捨てたいけど捨てられないもの

捨てたいけど捨てられないものといえば。

 

息子の鉛筆たち鉛筆くるくる

 

こんなに短くなり、使う予定もないのに、なぜか捨てられない驚き


噛みグセがあるらしくボロボロだし。

息子がいうには、

「授業中ヒマだと噛んじゃうんだよねー」

…ヒマとか言わない。


 

「もったいない」が口癖の祖母に育てられた影響か、なかなか物が捨てられず増えていくばかりだった20代ネガティブ

 

断捨離ブームに乗っかって、数年かけてミニマリスト(自称)になった30代ニコニコ

 

 

断捨離は辛かった。


「確実に要らないもの」を捨てるのは問題ないのだけど。


「まだ使えるけど使わないもの」を捨てることが辛かった。

おばあちゃんだったら捨てないだろうなと頭をよぎる

 

一度スイッチ入るとばばーっと処分できて、その爽快感波といったら他にはないくらいのものなのだけど。


まだ使えるものを捨てるのは、いまだに苦痛を伴う。

 


「今ここで買ってしまうのは簡単だけど、捨てるときにはあの辛さを味わうのか… それはイヤ凝視

 

と冷静に、ちょっと欲しいくらいでは物を買わなくなったのは断捨離のおかげ。


何よりの節約になっている。

「断捨離前の私だったら買っちゃってただろう物リスト」を作って計算したら、年間数十万円になった昇天

 

物が無い今より、物をたくさん持っていた時の方が、「あれ買わなきゃ煽りこれ買わなきゃ煽り」って常に思っていた不思議。


その代わりというか。

食料品や消耗品はあまり深く考えず楽しく買い物します。

残らないからねニコニコルンルン

ほどほどに!というケチな夫の声が聞こえてくるよ

 


息子の工作、遊ばなくなったおもちゃなどの処分のタイミングがまた難しい。


「アレどこにある?」って、捨てたあとに言い出すことがあるから。

 

何か月も放置してたのに!

覚えとったんかい!って焦る驚き

 

 

なので一応写真を撮っておいて。

 

「全部取っておくと置く場所なくなっちゃうからね~ 写真撮って処分したよ」

 

って正直に言うようにしている。

 

ちびけた鉛筆は…もうしばらく取っておこうかな。


なぜならかわいいからニコニコ


↓整列させてみた。

お読みくださりありがとうございました。

 

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今日は本のご紹介。

 

 

わたしは以前、児童相談所で保護された子どもたちと関わる仕事をしたことがある。

(守秘義務があり詳細は書けずすみません)

 


なぜこの子たちはここにいるんだろう?

 


子どもたちと何気ない会話をするたびに、

かわいいなあと思うたびに、

息子と同様、憎たらしいときも多々あったけど笑

その疑問が膨らんでいった。

 


その仕事は家の都合でやめたのだけど、疑問は強く自分の中に残ったままで。

 

答えを知りたいというか、その問いについて考え続けたくて、気になる本を見つけては読んでいる。

 

こちらはそのうちの一冊。


 

 

 

 

『非行少年たちの神様』

 

著者は堀井智帆さん。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されたこともあるそう。


21年間、福岡県警少年サポートセンターで2000人の非行少年とその親たちを支援された方。


その21年間の体験が語られている。

 

 

「肝っ玉かあちゃん」といった雰囲気の人なのだろうな、と読みはじめてすぐ感じた。

 

温かくて堂々としてて、思わず甘えたくなるような、叱られたくなるような。

「うるせえ!」「うぜえ!」って何度言っても、見放さず追いかけてきてくれそうな。

 


この本に出てくる非行少年たちはみな、親から充分な愛情を得られずに育っている。


衣食住も足りなかったり、親に心身を傷つけられたり。

 

そしてその親たちもまた同じような環境で育っている。

 


誰でも肉体的に可能であれば妊娠・出産してしまえる。


でも産んだ後の子育てはどうする?

