『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -60ページ目

「引き際」について考える。

1日に発売になったこちらのアルバム。


「Expressions」


竹内まりやさんの30周年を記念したアルバム。
早速、入手しました。

学生の頃、20代の頃、
友人とカラオケにいっては、誰かが必ず、うたっていた歌ばかり。

当分、PCの立ち上げと一緒に、このアルバムを流すことになりそうです。


◇◇◇


今朝のTVで「引き際」について、インタビュー結果が流れていました。


今だと、野球の清原選手、王監督、桑田投手、野茂投手、
あとは政治の世界で小泉元首相、福田前首相、中山前国交相、
といった方について、どう思うか?というような感じでのインタビュー。


でも、テーマにしようと思うのは、
留学斡旋会社の破綻について。


事業を構築する上で、
真っ先に考えていかねばならないのは


お客様


について、だと思います。

どんな商品、サービスも誰かのお役に立って、
それをお金を払ってでも欲しい、とおっしゃってくださる、
お客様がいてこそ、事業化ができるというもの。


起業、というと自己実現的な要素で語られることも多いですが、
出発はそこでもよくても
事業として構築し、成り立たせ、継続させていくときには
お客様のことを抜きにして、


自分がこれを売りたい!


という発想では、先はみえてしまう。


で、お客様のことを考えるからこそ、
しっかり利益を出して、その事業を「安定的に継続していく」ことが不可欠。


カネカネ亡者になれ、ということではなくて、
そうならないために、全うに売上をあげ、利益を確保し、
事業として、成り立っていくための営みが必要。

そのために、私が私が、ではなく、
後進を育成し、組織でもって、仕組みとして、
自分がいなくても成り立つように、していく。


それが経営であろうと思います。


安定して事業を継続していく、といっても、
それは自分の努力だけではどうにもならないときも
あると思います。

それは世の中の時流だったり、
自分たちではどうにもコントロール不能なことによって
引き起こされるケース。

ただ、そうであっても、
「こうなってしまったんだから、しかたないんです」
は通用しない。

誰に?

それは、お客様だと思います。


自分たちの会社を信用してくれて、
お取り引きをしてくださったお客様を
どんなことがあってもがっかりさせないように。


すると、先見力を発揮し、
事業の方向性を変化させていくことがときには必要だろうし、
もしもの場合にはどうするのか、それも経営者としては考えておくべき。


事業撤退、もいわゆる引き際といえると思います。


この引き際をまちがうと、
お客様にとんでもないご迷惑をおかけすることになる。


今回の留学斡旋会社の場合、
迷惑というか、裏切り、詐欺に近い、ともいえるでしょう。


本来、社長には引き際、もしくは大きく方向転換できる
ターニングポイントがあったはずだと思います。


ワンマン社長だった、という報道もされているようですが、
そんなことは理由にはしてはいけないこと。


確かに、多くの方に支持されたからこそ、
あれだけ大きくなった会社だと、事業だと思うので
このような顛末になってしまったことは
本当に残念なことです。


そして、これからの夢をかけて、
人生をかけて決意し、動き出そうとしていて
裏切られた方々には、本当にお気の毒としかいえない事態が
おきてしまったのは、許せないことです。


どんな規模であれ、事業を営む上では
常に、お客様への責任を忘れずにいなければ、と改めて思いました。


◇◇◇


今日は「はりまん」のお誕生日です。

彼女のことがわかるアナタ、ぜひおめでとうのメッセージを送ってあげてください♪

秋を迎えて。



まずは「秋」がテーマのある日の夕食。

さんま、くり、さつまいも、全部いっぺんに登場させた
やりすぎ感、満載の日です(笑)。


◇◇◇


春、暖かくなりはじめた頃、
今や、毎日、存在を主張するようになったお腹の住人との生活が
はじまりました。


あの頃、秋はずいぶん先だなぁ、と思っていましたが、
気がつけば、空は高くなり、朝晩は涼しくなり、
すっかり、世の中、秋になってきました。


昨日は、私の身近な先輩ママ、同い年となったばかりの妹が
こどもたち3人をだんなさんと一緒にひきつれて、
やってきてくれました。


2ヶ月ぶりにあったのですが、
一番上は、なんだか子ギャル?なお姉さんになっており、
二番目は、すっかりおしゃべりするお兄ちゃんになっており、
三番目は、ひとりで座ったり、つかまり立ちしたり、できるようになっていました。
こどもの成長はすごいスピードですね。


