『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -61ページ目

つぶやき~勝ってほしい…。

今日は体調がよかったので、 
西武ドームに西武、オリックス戦を観に来ています。 



今、ライオンズはリードされてるのですが、、、。 


勝ってほしい…。


知ったかぶりしがち?!カタカナ語。

出てきた頃は「ブログ」ということばも「ん?」だった方が多かったはず。


今朝の日経新聞、土曜日版では知っているようで知らない現代キーワード、と
いうランキングがとりあげられています。


きいたことがあるけれど、意味はよくわからん。


そんなことばのランキングが以下のとおりになっています。


ダビング10
フィルタリング
アフィリエイト
フェアトレード
チャイナフリー
カーボンオフセット
ワークライフバランス
トレーサビリティ
プロフ
デフォルト
バイオエタノール


いかがでしょうか。

みなさん、どれも「きいたこと」はありますよね?

でも、説明して、と言われたら・・・。

会話の中や、ニュースや新聞で登場したら、
何となく聞き流し、知ったかぶり?しがちな方もいらっしゃるはず!


しっかり意味がわかってつかっている人と、
いまいちよくわかってなくてきいている人が
会話していたら、きっとそのうち話の方向性がおかしくなっていくのでは・・・
と思います。


私もセミナーだったり、相談業務だったり、という仕事をしている中では
どんな単語をつかうか、神経質になったりします。

わざと、「これくらいは知っておいてください」という意味で
専門用語をつかってみたり、
一般的なことばでも「今日の定義はこうします」と決めてしまったり。


特に、カタカナ語というのは、耳に心地よいというか、
しっかりきこえてくる単語が多いので、
そのまま何となく、で受け取りがちなことばかもしれませんね。


でも、


言語明瞭、意味不明


と感じたときには、その場できけなくとも、
ちょっと辞書をひいてみるか、ネットで検索してみるか、
そういう習慣をつけておきたいものだ、と思います。


◇◇◇


今日は私の妹の誕生日。

彼女と私の誕生日はぴったり11ヶ月違いです。

つまり、来月の28日まで、私たちは同い年。

実家にいた頃は毎年、私の方が勝手に意識して、
早く1ヶ月たてばいいのに、とか思っていたこともありますが、
今では1ヶ月だけのふたご生活(厳密には姉妹ですが・・・)が
愛おしい、と思えるようになりました。