 

教わることができなかったなら、自分がされたようにしか育てられないのは仕方ないのではないか。

 

非行少年とは、「悪いことをする悪い子ども」ではなく。


代々続く、子どもの心を育てられない環境の連鎖の結果なのだろう。

 

この本を読み、そう思った。

 

 

2023年、こども家庭庁が創設された。

「こどもまんなか社会」をスローガンとした組織。

 

 

子供の貧困、いじめや虐待、子育ての負担など幅広い子供の問題に、各省庁バラバラでなく一元化して対応することを目的として創設されました。

ーこども家庭庁HPよりー

 

 

不遇な子どもたちがひとりでも多く救われる社会になっていくといいなと思う。

そして、そもそもそういう子どもを生み出さない社会にしていきたい。

 

わたしにできることは…

まずは自分の子の心を育み尊重することなのだろうな。

 

 

お読みくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

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今年のお墓参り

お墓参りについて思うこと。

 

 

わたしの実家は長野県にあり、年に1~2回帰省する。

 

そのたびに、実家から車で20分ほどの霊園へお墓参りに行く。

私はペーパードライバーなので、親の運転する車に乗る形で。

 

 

だけど父は70代後半。

母ももうすぐ70代になる。

車の免許返納を検討せねばならない年齢。

 

 

さらに将来、わたしたち夫婦が地元に定住する予定もない。

息子の自立後は各地を転々とする生活が目標なので、その拠点のひとつにはなるかもしれないけど

 

 

…となると。

 

お墓参りは今後どうしよう?

 

 

昨年の夏、いつものようにお墓参りにいったとき。

母が私に聞こえるように言った。

 

 

いいなあ、今のご先祖さまたちはこうやってお墓参りしてもらえて

わたしはお墓に入っても誰も来てくれないんだろうなあえー

 

 

普段からこういう感じの、遠回しの嫌な言い方をする癖がある人で。

 

遠方で幸せに暮らしてる娘に、なぜそんなこと言っちゃうのか。

老害である

 

「そんなことないよ、ちゃんとお墓参り来るよ」と言ってほしかったのだろうか。

 

遠回しに言わず、「わたしが死んだらお墓参り来てね☆」って言えば良いのに。

自分が死んだあとなんてどうでも良いと私は思うけど、そうじゃない人もいるのだろう

 

相手を不快にさせる言い方をわざわざ選んでしまう、厄介な癖である。

 

 

わたしは息子には、息子の生活や人生を一番に考えてほしい。

わたし達夫婦が足かせになるのは嫌だ。

 

なので母にこういうことを言われるたびに、残念に思う。

 

 

この人から産まれ、この人の下で育った自分。

母はフルタイムで働いていたので主に面倒みてくれたのは祖母だったけど

 

社会では尊敬される地位を築いたのに、身近な人間には愛されない母。

 

どちらもすごく残念に思う。

 

 

「お母さん」と思って接してるとしんどいから「たまにすごい嫌味ぶつけてくる変なおばさん」て思うことにした。

 

そしたら会うことすら嫌になってきて、ついにこの夏は帰省をしなかった。

 

お盆に帰らなかったのは、18歳で実家を出てから、はじめてのことかもしれない。

 

遅れてきた反抗期か、ようやく精神的に自立できたのか。

 

どちらかはよく分からない。

 

 

 

あ、お墓参りについてだった。

最近ほんとに頭がおかしくて、話そうとしてたこと見失う

 

 

もし親が車の運転をしなくなったら?と想像してみた。

 

東京から最寄り駅まで行くだけでも大変なのに、そこからさらにタクシーかレンタカーで30分以上かけてお墓まで行くとか。

 

う~ん、しんどすぎる驚き

 

最寄り駅近くの納骨堂に改葬(遺骨を移動すること)すれば、遠方からのお墓参りもしやすくなるだろう。

 

つまりは墓じまい。

 

 

両親は健在(同居の祖父102歳すらも健在)で、さらに変化を嫌うタイプなので、「いずれ駅チカに改葬しない?」と言っても聞き入れなさそう。

 

向こうから提案してくれないかなと期待してるけど。

 

…ないだろうな。

 

 

息子にとってわたしたち夫婦も、いつかこういう厄介な存在になってしまうのだろうか。

 

