ホコリまみれのパタパタ日記。
バタバタ?
……いえいえ。
パタパタ。
帰国して以来、
なんやかやと動き回っております。
ということで、
パタパタ写真日記。
まずは。
ご来訪の師のお供で、
大人のバーへ。
……と思いきや。
なんとそこ、カラオケバー(笑)
しかも。
お店を守っていたのは、
21歳の女子学生アルバイトさん、ひとり。
ならば、と。
「何か歌って♪」
とお願いしたところ、
彼女が選んだのは――
『ラヴ・イズ・オーヴァー』
……渋い。
渋すぎる。
まさかの昭和歌謡。
しかも、あの切ない歌詞。
さて。
その歌を聴きながら、
何を思ったのか、思わなかったのか。
ひでこさんのみぞ知る(笑)
欧陽菲菲 Love is over
その後、大人のバーにちゃんと移動いたしましたと、さ。
そして翌日は、
久しぶりのスタジオ収録。
ヘアメイクさん。
スタイリストさん。
綺麗に繕って?
いえ、整えて、いただくのは、
やっぱり嬉しい。
なにせ、
現場では、
ほぼホコリまみれ。
その翌日は、
まさにその“ホコリいっぱい現場”へ。
現場近くの神社にお参りして。
そして。
毎回、現場で本当に大変なのは、
カメラさん。
音声さん。
予測不能な、
やましたひでこの動きと言動を、
重たい機材を抱えながら、
一瞬も逃さず追いかける。
しかも時には、
家具移動。
ゴミ搬出。
もはや、
半分、断捨離スタッフ(笑)
番組スタート以来、
長年支えてくださっている技術チームの皆さま。
ありがとうございます。
そして、その夜。
なんと、なんと。
中国の友人たちが突然、我が家へ。
ようこそ、ようこそ。
国は違っても。
世情が大きく変わっても。
こうして、
「断捨離縁」が続いていく。
嬉しいことですね。
さてさて。
明日からは、
また講座に、収録に、講演に。
気づけば、
季節は夏へ向かっている。
そう。
まずは夏至まで、一気に!
◆講演は、こちらでご案内。
◆夏至のイベントは、こちらから。
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but of returning.
Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."
断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。
◆やましたひでこ断捨離®︎塾
◆やましたひでこプロデュース リトリート
断捨離®️
指宿リトリート
リヒト
『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。
ごきげん度上昇中! 洗濯完了、そして尾道へ
6月21日「断捨離の日」
夏至特別イベント。
会場参加25%割引は、
◆本日5月17日まで。
会場のお席、残りわずかとなっております。
さてさて。
シアトル滞在二週間。
その間に溜まりに溜まった洗濯物が、
今朝、ようやく完了。
洗濯魔・断捨離やましたひでこといたしましては、
たいへん晴れ晴れとした気分(笑)
しかも今日は、
お天気も良く、
風も爽やか。
さらに。
引越魔が抱える、
“引越し虫のざわめき”
も、どうにか落ち着かせる手立てが見つかりまして。
ごきげん度、上昇中です。
さて。
夏至イベントに続きまして、
もうひとつお知らせを。
5月30日<土>
尾道に参ります。
尾道東ロータリークラブさま主催、
第24回市民公開講座にお招きいただいて。
しかも。
入場無料。
予約不要。
ということで。
正直、どれくらいの方がおいでくださるのか、
私にはまったく見当がつかず。
……会場がガラガラだと、
とーても寂しいので(笑)
どうぞ、
お近くのダンシャリアンのあなたも。
遠方のダンシャリアンのあなたも。
ぜひ、お友達をお誘い合わせのうえ、
お越しくださいませ。
尾道。
私にとっては、
若い頃からずっと憧れの街。
ようやく訪れる機会をいただけて、
本当に嬉しい。
海と坂道と、
少し懐かしい空気。
そんな尾道で、
皆さまとお目にかかれること、
とても楽しみにしております。
ぜい、会場でお会いしましょう。
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シアトル帰りの「ハイエナ」談義 〜美と開運と転換と
シアトルから東京へ戻って早々。
我が根城マンションに、
嬉しいお客さま、私の師がご到来。
そこへ、
先生の娘さんや息子さん、
さらにはスタッフさんまで加わって、
ワイワイ。
ガヤガヤ。
なかなかに密度の濃い二日間に。
しかも。
ディープな会話のテーマは――
「ハイエナ」(笑)
<なんのこと?ですね>
師のカタカムナによる「ハイエナ」の考察…
唸りましたね、私!
おかげさまで、
時差ボケも、どこへやら。
さてさて。
日本へ戻ってみれば、
ダンシャリアンの皆さまへのご案内が目白押し。
まずはこちら。
6月21日「断捨離®︎の日」記念イベント
会場参加のお席は、
残りわずか
となっております。
そして。
今回の特別ゲストは――
君島十和子さん。
美しい。
そして、
断捨離大好きなダンシャリアンさん。
さらに。
この方も。
島田秀平さん。
「開運とは?」
毎回、大盛り上がり。
まずは、忌まわしいハイエナを追い払って。
そう、断捨離して。
美しく。
ごきげんに。
そして、
運も拓いてまいりましょうか。
今回のテーマは、
「転換」
会場参加チケット25%オフは、
明日5月17日いっぱいまで
です。
どうぞ、
ご興味のある方は、ぜひ。
因みに、ハイエナのお話は、ここでは出ませんが。
