やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離®」Powered by Ameba
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なぜだか、自分に許可を出せない私たち。

自分に、許可を出す。

 

今日がお盆休み明けなのか、
それとも、今日までお休みなのかしらね?

 

鹿児島空港は大混雑。

 

そう、私は今日まで。

明日からの東京でのお仕事に備えて、
移動の途につく、移動の徒。

 

これからまた、
あちら、こちらへと赴く日々。

 

今年はなぜか、飛行機よりも、
新幹線のお世話になることが圧倒的で。

まあ、列車が一番好きな移動空間なので、
また愉しからずや。

 

メディポリス指宿
断捨離®リトリート
リヒト。

 

熊本地震の影響を受けて、
お越しになれなかった方々がかなり。

 

結局、このお盆休みは、
お馴染みのご家族と、
女性おひとりと、
ご一緒に過ごすことに。

 

image

 

image

 

どちらも、幾度もリヒトを訪れてくださっている、
リピーターさん。

 

まさに、ここリヒトを、
実家のように思ってくださっているのですね。

これは、私のリヒトでの希いでもあるので、
とても、とても嬉しい。

 

そう、何かしらのイベントがないと。
つまり、何かしらの目的、

理屈、言い訳がないと。

来られない人が多いようで。

 

それがないと、
家から、
家族から、
役割から、
仕事から、
離れる許可を、自分に出せない。

 

「ただ、のんびりする」それだけでは、
自分にも、
他者にも、
正当性を見出せないのですね。

 

時に、自分を緩める。
時に、自分をほぐす。
時に、自分を寛がせる。
時に、自分を癒す。

 

自分のために、
自分のためだけに、

時間とお金をかける。

 

どうにも、それが苦手な人が多いのです。

 

けれど、それこそが、
自分の人生への投資。

 

いえ、それ以上に、
自分の命に対する労いであり、
滋養であることを、
ひとりでも多くの人に知ってほしい。

 

さて、おかげさまで私は、
リヒトでいろいろな手作りに挑戦できまして。

 

image

ティッシュボックスケース〜材料は古い着物をほどいて

 

中でもヒットしたのは、
手作り「めんつゆ」。

 

ホンマもんの材料たち。
日高昆布

指宿鰹節

三河本みりん

古式醤油

大吟醸<いただきものです>

添加物なし。

 

image

 

なんとも、贅沢な味わい。

 

そういえば、子どもの頃は、
市販のめんつゆなど、なかったっけ。

 

あるものを使い切る。
ないものは、つくってみる。

これもまた、
リヒト時間の愉しみですね。

 

 

ところで、

今月末は、名古屋へ!

 

やましたひでこ断捨離講演会。

会場のウィルあいちは800名収容、
残席は、あと60席ほどなのだそう。

 

 

どうぞ、8月最後の日曜日。

やましたひでこの講演会に参加する許可を、
ご自分のために、出してあげてくださいませ。

 

家から離れる。
役割から離れる。
日常から少し離れる。

 

そして、断捨離という場で、
ご自身に立ち返る。

 

会場でご一緒に、
断捨離を分かち合えることを、
愉しみにしております。

 

お申込みは、こちらから。

【8月30日(日)】名古屋ウィルあいち
断捨離提唱者やましたひでこ in 名古屋


捨てることは 選ぶこと   
〜断捨離で調える私と暮らし〜」

 

有難うございます。

やましたひでこ

 

 

どうぞ、あなたの「ごきげん」なクリックを!
 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."

断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

そうですね、誰だって、もちろん私自身も、 非常時には右往左往するもの。

引き続き、好天に恵まれて、

今日も、錦江湾が煌めく。

 

image

 

空も、雲も、海も、輝いていて、
なんという光景だろう。

 

まさに、爽快。

 

けれど、ここリヒトも、
熊本地震の影響を例外なく受けて、
予約のキャンセルが続く。

致し方なし。

 

image

 

おかげで、リヒトの俄か管理人おばさん、
はい、私です、は、
その任を解かれて、いえ、自ら解いて?