妹的には、私のようなこだわりは特にないようですが(笑)。

生まれたときはちょっと早めに生まれてきた妹ですが、
今ではしっかり3人のこどものおかあさんです。

ここまできたら11ヶ月なんてほとんど、かわりませんよね。

お誕生日、おめでとう♪

自由なようで、自由ではない。

昨日のブログにコメントしてくれた友人、宙ちゃんのひとことから。


転職先を見つけるのも、(キャリアなしだと)
難しい年頃。

未婚、子供ナシの私。
自由なようで、自由ではないね。



彼女も私と同じく、アラサー女性です。

どちらかというと専門的なお仕事をしています。

チャーミングでかわいらしく、愛されるキャラクターの持ち主。

だからといってわがままではなく、
周りに対してとても気遣いをする、ほんとにやさしい人。

彼女も、悩んでいる。


◇◇◇


悩みの有無、というのは、
その人が優れている、とか、劣っている、とか、そういうことと
何の関係もありません。


悩みがなさそうで、明るく、楽しく毎日を過ごしているふうにみえる人も
きっとその人の本音にせまれば、程度の違いはあれ、悩みはある、と思います。


でも、性格的に、考え込んでしまうタイプとそうでないタイプ、はいると思います。


私の周りにも


もっと問題解決能力が高くて、悩んでも、いい回答を導けるか、
もっと何も感じなくて、のほほんとやっていけるか、
のどちらか極端だったら、どんなに人生楽かと思う


という気持ちをもって、日々奮闘している人が何人もいます。


私たちがこんなに悩んで、苦しんで、
社会的にはうつなどの病気が発症する人が増えているのは、なぜか。


私はひとつの理由に「選択肢が増えた」ことがあげられると思います。


例えば今朝のMJの裏一面に妊娠中もアクティブに過ごす「ホットママ」の
話題が取り上げられていました。

これもひとつの「選択肢」の提示、ですよね。

こうあるべき、というのが


「自分がどうなりたいか、を実現しながら生きるべき」


というニュアンスで多くきかれるようになり、
決めつけられた正解がない分、選択肢がひろがった今。


昔と比べたら、とっても


自由


になっている、といえる。


ただ、これがまた、やっかい。


自由=確定要素なし、ともいえ、
そうなると、すべてを自らが決めていかねばならず、
そうすると昔、数学でならったように


全部が変数の方程式を自分でたてて、解かなければならない


ような状況に追い込まれるわけで、
自分の人生、どうでもいい、わけではないから
結果的に


自由なようで、自由ではない


という気持ちにも、なる。

どっちかというと、


自由という名の不自由


に直面してしまう。

私はここから抜け出す方法の一手として、


まず、ひとつ、定数をつくる


ということを考えてみてはどうか、と思います。


何か、ひとつ考え始める軸となるスタートかゴール。
もしくはどんなふうに、というスタイル。
誰と、というパートナー。
どこで、というフィールド。
など、など。


定数をつくると、思考が次のステージに進みます。

ステージが変わると新しい景色がみえます。

新しい景色がみえると悩みの中身もかわってきます。



自由すぎるからこそ、自由に苦しめられることもある今。


悩みに負けそうになることもあるかもしれないけれど
負けそうになるだけで、負けないで進んでいきましょう。

備えあれば、憂いなし?!〜『子育て転職』を考える女性。

今日は2週間に一度の検診でした。

ここへ来て、ちょっと体重増加が加速気味。
看護士さんに「ちょっと気がゆるんだかな」とご指摘を受けました。

原因はわかっています。

この私が甘いものが食べたくなっています。

私が食べたいのか、お腹の住人が食べたいのか、わかりませんが
数字とにらめっこしながら、我慢すべきは我慢せねば、ですね。


◇◇◇


昨日の日経夕刊の記事にこんなものがありました。


ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の充実が叫ばれる昨今、
出産の予定はないのに子育て支援策が充実した企業へ転職したがる女性が
目立ってきたという。



この現象をさして『子育て転職』と表現されていました。


記事の中では最近30歳前後の女性が、その後の人生設計において


出産後の仕事と子育ての両立を見越した転職


を考え、相談にくる人が増えている、という事実。
その背景にはメディアなどでワークライフバランス、子育て支援策を拡充する企業
などがとりあげられていることがあるのだと。

それと自分の現状を比較して


このまま、ここにいたら、こうはなれない!


と悲観してしまったり、不安になってしまったりするのでしょう。

でも、記事でもとりあげられているように30歳前後の転職市場は
決して甘いものではないと思います。

まして、転職の目的は「出産、子育てです」ではこの厳しい状況の中、
採用担当者が目を留めてくれるか、はちょっと疑問です。


キャリアとは生き方そのもの。

だから、自分の人生を考えて、
どんなふうに働いていきたいか、どんな仕事をしていきたいか、
迷い悩むことも、新たな一歩を踏み出すことも間違っているわけではないのです。

ただ、問題点の捉え方とその解決方法は、しっかり本質をとらえて選択していかないと
常に新たな不安と疑問にさいなまれていくことになりかねないと思います。


私は結果的に今は仕事を休んで当面は出産、育児を優先、もしくは専念するような
スタイルになりましたが、はじめからそう思っていたわけではありません。

自分がしっかり仕事をしていて、必要な人財であれば、
たとえ、その会社に前例がなくとも、きっと会社側は相談にのってくれるはずだ、と
思ってやってきました。

現実的に、ありがたいことに、これまで一緒に仕事をしてきた方も
みなさん、私が仕事復帰することを待ってくれていたりもします。

たしかに会社によってはそれが望めない会社もあるでしょう。

それは見極めるべきだと思います。

実際、「今、こんなに会社が大変なのに、出産とか休暇とか言ってる場合じゃないでしょ」
なんて言われたらショックで立ち直れないかもしれませんしね。

とはいえ、制度さえ整っている会社にいけば、
自分のワークライフバランスは充実する、出産、育児との両立ができる
というのは、考え違いになってしまうケースもあるのではないかと思います。