「お父さんとお母さんも好きに生きてるから、心配しないで好きに生きてね」

 

言葉にしなくても自然と子どもに伝わるような老人になりたい。

 

わが両親を反面教師にそう思います。

 

 

暗い話になっちゃった。

 

お墓参り(墓じまい)については、ちょうど考えていた問題なのでした。

 

お読みくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

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過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その5 の続きです。

 

 

実世界では縁のない、ホストのような外見のエリート男性とマッチング。

 

いいね!を返した翌日、彼からメッセージが来た。

 

つきこちゃん、こんにちはラブラブ

はじめましてぇキラキラ

 

○○って言いますルンルン

よろしくねぇルンルンルンルン

 

いいね!ありがとう!!

とってもうれしかったよーグリーンハーツ

 

つきこちゃん、今日も一日おつかれさまでしたぁ爆  笑

しっかり休んで明日もがんばろうっキラキラ

 

 

 

 

う…

 

目が痛い…

 

そしてなぜか心もちょっと痛い…

 

 

京大にこんなキャラいるのか。

学歴証明書を提出されていたので信じた

 

異文化すぎる。

 

このメッセージに対してなにも返す言葉が浮かばない。

このままフェードアウトしてしまうか…

 

いや、もしかしたら私の知的レベルに合わせようとがんばってくれているだけかもしれない。

 

なんてったって京大卒。

ここで私がふつうの文章を返せば、それに対応してくれるかもしれないプンプン

 

 

一度ダメージを受けた心を立て直し、返信することにした。

 

 

○○さん、こんにちは。

さっそくメッセージをありがとうございます。

 

今週も一週間おつかれさまでした。

○○さんはこの週末はなにか予定はありますか?

私は家でのんびり映画やドラマでも観ようかなと思っています。

 

それではまたニコニコ

 

 

こんな当たり障りのない、でも返信はしやすいだろうメッセージをホストくんに送った。

 

翌日ホストくんから返信が来た。

 

 

つきこちゃん、返信ありがとうーラブラブ

 

つきこちゃんからメッセージが来るようになって、PCの画面がキラキラしてみえるようになったよぉキラキラ

 

まじで幸せすぎるグリーンハーツ

 

これからもたくさんお話しようねぇルンルンルンルン

 

 

 

 

…うん。

 

この人とは嚙み合わないし、分かり合える気がまったくしない。

 

そっとパソコンを閉じ、痛んだ目と心を休ませたのでした。

 

エリートな金髪ホストくんとは、こうして会うまでもなく終了しました笑い泣き

今振り返ると一番ナゾな男性だったかもしれない

 

 

強烈だった人その5「キラキラした男」の話はこれで終わります。

お付き合いくださりありがとうございました。

 

 

まだまだ続く過去の婚活ばなし。

続きは18にて

 

過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その5 のお話です。

 

 

当時OLをしていた私。

 

平日帰宅後のルーティンとして婚活サイトを開く。

 

まずは、私のプロフィールにいいね!をしてくれた人の一覧ページをチェック。

 

 

 

 

おや、この人は・・・?

 

 

他の婚活男性とはひと味違ったプロフィール写真の男性に目が留まった。

 

どんな男性かというと。

 

 

なんとキンキラの金髪で、まるでホストのような風貌。

 

↓ちょうどこんな感じ

 

 

こんな人も婚活するんだキョロキョロ

 

 

こういう種類の方とは、縁も接点もない人生。

 

そして特に興味も無かった。

向こうもないだろうよ

 

なのでスルーしようかと思ったのだけど。

 

 

この外見で婚活するって、どういう人なのだろう?

プロフィールくらいは見てあげるか

なぜか上から

 

 

なんとなく気になり、ホストくんのプロフィール画面を開くと。

 

 

年齢:28歳

学歴:京都大学卒業

職業:大手企業で研究職

 

 

なんと、すごいエリートだった。

 

写真とプロフィールのギャップがすごすぎる。

 

 

見た目は別世界の人だけど、会話は普通にできるってことかも

なぜかまた上から!こわい!