他の業務を遂行中。

 

はて、なんの業務かと申しますと。

チクチクと針仕事なんぞを始めてしまいまして。

正確には、ミシンですが。

 

image

image

 

それにしても、思うこと。

 

いつ災害に巻き込まれるのか。
対岸の火事が、対岸のことではなくなる事態が、
誰にでも起こりうるのですね。

 

ならば、どう準備をしておけばいいのか。

いえいえ、
不安に煽られた備えなど、
考え始めればキリがばく。

 

非常時の備え。

もちろん、大切です。

 

けれど、日常が機能していないところに、
非常時だけがうまく機能するとは、
どうしても思えない。

 

日頃から、
どこに何があるのかわからず、
いつも探し物をしている身が、
非常時に、持ち出すべきモノをすぐ手にできるのか。

 

これは、ギモン…

 

すでに不用であるにもかかわらず、
捨てる判断も決断も保留し続けている身が、
いざという時に、
避難するべきか、
とどまるべきか、
その判断と決断、そして行動ができるのか。

 

これも、ギモン…

 

などと慮りつつ。

 

まあ、その前に、
そんな状況に陥ることのないようにと、
願ってみたりして。<すみません>

 

ということで、
偉そうなことを言うのは控えましょうか、
ひでこさん。

 

そうですね。

誰だって、もちろん私自身も、
非常時には右往左往するもの。

 

今日のところは、
それだけは心得ておきましょうか。

 

けれど、だからこそ、

日常の中で、少しずつ。

 

探し物を減らす。
モノの置き場を明らかにする。
不用なモノに始末をつける。
空間に通り道をつくる。
判断を先送りしすぎない。

 

それが、結果として、
非常時の自分を少し助けることにもなるのでしょうね。

 

 

ところで、

またまた新しい対談動画がアップされております。

 

ミムラさんこと、俳優・美村里江さん。

とても愉しい対談です。

 


どうぞ、ぜひ、ご覧ください。

 

<前編>

https://youtu.be/0Zs-YFPFNjo?si=bKwjqlpCDiYANpcv

<後編>

https://youtu.be/n7UhLQPD-xw?si=JbNUeiyPuzOsbHce

 

そういえば、美村さん、
先だっての八月五日の東京講演にも、
いらしてくださっていましたっけ。

 

さあ、名古屋講演も二週間後。

いよいよ、残席僅か、と。

 

どうぞ、八月最後の日曜日、
あなたと名古屋でご一緒できますことを。

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

【8月30日(日)】名古屋
断捨離提唱者やましたひでこ in 名古屋


「捨てることは 選ぶこと   
  〜断捨離で調える私と暮らし〜」
(ウィルあいち/愛知県名古屋市)

 

 

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ならば、私も、ここリヒトを、もっともっと手直しに励まないと!

お盆休み。

 

 

ここリヒトで、のんびりと。

 

とはいえ、のんびりに加えて、

ゲストさんたちに心地よく過ごしていただけるように、


たくさんの器たちを整理整頓!

もちろん、食品庫も冷蔵庫も!

 

これは、とても愉しい作業なので、
私にとっては癒しのそれ。

 

そう、日々、なんやかやと断捨離しているにもかかわらず、
どうしても、モレはあるもので。

 

そこに手を入れては、手直し。
また気づいては、手直し。

その繰り返し。

 

手直しは、その時、その場で。

 

これこそが、断捨離の極意なのだと、
あらためて感じたりして。

 

さてさて、ここ指宿は、
ずっとお天気に恵まれていて。

 

そんな中で届く、
地震や水害のニュースには、驚くばかり。

 

そして、復旧に携わる方々の姿には、
ただただ、頭が下がるばかり。

 

 

熊本地震から17日

九州道スピード復旧称賛の声

 

 

昼夜を問わず。
この炎天下の中。


黙々と、現場に立ち、
暮らしの基盤を取り戻そうとしてくださる人たち。

 

感嘆です。

いっぱいの感謝と、たくさんの称賛を。

 

有難うございます。
そして、素晴らしい。

 

ならば、私も、
ここリヒトを、もっともっと手直ししなくては!