それは、自分のスタイルを自分でみつけなければならないのだろうし、
また、自分のおかれている環境やタイミングにもよるのだろうと思うのです。


私もこれからも考えていこうと思っています。


ちなみに、記事で言われている30歳前後、いわゆるアラサーの女性たちが
将来について不安に思い、動こうとするには


失敗したくない


という気持ちがつよくはたらいているように感じます。

転職したからって別にすべてが解決する訳じゃない、と
本当はわかっているのだけれど、でもやっぱり


備えあれば、憂いなし


と思うのではないか、と。


いざとなったら、人間はとても柔軟にできているので
のりこえていけるものだ、と思うのですけれど、ね。


◇◇◇


うちの主人はサッカーではガンバファンですが、
野球は大阪だから阪神、ではなく、西武ライオンズファンです。

おとうさんが福岡出身、ライオンズファンだったからだ、と。

ここ2日、決まりそうで決まらない優勝にキリキリ・・・。

頑張れ、ライオンズ!




数字で考えるアタマを失わないためのトレーニング。



今朝のMJの裏一面。

セグウェイの話題がのっていました。

公道で乗れないセグウェイ、日本でどんな需要があるのかな、
と思っていましたが、自然観光ツアーの足として、今、注目を集めているそうです!

騒音も排ガスも出ない電動二輪、セグウェイの大活躍の場。

今後、増えていくかもしれないですね。


◇◇◇

大学生から一人暮らしをはじめたので
お金の管理もしなければならない生活でした。

なので、何にいくらつかって、これだけ必要だからここの部分、節約して、とか
はじめは考えていたはずですが、アルバイトをはじめてから、
いつの間にか貯金ができるようになっていったので、
親からいただく仕送りとアルバイト代で、
全く困ることなく、生活するようになってしまっていました。

社会人になってからは、そこに気をはらう時間がもてなくて
自分のお財布事情はけっこうはちゃめちゃになってしまいました。

そんな私も、さすがに起業して、会社のこととなるといい加減というわけにいかず、
経理をおそわったり、いろんな数字を勉強したり、そこの部分は必死に向き合うように
なりました。

楽しい数字のときもあれば、お先真っ暗みたいな数字が目の前にひろがるときもあり、
(そりゃそうです、ど素人がいきなりはじめちゃったわけですから)
でも、それに一喜一憂するというよりは、それを受け止め、どんどん先をよめるようになり、
予測数字が当たるようになっていかなければならない、と自分にいいきかせていました。

最終責任をとるのは自分しかいないわけですから
逃げてもしかたがない。

そんなことをずっとしてきましたが、お金のプロではないので
その辺の話はコンサルとして、はあまりふれないようにし、
起業、代取経験者として、の意見として雑談の中では
そのおもしろさと怖さを話してきたつもりです。


そうやって数字のみかたやつくりかたをやってわかってきたはずのところで
しばらくお仕事を離れることとなり、
はじめは体調不良でとても、数字をみるなんてアタマがいたくて無理でしたが、
ちょっと体調が回復してきたところでトレーニングを再開。


それは、主人からずっといわれていた「家計簿」つくり。


人生において、家計簿をつけたことがなかったので、
いろんな家計簿ソフトを見比べてみたものの、ピンとこず。

結局、これまで慣れ親しんできたエクセルをつかって自己流でつくることになりました。


まず、はじめにやったことはレシート整理。



家のことですから、楽しくやろう、と思い、
ジャポニカ学習帳の連絡帳を購入。
これが私のレシート帳となっています(笑)。

我が家のお金の使い方にあった「科目」を勝手に設定。

その上でシートに入力したらすべて連動するように
一覧、グラフ、計算式を作成。




こうしておけば、結果は一目瞭然。
様々なシミュレーションも一瞬、で、できますよね。

家計の管理なので、そこまでやらなくてもよかったと思いますが、
私にとっては、動く数字をおう、というこれまでずっとやってきたことを
全くやらないと、そこの筋肉が退化してしまうので、トレーニング、と
思ってやっております。


