が合っちゃってるし。

 

とりあえず面接だけでも受けていくか。

 

 

「こんばんは。面接に伺いました」

 

ドキドキしながらもそう声に出すと、3人のうちひとりの愛想の良い子が

 

「面接の方ですね。ママから聞いてますニコニコ

 

と言いながらこちらへ来てくれた。

 

 

「ママは外出中なのでこちらに座って少しお待ちください」

 

そう言われ、テーブル席のひとつに座る。

 

その女の子から質問を受けたり、雑談などしつつ、ママの帰りを待った。

 

 

…10分後。ママ来ない。

 

「もうすぐ戻ると思うんですけどねー」

 

 

…20分後。ママ来ない。

 

「ちょっと確認してきます」

 

女の子、ママに電話している。

 

「…今日はもう戻らないそうです、ごめんなさい」

 

 

おおおぅいっ!!!ポーン

心の叫び

 

 

「…わかりました。帰ります」

 

こうして1件目は、ママに会うことすらなく終わった。

 

 

しかし凹んでもいられない。

 

まだこれから3件もあるのだ!

 

気を取り直して2件目に向かう、めげないOLであった。

 

 

 

待たされた挙げ句、キャンセル。

 

夜の女は自由なのだな…とその時は思ったけど。

あとちょっと腹も立ったむかつき

 

後から思えば。

 

きっとどこかで私をこっそり見ていて。

 

もしくは私についてどう思うか店の子に聞いて。

 

「ナシ」と判断したから、戻らないフリをしたのかもしれない。

 

 

なぜそう思ったかというと。

 

2件目の面接でも、夜の世界の洗礼を受けるかのような体験をしたからである無気力

 

 

これがこの世界のルール&マナーなのね、と学んだ2件目のお話は…

 

第4話に続きます。

 

 

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