 

今の私の持ち場で、
今の私にできることを。

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

〜おさそい〜


各地での講演会、年内はこちらの3ヵ所。

ぜひぜひ足を運んでいただき、
やましたパワーを全身で浴びてくださいね!

【8月30日(日)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 名古屋
「捨てることは 選ぶこと   
  〜断捨離で調える私と暮らし〜」
(ウィルあいち/愛知県名古屋市)

【10月8日(木)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 福岡
『なぜ、今、断捨離なのか?』
 2,000人で響きあう これからの断捨離
(福岡市民ホール/福岡県福岡市)

【11月18日(水)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 仙台
「いま、本当に大切なものに気づく  断捨離」
(電力ホール/宮城県仙台市)

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清水磨崖仏、番外編は「春一番」の風が吹く。

清水磨崖仏群。

 

 

どうやら、この磁場、
この土地の持つエネルギーに、
すっかり当たってしまったようで。

 

つまり、
大きなエネルギーに酔ってしまったのか、

朝四時に起きているというのに、
夜、なかなか寝つけない。

 

けれど、翌朝は、
ちゃんと四時には起きられる。

しかも、昼寝もなし。

 

あら、どうしたことかしらね。

我ながら、ずいぶん元気ではありませんか。

 

 

ところで、
清水磨崖仏群までの道中は、
知覧茶で名高いお茶の産地。

 

美しい茶畑がどこまでも広がる。

 

その途中、たまたま見つけた、
お茶農家さんの直売店へ。

 

その名も「春一番」

 

 

image

 

image

 

そこで、女性のご主人さんに、
美味しいお茶の淹れ方まで教えていただきながら、
美味しい知覧茶を、
さらに美味しくご馳走になる。

 

あらら、三杯も。

これが、とっても美味しい。

 

そして、抹茶のお話も。

 

今、抹茶は海外でも大ブームで、
品薄の状態が続いていると聞いている。

 

だからなのか、茶葉をただ粉にしただけの、
残念なそれも出回っているのだそう。

 

そうですよね。

優れた品質の抹茶は、
つくるのに、とても手間がかかる。


時間も、手間も、技も、
たっぷり注がれている。

 

ドリンクやお菓子に使われているような抹茶とは、
訳が違うのだそう。

 

なるほど、なるほど。

ということで、
丁寧に作られたお手前用の抹茶を二缶購入。

 

午後の抹茶時間が、また愉しみに。

 

残念ながら、
私の茶筅さばきは、
いまだ、いえ、万年、
非常に心許ない有り様なので。

 

せっかくのお抹茶も、
さて、どうなることやら。

 

さてさて、清水磨崖仏群に隣接する岩谷公園には、

立派な茶店もあって。

 

 

image

リヒト管理人新井みずゑ断捨離トレーナーと。

 

そこで、

抹茶ラテフロート、
ほうじ茶ラテフロートを。

 

いやはや、東京ではお目にかかれないような、
超特大サイズ。

 

これがまた、暑さの中では、たいそう美味しい。

 

美味しい。
はい、美味しいのだけれど。

 

もしかして、
夜、なかなか眠れなかったのは、
このせいだったのかもしれない……

 

清水磨崖仏の磁場のせいか。
知覧茶三杯のせいか。
抹茶ラテフロートのせいか。
ほうじ茶ラテフロートのせいか。

はたまた、午後の抹茶のせいか。


全部まとめて、
お茶三昧のせいか。

 

まあ、いずれにしても、
祈りの場でエネルギーをいただき、
茶の場でカフェインもいただき。

 

眠れないのも、むべなるかな。

 

とはいえ、お茶はいいですね。

 

お茶とは、日常の中の、小さなお清め。

 

 

image

 

且座喫茶

茶禅一味

喫茶喫飯

 

日々是好日

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

 