ビジネスプランのアドバイス、というお仕事をしていると
数字に対して、とにかく拒絶反応をもっている方にお会いすることがありますが、
数字と無関係に生きている方はいないので、
特に、家計をしっかり管理してきている方はそこにちょっと視点をプラスするだけで
とっかかりはOKなんだと思います。


もちろん、専門的な知識を増やしていかなければ会社の経営において
圧倒的な結果を残していくことはできませんが、
はじめから難しいことにチャレンジだー!!というふうにいくよりは
まず、親しむところからはじめて、その上に知識をのせていってあげたら
よいのではないかと思います。


どんなに難しそうにみえる理論でも、
理論というのは、つきつめていけば真実を体系立ててまとめたもの、なのですから。

そうやって、腹に落ちるように自分のものにしていけたらいいのかな、と思います。

◇◇◇

と、えらそうに書きましたが、

うちの主人は金融関係のお仕事なので、
うちのお財布についてはお任せしておけば何の心配もないのです・・・。

私にできるのは、私がバカな使い方をしないように数字と向き合って反省することと
現状がすぐ把握できるように、情報整理をしておくこと、だけなのです・・・。

売れ筋から死に筋まで。

昨日のカンブリア宮殿で鹿児島県阿久根市で
全国初、大型店舗での24時間営業年中無休をスタートさせた
マキオ社長が出演していらっしゃいました。


以前、何かの番組で1つの店舗でとにかく何でも売っている、
車まで売っている!というのを拝見して、すごいなぁと思っていたので
全部はみれませんでしたが、興味深かったです。


鹿児島県阿久根市、普通に商圏を考えたら「ありえない」営業形態だと思います。

でも、それを社長は「ありえる」どころか「繁盛店」にまでもっていった。


もともとは弟さんのやってらしたお店の立て直し、ということで
鹿児島にかえられたそうですが、
社長のビジネスアイディアの原点はここにあったそうです。


「大型スーパーなども進出してこないくらいの田舎。
 商品に選択肢がない上に、どれもこれも高い。
 店があいている時間も都市部に比べると短い。
 とにかく、顧客側の視点にたっていない。」



ここから社長の挑戦がはじまったのですね。


社長の考えに地元の方々はことごとく反対されたそうです。

人口の限られたこの土地で、大型店舗、しかも年中無休どころか24時間営業、
その上、多様な商品をそろえ、あげく、激安。


「絶対に」うまくいかない。


そういった人がどれだけいたことか。


でも、そんなおおかたの予想を裏切って、社長の店舗は年間650万人が
訪れる繁盛店になりました。


もちろん、ここまでには社長と、スタッフのみなさん、多くの方の
並々ならぬ挑戦があったのだろうと推察します。


そんな社長の成功のポイントはどこにあったのか。


マネできる、マネしたい戦略、戦術も多くあるかと思いますが、
私は社長のお話をうかがっていて、何よりも


社長のゆるがない「信条」


が、それを導いたのではないか、と感じました。


お客様に喜んでいただくため、選択肢をそろえる


お客様第一主義、の社長の信条はとても具体的でわかりやすい。


お客様に喜んでいただくため、そろえた選択肢とは


「いつでもお店に来ていただけるように」24時間営業年中無休。
「なんでも買っていただけるように」売れ筋から死に筋までを仕入れ。
「好きなものを買っていただけるように」35万アイテムを販売。


