伊雑宮と瀧原宮
おはようございます、ラクシュミ♪です
今回の神宮参拝。
外宮から別宮・伊雑宮へ。
志摩のホテルに宿泊して、別宮・瀧原宮から内宮へ。
伊雑宮も瀧原宮も、内宮からは、かなりの距離。
ほとんど観光ルートにのることはないよう。
別宮だと、月読宮が人気があって。
スピリチュアル系のある大家のご推薦もあってかな。
なにより、内宮に近いし。
伊雑宮、瀧原宮とも、ご祭神は、天照坐皇大御神御魂
あまてらしますすめおおみかみのみたま
はい、つまりは、天照大神さまなんですね。
伊雑宮は、外宮の雛型、瀧原宮は、内宮の雛型。
そんな印象を持ちます。
瀧原宮は、ほんと、内宮そのもの。
しかも、とーても静か、人影もまばら。
ここをお参りしたら、内宮をパスしても・・・なんて、思うほど。
なにせ、内宮は、平日でも観光客でいっぱいですものね。
伊雑宮は、こちらは、白山比咩神社とご縁も深くて。
以前、白山さんの宝物殿を見学した時、伊雑宮由来の宝物があったので、びっくり。
白山さん朔日参りのお仲間さん、ぜひ、ぜひ、伊雑宮へ。
そして、宿泊は、志摩がいいな~
なんたって、景色が素晴しい。
リアス式海岸、入り組んだ入り江の静かな海と丘陵の美しさ。
今回、宿泊したホテルは、かつては、旧郵政省の所有。
鳩山総務相がやかましく問題にしたあの物件のたぐい。
こんな騒ぎになる前に、さっさと民間企業に売却された由。
散歩に2時間以上はかかる広い敷地、
超モダン、いたれりつくせりの設備の新品?要塞並みの大型ホテル。
百億はくだらないという建設費だったらしい・・・
が、売却は2億円程度だったとか・・・
↑以上、これはタクシーの運転手さんの話・・・金額数字は定かではないけど。
そんな訳で、施設設備の割には、リーゾナブルな宿泊費。
エントランス・ロビー、部屋、温泉、アクア施設、すべてゆとりの空間
ブッフェスタイルの食事も、多種類・豪華・美味の三拍子で、満喫&満足。
人の良い、サービス精神旺盛の観光タクシーの運転手さんが、
こんなことを教えてくれた。
お伊勢さんの教えは、浄明正直・・・清く、明るく、正直に!
そう、今、一番必要な、なんとシンプルな教え。
うん、断捨離の教義にも採用しよう!
一言、潔くも付け加えてね!
そして、祝詞?念仏?は、一休禅師の遺言「大丈夫、心配ない、何とかなる」を
使わせていただこう!
パクらせていただきますよ、大御神さま、一休さん。
浄明正直&キッパリ精神で、
日ごと唱える、大丈夫、心配ない、ナントカなる
ただの観光旅行ではありません、
ちゃんと学びのある断捨離研修だわと、
この世代の主婦特有の留守宅家族への後ろめたさの言い訳もゲット。
帰りのJR特急しらさぎは、そんなこんなで盛り上がり無事帰宅。
有難うございます。
今回も、やはり、外宮、伊雑宮と、光の雨がふりそそぐ。
断捨離のお仲間さん、あなたもぜひ、光のシャワー浴びてきてね 。
・写真は 、ホテルの部屋から熊野灘に沈む夕日を。
このホテル、朝日も眺めることができます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
今回の神宮参拝。
外宮から別宮・伊雑宮へ。
志摩のホテルに宿泊して、別宮・瀧原宮から内宮へ。
伊雑宮も瀧原宮も、内宮からは、かなりの距離。
ほとんど観光ルートにのることはないよう。
別宮だと、月読宮が人気があって。
スピリチュアル系のある大家のご推薦もあってかな。
なにより、内宮に近いし。
伊雑宮、瀧原宮とも、ご祭神は、天照坐皇大御神御魂
あまてらしますすめおおみかみのみたま
はい、つまりは、天照大神さまなんですね。
伊雑宮は、外宮の雛型、瀧原宮は、内宮の雛型。
そんな印象を持ちます。
瀧原宮は、ほんと、内宮そのもの。
しかも、とーても静か、人影もまばら。
ここをお参りしたら、内宮をパスしても・・・なんて、思うほど。
なにせ、内宮は、平日でも観光客でいっぱいですものね。
伊雑宮は、こちらは、白山比咩神社とご縁も深くて。
以前、白山さんの宝物殿を見学した時、伊雑宮由来の宝物があったので、びっくり。
白山さん朔日参りのお仲間さん、ぜひ、ぜひ、伊雑宮へ。
そして、宿泊は、志摩がいいな~
なんたって、景色が素晴しい。
リアス式海岸、入り組んだ入り江の静かな海と丘陵の美しさ。
今回、宿泊したホテルは、かつては、旧郵政省の所有。
鳩山総務相がやかましく問題にしたあの物件のたぐい。
こんな騒ぎになる前に、さっさと民間企業に売却された由。
散歩に2時間以上はかかる広い敷地、
超モダン、いたれりつくせりの設備の新品?要塞並みの大型ホテル。
百億はくだらないという建設費だったらしい・・・
が、売却は2億円程度だったとか・・・
↑以上、これはタクシーの運転手さんの話・・・金額数字は定かではないけど。
そんな訳で、施設設備の割には、リーゾナブルな宿泊費。
エントランス・ロビー、部屋、温泉、アクア施設、すべてゆとりの空間
ブッフェスタイルの食事も、多種類・豪華・美味の三拍子で、満喫&満足。
人の良い、サービス精神旺盛の観光タクシーの運転手さんが、
こんなことを教えてくれた。
お伊勢さんの教えは、浄明正直・・・清く、明るく、正直に!
そう、今、一番必要な、なんとシンプルな教え。
うん、断捨離の教義にも採用しよう!
一言、潔くも付け加えてね!
そして、祝詞?念仏?は、一休禅師の遺言「大丈夫、心配ない、何とかなる」を
使わせていただこう!