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それは、ある意味、 奇跡 なのかもしれませんね。
◆今日の断捨離
━━━━━━━━━━━
ごきげんさまです。
断捨離やましたひでこです。
シアトル滞在2週間を終えて、
帰国の途へ。
帰りのフライトは、およそ10時間。
日付変更線を飛び越えると、
16時間が、
どこかへ消えてしまうような感覚。
だからなのか。
本当に、シアトルにいたのかしら?
たしかに滞在していたはずなのに、
どこか、遠い夢の中の出来事のよう
でもありますね。
さて。
今回の渡航の目的は、もちろん、
英語版『断捨離』の出版に伴う
プロモーション活動。
そうですね。
本を出版した以上、
やはり、ヒットしてほしい。
それが、正直な気持ち。
「必要な人に、必要な時に届けばいい」
そんな、欲のないふうを
装うつもりはありません(笑)
けれど、今回の滞在を通して、
はっきり感じたことがあります。
断捨離は、
おそらく英語圏で、
一気に広がるものではない。
むしろ、
少しずつ。
じわじわと。
静かに。
浸透していくものなのだろうと。
なぜなら、断捨離は、
“Japanese decluttering method”
ではなく、
“a way of being(在り方)”
だから。
アメリカ、とくに
西海岸・シアトル圏の人々は、
自己実現、ミニマリズム、
ウェルビーイング、精神性、
自然との調和――
そうしたものへの関心が、とても高い。
けれど同時に、
「効率化疲れ」
も感じているよう。
整理術は、もう十分ある。
方法論も、もう飽和している。
その先で、人々が求め始めているのは、
「どう生きるか」
「どう在るか」
なのですね。
断捨離とは、
片づけ術ではなく、
“自分との関係を整える技法”
モノとの関係を問い直しながら。
空間を味方につけながら。
そうして、
自分自身を、丁寧に扱っていくこと。
おそらく、
アメリカで断捨離が深く響くのは、
こんな人たち。
・人生後半を生きる女性
・精神的な疲労を抱えた人
・ミニマリズムに疲れた人
・「もっと本質があるはず」と感じている人
そして。
本当に広がっていくのは、
「断捨離の思想」そのもの以上に、
“やましたひでこ”という存在の空気感
なのかもしれません。
だからこそ。
必要なのは、
派手な演出でも、
キャラクター化でも、
世界向けの単純化でもない。
むしろ、
小さな対話。
丁寧な対話。
そこから、静かに深まっていく。
そう思うのです。
今回の滞在で感じたこと。
人々は、
派手な成功論から。
極端なミニマリズムから。
ライフハック疲れから。
少しずつ離れ始めている。
そして。
もっと軽やかに。
もっと自然に。
もっと、自分らしく。
そんな方向へ向かおうとしている。
もし断捨離が、
その助けになれるのだとしたら。
それほど嬉しいことはありません。
それにしても。
日本の小さな地方都市で暮らしていた、
一人の主婦、私、やましたひでこ。
その生活実感から育まれた哲学が、
国を越え、
言語を越え、
多くの人々に届き、
さらに、もっと届き始めている。
それは、ある意味、
奇跡
なのかもしれませんね。
さあ。
日本に戻ったら、
また断捨離の現場へ。
目の前の人に、
この小さな奇跡を届けていきましょう。
“You are allowed to take care of yourself.”
「あなたは、自分を大切にしていい。」
断捨離とは、
“Self-respect(自己尊重)”
ありがとうございます。
やましたひでこ
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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━
効率化やミニマリズムに疲れ、
単なる整理術はもうお腹いっぱい……
アジア圏やヨーロッパとはまた少し違う
アメリカという大国ならではの
人々の心理状態、興味深いです。
そんな土地で、断捨離はこれから
どんな進化・深化をしていくのでしょうね。
とても楽しみです。
山本 響子<断捨離事務局>
英語版『断捨離』
全米5月5日一斉発売!
●英語版書籍「Danshari」amazonURL
https://www.amazon.com/Danshari-Japanese-Decluttering-Space-Transform/dp/4805320192
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『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。
Mother’s Day と家の余白
Mother’s Day
この日、シアトルの街は、
「おめでとう」
の声と、お花でいっぱい。
子どもから母へだけではなく、
道ゆく人も。
バスの運転手さんも。
お店の店員さんも。
誰もが、
「Happy Mother’s Day!」
と、笑顔で声をかけ合う。
そして花束も、
日本のようなカーネーション一色ではなく、
色とりどり。
ああ。
アメリカでは、
“母”という存在そのもの
への敬意が、とても大きいのですね。
一方、私はといえば。
自分が「母」であるという意識も、どこか薄く。
しかも、
自分の母親業の至らなさを思い返せば、
これまた反省ばかり。
祝われるというより、
「懺悔と謝罪の日」かしら?
などと思ったりして(笑)
さてさて。
帰国を前に、
シアトル・ダンシャリアンズが再び集結。
美智子さんのお宅で、
バーベキュー・パーティ!
美智子さん
久美子さん
けいこさん
美紀さん