昨日は、陣中見舞い?というよりも、
先輩パパ、ママから出産直前の「お下がりグッズ」の配達に
わざわざきてくれた、のです。


妹夫婦からはいろいろ「お下がり」もらってしまいました。


ベビーベッド
ベビーバス&グッズ
ベビーシート
ベビーカー
新生児服
・・・などなど・・・。
(大物はほとんどもらったか??)


新しく必要なものは、7ヶ月をすぎた頃から
少しずつ買いそろえてきましたが、
今年の1月に3人目がうまれたばかりの妹宅より、
10ヶ月違いになる予定の我が家に
どんどん、「お下がり」。


妹からお下がり、ってちょっと不思議な感じですね。

普通はお姉ちゃんから、ですものね。


でも、我が家でお下がり、といえば、姉から妹、ではありませんでした。

なぜなら、今、同い年、ということでおわかりのとおり、
としご、なので、お下がりより、一緒なタイミングでおそろいの服を買ってもらう、
ということが多かったから。

お下がりはいとこのおねえちゃんたちから、もらっていました。
なんだか、懐かしいです。


主人の妹さんからは、先日の主人の誕生日に
かわいいスリングをいただいてしまったので、
まだ10ヶ月には1週間ありますが、
お腹の住人よ、もう、きみが産まれてくる環境はできあがったよ、と
おしえてあげました。

でも、あと少なくとも2週間は、窮屈になってきたであろう、
お腹の中で、一心同体生活を、どうぞよろしく。


◇◇◇


久々に吉祥寺へ足をのばしました。



井の頭公園で、



ホットドッグ。


しばらくは屋外が気持ちよい日が続きそうですね。


でも、急に寒くなったので、体調を崩している人も多いようです。
みなさん、どうぞお大事に。

MacユーザーとWindowsユーザー。

アスキーメディアワークスとアスキー総合研究所が行った、
MacとWindowsユーザーに対するアンケート調査でこんな結果が出た、そうな。


Macユーザーは「人と違ったことがするのが好き」
Windowsユーザーは「普通が好き」



・・・。

それだけきいたら当たり前、という気もしなくもない。

そこら中の学校や、会社で使われているのは
ほとんどがWindowsだろうから。

普通につかっている人はそうなるだろう、と予測はつく。


ただ、この調査、ここから先がおもしろい、のです。


★自分の性格★

Macユーザー

1位「人と違ったことをするのが好き」 51.8%
2位「頑固」
3位「ゴーイングマイウェイ」
4位「クリエイティブ」

Windowsユーザー

1位「普通が好き」 41.3%
2位「頑固」
3位「ゴーイングマイウェイ」
4位「控えめ」


★職種★

「デザイン・クリエイティブ」分野の人
→ Macユーザー 9.7%、Windowsユーザー 1.3% で Macユーザーが多い。

「教育」や「会社経営・役員」と答えた人の割合
→ Macユーザーの方が多かった。


★OSのイメージ★

Mac
→「オリジナリティがある」「先進的」「クリエイティブ」

Windows
→「メジャー」「スタンダード」「ビジネスライク」


と、このような結果だったらしい。

ちなみに回答者数はMacユーザーがWindowsユーザーの半分くらいだったようなので
もっと母数が大きくなると違ってくるかもしれません。

でも、おもしろい結果だ、と思いました。


私はMacBookモニターになったことがきっかけで
Macユーザーになったわけですが、
今となってはすっかりMac派になっています。


はじめはいろいろ「勝手」が違って面倒だったのですが、
最近は、動画を編集してDVDをつくって
普通のTVの画面に大映しにしてだんなさんにいやがられたり、もしています。
(お腹の住人が産まれてきたら編集して実家に送りつけようと思って・・・)


最近、どうみてもMacユーザーが増えているように思います。

個性的な人が増えている、ってことでしょうか??