パクらせていただきますよ、大御神さま、一休さん。
浄明正直&キッパリ精神で、
日ごと唱える、大丈夫、心配ない、ナントカなる
ただの観光旅行ではありません、
ちゃんと学びのある断捨離研修だわと、
この世代の主婦特有の留守宅家族への後ろめたさの言い訳もゲット。
帰りのJR特急しらさぎは、そんなこんなで盛り上がり無事帰宅。
有難うございます。
今回も、やはり、外宮、伊雑宮と、光の雨がふりそそぐ。
断捨離のお仲間さん、あなたもぜひ、光のシャワー浴びてきてね 。
・写真は 、ホテルの部屋から熊野灘に沈む夕日を。
このホテル、朝日も眺めることができます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
外宮と内宮
こんにちは、ラクシュミ♪です
なにごとのおはしますかはしらねども
かたじけなさになみだこぼるる
ここ10日ばかり、あちらこちら出たり入ったりと。
天気も初夏になったり真冬になったり、目まぐるしく。
暇なくせして忙しいふりしてたら、ホント、盛りだくさんのご縁がやってきて。
お陰さまの仕事をさせてもらってます。
そんな中、行ってまいりましたよ、お伊勢さん。
20年以上お付合いの続くヨガ&断捨離の受講生さんたちと、
念願かなって、ふたたびの参拝。
前回、ご一緒したのは、15年くらい前だったかな。
私以上の世代の集まりになると、親の介護や配偶者の病気など、
それそれ担いでいる事情もあって、
メンバー一同揃って出かけられるだけでも、有り難い。
事実、出発前日、我が母は転んで右手首をいとも簡単に骨折。
これがもし脚だったら、今回の伊勢は、諦めねばならないところ。
まあ、母にとっては、一大事なことで。
本当は、行かせたくはなかったようでして。
なにせ、幹事兼添乗員のお役目をおおせつかっているラクシュミ♪、
後は、ヘルパーさんのお願いすることに。
朝6時の特急しらさぎに、全員無事に乗り込んで、ほっと笑顔。
外宮、内宮で、見垣内参拝、お神楽奉納。
のどかな音曲と有り難い祝詞で、うとうとするも、
猛烈な足の痺れで、我、覚醒す・・・みたいな。
さて、吾が短い?人生で、今回で7回目のお伊勢さん。
1回目の参拝は、20代の始め。
行ったことさえ記憶になかった、観光旅行のそれ。
神宮がなんたるかも知らず、みたいな。
それが、昨年は3回。
そして今回、5月には、受講生さんたちのお誘いをうけて、また。
相変わらず、神宮がなんたるかについては無知のまんまだけれど、
ご縁が太くなっているのは、たしかかも。
冒頭の和歌は、これは伊勢神宮を参拝した西行法師が詠んだもの。
仏法師である西行が、神宮で、
「何がおいでになるのかは知らないけれど、有り難さに涙がこぼれる」と詠んでいる。
そうなんです、たしかに、そんなかんじ。
で、何回も、行きたくなるのです。
・写真は、伊勢・志摩地方の家々に、1年中飾られている注連縄。
来年は我が家にもと、欲しくなりましたね、はい。
・内宮では「世界に広く知られたるダンシャリの~」なんて神職さんが祝詞奏上。
勿体なくも畏くも、天照大御神さまにも、断捨離が伝わったのですわ。
有難うございます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
なにごとのおはしますかはしらねども
かたじけなさになみだこぼるる
ここ10日ばかり、あちらこちら出たり入ったりと。
天気も初夏になったり真冬になったり、目まぐるしく。
暇なくせして忙しいふりしてたら、ホント、盛りだくさんのご縁がやってきて。
お陰さまの仕事をさせてもらってます。
そんな中、行ってまいりましたよ、お伊勢さん。
20年以上お付合いの続くヨガ&断捨離の受講生さんたちと、
念願かなって、ふたたびの参拝。
前回、ご一緒したのは、15年くらい前だったかな。
私以上の世代の集まりになると、親の介護や配偶者の病気など、
それそれ担いでいる事情もあって、
メンバー一同揃って出かけられるだけでも、有り難い。
事実、出発前日、我が母は転んで右手首をいとも簡単に骨折。
これがもし脚だったら、今回の伊勢は、諦めねばならないところ。
まあ、母にとっては、一大事なことで。
本当は、行かせたくはなかったようでして。
なにせ、幹事兼添乗員のお役目をおおせつかっているラクシュミ♪、
後は、ヘルパーさんのお願いすることに。
朝6時の特急しらさぎに、全員無事に乗り込んで、ほっと笑顔。
外宮、内宮で、見垣内参拝、お神楽奉納。
のどかな音曲と有り難い祝詞で、うとうとするも、
猛烈な足の痺れで、我、覚醒す・・・みたいな。
さて、吾が短い?人生で、今回で7回目のお伊勢さん。
1回目の参拝は、20代の始め。
行ったことさえ記憶になかった、観光旅行のそれ。
神宮がなんたるかも知らず、みたいな。
それが、昨年は3回。
そして今回、5月には、受講生さんたちのお誘いをうけて、また。
相変わらず、神宮がなんたるかについては無知のまんまだけれど、
ご縁が太くなっているのは、たしかかも。
冒頭の和歌は、これは伊勢神宮を参拝した西行法師が詠んだもの。
仏法師である西行が、神宮で、
「何がおいでになるのかは知らないけれど、有り難さに涙がこぼれる」と詠んでいる。
そうなんです、たしかに、そんなかんじ。
で、何回も、行きたくなるのです。
・写真は、伊勢・志摩地方の家々に、1年中飾られている注連縄。
来年は我が家にもと、欲しくなりましたね、はい。
・内宮では「世界に広く知られたるダンシャリの~」なんて神職さんが祝詞奏上。
勿体なくも畏くも、天照大御神さまにも、断捨離が伝わったのですわ。
有難うございます。
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花粉かいくぐり出張ウィーク
こんにちは、ラクシュミ♪です
花粉を掻き分けながら、福井、岐阜へと。
花粉症の処方目薬、どういう訳か今年は効かない。
点眼すると、かえって充血を招く、アレルギー反応がでる。
眼科医に相談するも、つれない。
去年と同じ点眼薬ですよ、そんな訳ありません、と。
「?」
去年と同じ・・・で、片がつけば、人は年をとらないということか。
加齢による肉体・生体変化なし・・・うん、悪くないかも、この観念。
そんな訳で、真っ赤な目で特急に乗り、福井に向かう。
強風で、列車が大幅遅延。
申し訳ないことに、お迎えの受講生さんを、駅で40分お待たせすることに。
福井の受講生さんたち、かれこれ1年近いお付合い。
自然農法を中心にして、エコビレッジを立ち上げようとしている。
おお、なんと素敵な、ゾクゾク&ワクワクなビジョン!
なんたって、これからは農業の時代よね~。
健康で安全、安心で元気、笑顔の農業経営を、エコビレッジで実現。
人も暮らしも、作物も製品も、畑も森も、ぜ~んぶ丸ごとイキイキ。
出資金くらいド~ンと、うん!
いや、ちょっぴりでも!?
あら、せめて、草むしりの手伝いくらい!!
辛味大根の大好物越前蕎麦をご馳走になり、
話も盛り上がって、終電ぎりぎり。
運良く、2時間40分遅れの特急が停車中。
乗ったら発車、おかげでスムーズに帰宅です。
有難うございま~す、福井の皆さん。
また2週間後に。
翌日、また特急に乗って、岐阜は大垣へ。
主催者は、下呂で出会った青年。
嬉しいことに最近は、若い男性の断捨離仲間さんがいっぱい増えて。
主催者さんのご挨拶。
花粉が飛び交う中、ようこそ、足を運んで下さいました・・・と。
そうそう、本当に有り難い。
最近は、足元の悪さより、晴天の花粉の方が、大変なのよ!
この青年、ご家族に断捨離を伝えたくて、ご実家のある瑞穂市で、
セミナーを主催。
最初は拒否していたお母さんも、来てくれて、とっても喜ぶ。
ラクシュミ♪も、感激です。
有難うございます、お母さん。
有難うございます、ご参加の皆さん。
有難うございます、下呂からきてくれたなっちゃん。
今週末も、よろしくどうぞ。
終了後は、車で1時間もかかる桑名の居酒屋さんで懇親会。
なんで、わざわざ、そんな遠くへ!?