純子さん
のぶこさんとりかこさんは、
日本のご実家へ。
一人ひとり、母親であり、
母を持つ身であるのです。
皆さん、それぞれ得意料理を持ち寄って。
私は、行きの機内で奇跡的に入手した
幻の焼酎「森伊蔵」を持参。
美智子さん夫妻が、市場まで出向い仕入れてくれた大きなサーモン
お刺身でも食べられる新鮮さ。
久美子さんは、自然農法野菜たちをスチームして。
家に人を招く。
人から家に招かれる。
これって、 とても幸せなこと。
招きたくなる家がある。
会いたい友人がいる。
しかも。
準備の時間まで楽しい。
そして、後片づけさえ、
「ああ、楽しかったなぁ」
の余韻になる。
もちろん、
アメリカサイズの、
大きな家。
広い庭。
特大冷蔵庫。
巨大食洗機。
それらがあるからこそ、
成り立つ部分もあるのでしょうね。
そう思うと、
日本の住宅事情は、
少し切なくもある。
……とはいえ。
狭い部屋に、
こちょこちょと友人たちが集まる。
あの親密感も、なんとも捨てがたい。
そう。
結局のところ、
大事なのは、
広さより、空気感。
だからやっぱり、
断捨離。
狭い部屋なら、
なおのこと。
意味を終えたモノには、
ちゃんと決着をつけて。
その代わり、
大切な人が入ってこられる余白
をつくっておきたい。
だって、それが、
ごきげんな暮らしなのベースなのだから。
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全米5月5日発売です!
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『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。
これを「天国」というべきか…
天国!
そう、シアトルはサーモン天国!
ここに、ひと月も暮らすと、
胃袋がアメリカ仕様に膨れて大きくなるのだとか。
だから、こんなに大きなサーモンもペロリと食べられるようになるらしい。
私には、どうあっても、
1人前が、4人か、5人前くらいに思えるにのね。
これでは、身が保たない。
この”身が保たない”というのは、
家計が破綻するという意味。
カフェで見かけた、
サーモンとチーズを挟んだベーグル。
半切れで、15💲ほどする。
日本円すれば、2,400円ほど。
丸ごとひとつた食べれば、
ベーグルサンドだけで5,000円近く。
しかも、こちらの人は、
一個で済むことは、まれ。
ああ、胃袋は大きくしてはいけない…ね、ひでこさん。
あっと、話は、サーモンに戻そう。
往路のフライト、
機内食から始まって。
とにかくサーモン
ひたすらサーモン
14日間、毎日サーモンでありまして。
帰りのフライトの機内食は、
どうなのかしらね♡
あっと、アイスクリームも毎日…
おお、ワインも、毎度…
どのサーモンも、無茶苦茶に美味しかったですねぇ。
さて、私の胃袋は、どこまで大きくなっているのだろうか。
英語版『断捨離』
全米5月5日発売です!
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シアトルにて、三度、鮨とご縁を味わう。
今回のシアトル訪問。
もちろん、英語版『断捨離』出版にまつわる滞在なのだけれど。
その中でも、
私にとって、とても大きな目的がありました。
この方にお目にかかって、
きちんとお礼を申し上げること。
ブルースさん。
英語翻訳で、大変お世話になった方。
思えば、
出会いは、もう8年前。
https://ameblo.jp/danshariblog/entry-12409040737.html
今回、ディナーをご一緒することになり、
「ご希望は」とお聞きすると。
やはり――
「鮨!」
ということで。
またもや、ベルビューのこちらへ。
『Takai By Kashiba』
しかも。
ブルースさんとオーナーのエド・加柴さんは、
とても親しい間柄でもあるのです。
https://ameblo.jp/danshariblog/entry-12964903294.html
それにしても。
シアトル滞在中、
三度も鮨の名店へ。
日本でも、
年に一度か二度あるかどうか、なのに(笑)
さてさて。
ブルースさん。
もしかすると、
日本人以上に、日本人らしい方かもしれません。
日本語堪能。
日本文化への深い理解。
日本史への尽きない興味。
そして何より、
穏やかで。
控えめで。
とても親身。
ああ。
我が身を振り返ると、
恥ずかしくなるばかり。
ブルースさん。
今回、お刺身を存分に楽しんでいただけたでしょうか。
静かで。
やわらかくて。
なんとも心が和む夜でした。
こういう時間こそ、
ご縁のありがたさ。
なのかもしれませんね。
ありがとうございます。
因みに、この日の私は、
ウニとまぐろ三昧でした。
お酒は、こちら。
ここでは、日本のウィスキーが高い評価です。
英語版『断捨離』
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シアトルにて、鮨と美を味わい愛でる。
鮨三昧 in Seattle
東京の根城マンションは、築地場外市場まで徒歩圏内。
鮨店に海鮮丼屋さん。
それはもう、ひしめき合っている場所。
……なのに。
実際に行ったのは、ほんの数回。
しかも、
いつだったか思い出せないくらい昔。
記憶に残っているのは、
「思ったより高い!」
という、なんとも庶民的な感想(笑)
市場だから安いはず。
そんな勝手な思い込みもあったから、
余計そう感じたのかもしれませんね。
ところが。
遠くシアトルまで来て、
鮨三昧になるとは。
人生、本当にわからない。