あと、因果関係はないと思いますが、こんなことものってました。


世帯年収が900万円以上の人の割合は、
Macユーザーでは21.3%、Windowsユーザーでは11%だった。



特に意味はないのかなぁ。
それとも何か因果関係があるのでしょうか(笑)。

ご当地グルメ〜ニッチからうまれるブーム。

今朝のMJで『地ソース』についてとりあげられています。


「地○○」というと、


地酒
地鶏


など、すぐに思い当たると思いますが、
地ソース、なんていうのもあるのですね。


ソース、とひとことでいっても、なるほど種類は様々で
ソースの味がメイン、というよりは


ソースをどんな料理のためにつかうか


ということで、いわばご当地グルメがあって、
地ソースが確立し、それが、これからブームになるかも、ということのようです。


今日のMJにはそんな記事がのっているのですが、
昨日の日経夕刊の一面の「あすへの話題」では
分子生物学者の先生がこんなことを書いていらっしゃいました。

以下、抜粋。


ニッチ(niche)という言葉がある。
本誌の読者なら、まず、ニッチ産業とかニッチ市場が思い浮かぶだろうか。
しかし、ニッチには本来、スキマという意味はない。
ニッチとは、巣(nest)と同じ語源を持つ言葉であり、
生物学では生態学的地位すなわち自分の適所という意味である。
ほとんどすべて生物は、自分の生活空間を限定し、食べる物を限定している。
つまりニッチを持ち、ニッチを守っている。
そのことによってできるだけ他種との競争を避け、
棲み分けを行っているのだ。
もし、生物の原理が、適者生存、弱肉強食のみであったなら
世界はこれほどまでに多様性に満ちていなかっただろう。




なるほど。

ニッチ、という言葉の語源にまでさかのぼったことがなかったので
私にとっては新鮮でした。

そして、改めて納得、です。


マーケットにおいて

リーダー、フォロアー、チャレンジャー、ニッチャー、

という位置づけで考えていくものがありますが、
個人からスタートアップしていくビジネス、事業においては
いきなりリーダーにはなりにくく、また殊に女性はそれをのぞんでない人も多い。


ニッチ、というと、スキマ、みんながおいしいと思わないところ、ということで
そもそもマーケットが成立しにくいのでは、という考え方もあるけれど、
もとの意味に戻って考えると、もとの意味のニッチはつまり、オンリーワンであり、
オンリーワンを角度をかえて、ナンバーワンへ、もしくはブームをつくって
流れにのる、というのは当然の流れである、といえるのではないでしょうか。


ご当地グルメ、は、もともとはひろく、全国の人にアピールするものではなく、
その土地で、その土地の人々から愛されて育ってきたもの。

つまりは「ニッチ」であったからこそ、確立し、
今、そこからブームがおこっているということなのでしょう。


なんだか、私の中で2つの記事を目にしたタイミングがかなり納得感があったので
ご紹介しました。


本当は越谷レイクタウンのことを書こうかと思っていたのですが。



無関心と親中心〜母親の養育態度。

今日は久しぶりにきれいな秋晴れですね。

やっぱり、気持ちいいです。


よく考えたら、普通にお勤めしていても、
そろそろ産休に入る頃になりました。


ちょっとつづ、カウントダウン、です。


◇◇◇


大学の卒業研究で、私は「母親の養育態度」についての研究をしました。


よく言われるのは「中庸がよろしい」というやつで、
どんな要素であっても、それが極端なのではいい影響にはならない、というもの。


私の卒論ではあえて「特定の態度が徹底しているのがよい影響を及ぼす」という
結論が得られないか、ということに挑戦しました。


なぜかというと、
中庸がよろしい、バランスをとろう、というのは人それぞれ基準があって、
逆に迷ってしまう、という課題があって、
担当教官がアメリカのある研究に興味をもたれていて、
くさの、やってみるか、といわれたから。