疑問は、すぐ解消・・・日本一の居酒屋「てっぺん」でした。
青年主催者さんは、元気だな。
選ぶ居酒屋までも、実践行動的だわん。
残念ながら参加できなかったのでね、お話をぜひ。
帰りの特急、花粉のせい?眠気のせい?ボーっとしたまま。
でも、ちゃんと無事帰宅。
そして今日は、一日、我が家の断捨離。
今週は、東京と高山から過激断捨離派さんが、ご来訪予定。
言いだしっぺだんしゃり☆。ことラクシュミ♪も、磨きをかけておかないと。
な~んにもないように見える我が家でも、いざやり出すと、
あらら、ゴミ袋がいくつも出るから、不思議でなのでありますわ。
ようこそ、お待ちしておりますね。
その前には、伊勢へ。
20年以上続いているヨガの受講生さんたちと。
こちらも、愉しみ&愉しみ。
花粉にめげているヒマはありません、はい。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
花粉を掻き分けながら、福井、岐阜へと。
花粉症の処方目薬、どういう訳か今年は効かない。
点眼すると、かえって充血を招く、アレルギー反応がでる。
眼科医に相談するも、つれない。
去年と同じ点眼薬ですよ、そんな訳ありません、と。
「?」
去年と同じ・・・で、片がつけば、人は年をとらないということか。
加齢による肉体・生体変化なし・・・うん、悪くないかも、この観念。
そんな訳で、真っ赤な目で特急に乗り、福井に向かう。
強風で、列車が大幅遅延。
申し訳ないことに、お迎えの受講生さんを、駅で40分お待たせすることに。
福井の受講生さんたち、かれこれ1年近いお付合い。
自然農法を中心にして、エコビレッジを立ち上げようとしている。
おお、なんと素敵な、ゾクゾク&ワクワクなビジョン!
なんたって、これからは農業の時代よね~。
健康で安全、安心で元気、笑顔の農業経営を、エコビレッジで実現。
人も暮らしも、作物も製品も、畑も森も、ぜ~んぶ丸ごとイキイキ。
出資金くらいド~ンと、うん!
いや、ちょっぴりでも!?
あら、せめて、草むしりの手伝いくらい!!
辛味大根の大好物越前蕎麦をご馳走になり、
話も盛り上がって、終電ぎりぎり。
運良く、2時間40分遅れの特急が停車中。
乗ったら発車、おかげでスムーズに帰宅です。
有難うございま~す、福井の皆さん。
また2週間後に。
翌日、また特急に乗って、岐阜は大垣へ。
主催者は、下呂で出会った青年。
嬉しいことに最近は、若い男性の断捨離仲間さんがいっぱい増えて。
主催者さんのご挨拶。
花粉が飛び交う中、ようこそ、足を運んで下さいました・・・と。
そうそう、本当に有り難い。
最近は、足元の悪さより、晴天の花粉の方が、大変なのよ!
この青年、ご家族に断捨離を伝えたくて、ご実家のある瑞穂市で、
セミナーを主催。
最初は拒否していたお母さんも、来てくれて、とっても喜ぶ。
ラクシュミ♪も、感激です。
有難うございます、お母さん。
有難うございます、ご参加の皆さん。
有難うございます、下呂からきてくれたなっちゃん。
今週末も、よろしくどうぞ。
終了後は、車で1時間もかかる桑名の居酒屋さんで懇親会。
なんで、わざわざ、そんな遠くへ!?
疑問は、すぐ解消・・・日本一の居酒屋「てっぺん」でした。
青年主催者さんは、元気だな。
選ぶ居酒屋までも、実践行動的だわん。
残念ながら参加できなかったのでね、お話をぜひ。
帰りの特急、花粉のせい?眠気のせい?ボーっとしたまま。
でも、ちゃんと無事帰宅。
そして今日は、一日、我が家の断捨離。
今週は、東京と高山から過激断捨離派さんが、ご来訪予定。
言いだしっぺだんしゃり☆。ことラクシュミ♪も、磨きをかけておかないと。
な~んにもないように見える我が家でも、いざやり出すと、
あらら、ゴミ袋がいくつも出るから、不思議でなのでありますわ。
ようこそ、お待ちしておりますね。
その前には、伊勢へ。
20年以上続いているヨガの受講生さんたちと。
こちらも、愉しみ&愉しみ。
花粉にめげているヒマはありません、はい。
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こまつ町家普及プロジェクト Ⅷ 「焼き鳥と剥製」
おはようございます、ラクシュミ♪です
さて、ご報告も最終回、
長い長い私的レポートに、最後までお付合い下さり感謝です。
有難うございます。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の最終回・8回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
東京中央郵便局、保存拡大で、決着したよう。
昭和初期の名建築、
日本郵政は、文化財としての価値を尊重し、設計を変更して保存部分を拡大すると。
鳩山総務相は、「トキが焼き鳥になってはいけない。剥製になって文化財として残してもらう・・・」と、容認の様子。
剥製か・・・
まあねえ、焼き鳥よりは・・・
でもね、やはり、トキは里山に美しく舞い、田圃で餌をつばんでほしい。
こまつ町家だってそう、やはり、暮らしてこそ!
文化財ではなく、生きている住まいとしての町家であってほしい。
「景観政策、次世代のために・・・」と、1回目に書いた。
次世代のことを慮るなんて、あらら、年を取ったのかしら、ラクシュミ♪。
「美観と景観」
家にも町にも、美観が。
何げない農村風景にも、絵になる景観が。
そんな財産を、次世代に残せてあげられたら、いいなと。
そんな思いが詰まったこまつ町家普及プロジェクト。
まだまだ、小さな一歩ですけれど。
今回のプロジェクト、多くの方々、の協力があって。
その人たちを、結びつけるお役目・働きをしたのが、山口哲央氏。
自ら「風土研究所」を立ち上げ、美観・景観を次世代につなげようと、
駈けずりまわっておられる。
株式会社・風土研究所
こんな、仕事の早い方を、見たことがない。
国土交通省への事業申請から実施まで、本当に短期間。
膨大な事務処理から、関係各所各人へ手配、そして、読本のデザイン編集までも。
イベントが終わり、ほっとしているラクシュミ♪なのに、
山口氏は国交省に提出する残務処理もしている・・・
お疲れさまです。
そして、有難うございます。
これからも、次世代に繋がる活動を。
お仲間のひとりに加えていただいて感謝です。
そして、最後に。
ご参加くださった、あなたに、心よりの感謝を。
有難うございます。
・写真は、中庭から搬出した落ち葉の山。
趣のある中庭の美観が、戻りました。
小松能美建築士会の皆様のご活躍のお陰です。
◆お問合せ◆
・こまつ町家情報バンク検討委員会
・石川県建築士会 小松能美支部
・金沢学院大学美術文化学部文化財科 馬場先恵子
・金沢設計 赤坂攻
・風土研究所 山口哲央
さて明日からは、県外へ出張がつづきます。
暫くは、出たり入ったり。
断捨離のお仲間さんに、いっぱいいっぱいお目にかかれて嬉しいな、うん。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
さて、ご報告も最終回、
長い長い私的レポートに、最後までお付合い下さり感謝です。
有難うございます。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の最終回・8回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
東京中央郵便局、保存拡大で、決着したよう。
昭和初期の名建築、
日本郵政は、文化財としての価値を尊重し、設計を変更して保存部分を拡大すると。
鳩山総務相は、「トキが焼き鳥になってはいけない。剥製になって文化財として残してもらう・・・」と、容認の様子。
剥製か・・・
まあねえ、焼き鳥よりは・・・
でもね、やはり、トキは里山に美しく舞い、田圃で餌をつばんでほしい。
こまつ町家だってそう、やはり、暮らしてこそ!
