ドームが一体となってゆれた瞬間〜本日の西武戦。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

ドームが一体となってゆれた瞬間〜本日の西武戦。

今日は、携帯から「つぶやきシリーズ」をアップしてみました。
特に内容もなく、失礼致しました・・・。


私はスポーツ観戦は好きな方ですが、
結婚するまではなかなか現場に足を運ぶ機会もつくれずにおりました。


この前、野球を球場に観に行ったのはたぶん5、6年前の横浜スタジアム。

道でばったり再会した高校の友人、よっちゃんに誘われて、が最後だったはず。


西武ドームにいたっては、多分ドームになる前、学生時代に行ったきりだったと思います。


体調がよかったので、今日、久々に行ってきました。



最近はガンバの試合に行って、立ちっぱなしでずっと応援しっぱなし、でしたが、
野球の応援はちょっと違います。

基本的に攻めのときに応援。

準備もばっちりです。


(コレをたたいている限り、結婚指輪が変形する心配も、ありません(汗))


(主人のユニフォームをかりました)

もちろん、西武ドーム、ですから、ライオンズの攻撃の際は大盛り上がり。

今日は、この試合で引退となる高木選手も登場してさらに、大盛り上がりでした。



7回のウラの攻撃がはじまる前にはブルーの風船がおおゆれにゆれます。



そして、一斉にリリース。



西武ファンが一体となって応援し続けました。

が、そんななか、ドームが西武のオリックスもなく、
まさに


ゆれた瞬間


が訪れました。
それは8回のオモテのこと。



この方が代打で登場したのです。



今期で引退を表明している清原選手です。


このときばかりは3塁側(オリックス)はもちろん、
1塁側(西武)のファンも関係なく、
本当に全体がゆれていました。

温かい声援と惜しみない拍手。
そして、おびただしいフラッシュの嵐。


清原選手が、いかに、記憶に残る、人の心を動かす存在であったか、を
どかん、と感じた瞬間でした。


思いっきり3回、バットをふって三振ではありましたが、
打席を後にした清原選手が、
3塁側のスタンドに向かって頭をさげられたあと、
1塁側のスタンドに向かっても深々と頭をさげられたのが
とても感動的でした。


人間の感情というのは、それぞれ個人の基準があって
好きとか嫌いとか、正しいとか正しくないとか、
びっくりするくらいそのジャッジは異なるものです。


それでも、そういうものを超越して人々の心を動かす、
感動を生む人、行いというものも、確実に存在しているのだと思います。


それらはいつも、決してスマートではないかもしれません。
ときにかっこわるいときも、あるかもしれません。


でも、常にどっしりと、そこには1本貫かれたものがある。


そう思います。


清原選手にしても、清原選手を好きな人も、好きでない人も、いると思います。

でも、それをこえて、今日は感動がうまれていたと感じました。


◇◇◇


と。

つぶやきでも書きましたが、西武を一生懸命応援していましたが、
残念ながら本日は負けてしまいました・・・。

でも、シーズン優勝はやっぱりすばらしい!

試合後、渡辺監督のインタビューがありました。



今、日経の方でも今年の西武の躍進についてとりあげられているので
また書いてみたいと思うのですが、
人財育成の極意を渡辺監督もお持ちだと思います。
とても、勉強になります。

◇◇◇

球場に足を運んで、2時間ほどの待ち時間。

せっかくなので、球場らしいお弁当を。



中身はいろんなおかずで楽しげでした。



ちなみに開場前からこんな状態なのが気になって



買ってもらいました。



思っていたよりも車で行ってもうちから近かったので、
今日も応援合戦の響きに大騒ぎしていたお腹の住人が生まれてきたら
きっと一緒にでかけることになるのだと思います。