ご案内


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離れる、という選択。

◆今日の断捨離
━━━━━━━━━━━━

ごきげんさまです。 
断捨離やましたひでこです。


立秋が過ぎて、
今日、8月13日は、獅子座の新月。

立秋が過ぎたとはいえ、
まだ夏の盛り。

暑さの厳しさは、
まったく変わらないけれど、
心なしか、空気の色が少し違うような。

とはいえ、
暑いものは暑い。

まあ、暑さのことは、
嘆いても仕方がないので、
ひとまず横に置いておくとして。

このところ、ずっと考えていることを。

誰かのせい。
何かのせい。

私たちは、
この「せい」にしたがる癖がある。

もちろん、実際に、
「誰か」や「何か」によって、
悩みが続くことはある。

それは、たしかなこと。

たとえば、
「実家の片づけ」問題などは、
まさにそう。

親という「誰か」。
モノの溜め込みという「何か」。

その存在によって、
子の悩みは尽きない。

親が片づけてくれない。
親が捨ててくれない。
親が聞く耳を持ってくれない。
親がモノを溜め込んでいる。

だから、たいていの場合、
子は親の溜め込み癖を
なんとかしたいと考える。

でも、それは、なかなか難しい。
というより、無理と考えた方が賢明。

長い人生の中で培われた溜め込み癖。
モノに執心するモノ軸思考。

それを、
こちらの言葉や説得で変えようとする。

これは、たいてい消耗戦に。

もちろん、言いたいことはある。

片づけてほしい。
捨ててほしい。
安全に暮らしてほしい。
もっと快適に過ごしてほしい。

その思いは、当たり前で。

けれど、親を変えようとするところに、
自分のエネルギーを注ぎ続けると、
こちらが先に疲れ果ててしまう。

ここで、視点を変える必要が出てくる。

親を変えるのではなく、
その環境との関係をどうするのか。

親子という血のつながった関係を、
ひとつの「環境」として捉え直す。

これも、
とても難しいことではありますが。

親は親。
家族は家族。
実家は実家。

情もある。
記憶もある。
責任感もある。
罪悪感もある。

だからこそ、
なかなか距離を取れない。

けれど、これだけは心しておきたい。

たしかに、
悩みの発端は、
「誰か」や「何か」のせいかもしれない。

けれど、
その「せい」にこだわり続けるかぎり、
悩みを抱え込み続けることにもなる。

この夏の暑さを考えてみれば、
少しわかりやすいかもしれません。

暑い。
本当に暑い。

この暑さのせいで、
たしかに私たちは不快を感じます。

けれど、
誰も、夏という季節に向かって
「涼しい季節になりなさい」
とは言わない。

誰も、「どうやって夏そのものを
涼しい季節に変えようか」
とは考えない。

私たちがすることは、
夏を変えることではなく、
自分の環境を整えること。

エアコンをつける。
窓を開ける。
日差しを遮る。

水分を取る。
無理な外出を控える。
涼しい場所へ移動する。

つまり、
暑さそのものを変えるのではなく、
暑さとの関係を変えているのですね。

もっとも得策なのは、
暑い土地を離れて、
涼しい土地へ赴くこと。

つまり、避暑。

これはまさに、断捨離の「離」。

「離」とは、
嫌いになることではなく、
見捨てることでもない。

けれど、
自分を消耗させる環境から、
いったん距離を取ること。

自分では変えられない相手や状況に、
自分の生命力を差し出し続けないこと。

「誰かのせい」
「何かのせい」

そう感じる対象があるならば、

その誰かを変えようとする前に、
その何かを恨み続ける前に、

まず、自分がどう離れるかを考えてみる。

物理的に離れる。
心理的に離れる。
時間的に離れる。

役割から離れる。
期待から離れる。
罪悪感から離れる。

その選択肢を、視野に入れておくこと。

たとえ、すぐにはできなくても。
たとえ、ハードルが高くても。

「離れる」という選択肢が、
視野にあるのか、ないのか。

それだけで、進む方向は
まったく違ってくるのですから。

断捨離とは、

関係を見直すこと。
環境を見直すこと。
自分の立ち位置を見直すこと。

そして、
自分を苦しめ続けるものから、
少しずつ離れていくこと。

誰かのせい。
何かのせい。

そう言いたくなる時ほど、
問うてみたいのです。

私は、そこに
居続ける必要があるのか。

私は、その関係に
巻き込まれ続ける必要があるのか。

私は、その環境に
自分を置き続けていいのか。

夏を変えることはできない。
けれど、
涼しい環境をつくることはできる。

相手を変えることはできない。
けれど、
自分の距離を変えることはできる。

ここに、
断捨離の「離」があるのです。

有難うございます。

やましたひでこ



PS
大好評!やましたの最新刊
『モノが減ると不安も減る   実家の断捨離』
こちらもぜひお役立てを^ ^

 