文化財ではなく、生きている住まいとしての町家であってほしい。
「景観政策、次世代のために・・・」と、1回目に書いた。
次世代のことを慮るなんて、あらら、年を取ったのかしら、ラクシュミ♪。
「美観と景観」
家にも町にも、美観が。
何げない農村風景にも、絵になる景観が。
そんな財産を、次世代に残せてあげられたら、いいなと。
そんな思いが詰まったこまつ町家普及プロジェクト。
まだまだ、小さな一歩ですけれど。
今回のプロジェクト、多くの方々、の協力があって。
その人たちを、結びつけるお役目・働きをしたのが、山口哲央氏。
自ら「風土研究所」を立ち上げ、美観・景観を次世代につなげようと、
駈けずりまわっておられる。
株式会社・風土研究所
こんな、仕事の早い方を、見たことがない。
国土交通省への事業申請から実施まで、本当に短期間。
膨大な事務処理から、関係各所各人へ手配、そして、読本のデザイン編集までも。
イベントが終わり、ほっとしているラクシュミ♪なのに、
山口氏は国交省に提出する残務処理もしている・・・
お疲れさまです。
そして、有難うございます。
これからも、次世代に繋がる活動を。
お仲間のひとりに加えていただいて感謝です。
そして、最後に。
ご参加くださった、あなたに、心よりの感謝を。
有難うございます。
・写真は、中庭から搬出した落ち葉の山。
趣のある中庭の美観が、戻りました。
小松能美建築士会の皆様のご活躍のお陰です。
◆お問合せ◆
・こまつ町家情報バンク検討委員会
・石川県建築士会 小松能美支部
・金沢学院大学美術文化学部文化財科 馬場先恵子
・金沢設計 赤坂攻
・風土研究所 山口哲央
さて明日からは、県外へ出張がつづきます。
暫くは、出たり入ったり。
断捨離のお仲間さんに、いっぱいいっぱいお目にかかれて嬉しいな、うん。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家普及プロジェクト Ⅶ 「分科会」編
おはようございます、ラクシュミ♪です
セミナーの後、休憩をはさんで分科会。
ご参加の皆さん、それぞれ興味のある班へ。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の7回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
「こまつ町家を知ろう」・馬場先班
「こまつ町家を直そう」・赤坂班
「こまつ町家で暮そう」・だんしゃり☆。班
関戸昌郎委員を、誘ったのにね、振られましたわん。
はい、赤坂班へ。
そうですね、関戸さん、うまく改修できるといいですね、ご自宅のこまつ町家!
めざせ最小限の改修費用で、最大限の再生を!
でもその前に、モノ減らしに挑戦するのも悪くないですよ~
なにより、改修の青写真も作りやすくなります、モノが減るとね、はい。
代わりに、辻美恵子委員が、ご参加下さる。
そう、やはり主婦、家が片づかない悩みはつきない。
辻委員の隣で、さかんに頷く、かっぷくのいい年配のご婦人が。
はて、どなたかな?
食い入るような眼差し、そして、最後は笑顔で、こう宣言!
分かりました、はい、捨てます!
これで、ようやく捨てられます!!
はい、帰って、すぐ捨てます!!!
勇んで、帰っていかれた。
ほんとに、どなたかしらん?
休憩の間に、参加者一同で賞味したサクラ餅。
このご婦人、そのサクラ餅を配達にこられた市内の老舗和菓子屋さんの奥方でした。
配達中に、ラクシュミ♪の雄叫びに、ついつい引き込まれ・・・
してやったり!
今頃は、うん十年と溜まりこんだ、もう着ない服、着られない服、
いつかそのうちまた着るかも・・・の服たちを、せっせと処分しているだう。
ごみ袋、いくつになったかな!?
次回、最終回につづきます。
・写真は、吹き抜け2階から見た1階。
土間では、辻委員さんたちが、昼食のうどんを準備してくれてます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
セミナーの後、休憩をはさんで分科会。
ご参加の皆さん、それぞれ興味のある班へ。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の7回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
「こまつ町家を知ろう」・馬場先班
「こまつ町家を直そう」・赤坂班
「こまつ町家で暮そう」・だんしゃり☆。班
関戸昌郎委員を、誘ったのにね、振られましたわん。
はい、赤坂班へ。
そうですね、関戸さん、うまく改修できるといいですね、ご自宅のこまつ町家!
めざせ最小限の改修費用で、最大限の再生を!
でもその前に、モノ減らしに挑戦するのも悪くないですよ~
なにより、改修の青写真も作りやすくなります、モノが減るとね、はい。
代わりに、辻美恵子委員が、ご参加下さる。
そう、やはり主婦、家が片づかない悩みはつきない。
辻委員の隣で、さかんに頷く、かっぷくのいい年配のご婦人が。
はて、どなたかな?
食い入るような眼差し、そして、最後は笑顔で、こう宣言!
分かりました、はい、捨てます!
これで、ようやく捨てられます!!
はい、帰って、すぐ捨てます!!!
勇んで、帰っていかれた。
ほんとに、どなたかしらん?
休憩の間に、参加者一同で賞味したサクラ餅。
このご婦人、そのサクラ餅を配達にこられた市内の老舗和菓子屋さんの奥方でした。
配達中に、ラクシュミ♪の雄叫びに、ついつい引き込まれ・・・
してやったり!
今頃は、うん十年と溜まりこんだ、もう着ない服、着られない服、
いつかそのうちまた着るかも・・・の服たちを、せっせと処分しているだう。
ごみ袋、いくつになったかな!?
次回、最終回につづきます。
・写真は、吹き抜け2階から見た1階。
土間では、辻委員さんたちが、昼食のうどんを準備してくれてます。
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こまつ町家普及プロジェクト Ⅵ 「こまつ町家と上手に暮らそう」編 後編
おはようございます、ラクシュミ♪です
「こまつ町家」の特徴は、なんたって現役であること。
今なお、少々くたびれているとは言え、住居としてちゃんと生きている。
けな気だ、偉いぞ、うん。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の6回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね♪
所謂、歴史的建造物、そのほとんどが資料館・博物館、店舗に転用活用されたりと。
保存地域がまるごと、観光地化している場合も。
地域の活性化を観光に求める、それもよし。
誰~れも来ない町なんて、淋しいし・・・
かといって、ゾロゾロと他人ばかりが行きかう町で、
日々の生活を営むのも難儀だわ。
世界遺産に登録された白川郷の合掌集落で暮らすお婆ちゃんが、嘆いていたっけ。
勝手にあがりこまれるは、空き缶は捨てられるは、、、と。
こまつ町家は、「住み手」のもの。
「住み手」が主役でありながら、同時に、町全体・地域全体への潤い、
癒しとなるような再生につなげられたら素敵だな。
で、その肝心な暮らし方。
馬場先先生に、こまつ町家の「文化・歴史的価値」を教えられ、
赤坂先生から、「現代の真の住まい」と賞賛され、
優美で優雅、端正で誠実なデザイン、品格をも兼ね備えたこまつ町家を、
生かすも殺すも、住み手の暮らし方次第・・・そこを、よくよくふまえておきましょ、ねっ!