シアトルといえば、やはりここ。
パイク・プレース・マーケット。
そして、なんと。
あの加柴司郎さんご夫妻が、
またもや、ご自身のお店へご招待くださった。

予約がほとんど取れない、
シアトル屈指、いえ、全米屈指の鮨と和食の名店。
司郎さん曰く、
お客様の99.9%は地元の方。
かつて、日本がバブル景気に沸いていた頃は、
逆に、日本人駐在員ばかりだったそう。
実際、この日も、
日本人は私たちだけ。
そう思うと。
司郎さんの本当の功績とは、
単に“本物の江戸前鮨”を提供し続けてきたこと以上に、
日本の食文化を、この地に根付かせたこと
にあるのでしょうね。

そう考えると、
私、やましたひでこも。
単に、
「日本の片づけメソッド」
をアメリカへ持ち込んでいるのではなく。
これから、
日本や東洋に流れる思想や哲学。
その美意識。
その在り方。
そういうものを、
少しずつ伝えていくことになるのでしょうね。
司郎さんを慕うスタッフといっぱいのお客さまたち。
……なんて。
ちょっと大げさでしょうか(笑)
けれど。
志くらいは、
しっかり持っていたい。
だって。
目の前に、素晴らしい、
その“お手本”がいるのだから。
そうですよね、
司郎さん、りっきーさん。
やましたひでこの断捨離もまた、
手放してこそ、美しい。
削ぎ落としてこそ、際立つ。
……とはいえ。
私自身、まだまだ発展途上。
シアトルで絶品のお鮨をいただきながら、
あらためて、“美”とは何か、
を、静かに味わっているところです。
英語版『断捨離』
全米5月5日発売です!
●英語版書籍「Danshari」amazonURL
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●英語版SNSアカウント
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断捨離女子、ドーナッツに敗北す!
六日間を過ごしたバラードのairbnbを後にして、
ベルビューのホテルへ移動。
ここは、
いわゆるハイソサエティな街。
洗練されていて、
穏やかで、
どこもかしこも、
「ちゃんとしている」空気。
……なのだけれど。
そんな街で見つけてしまったのです。
ドーナツ!!!
しかも。
24時間営業。
ピンク一色。
お客さん、ひっきりなし。