PPS
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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━

親子関係を「環境」として捉え直すというの
は、じつに独特! やましたさんならでは! 
とても断捨離的な視点ですね。

お盆で帰省中のご実家やご家族での旅行先
などで、今日のメルマガを読んでくださって
いる方も多いかもしれません。
ぜひ「実家の断捨離」を考える、話し合う、
キッカケにしてくださいねϵ( 'Θ' )϶

山本 響子<断捨離事務局>



有難うございます。

 

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◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

清水磨崖仏 水と岩と森の三位一体、立体曼荼羅のよう。

志郎号がいる馬事苑に行くたびに、
気になっていたところ。
因みに、志郎号とは、私の扶養家族、お爺ちゃん馬ですね。

 

清水磨崖仏

行ってまいりました。

 

 

山の中のことゆえ、急な山道を行かねばならないのか、
朽ち果てたところか、なんて、勝手に想像していたのだけれど。

 


綺麗に整備された公園の奥にある素晴らしい史跡。

 

史跡「清水磨崖仏群」

*参照

 

 

 

けれど、史跡というより、ここは、祈りの場

 

そう、思う

 

水と岩と森の三位一体

 

川が流れる。
岩が立つ。
森が覆う。

 

この三つが、まるで、

 

流れるもの。
留まるもの。
生い茂るもの。

 

として、ひとつの立体曼荼羅となっている。

 

 

 

なかでも、月輪大梵字

 

三文字は、それぞれ、

 

不動明王
計都星
薬師如来

 

を、表すのだそう。

 

不動明王=揺るがぬ火の力。
計都星=彗星、不吉な変異の星。
薬師如来=癒し、修復、生命の回復。

 

だとすると、

つまり、この月輪大梵字とは、

ただの信仰表現ではなく、
天変への祈り、災厄への封じ、星の乱れを鎮める祈祷
だった可能性があるのですね。

 

清水磨崖仏の場が語るもの

 

この場は、柔らかい祈りの場というより、
もっと切実な祈りの場。

 

なぜなら、岩に刻まれているのだから。

そう、紙ではなく、木でもなく、岩。

 

消えないように。
流されないように。
忘れないように。

 

だから、岩に刻む。

ここに、祈りの強さがある。

 

言い換えるなら、
不安を岩に刻み、祈りへと転換した場。

 

私たち人は不安を抱える。


その不安を、モノに託す。
モノを溜め込む。
空間が重くなる。
そして、さらに不安になる。

 

けれど、本来は、
不安は溜め込むものではなく、
祈りに変換するもの。

 

月輪大梵字は、
天変への不安を、
岩に刻まれた祈りへと変換したもの。

 

ところで、、なんでも、「断捨離」に翻訳してしまう、
悪い癖がある私が、思うに。
<実は、素晴らしい癖です!>笑

 

断捨離は、生活不安を、
空間を整える実践へと変換するもの。

 

そう、岩に祈りを刻むのも、断捨離も、
見えない不安を、見えるかたちで鎮める行為
なのですね。

 

清水磨崖仏。

 

そこは、
岩に刻まれた仏たちの遺跡ではなく、
人間の不安と祈りが、
大地に刻み込まれた場所。

 

月輪大梵字。

 

それは、
星の乱れを恐れた人々が、
仏の種子を月の輪に納め、
岩に定着させた祈祷。

 

そして、断捨離とは、

 

乱れを見逃さず、
不安を溜め込まず、
祈りを実践へ変える。

 

そうか、だからなのか、
珍しく、日中の強い日差しに晒されて、
消耗したはずにもかかわらず、

リヒトに戻れば、せっせと、専用ラウンジのキッチンを断捨離。

 

岩に、梵字を刻む行為も、
家の、余計なモノを捨てる行為も、
実のところ、祈りのカタチ、実践。

 

あらあら、こんなことを「一緒くた」に綴ったら、

不動明王さまに叱られるかしら、ね?