まあ、パソコンのハードとソフトの関係と同じですよね~
だだの箱のまんまか、素晴しい夢の道具とするか、
はたまた、おぞましき誹謗中傷の手段とするか・・・
こまつ町家を、
「ゴミ置場」にするか、
「モノ置き」にするか、
「住まい」にするか、
「自在空間」にするか、
それは、すべて住み手の暮らし方、気持ち次第なんだと。。
そして、これは、ご自宅が、古民家であろうが、高気密高断熱の新築家屋でも、
同じことですよ~
↑はて、これを、詳しく、このブログで書き始めたら、
普及プロジェクト【ご報告】は、あと、何回もの連載しなくては。
いつまでも終わりませんわ・・・
興味を覚えた、はい、あなた、断捨離セミナーにおいでませね!
↑むふっ、PR(^_^)v
こまつ町家、それが取り壊されてしまうのは、世代交代の時。
先代が、先々代が、遺して行った膨大なモノまたモノ。
その多くは、「残す」という漢字が妥当なガラクタの類かも。
そして、自分たちも溜め込んできたモノの山も。
古くたびれた町家本体とモノで窒息状態の住空間!
こんな家なら、誰だって、受け継ぐ気は、萎える。
いっそ、丸ごと、モノもろとも、潰してしまいたくなるのは無理からぬこと。
・写真は、中古物件として購入した当時のこまつ町家の押入れの中。
この有様を、家中で目の当たりして、びっくり仰天。
漆喰壁は、全部、ペタペタと新建材で覆われていた。
が、ふと見上げた天井・・・
天井だけは、そのまま漆塗りの板張り、
抱えきれない程太い松材の梁。
この天井と梁に、魅入られてしまって。
ほれ込んだ結果、ひとりで、モノを取り除きはじめることに・・・
周囲は、更地にすることを、勧めるのだけれど。
様々の紆余曲折を経て、この家は、こまつ町家として再生。
うん、これも1冊の本にできるくらいストーリーがある。
恥ずかしながら、壮絶な母娘バトル?に発展するのですわ、その後(..)
ここでは、割愛しま~す。
現在のこの家の主・我が母は、そぞろモノを溜めこみはじめ、
いずれ同じ運命を辿る可能性もなきにしもあらず・・・
はい、ラクシュミ♪が、母より先に、逝けばね。
日々、元気にケンカしていましょう。
そのほうが、お互い、活力がみなぎるような・・・トホホ。
あらら、また脱線!
つづきます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
「こまつ町家」の特徴は、なんたって現役であること。
今なお、少々くたびれているとは言え、住居としてちゃんと生きている。
けな気だ、偉いぞ、うん。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の6回目、
どうぞ、1回目からお読み下さいね♪
所謂、歴史的建造物、そのほとんどが資料館・博物館、店舗に転用活用されたりと。
保存地域がまるごと、観光地化している場合も。
地域の活性化を観光に求める、それもよし。
誰~れも来ない町なんて、淋しいし・・・
かといって、ゾロゾロと他人ばかりが行きかう町で、
日々の生活を営むのも難儀だわ。
世界遺産に登録された白川郷の合掌集落で暮らすお婆ちゃんが、嘆いていたっけ。
勝手にあがりこまれるは、空き缶は捨てられるは、、、と。
こまつ町家は、「住み手」のもの。
「住み手」が主役でありながら、同時に、町全体・地域全体への潤い、
癒しとなるような再生につなげられたら素敵だな。
で、その肝心な暮らし方。
馬場先先生に、こまつ町家の「文化・歴史的価値」を教えられ、
赤坂先生から、「現代の真の住まい」と賞賛され、
優美で優雅、端正で誠実なデザイン、品格をも兼ね備えたこまつ町家を、
生かすも殺すも、住み手の暮らし方次第・・・そこを、よくよくふまえておきましょ、ねっ!
まあ、パソコンのハードとソフトの関係と同じですよね~
だだの箱のまんまか、素晴しい夢の道具とするか、
はたまた、おぞましき誹謗中傷の手段とするか・・・
こまつ町家を、
「ゴミ置場」にするか、
「モノ置き」にするか、
「住まい」にするか、
「自在空間」にするか、
それは、すべて住み手の暮らし方、気持ち次第なんだと。。
そして、これは、ご自宅が、古民家であろうが、高気密高断熱の新築家屋でも、
同じことですよ~
↑はて、これを、詳しく、このブログで書き始めたら、
普及プロジェクト【ご報告】は、あと、何回もの連載しなくては。
いつまでも終わりませんわ・・・
興味を覚えた、はい、あなた、断捨離セミナーにおいでませね!
↑むふっ、PR(^_^)v
こまつ町家、それが取り壊されてしまうのは、世代交代の時。
先代が、先々代が、遺して行った膨大なモノまたモノ。
その多くは、「残す」という漢字が妥当なガラクタの類かも。
そして、自分たちも溜め込んできたモノの山も。
古くたびれた町家本体とモノで窒息状態の住空間!
こんな家なら、誰だって、受け継ぐ気は、萎える。
いっそ、丸ごと、モノもろとも、潰してしまいたくなるのは無理からぬこと。
・写真は、中古物件として購入した当時のこまつ町家の押入れの中。
この有様を、家中で目の当たりして、びっくり仰天。
漆喰壁は、全部、ペタペタと新建材で覆われていた。
が、ふと見上げた天井・・・
天井だけは、そのまま漆塗りの板張り、
抱えきれない程太い松材の梁。
この天井と梁に、魅入られてしまって。
ほれ込んだ結果、ひとりで、モノを取り除きはじめることに・・・
周囲は、更地にすることを、勧めるのだけれど。
様々の紆余曲折を経て、この家は、こまつ町家として再生。
うん、これも1冊の本にできるくらいストーリーがある。
恥ずかしながら、壮絶な母娘バトル?に発展するのですわ、その後(..)
ここでは、割愛しま~す。
現在のこの家の主・我が母は、そぞろモノを溜めこみはじめ、
いずれ同じ運命を辿る可能性もなきにしもあらず・・・
はい、ラクシュミ♪が、母より先に、逝けばね。
日々、元気にケンカしていましょう。
そのほうが、お互い、活力がみなぎるような・・・トホホ。
あらら、また脱線!