その、ある研究、とはバウムリンドと言う人のもの。

細かく書いていくときりがないので、どんどん割愛しますが、
ここでは


厳格
受容


の2つの尺度について、その程度の高低をもとにマトリックス化し
4つの象限に対してそれぞれをグループ化して
命名し、それぞれに顕著な差があるかどうか、ということを
考察する、というやり方でした。


結果として以下のように、命名。


厳格=高、受容=高 → 指導的養育態度
厳格=高、受容=低 → 厳格な養育態度
厳格=低、受容=高 → 受容的養育態度
厳格=低、受容=低 → 親中心養育態度


当然のように感じられるかもしれませんが
好ましい養育態度としては、一番上の


指導的養育態度


という結果になりました。

厳しくするが、しっかりこどもを受容もしている。
そういう態度を親がとっているこどもは発達的な問題も少ない。

厳格な養育態度の場合、情緒的な側面での不安定さがみられ、
受容的養育態度には、男の子の一人っ子が多い、という結果がみられました。


そして最後の


親中心養育態度


に関して。

実は、ここの部分、アメリカの研究ではなんと命名されていたか、というと


無関心


というものでした。

厳格、受容、両方の尺度で得点が低い親は
自由記述やそれ以外の情報から
こどもに興味がない、という結論にいたっていたのです。

ネグレクト、というやつです。

でも、私が行った調査では、決して無関心なわけではありませんでした。

自由記述、その他の情報から検討した結果、
私が命名したのは


親中心養育態度


というもの。

両方の尺度で得点の低かった方の記述には


私の仕事の都合で
私の時間が


など、こどものことよりも多く、ご自身のご都合、趣味、仕事の
ことが多く書かれており、「こうしたいのはやまやまだが、できない」
という書き方がされていました。


学生の卒論にご協力くださるようなみなさんなので、
こどもに興味がない、という方はいらっしゃいませんでした。

が、しかし、実際に親中心、つまり自分中心になって、
そのことが親子関係においてうまくいっていない、と感じる方が
いらっしゃったことは事実でした。


最近の親、特に、母親が我が子の命を奪ってしまうというニュースを
みると、本当につらい気持ちになります。


そのおかあさんのことばの中に、
この「親中心」の要素がみられるように思え、また心が痛みます。


無関心な養育態度も問題ですが、
親中心養育態度は悩みをもちやすいもの。


私の卒論は、そこまで、でしたが、今、また考えていきたい、というか
考えるべき課題なのかな、と感じています。



プロに聞くと、世界がヒロガル。

10月に入りました。

セーラー服を着ていた頃、確か、10月1日からは冬服だったように思います。

衣替えってやつですね。

今住んでいるあたりでは、夕方、暗くなる頃に「夕焼け小焼け」が流れて
「おうちに帰りましょう」というようなメッセージが流れるのですが、
昨日までは18時に流れていたものが、今日から16時30分になっています。

また少し暑さがかえってくるようではありますが、
確実に秋、冬にむかっているのですね。


◇◇◇


先日も少し書きましたが、
ここへ来て、目にみえてお腹が大きくなって、
息苦しさを感じることもあります。


体重が増えすぎるのは防がなくてはならないけれど
甘いものを食べたくなってしまう今日この頃。


なかでもチョコを食べたいのだけれど
太らないチョコとか、太らない食べ方とかってあるのかな・・・。


そんな都合のいいことを考えて、
私にとって「チョコといえば!」のこの方
きいてみました。


すると、早速、ブログの記事にとりあげてくださいました♪

チョコレートの太りにくい食べ方

彼女は「チョコのプロ」です。

もともとはチョコ好き、でいらっしゃるのでしょうが
かなり多角的に語ることのできる方。

そんな彼女に、けっこう気軽にきいてしまった(すみません)のですが、
私の質問に対する回答と、その根拠まで含め、
わかりやすくおしえていただきました。


プロの方に質問すると、一問一答、だけでなく、
クレバーな方は、こちらの質問の意図までくみとって、
さらに一歩進んだアドバイスだったり、お話だったり、
おしえていただくことができます。


ただ、知識が豊富な人にきいても、知りたいことはわかるかもしれませんが、
やっぱりプロにきくと、なんというか、その先の世界がひろがっていきますよね!