 

いえいえ、薬師如来さまが癒して下さるから、大丈夫!

 

 

YouTube対談

公認会計士 森井じゅんさん

 

不安についても、

語り合ってます…

 

 

https://youtu.be/nw-A91xFYaw?si=NCXwyPkenrZY9emC

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

 

やましたひでこ

名古屋

福岡

仙台

断捨離講演会のお誘い。

 

東海断捨離会主催 

名古屋

8月30日(日)

 

 

 

福岡断捨離会主催 

福岡

10月8日(木)

 

 

 

断捨離やましたひでこ仙台講演会実行委員会主催 

仙台

11月18日(水)

 

 

2026年、年内は、この3講演のみ。

 

以降は、来年2027年となります。

 

今年は、どうしても日程が確保できず、

招聘講演は、すべて辞退させていただきました。

申し訳ありません。

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

どうぞ、あなたの「ごきげん」なクリックを!
 


有難うございます。

 

"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."

断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

リヒト

 

 

◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

自分で選んで決めたことだから。

この対談動画、
ぜひ、ぜひ、、そう、ぜひ、

ご覧いただきたきたく。

 

今回のゲストは、
公認会計士の森井じゅんさん。

 

高校中退。
十五歳で家族の大黒柱。
シングルマザー。

 

そう聞いただけでも、
どれほどの人生を歩んでこられたのか、と。
 

けれど、森井さんのお話は、
決して「苦労話」ではなく。

 

もちろん、
苦労はあった。
困難もあった。
理不尽もあった。
不安もあった。

 

けれど、それを、
誰かのせいにして終わらせない。

 

環境のせいにして、
自分を諦めない。

 

そう、森井さんの言葉には、
すっと通っているものがある。

 

自分で選んで決めたことだから。

 

この言葉の力強さ。

 

これは、根性論ではありません。
強がりでもありません。


ましてや、美談でもなく。

 

自分の人生を、
自分の手元に取り戻していく人の言葉。

 

断捨離とは、
モノを捨てる行為を通して、

 

不安を手放すこと。
思い込みを手放すこと。
被害者意識を手放すこと。


「どうせ私なんて」という自己卑下を手放すこと。

 

そして、
自分で選び、
自分で決め、
自分で引き受けていくこと。

 

森井じゅんさんのお話は、
そのことを静かに、けれど力強く教えてくれます。

 

お金の不安。
暮らしの不安。
将来の不安。

それらは、誰の人生にもある。

 

けれど、不安に呑み込まれるのか。
不安を見つめ、整理し、必要な行動に変えていくのか。

 

そこに、人生の分かれ道があるのでしょうね。

 

ぜひ、こちらの対談動画をご覧くださいませ。

 

自分で選んで決めたことだから。


私も、なんとも、うなるばかりでした、ね。

 

 

公認会計士 森井じゅんさん

 

 

https://youtu.be/nw-A91xFYaw?si=NCXwyPkenrZY9emC

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

 

やましたひでこ

名古屋

福岡

仙台

断捨離講演会のお誘い。

 

東海断捨離会主催 

名古屋

8月30日(日)

 

 

 

福岡断捨離会主催 

福岡

10月8日(木)

 

 

 

断捨離やましたひでこ仙台講演会実行委員会主催 

仙台

11月18日(水)

 

 

2026年、年内は、この3講演のみ。

 

以降は、来年2027年となります。

 

今年は、どうしても日程が確保できず、

招聘講演は、すべて辞退させていただきました。

申し訳ありません。

 

 

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪

 

どうぞ、あなたの「ごきげん」なクリックを!
 


有難うございます。

 

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but of returning.


Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."

断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

◆やましたひでこプロデュース リトリート

 

断捨離®️

指宿リトリート

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◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

我ながら、 なんとも安上がりなお遊びです。

食品庫と戯れる

 

祝日?

海の日?

違った、山の日でした、ね!