どうやらアメリカの人たち、
本気でドーナツを愛しているらしい。
一方、私。
小麦
砂糖
油
この三種の神器(!?)は、
可能なかぎり避けるべきもの
と認識して久しく。
気がつけば、
30年以上まともに口にしていない。
……はずだった。
でもね。
そこまで人気があるなら、
社会見学として。
文化研究として。
仕方なく(笑)
覗いてみたのです。

そして。
結果どうなったかと言えば――
大量購入。

しかも。
深夜のホテルで、ぱくり。
ああ……
なんて美味しいの。
危険。
非常に危険。
けれど。
「この夜限りよね、ひでこさん」
と、自分に言い聞かせる。
……が。
シアトルに来て以来、
ディナーのお誘い続き。
食べて。
飲んで。
笑って。
夜の胃袋は、
常にフル稼働。
結果。
朝食は入らず。
ランチも控えめ。
なのに。
ジーンズのジッパーだけが、
日ごとに上がりづらくなっている。
なぜ!?
さてさて。
ドーナツといえば、
私のおすすめはこちら。
【爆笑の嵐】
豊田章男氏 米国バブソン大学卒業式スピーチ
「自分だけのドーナツを探して下さい」
I want to encourage all of you to find your own donut.
何度観ても、
唸る。
笑う。
そして、深い。
そうか。
人生もドーナツも、
「自分だけの味」
があるのですね。
……でもって、
今の私の胃袋は、
完全にアメリカサイズへ向かっております(笑)
英語版『断捨離』
全米5月5日発売です!
●英語版書籍「Danshari」amazonURL
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『断捨離®︎』は、やましたひでこ個人の登録商標です。
私のキャンパスは、今。〜UWとお粗末学生時代
University of Washington
――通称 UW(ユー・ダブ)。

単なる教育機関ではなく、
シアトルという都市の「知の中枢」。
まず驚くのは、その広さ。
UWシアトル本校の敷地は、
約703エーカー。
平方メートルにすると、
約285万㎡。
……と言われても、ピンとこないので、
わかりやすく言えば、
東京ディズニーランド5個分以上。
もはや、「大学」というより、
ひとつの都市。
病院。
美術館。
図書館。
スタジアム。
研究棟。
森林。
カフェ街。
すべてが、内部に存在。
案内してくださったのは美智子さん。
UWにスタッフとして30年勤務のシアトルダンシャリアンズ。
いやはや。
私が卒業した大学とは、えらい違い。
当時、学生たちが、ぎゅうぎゅう詰めだったから。

……とはいえ。
そんな不満や文句を言える立場にはなく。
なにせ、 私、
まったく勉強しなかった<涙>
そう。
キャンパスが悪かったのではなく、
完全に、私個人の問題(笑)
今となっては、
その頃の自分を思い出して、
恥いるばかり。
まあ、それも50年以上前の話。
ちなみに。
その“お粗末学生時代”については、
なんと四年前、
大学の学報にまで書いておりまして。
で、今、つくづく思うのです。
人は、死ぬまで学ぶ。
生きている限り、学び続ける。
そう考えると。
私にとっての学びは、
今も、やはり断捨離。
しかも、実践つき。
言い換えるなら。
今の私のキャンパスは、
日々の生活空間。
日々の生活時間。
そこを整え、
そこを磨き、
そこを甦らせていくこと。
それが、
私の断捨離哲学の実践。
そうなんです。
相変わらず、
私が赴くキャンパスは、
狭いし。
散らかっているし、
汚れているし(笑)
でも、
それをまた整えていく。
それこそが、
学びのプロセスなのですね。
さてさて。
それにしても、このUW。
単なる名門大学ではなく、
都市と自然と知性と文化が融合した、
まるで巨大な生命体のよう。
だから、
歩いているだけで、
深く氣を受ける。

ああ。
これが「環境」というものなのですね。
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"Danshari is not an act of letting go,
but of returning.
Returning space to breath, time to flow,
and the soul to its rhythm."
断捨離とは、
手放すことではなく、「還す」こと。
空間に呼吸を、時間に流れを、
魂に調律を── 還してゆく行為。
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