こういうたのしさ、おもしろさ、なるほど感があるので
プロの方に出会うたび、私の中の「プロ名鑑」にインプットして
いろいろおしえていただいたり、世界をひろげていただいたり、
しております。


今日は「チョコリエ」さんにお伺いしましたが、
今度の日曜日にもいろんな「プロ」に会えるイベントがあるようです。

1DAYセレクトショップ、というカタチでのハロウィーンイベントだとか!

詳細はこちら!!

代官山ハロウィン★パーティ
◆日時 2008年10月5日(日) 10:30~16:00
◆会場 代官山ヒルサイドテラスE棟1Fロビー
★午後の部は14:00~、詳細はご確認の上、お出かけください。



私の「プロ名鑑」に名前をのせさせていただいている方々も
出展されているようです。

タロットチーム美☆占による占いコーナーも。
ぜひおでかけください。


プロの方とお話するときに、もうひとつの楽しみは、
その方が「大好きなこと」について語ってくれるので
ほんとうに目をキラキラ輝かせている、ということ。


ぜひ、いろいろ話しかけて、そのキラキラパワーも受け取っていらしてください♪

母の還暦。

今日は関東はあいにくの雨、またしても寒い1日となりました。

でも、私の実家、能登の方はいいお天気に恵まれたようです。


今日は、私の母の60歳の誕生日、還暦です。


4月には父が還暦を迎え、今日は母が還暦。


4人のこどもたちはみんな能登を離れてしまっているので
お祝いにかけつけることはできなかったのですが、
4人からのメッセージと、
私たち夫婦、妹夫婦、ふたりの弟の連名で60本のバラの花束を贈りました。




無事に届いて、よかったです。


◇◇◇


私にとって、働く、ということは
小さい頃から当たり前のように刷り込まれていたことでした。

それと同時に結婚してこどもを産むということも刷り込まれていました。


刷り込み、というとちょっとおかしいかもしれませんが、
母をみて育ったので、そこから自分が目指す女性像、というのか
将来像をつくっていったように思います。


誰にとってもそうかもしれませんが、
やっぱりもっとも強烈な私にとってのロールモデルは母でした。


私の母は看護士で保健士です。

東京では看護士として働いていたようですが、
父と結婚して東京から能登へやってきました。

それから私が産まれて、妹、上の弟、下の弟が産まれました。

私が小学校にあがる頃、母は保健士として、また働きはじめました。

多趣味な母で、父と一緒に社交ダンスの教室でおしえたり、
手話をやったり、和太鼓をやったり、ハーブをやったり、水泳をやったり。

もうちょっと早く帰ってきてほしい、と思っていたときもありましたが、
その分、祖母がいてくれたり、父が早く帰ってきてくれたり、で
寂しい思いはせずにいられました。

母がいろんな勉強をしてきてくれる分、いろんなことがとても身近に
あったと思います。
パワフル、という表現がぴったりな母。


自分の力で生きて行けるようになりなさい。


母の口ぐせでした。

とはいえ、まさか、雇われない生き方にまで私がいってしまうとは
思っていなかったでしょうが・・・(笑)。


母から言われたことばで忘れられないことばがあります。


高校生の頃、ピアノを習っていたとき、グレードテストを受験していました。

中学生の頃から受験していて、簡単に合格していたので
私は本番に強いんだ、とちょっと過信していたところがあったようです。

はじめてグレードテストで失敗をし、不合格になってしまいました。

私は不合格になったことがショックで、ぐずぐずと泣いていました。

母はそのときにこういいました。


そんなに泣くんだったら、もっとちゃんと練習すればよかったでしょ。
本当は泣くほどなんて頑張らなかったんじゃないの。


なんか文字にすると冷たい感じがしますが、
そのときの私にとっては目からウロコというか、
自分の考え方が間違っていた、と思えました。


それからです。

絶対に後悔しない、という思考回路を自分に徹底するようになったのは。


後で泣くくらいなら、先にしっかり頑張り抜く。


みなさんよくご存知の「負けず嫌いなくさのさん」はこうしてできあがったのです(笑)