 

そうか、
カレンダーに関係のない生活も、
四半世紀。

 

つまり、二十五年以上になるのです。

 

まあ、お盆と年末年始となれば、
断捨離事務局も、
番組の制作会社も、
お休みとなるので、
必然的に私もお休み。

 

けれど、ここリヒトは年中無休。

 

となれば、私にも、
寮母さんみたいな仕事が待っている。

 

とはいうものの、
リトリートスタイルのリヒトでは、
ゲストの皆さんは、それぞれに、
思い思いの時間を過ごされる。

 

ですから、私の出番は、
そうあるものではなく。

 

せいぜいが、
我が家と同じような気分で、
専用ラウンジの裏にある食品庫を、
せっせと整理する程度。

 

なにせ、冷蔵庫と食品庫を整理するのは、
食器棚の整理の次に大好きなこと。

 

だから、とっても愉しいのです。

 

そう、片づけているというより、
戯れている。

 

賞味期限を見る。
量を確かめる。
仲間ごとに分ける。
奥に眠っていたものを発見する。
使い切れるように、手前に出す。

 

はい、食品庫との対話。

 

我ながら、
なんとも安上がりなお遊びです。

 

けれど、食品庫は侮れない。

 

ここには、
私たちの「食べるつもり」
「使うつもり」
「いつかのつもり」
が、なかなか正直に現れます。

 

いただきもの。
買い置き。
非常用。
珍しさに惹かれて買ったもの。
身体によさそうだからと迎えたもの。

 

そして、気がつけば、
奥の方で、静かに気配を消している。

 

ああ、食品庫とは、
小さな人生劇場。

 

 

さてさて。

 

今月号の断捨離塾のテーマは、まさに、

 

食品庫の断捨離

 

 

 

やましたひでこ断捨離塾の塾生の皆さん、
どうぞ、お見逃しなきよう。

 

食品庫を整えることは、
ただ食材を整理することでなく。

 

「入れる」
「使う」
「巡らせる」
「食べきる」

 

この流れを取り戻すこと。

 

つまり、暮らしの新陳代謝を取り戻すこと。

 

あっと。

 

今日は、11日火曜日は、
BS朝日「ウチ、断捨離しました!」の放送日でもありますね。

私も、久しぶりにリアルタイムで見ることに。

 

 

なんとも、驚愕の現場宅でしたから。

 

食品庫も、現場も、人生も。

 

溜め込めば、詰まる。
巡らせれば、整う。

 

どうぞ今夜も、
ご一緒に断捨離の現場を味わってくださいませ。

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

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有難うございます。

 

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and the soul to its rhythm."

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手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

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◆やましたひでこ断捨離®︎塾

 

やましたひでこ断捨離塾

 

『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。

 

 

しまくりdaysの断捨離days

しまくりdaysの断捨離。

 

新幹線、飛行機で、
移動をしまくり。

 

現場では、
無用の長物たちを捨てまくり。

 

講座では、
断捨離の効用を語りまくり。

 

講演では、
ご質問に答えまくり。

 

YouTubeでは、
対談をしまくり。

 

そして、その合間には、
原稿を書きまくる。

 

しまくる。
つまり、三昧。

 

はい、お仕事のしまくり三昧の日々でありました。

 

けれど、今日からは、
それらの三昧もしばらく休憩。

 

まあ、原稿だけはありますが。
それは致し方なし。

 

という訳で、
若干プッツン状態のワタクシ。

 

ぐずぐずと起き出して、
温泉の朝風呂で、ゆるゆると。

 

こうなると、
何もする気が起きてこないものですね<笑>

 

とはいえ。

明日からは、
いえ、今日の夜からは、
念願の早寝早起き生活を復活実行する所存。

 

と、決意…

 

こんな計画にて。

まあ、計画を立てるのは、
それなりに愉しいので<笑>

 

就寝、夜九時。
起床、朝四時。

 

朝陽を浴びて、
それから温泉大浴場へ。

 

お湯に浸りながら、水中ヨガ。

 

もちろん、温冷水混交浴。

この時期の水風呂は、
とても気持ちがいいので。

 