 

 

ギャップに興味をそそられて、いいね!を返してみた。

経歴に惹かれたんじゃないかと言われると否定はできない

 

 

エリートな金髪ホストくんと、ふつうなOLの私。

 

どんな展開が待っているのでしょうか。

 

 

続きは17にて

 

ニュースを見て不安に思うこと

 

ニュースを見て不安に思うこと。

最近は地震のことかな、やっぱり。

 

 

この暑さの中、エアコンがない場所で生活せねばならなくなったら?

 

家で生活できたとして、食料は足りるのか?

水は?電気は?ガスは?

 

トイレが流せなかったら困るな… 

暑いから臭いそうもやもや

 

 

などと考え始めると止まらない。

 

出来る限りの用意をしておくしかないと頭では分かっていても、不安は尽きず。

 

 

そして、このドラマ↓を思い出した。

 

このドラマは現在もNHKオンデマンドで視聴可。わがやはPrimeVideoにNHKオンデマンドをプラスして観てます。U-NEXTPC/スマホでも視聴可。

 

 

『NHKスペシャル 南海トラフ巨大地震』

 

2023年3月に放送されたドラマ。

 

主人公たちの暮らす大阪高知が中心となって語られます。

 

南海トラフ地震が起こったら日本はどうなる…?

 

東大阪で工場を経営する貴彦は、目前に迫る会社の売却を、誰にも伝えられずに悩んでいた。

 

高知で暮らす父・誠一郎にようやく電話で伝えたものの、気象庁に勤める妹のあかりや古参の従業員からは、身売りを黙って勝手に決めたことをなじられる。

 

妻・晴美は食事会、息子・巧海は塾とばらばらに過ごすことになったその夜、西日本を襲ったのはM8.9の大地震だった――。

 

当時、大阪に住んでいた我が家。

 

よく訪れる梅田(大阪の中心地)が津波に襲われるシーンでショックを受けた。

 

 

え… 梅田に津波が来る可能性あるの?

 

この地下道あそこだよね?

 

このビル、この前行ったとこじゃん!

 

 

こんな会話をしながら、ドキドキハラハラと家族で夢中になって観入った。

 

 

そしてわたしたち夫婦の間にビミョーな空気をもたらしてくれたのが、妻・晴美

 

彼女は大地震が起きたその時、学生時代の先輩(男性)と食事をしていた。

 

しかもただの先輩・後輩といった関係ではなく、お互い好意を抱いている雰囲気。

 

 

おかあさんもこんな風にデートしたりしてないよね?

 

夫に冷やかされて、梅田に津波が迫っているというのに、違う冷や汗が出てきた。

晴美があまりに嬉しそうで、わたしの浮気心までも夫にみられているような、変な空気になった驚き

 

 

あの設定なんやったんやろ?

うちも家族で観てたけどなんか気まずかったわ

 

このドラマについて話していたとき、友人も言っていた。

 

 

あの設定はなんのためだったのか。

 

後ろめたいことをしているその時に地震が来ることもありますよ?

 

という、秘密を抱えている人間たちへの警告なのだろうか。

 

いまだに謎である。

 

 

 

パート仲間と談笑する妻・晴美。
 
 
普段は夫思いの良き妻、晴美。
 
 
先輩とデート前のおめかしした妻・晴美。
 
先輩を目の前にして「やっぱりステキ!」と浮かれる妻・晴美。
 
 

「妻・晴美」って言いたいだけみたいになってきてしまったので終わります。

 

緊張感のないブログにお付き合いくださりありがとうございました爆笑

 

 

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夏休み中の小2の息子。

テレビを観ながら突然叫ぶ。

 

お母さん、明日ゴンチャ行くか!

 

なにごとかと思ったら、テレビでタレントさんが、ゴンチャの新作らしきドリンクをおいしそうに飲んでいた。

 

ほんとだ、おいしそうだね 明日いこう!