もうすぐ私のところにも新しい家族が産まれてきます。

一番身近なロールモデルの母、順番が逆転して先輩ママの妹から学びつつ、
私も、私らしい母親になっていきたい、と思います。


ちなみに母の今日の決意は


お父さんの「5番目のこども」をやめて「奥さん」になる。
まずは呼び方をお父さん、から父の名前にしようかと思う。


だそうです。

本当におちゃめでかわいらしい母です。

これからも元気で、末永く、お父さんと仲良く、楽しい毎日を!

運転中のケンカのワケは?

今日、大学からの友人が、メッセージをくれました。

予定日より一日早く、女の子を無事、出産した、とのこと。

上に男の子がひとりいるので、彼はお兄ちゃんになったのですね!

安産だったとのことで、何よりでした。

R子、Nきくん、おめでとう♪


◇◇◇


今日、ネットのニュースでみつけた記事にありました。


運転中にケンカしやすいのって、なぜ?


というタイトルのもの。

この中で「自動車ライター」(という肩書きのお仕事の方がいらっしゃるのですね!)が
こんなふうにおっしゃっています。


「私自身も毎日のように運転していますし、いろいろなドライバーを取材していますが、
 人それぞれ、運転技術やスピードの感覚って明らかに違うんですよね。
 それで、自分の感覚とほど遠い運転をされると、
 違和感が生まれることが、まずあると思います。
 ~自分の運転感覚が確立し、スタイルが出来上がると、
 それ以外の運転が自分の感覚と違うので、怖くなるのでしょう。
 私の場合、狭い道でもスピードを緩めないらしく、よく同乗者から、怖いと言われます。
 自分としては、このくらいぜんぜんフツウと思ってるのですが……。
 特に、ブレーキを踏むタイミングが自分の感覚より遅い運転者だと、
 この人怖い! と思うのですよね」



運転される方は、うんうん、そうそう!、と思い当たるのではありませんか?


端的にいうと、運転中のケンカのワケはちょっとした感覚のズレ、
そもそもの正体は


違和感


といえるのかもしれません。

ですが、この記事を読んで思ったこと。

これは何も運転中に限ったことではないのではないか、ということ。


ここでも何度か書いていますが、
例えば私は会社を経営する、ということを車の運転におきかえて話すことがあります。

このときも、それまではうまくいっていた関係が
なぜか、「一緒にひとつの会社を経営しようとする」とうまくいかなくなることがある。

それまで、別々にやっていたときはどちらもハンドルをにぎって、
ちゃんと運転できていた、つまり、それぞれが経営してきたはずなのに
一緒になった途端、うまくいかなくなってしまったり、とか。

例えば、恋愛関係だったときはうまくいっていたはずのふたりが
結婚したら衝突ばかりして、どうもうまくいかなくなってしまった、とか。

思い起こしてみれば、そういったケースってけっこうあるような気がします。


冒頭の記事では最後にこんなふうにライターさんがいっています。


「車を運転するときは、責任感や他の車の流れにのる協調性、
 運転技術など、肉体的にも精神的にも様々なことを一度に求められます。
 緊張もあれば、運転に集中するため、“素”が出やすいこともあると思います」



運転というのは「業務」であり、しかも命をあずかるものですよね。

そういうときに人は”素”がでて、

ときにいっぱいいっぱいになって、

そんなときに一緒に乗っている人を思いやれなくなり、

違和感を抱え、

最終的にケンカになる。

それ以外の場面ではケンカというより、不信感が生まれ、

関係性に亀裂が入る、ということがあるのでしょう。



違和感のうちに、うまくコミュニケーションをとって

それらを解消するか、

どうしてもひとりよがりな運転をする人の場合には

ダメだと思ったら、自分がその車をおりる判断をしたり。


お互いの命を守るためには(大げさか?)