つづきます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家普及プロジェクト Ⅴ 「こまつ町家で上手に暮らそう」編 前編
こんにちは、ラクシュミ♪です。
さて、赤坂先生につづき、だんしゃり☆。の出番♪
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の5回目、
どうぞ、1回目から、お読み下さいね。
セミナー、限られた短い時間で、お伝えするのは、う~ん、難しいな。
いつも、時間をかまわず、ダラ長い<こまつ弁?>セミナーばかりのラクシュミ♪
もちろん自分のせいなんだけど^^;
そう、脱線にづぐ脱線で、あらら、1回4時間なんてざら。
受講生さんたち、よく、お付合いして下さるm(__)m
ズバっと、行きましょう、ズバっとね。
前のほうに、関戸昌郎委員が、陣取っておられる。
関戸委員も、母と同じ町内に暮らし、もちろん築70年を超えるこまつ町家に、
ご家族とお住まい。
町家が立ち並ぶ材木町を、市と住民で、はじめて保存協定締結した時の立役者。
当時、町内会長でおられた。
同じく町家がたくさん残るお隣の中町・京町は、あっさり、時期尚早と離脱。
町家保存に、時期尚早もないもんだわ・・・と、思いつつ、
悲しいことに、今も町家がひとつふたつと、消えていく。
リーダーシップをとる人が、いるのといないのと、
こんなにも結果が違うのですわ。
関戸委員、材木町が今あるのは、関戸委員のおかげ。
なにごとも、たったひとりから、始まるのです。
関戸委員の夢は、材木町が、国から「伝統的建造物群保存地区」に指定されること。
昨年、見学にご一緒させてもらった福井県・若狭町「熊川宿」
ここは鯖街道として栄えた宿場町の伝統的建造物保存地区。
実際に見て、感じましたね。
「こまつの材木町」、けっして見劣りしませんわ、この「熊川宿」に!
そんな指定を受けること、無理ムリと、諦めるのは簡単。
小松の材木町ごときが・・・と、笑い飛ばすのも簡単。
だけど、大方の保存運動は、その無理を承知で始まっている。
承知のうえで、地道に、速やかに、大勢を巻き込んで、行動あるのみ。
そしてね、関戸委員、
そのご年齢で、夢があるのって、素敵ではありませんか。
病気になっている暇など、ありませんね。
まだまだ、ぐぁんばっていただかないと。
勿論、ご一緒に、この活動を愉しみながら、はい。
有難うございます。
あらら、やっぱり話が脱線したような・・・
次回は、「上手に暮らそう」編、きちっとご報告を(^^ゞ
・写真、中央の紳士が関戸昌郎氏
小松の歴史の生字引的存在。
松尾芭蕉が奥の細道で、小松に立ち寄った場をたどりながら、
お話を興味深く伺ったことがあります。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
さて、赤坂先生につづき、だんしゃり☆。の出番♪
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の5回目、
どうぞ、1回目から、お読み下さいね。
セミナー、限られた短い時間で、お伝えするのは、う~ん、難しいな。
いつも、時間をかまわず、ダラ長い<こまつ弁?>セミナーばかりのラクシュミ♪
もちろん自分のせいなんだけど^^;
そう、脱線にづぐ脱線で、あらら、1回4時間なんてざら。
受講生さんたち、よく、お付合いして下さるm(__)m
ズバっと、行きましょう、ズバっとね。
前のほうに、関戸昌郎委員が、陣取っておられる。
関戸委員も、母と同じ町内に暮らし、もちろん築70年を超えるこまつ町家に、
ご家族とお住まい。
町家が立ち並ぶ材木町を、市と住民で、はじめて保存協定締結した時の立役者。
当時、町内会長でおられた。
同じく町家がたくさん残るお隣の中町・京町は、あっさり、時期尚早と離脱。
町家保存に、時期尚早もないもんだわ・・・と、思いつつ、
悲しいことに、今も町家がひとつふたつと、消えていく。
リーダーシップをとる人が、いるのといないのと、
こんなにも結果が違うのですわ。
関戸委員、材木町が今あるのは、関戸委員のおかげ。
なにごとも、たったひとりから、始まるのです。
関戸委員の夢は、材木町が、国から「伝統的建造物群保存地区」に指定されること。
昨年、見学にご一緒させてもらった福井県・若狭町「熊川宿」
ここは鯖街道として栄えた宿場町の伝統的建造物保存地区。
実際に見て、感じましたね。
「こまつの材木町」、けっして見劣りしませんわ、この「熊川宿」に!
そんな指定を受けること、無理ムリと、諦めるのは簡単。
小松の材木町ごときが・・・と、笑い飛ばすのも簡単。
だけど、大方の保存運動は、その無理を承知で始まっている。
承知のうえで、地道に、速やかに、大勢を巻き込んで、行動あるのみ。
そしてね、関戸委員、
そのご年齢で、夢があるのって、素敵ではありませんか。
病気になっている暇など、ありませんね。
まだまだ、ぐぁんばっていただかないと。
勿論、ご一緒に、この活動を愉しみながら、はい。
有難うございます。
あらら、やっぱり話が脱線したような・・・
次回は、「上手に暮らそう」編、きちっとご報告を(^^ゞ
・写真、中央の紳士が関戸昌郎氏
小松の歴史の生字引的存在。
松尾芭蕉が奥の細道で、小松に立ち寄った場をたどりながら、
お話を興味深く伺ったことがあります。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家再生プロジェクト Ⅳ 「こまつ町家を直そう」編
こんにちは、ラクシュミ♪です。
午後のセミナー、馬場先先生に続き、赤坂攻先生のご登壇。
ご存知、古民家再生のスペシャリスト、設計士さん。
独壇場とはこのこと、まったく落語の独演会のごとく引き付けられる。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の4回目、
「こまつ町家を直そう」編です。
どうぞ、1回目から、お読み下さいね。
「リフォーム・改築」・・・
「改修・修復」・・・
このふたつは、次元が異なる?!
似ていてるようで、同じではない、、、
お話を伺いながら、つくづくと思う。
前者に無くて、後者に有るもの、それは「再生」。
くたびれた町家に、息を吹き込み甦らせる、それが「再生」。
こまつ町家に限らずたいていの古民家は、名も無き匠たちの技の結晶。
「町家は、優れた伝統工法の集結」
「残念ながら、現在の著名な建築家が束になっても敵うわけ訳もない」
「だからこそ、元に戻してやりさえすれば、町家は必ず甦る」
「あれやこれやと、余計な手を加えていけない」
と言うのが、赤坂先生の持論。
はい、確かに。
6年前、中古住宅として購入した、現在、母が住むこまつ町家も、
その場しのぎのリフォームがいたるところに。
漆喰壁と柱は、すべて新建材の合板で覆いつくされて。
リフォーム当時は新鮮に映ったでろう新建材のベニヤ・ビニールクロスは、
経年劣化で見苦しいだけのありさま。
外壁も内壁も、まるで絆創膏がペタペタと貼られたまんまのような。
しかも、その絆創膏も、とっくに御用済みのような。
ペタペタの絆創膏のせいで、こまつ町家は、息が詰まっている。
クロスやベニヤを剥がし、漆喰壁、梁、柱を、助け出す。
そして、痛んだキズを治療してあげる。
根っこの基礎も、補強して。
優美、優雅、端正なこまつ町家。
それに、さらに次の言葉をこまつ町家に加えよう。
「誠実」と「品格」
真壁造りという、構造と一体になった誠実なデザイン。
風土に育まれ、自然と調和し、文化を育て、歴史を生き抜いてきた品格。
こんな「こまつ町家」を、再生しない手はありません。
さて、予定を大幅にオーバーしての熱弁。
赤坂先生、有難うございます。
もっともっと、お聴きしたかったのですが・・・
私の出番も頂戴したかったので、ね。
断捨離のゴタクも、並べさせて下さいませね。
そうそう、赤坂先生、こんなことも言っておられた。
家を建てようとする人、直そうとする人、
そう、施主にできることは、人選びだけ。
能力のある誠実な設計士さん、業者さん、大工さん・・・人を選ぶ。
人選びを間違ったら、どんなにお金をかけても良い家はできない!