 

暇を持て余していたので、ひさびさにゴンチャに行くことが決まった晴れ

 

 

当日の朝、念のためゴンチャのサイトを観ると、テレビでやっていたドリンクがメニューにない驚き

 

息子よ、残念なお知らせがある…

昨日テレビでやっていたドリンクは今、ゴンチャに無い…

 

え?別にいいよ
オレは普通のタピオカはいってるやつが飲みたいだけだから
 
え?そうだったの?
普通のでいいとか、大人やな。
 
それならわたしはこの涼しげな『ブルーハワイ』にしようニコニコ
 
 
 

 

そんなこんなで、クールな小2男子と新作ドリンクに浮かれるアラフォー女子、ゴンチャに到着。
 
 

 

↓実物もこんな感じで透明感があって、とても綺麗でしたおねがい
 

↑混ぜるとこんな感じに。

南極の氷山のようで涼し気雪の結晶

 

 

ふたりとも冷たいの頼んじゃうと、寒くて最後まで飲めないことが多いので、息子の『黒糖 烏龍ミルクティー(パール追加)』はホットで注文。

ゴンチャはタピオカのことをパールという

 

息子はブルーハワイを少し口にした後は、ひたすら無心でタピオカ、いや、パールを吸引しておりました。

 

子どもってなぜかタピオカ好きだねにっこり

 

気になっている冷凍タピオカ

美味しいらしい

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見てると気持ちが涼むもの

 

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夏休み中の小2の息子とおでかけ。

 

お昼どき、お腹が空いたので『かっぱ寿司』へ。

息子はかっぱ寿司に来るのははじめて。
 
席に着くなり、慣れた手つきでお店のタブレットで注文しはじめた。
いつも行くお寿司やさんもタブレットなので慣れてる
 
お母さんのサーモンも頼んどいてー
 
4個ずつしか頼めないから、ちょっと待ってね
 
はーい
 
オレのとサーモンは注文終わったから、あとはお母さん使っていいよ
最近自分のことオレっていう
 
タブレットを渡されたので、なに頼んだのかな?と息子の注文履歴をみると…
 
甲いか いくらのせ 110円
あかいかゲソ 110円
生たこ 143円
えび 110円
えび天にぎり 110円
特盛いくら 374円
ビー玉ラムネ 242円
 
 
普通のいくらじゃなくて『特盛』の方を頼んでいるところがちゃっかりしている。
 
 
確かに写真をみると特盛はおいしそうだ。
値段なんて見てないんだろうな。笑
 
 
そして2つ目の気になるポイント、『ビー玉ラムネ』
 
お寿司屋さんにラムネなんてあるんだキョロキョロと思っていたら、店員さんが運んできてくれたのがこちら↓
なんとも夏らしい、懐かしい、瓶のラムネでした。

 

写真だと分かりにくいけどちゃんとビー玉も入っていた。

ラムネを飲み終わったあと、取り出そうと格闘したけど失敗アセアセ

 

もうこの瓶、カチ割るか!!

 

と息子が言い出したので、なんとかなだめてお店を後にしました。

 

男子の発想は、ときに恐ろしい…驚き

 

 

まだまだ続きそうな暑い夏晴れ

ビー玉入りのラムネはいかが

↓ ↓ ↓ ↓ 

 

 

コーンポタージュ味のラムネポーン

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見てると気持ちが涼むもの

 

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過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その4の続きです。

 

 

事前にお店を調べたり、スーツで着たり、婚活への意気込みは伝わってくるものの、なんとなく頼りなさが漂う男性。

 

予定していたカフェは利用できなかったので、わたしの知っているカフェへ移動することに。

 

スーツ姿でおろおろする男性を

 

こちらの方向です

 

ここ曲がります

 

もうすぐです

 

とテキパキ案内するわたし。

普段はボケーっと生きてるのに

 

頼りになる世話焼きタイプの男性が好みなので、この時点で少し「う~ん…」と思い始めていた。

 

カフェに着くと、

 

どうぞ、なんでも好きなもの頼んでくださいね

 

と言ってメニューを開いて見せてくれた。

 

女性と接するのが慣れてないだけで、彼なりにがんばってるのかも

 

と思い直し、会話をはじめた。

 

 

僕は姉が2人いまして、その姉たちと母、3人で僕の婚活を応援してくれてるんです

 

と男性が語りはじめる。

 

そうなんですね

わたしは友達が婚活しているのを見ていて…

 

なんて話しながら徐々に緊張が解けていくと、あることに気がついた。

 

 

ん?なんか目の動きが…すごくおかしい…

 

彼は話しながら、頻回に白目チーンをむくのだ。

 

考える瞬間に、目をあいたまま目の玉だけを上に動かしてしまうクセがあるようだった。

伝わるでしょうか

 

 

一度気になってしまうと、もう会話に集中できない。

 

なぜ…そんなに白目になるの…顔こわい…

 

お姉さんもお母さんも、婚活の応援するなら、まずこの癖を注意してあげておくれよ

 

見慣れててなんとも思わなくなってるとか?