朝食兼昼食は、十一時ごろに。

少し苦手な納豆にチャレンジ。

 

午後三時には、お茶。

ただいま、
お抹茶のお稽古を復活中。

 

今日は、こちら。

お気に入りのカップで紅茶

 

 

夕食は、夜六時。

アルコールも、
食事量も、控えめに。

 

合間には、好きな本でも読んで。

 

夜九時には、自室にて、早々にベッドへ。

 

なんて、頭の中では、
そんな夏休みのイメージなのだけれど。

 

さあ、どうなりますやら。

 

この計画そのものが、
まずは妄想三昧にならないことを祈りつつ。

 

若かりし頃の、沖ヨガの三島道場を思い出しますね。

 

あの厳しさも、
今となっては懐かしい。

 

まあ、今は、
厳しさ、ほんのちょっぴり。
ゆるさ、とっても多め。

 

これでまいりましょうか。

 

はてさて。

お盆休みの間に、
私も少し、自分をほどいておきます。

 

どうぞ皆さまも、
よい夏休みをお過ごしくださいませ。

 

ところで、こちらのYouTube対談、
どうぞ、ぜひ、ぜひ、ご覧くださいませ。

 

 

【前編】

https://youtu.be/unKooATvxN4?si=KeIrsIy2zNcU-dgA

 

【後編】

https://youtu.be/Aw53ppwFTiY?si=l5QC20dDzY-WzzzV

 

作家の児玉雨子さん、と。

滅茶滅茶に愉快な対談でしたね。


はい、私にとっては!

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

やましたひでこ

各地、断捨離講演会のお誘い。

 

東海断捨離会主催 

名古屋

8月30日(日)

 

 

 

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10月8日(木)

 

 

 

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11月18日(水)

 

 

2026年、年内は、この3講演のみ。

 

以降は、来年2027年となります。

 

今年は、どうしても日程が確保できず、

招聘講演は、すべて辞退させていただきました。

申し訳ありません。

 

 

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有難うございます。

 

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手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

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夏休みに入る前に。

夏休みに入る前に。

 

 

何であれ、
家が片づいて、
部屋が綺麗になっていくのは、
とても嬉しいことで。

 

誰であれ、
無用なモノに始末がついて、
余計なモノがなくなっていくと、
気持ちは晴れていく。

 

そう、私たちは、
いたって単純にできている。

 

だから、自分を複雑にしてはいけない。

 

image

立秋となり、空気の色も心なしか秋の気配?

 

 

さてさて。

1,500人もの方々がご参加くださった、
やましたひでこ断捨離東京講演。

 

その後も、雑誌の取材や、
テレビの現場ロケが続き、
今朝、ようやく人心地。

 

となると、今度は、
我が根城マンションの断捨離ですね、
ひでこさん!?

 

エントロピーの法則は、
例外なく私にも作用して。

 

 

 

気づけば、モノは散らかり、
埃はたまる。

 

床には髪の毛。
壁には手垢。

 

毎度のことながら、
掃除の、繰り返し。

 

それでも、懸案事項であった、
難題の紙、
つまり、書類・資料・本の断捨離は、
遅々ながらも進んでいる。

 

増える一方だった洋服たちも、
ようやく減らすモードへとシフトチェンジ。

 

秋分を目処に、引き続き。

 

あはは、目標は、
春分、夏至、秋分と、
期限は先延べばかり<笑>

 

冬至にならないようにしなくては。

 

とは言うものの、
よくよく仕事をしてまいりましたね、と、
少しは自分を労ってもいいのかもしれない。

 

さあ、夏休みに入りましょうか。

 

どうぞ、あなたも、
素敵な夏休みをお過ごしください。

 

でもね、
私たちの休暇を支えるべく、
休まず働いてくださっている方々も、
きっと大勢いらっしゃるのでしょうね。

 

ありがとうございます。

やましたひでこ

 

 

やましたひでこ

各地、断捨離講演会のお誘い。

 

東海断捨離会主催 

名古屋

8月30日(日)

 

 

 

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福岡

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手放すことではなく、「還す」こと。
 
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。

 

 

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