選んで選んで選び抜いた人に、すべてを託し、後は祈るだけ。
それが、施主のすること、できること。
人選び!
あはは、そうかも知れない・・・
これは、家づくりに限ったことではなく、
すべてに言えること。
そのためには、こちらも勉強しないとね!
そしてなにより、こちらが誠実な人間でないと。
誠実でなければ、誠実な人には、出会えませんわ、うん。
そんな自戒を込めながら、
「こまつ町家と暮らそう」編、ラクシュミ♪の話に続きます。
・写真は、せっせと掃除に勤しむ赤坂攻氏
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
午後のセミナー、馬場先先生に続き、赤坂攻先生のご登壇。
ご存知、古民家再生のスペシャリスト、設計士さん。
独壇場とはこのこと、まったく落語の独演会のごとく引き付けられる。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】の4回目、
「こまつ町家を直そう」編です。
どうぞ、1回目から、お読み下さいね。
「リフォーム・改築」・・・
「改修・修復」・・・
このふたつは、次元が異なる?!
似ていてるようで、同じではない、、、
お話を伺いながら、つくづくと思う。
前者に無くて、後者に有るもの、それは「再生」。
くたびれた町家に、息を吹き込み甦らせる、それが「再生」。
こまつ町家に限らずたいていの古民家は、名も無き匠たちの技の結晶。
「町家は、優れた伝統工法の集結」
「残念ながら、現在の著名な建築家が束になっても敵うわけ訳もない」
「だからこそ、元に戻してやりさえすれば、町家は必ず甦る」
「あれやこれやと、余計な手を加えていけない」
と言うのが、赤坂先生の持論。
はい、確かに。
6年前、中古住宅として購入した、現在、母が住むこまつ町家も、
その場しのぎのリフォームがいたるところに。
漆喰壁と柱は、すべて新建材の合板で覆いつくされて。
リフォーム当時は新鮮に映ったでろう新建材のベニヤ・ビニールクロスは、
経年劣化で見苦しいだけのありさま。
外壁も内壁も、まるで絆創膏がペタペタと貼られたまんまのような。
しかも、その絆創膏も、とっくに御用済みのような。
ペタペタの絆創膏のせいで、こまつ町家は、息が詰まっている。
クロスやベニヤを剥がし、漆喰壁、梁、柱を、助け出す。
そして、痛んだキズを治療してあげる。
根っこの基礎も、補強して。
優美、優雅、端正なこまつ町家。
それに、さらに次の言葉をこまつ町家に加えよう。
「誠実」と「品格」
真壁造りという、構造と一体になった誠実なデザイン。
風土に育まれ、自然と調和し、文化を育て、歴史を生き抜いてきた品格。
こんな「こまつ町家」を、再生しない手はありません。
さて、予定を大幅にオーバーしての熱弁。
赤坂先生、有難うございます。
もっともっと、お聴きしたかったのですが・・・
私の出番も頂戴したかったので、ね。
断捨離のゴタクも、並べさせて下さいませね。
そうそう、赤坂先生、こんなことも言っておられた。
家を建てようとする人、直そうとする人、
そう、施主にできることは、人選びだけ。
能力のある誠実な設計士さん、業者さん、大工さん・・・人を選ぶ。
人選びを間違ったら、どんなにお金をかけても良い家はできない!
選んで選んで選び抜いた人に、すべてを託し、後は祈るだけ。
それが、施主のすること、できること。
人選び!
あはは、そうかも知れない・・・
これは、家づくりに限ったことではなく、
すべてに言えること。
そのためには、こちらも勉強しないとね!
そしてなにより、こちらが誠実な人間でないと。
誠実でなければ、誠実な人には、出会えませんわ、うん。
そんな自戒を込めながら、
「こまつ町家と暮らそう」編、ラクシュミ♪の話に続きます。
・写真は、せっせと掃除に勤しむ赤坂攻氏
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家普及プロジェクト Ⅲ 「こまつ町家を知ろう」編
こんにちは、ラクシュミ♪です。
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】3回目。
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
それにつけても、美味しい昼食。
午前中の久しぶりの肉体労働、空腹感も手伝って。
でもね、やはり、作り手の気持ち。
美味しいものを、ぜひ食べてもらいたいという気持ち。
これは、今回、昼食を担当してくれた辻美恵子委員<こまつ町家情報バンク検討委員会>のお人柄に負うところだと。
なにせ、おもてなしの心でいっぱいの方。
名物小松うどんに添えられた、炊き込みご飯と漬物、黒豆。
どれもこれも、辻委員が吟味、惚れ込んで、これは!と提供されたもの。
辻委員の明るさと軽妙な会話も、素晴しいスパイス、はい。
満腹、満足、ご馳走さまで~す。
さて、午後からは、セミナー。
トップバッターは、馬場先恵子先生の「こまつ町家を知ろう」編。
都市計画、都市形成史がご専門。
小松市民でありながら、こまつ町家に住んでいながら、
案外と自分の町については、知らないものですね。
それどころか、我が街、我が町家は、なんだか古ぼけたイメージしかなくて・・・
くすんで?、さびれて?、うらぶれて?
いえいえ、そんなことはありません。
たしかに、こまつ町家は、立派な武家屋敷でもなく、
どっしりした構えの豪農・豪商の古民家でもない。
古民家というにも、歴史は浅いかもしれませんね。
なにせ、昭和初期<昭和5年・7年>のふたつの大火のあと、
一斉に建替えられた商家がほとんど。
でも、そのお陰で、同時期の建築様式で揃っている。
町の歴史に詳しい文化人・関戸昌郎委員<検討委員&材木町地区歴史文化回廊まちづくり協議会会長>のお話によると、
当時の小松は、絹織物の商いで、とってもお金持ちが多かったようで、
建替えには、相当の金額、かなりの費用をかけて<今でいう億の単位!?>
その意匠、様式美を競ったとか。
馬場先先生の調査でも、こまつ町家の集積度は抜群。
つまり、小松駅周辺の旧市街と呼ばれる限定された地域に、
いっぱいいっぱい残っているという訳。
これは、金沢を凌ぐのですよ。
でもね、残念なことに、不用意な改築でペタペタと囲ってしまい、
~これを【看板建築】と呼びます~
住人さえも、こまつ町家と認識していない場合が多いらしい・・・
ペタペタの新建材を剥がしていくと、もとの優美な町家が、
現れてくるのです。
これについては、赤坂攻先生がご専門。
次回、「こまつ町家を直そう編」につづきます。
・写真は、セミナー中のプロフェッサー馬場先恵子氏。
知性がキラリと光る!でもって自然体、カッコイイのです。
・看板建築から町家に戻したビフォー&アフターもあります。
次回、UPしますね。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家普及プロジェクト【ご報告】3回目。
どうぞ、1回目からお読み下さいね。
それにつけても、美味しい昼食。
午前中の久しぶりの肉体労働、空腹感も手伝って。
でもね、やはり、作り手の気持ち。
美味しいものを、ぜひ食べてもらいたいという気持ち。
これは、今回、昼食を担当してくれた辻美恵子委員<こまつ町家情報バンク検討委員会>のお人柄に負うところだと。
なにせ、おもてなしの心でいっぱいの方。
名物小松うどんに添えられた、炊き込みご飯と漬物、黒豆。
どれもこれも、辻委員が吟味、惚れ込んで、これは!と提供されたもの。
辻委員の明るさと軽妙な会話も、素晴しいスパイス、はい。
満腹、満足、ご馳走さまで~す。
さて、午後からは、セミナー。
トップバッターは、馬場先恵子先生の「こまつ町家を知ろう」編。
都市計画、都市形成史がご専門。
小松市民でありながら、こまつ町家に住んでいながら、
案外と自分の町については、知らないものですね。
それどころか、我が街、我が町家は、なんだか古ぼけたイメージしかなくて・・・
くすんで?、さびれて?、うらぶれて?