 

見慣れたら気にならなくなるものなのか?

 

 

あ!またやった…

 

あ!また…

 

あ!…

 

 

彼が白目をむくたびに心の中で あ! と反応してしまう。

 

悪い人ではなさそうだし、すぐにでも結婚したいようだし、家族も応援してくれてるし。

でもでも、白目がすごい気になる。

気になりすぎる。

 

 

こんな癖くらいでナシ判定するのはもったいないかも?

 

とはじめは頑張って会話していたけれど、白目をむいた顔をずっと見ているうちに

 

この人は無理だ。

 

と確信する瞬間が来た。

 

がまんを溜めて溜めて、爆発したような瞬間だった。

 

そうなるともうダメで、その白目顔をみることが我慢できなくなった。

 

 

そろそろ帰りましょうか

 

と会話を不自然に切り上げて言ったので、男性はびっくりした顔で

 

は、はい。ありがとうございました

 

と言って、そそくさとふたりで席を立った。

 

 

支払いは男性がしてくれた。

 

いつもは男性が私の分も支払ってくれるとすごく嬉しかったけれど、この時ばかりは

 

不気味な白目顔を1時間も目の前でみせられ続けたのだから、当然だわ

 

心の中でブラックつきこ真顔もやもやが毒づいたのでした。

 

 

メッセージのやりとりも真面目そうで、結婚願望も強くて、結婚に近そうな人ではあったのだけど。

どうしても無理でした。

 

こういう癖の有る無しや、許容できるレベルなのかどうかは、会ってみないと分からないな…と思いました。

なのでやはり、気持ちが高まり過ぎる前に会うべし

 

 

強烈だった人その4「白目の男」の話はこれで終わりです。

お付き合いくださりありがとうございました。

 

まだまだ続く過去の婚活ばなし。

続きは16にて

 

過去の婚活 #01

 

強烈だった人シリーズはこちら

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

 

 

今日は、婚活中に出会った 強烈だった人 その4のお話です。

暇つぶしにお付き合いください。

 

 

いつものように婚活サイト上で何往復かメッセージのやりとりをした後、実際に会ってお茶をすることになった男性。

 

ここまでは特に問題なく普通の流れだったのだけど。

 

 

当日はお互いの出やすい駅で待ち合わせをしていた。

特に記憶にないのでスムーズに会えたのだと思う。

 

男性はきちんとスーツを着てきていて、真面目に婚活しているのだなと感じた。

仕事帰り以外でスーツを着てきたのはこの方だけだった

 

彼が「素敵なカフェがある」と調べておいてくれたお店に向かった。

 

お店のあるフロアに着くと、何やら大勢の人がいてザワザワしていた。

彼もはじめて来る場所で、目当てのお店がどこか分からず困っているようだった。

 

店員さんらしき制服を着た女性がいたので、声をかけてみた。

すぐ人に聞いちゃう

 

〇〇というお店はここですか?

 

はい、そうです

でも本日は貸し切りなのでご利用いただけないんです

申し訳ございません

 

おお、この人だかりはそういうことか。

少し離れたところで所在なさげに立つ男性にそのことを伝えた。

 

あ、そうなんですね…すみません…

ではどうしようかな…

 

ちょうどそのあたりで昔バイトをしていたことがあった私。

ゆっくりお話できそうなカフェを思い出したので、そこへ行くことに。

 

やや頼りないところはあるけど、きっと緊張してるんだろうな

 

と、この時点ではあまり気にしていなかった。

 

このあと、頼りないだけではない彼の欠点があきらかになる…