必要なことですよね。


また、そうやっていかないと、他に車に乗っている人や、

周りをはしっている車にも、

ご迷惑をおかけすることになりますからね。



たまーに、暴走している車だ、という認識をせず

乗っている仲間たちで盛り上がって

危険な運転をしている車をみかけますが、

事故にあう前に気づいてほしい・・・と思わずにはいられません。


自分たちだけでなく、多くの人を不幸にすることですから、ね。




(わかりにくいたとえ話で、すみません・・・)

ドームが一体となってゆれた瞬間〜本日の西武戦。

今日は、携帯から「つぶやきシリーズ」をアップしてみました。
特に内容もなく、失礼致しました・・・。


私はスポーツ観戦は好きな方ですが、
結婚するまではなかなか現場に足を運ぶ機会もつくれずにおりました。


この前、野球を球場に観に行ったのはたぶん5、6年前の横浜スタジアム。

道でばったり再会した高校の友人、よっちゃんに誘われて、が最後だったはず。


西武ドームにいたっては、多分ドームになる前、学生時代に行ったきりだったと思います。


体調がよかったので、今日、久々に行ってきました。



最近はガンバの試合に行って、立ちっぱなしでずっと応援しっぱなし、でしたが、
野球の応援はちょっと違います。

基本的に攻めのときに応援。

準備もばっちりです。


(コレをたたいている限り、結婚指輪が変形する心配も、ありません(汗))


(主人のユニフォームをかりました)

もちろん、西武ドーム、ですから、ライオンズの攻撃の際は大盛り上がり。

今日は、この試合で引退となる高木選手も登場してさらに、大盛り上がりでした。



7回のウラの攻撃がはじまる前にはブルーの風船がおおゆれにゆれます。



そして、一斉にリリース。



西武ファンが一体となって応援し続けました。

が、そんななか、ドームが西武のオリックスもなく、
まさに


ゆれた瞬間


が訪れました。
それは8回のオモテのこと。



この方が代打で登場したのです。



今期で引退を表明している清原選手です。


このときばかりは3塁側(オリックス)はもちろん、
1塁側(西武)のファンも関係なく、
本当に全体がゆれていました。

温かい声援と惜しみない拍手。
そして、おびただしいフラッシュの嵐。


清原選手が、いかに、記憶に残る、人の心を動かす存在であったか、を
どかん、と感じた瞬間でした。


思いっきり3回、バットをふって三振ではありましたが、
打席を後にした清原選手が、
3塁側のスタンドに向かって頭をさげられたあと、
1塁側のスタンドに向かっても深々と頭をさげられたのが
とても感動的でした。


人間の感情というのは、それぞれ個人の基準があって
好きとか嫌いとか、正しいとか正しくないとか、
びっくりするくらいそのジャッジは異なるものです。


それでも、そういうものを超越して人々の心を動かす、
感動を生む人、行いというものも、確実に存在しているのだと思います。


それらはいつも、決してスマートではないかもしれません。
ときにかっこわるいときも、あるかもしれません。


でも、常にどっしりと、そこには1本貫かれたものがある。


そう思います。


清原選手にしても、清原選手を好きな人も、好きでない人も、いると思います。

でも、それをこえて、今日は感動がうまれていたと感じました。


◇◇◇


と。

つぶやきでも書きましたが、西武を一生懸命応援していましたが、
残念ながら本日は負けてしまいました・・・。

でも、シーズン優勝はやっぱりすばらしい!

試合後、渡辺監督のインタビューがありました。



今、日経の方でも今年の西武の躍進についてとりあげられているので
また書いてみたいと思うのですが、
人財育成の極意を渡辺監督もお持ちだと思います。
とても、勉強になります。

◇◇◇

球場に足を運んで、2時間ほどの待ち時間。

せっかくなので、球場らしいお弁当を。



中身はいろんなおかずで楽しげでした。



ちなみに開場前からこんな状態なのが気になって



買ってもらいました。



思っていたよりも車で行ってもうちから近かったので、
今日も応援合戦の響きに大騒ぎしていたお腹の住人が生まれてきたら
きっと一緒にでかけることになるのだと思います。

つぶやき~試合終了…。

負けました、、、。


ガックリ(´Д`)