いえいえ、そんなことはありません。
たしかに、こまつ町家は、立派な武家屋敷でもなく、
どっしりした構えの豪農・豪商の古民家でもない。
古民家というにも、歴史は浅いかもしれませんね。
なにせ、昭和初期<昭和5年・7年>のふたつの大火のあと、
一斉に建替えられた商家がほとんど。
でも、そのお陰で、同時期の建築様式で揃っている。
町の歴史に詳しい文化人・関戸昌郎委員<検討委員&材木町地区歴史文化回廊まちづくり協議会会長>のお話によると、
当時の小松は、絹織物の商いで、とってもお金持ちが多かったようで、
建替えには、相当の金額、かなりの費用をかけて<今でいう億の単位!?>
その意匠、様式美を競ったとか。
馬場先先生の調査でも、こまつ町家の集積度は抜群。
つまり、小松駅周辺の旧市街と呼ばれる限定された地域に、
いっぱいいっぱい残っているという訳。
これは、金沢を凌ぐのですよ。
でもね、残念なことに、不用意な改築でペタペタと囲ってしまい、
~これを【看板建築】と呼びます~
住人さえも、こまつ町家と認識していない場合が多いらしい・・・
ペタペタの新建材を剥がしていくと、もとの優美な町家が、
現れてくるのです。
これについては、赤坂攻先生がご専門。
次回、「こまつ町家を直そう編」につづきます。
・写真は、セミナー中のプロフェッサー馬場先恵子氏。
知性がキラリと光る!でもって自然体、カッコイイのです。
・看板建築から町家に戻したビフォー&アフターもあります。
次回、UPしますね。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
こまつ町家普及プロジェクト Ⅱ 「大そうじ」編
こんにちは、ラクシュミ♪です
昨日の日記からの続きです。
すっかりモノが片づけられた町家、いよいよ、みんなで大そうじ。
その前に、現ご当主さんのご挨拶。
3年余り、孤軍奮闘のモノとの格闘、
これ以上ひとりでするのは限界です、どうそ、宜しくと。
そうだろな、なんたって広い。
大きな和室が三部屋、奥には茶室、そのもっと奥にも増築された部屋。
それが、そのまんま総二階・・・中庭付。
間口は狭くても、驚くほどの大空間。
階段が、前と後ろ、二つあって、行き止まりがなく、
いっぱいの子供で、鬼ごっこもかくれんぼ遊びもできる、うん。
この町家を、数人の家族で暮らし、維持管理するのは、とっても大変。
家は、狭すぎても、広すぎても、暮らしずらい。
人とモノと家、なんでもバランスがあるのですね。
石川県建築士会小松能美支部まちづくり部会の方々、
小松市役所都市計画課の職員さんたち、
私たち、こまつ町家情報バンク検討委員の面々、
そして、一般参加の皆さん。
総勢50人近くで、ひたすら掃く、拭く、磨く。
長年つもり積もった埃の取り除き。
なんたる埃の量!
はたいても、ぬぐっても、雑巾は真っ黒、掃除機はすぐに詰まってダウン。
いや~、溜まれば溜まるもんだわ。
でもね、みんなでする掃除は、愉しい。
普段、自宅の掃除とは無縁であろう熟年男性の面々も、
いそいそ喜々として、掃く・拭く・磨く。
なんたって、達成感がある。
くすんだ漆塗りの引き戸が、ピカピカ、キラキラ。
古い町家が喜んでいるのが伝わってきて。
長年の垢がこすり落とされた身体のごとくの気持ちよさ。
その爽快感とともに、息を吹き返した町家。
端正・優美・優雅、そんな本来の姿が戻ります。
写真は、古民家再生のスペシャリスト・設計士の赤坂先生と。
マスクの下は笑顔です。
「こまつ町家を知ろう編」につづきます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪
昨日の日記からの続きです。
すっかりモノが片づけられた町家、いよいよ、みんなで大そうじ。
その前に、現ご当主さんのご挨拶。
3年余り、孤軍奮闘のモノとの格闘、
これ以上ひとりでするのは限界です、どうそ、宜しくと。
そうだろな、なんたって広い。
大きな和室が三部屋、奥には茶室、そのもっと奥にも増築された部屋。
それが、そのまんま総二階・・・中庭付。
間口は狭くても、驚くほどの大空間。
階段が、前と後ろ、二つあって、行き止まりがなく、
いっぱいの子供で、鬼ごっこもかくれんぼ遊びもできる、うん。
この町家を、数人の家族で暮らし、維持管理するのは、とっても大変。
家は、狭すぎても、広すぎても、暮らしずらい。
人とモノと家、なんでもバランスがあるのですね。
石川県建築士会小松能美支部まちづくり部会の方々、
小松市役所都市計画課の職員さんたち、
私たち、こまつ町家情報バンク検討委員の面々、
そして、一般参加の皆さん。
総勢50人近くで、ひたすら掃く、拭く、磨く。
長年つもり積もった埃の取り除き。
なんたる埃の量!
はたいても、ぬぐっても、雑巾は真っ黒、掃除機はすぐに詰まってダウン。
いや~、溜まれば溜まるもんだわ。
でもね、みんなでする掃除は、愉しい。
普段、自宅の掃除とは無縁であろう熟年男性の面々も、
いそいそ喜々として、掃く・拭く・磨く。
なんたって、達成感がある。
くすんだ漆塗りの引き戸が、ピカピカ、キラキラ。
古い町家が喜んでいるのが伝わってきて。
長年の垢がこすり落とされた身体のごとくの気持ちよさ。
その爽快感とともに、息を吹き返した町家。
端正・優美・優雅、そんな本来の姿が戻ります。
写真は、古民家再生のスペシャリスト・設計士の赤坂先生と。
マスクの下は笑顔です。
「こまつ町家を知ろう編」につづきます。
◆What's danshari ? ◆Let's danshari ! ◆Viva danshari ♪