などなど。


社長が動かしたリソースは大きいですが、
その軸となる信条は、本当にシンプル。

でも、図太いものです。


社長の行うミーティングでは「数字」よりも「お客様とのやりとり」のほうが
重視される、という一場面も紹介されていました。


数字を追い求めると、効率化などにいかざるを得ない。
でも、うちの信条はそこにはない。


セオリーとちがっているようにみえて、
大原則をしっかり守られている社長、
私ごときがこういう言い方は失礼かもしれませんが
かっこいい!です。



生鮮食品から仏壇、自動車まで販売しているマキオ社長の「A-Z」。


ビジネス、いいえ、商売の基本はやはり、


お客様とのリレーションをいかにシンプルな軸でつくるか


ということなのですよね。


働く女性の「5K食品」~MJより。

妊娠すると、いろいろと劇的な変化が身体に起こります。

私も無事にお腹の住人が出てこられたらふりかえってみよう、
と思っています。

が、その中のひとつに「妊娠線」というのがあります。

けっこう初期から、オイルやクリームでマッサージをし、
予防につとめてきましたが、
ついにここ1ヶ月で妊娠線があらわれました。

気をつけてはいたものの、
さすがにここ1ヶ月の急激なお腹の巨大化には勝てなかったらしく
下っ腹にしっかりと。

でも、そこはO型、おおざっぱ人間です。


あー、できちゃったか・・・。


くらいにしか思いませんでした。
この先もがっかりせずにケアは続けていこうと思います。
(ちなみに色はうすくなるけれど、消えてなくなりはしないそうです)


◇◇◇


久しぶりのMJより、です。

今日は日経ウーマン編集長の女性真理学、より。

記事の中心は「働く女性の食への関心が高まっている」という事実。

なんと、それが理由で転職をされる方もいるのだとか。

確かに最近健康的な食生活を送っている身からすると、
仕事優先で食はストレス解消の一部、主食は「生と天豆」などと
アホなことを言っていたころと比べたら、
それくらい重要な要素かもしれない、と思えなくもないですね。


と、私が気になったのは「5K食品」の「5K」。


何だと思いますか?


Kenko(健康)
Kakaku(価格)
Kinosei(機能性)
Kirei(キレイ)
Kokoro(ココロ)


と、あげられていました。


働く女性が食に求める要素、「5K」。


なるほど、ですね!


ちなみにその代表格として大人気なのがヨーグルトだそうです。

確かに、本当にさまざまな種類、味だけでなく、
機能性をそなえたものもみかけます。


私は好奇心から一時期、野菜でつくったヨーグルト、というやつに
はまっておりました。

が、どうやらこれはこの記事でいうところの働く女性の欲求とは
ちょっと趣が違うようですね・・・。


◇◇◇


今日は今年のはじめに購入した「外で使う用PC」を久々に開いて
ウィンドウズで書いてみました。


だいぶマックユーザーになっている自分にびっくり、です。

ミニ版PCでちょっくら疲れました汗

ガチャピン、発見。

昨日のごはんから。











完成形はたこ焼きです。
主人の実家が大阪なので、たこ焼きとお好み焼きはお任せ、です。
(現在、私は修行中。)


◇◇◇


以前、山手線で全身ガチャピングッズで固めたおばさまに遭遇したことが
あります。

が、今日はその方をまたみかけた、というお話ではありません(笑)。



コンバースが100周年で様々な限定シューズが現在次々と発売されています。

ボックスも特別仕様。


これまで発売されたモデルをもとに新しいデザインにしているそうです。

その中で気になっていて探していたものを本日、発見。


ひいてみるとわかりませんが、よってみると・・・


そう、ガチャピン。

こちら、男性用で、主人が気になっていて、ちょっと探しておりました。

本日、発見。

ラッキーなことにサイズもぴったりで、無事にゲットいたしました。

内底までしっかりガチャピン仕様です。


気になっていた理由はガチャピンが好き、というより、
ガンバ大阪の遠藤選手のファンだから、という理由。

筋金入りのガンバファン。
毎度のことですが、アタマがさがるというか、なんというか・・・。

ちなみに便乗で私も一足、限定モデルをゲット。



これでガチャピンとムックになれるかも?!


本日は以上、です。

赤ちゃんがはじめて話すことば。

今、日常生活でいろいろ気をつけていることがあるのですが、
その中のひとつに食事があります。


カロリー、塩分、栄養バランス。

考えるべきことはたくさんあります。

今まで、好きなものを好きなだけ、飲んで食べてきたので
いろいろ考えながら、工夫するのも今は楽しんでいます。

これまで散々、プロの方がつくったおいしいものもあちこちで
いただいてきたおかげか、ヒントの引き出しはけっこうあるようで
制限して、あれもダメ、これもダメ、というよりは
こんなふうにしてみよう、とかあんなふうにしてみよう、とか
我慢はせずにすんでいます。


あ、アルコールはかわるものがありませんが、
そのあたりはしっかりお腹の住人が手綱を握っているらしく
欲求そのものがないので苦になっていません(笑)。


おかげであと2ヶ月をきりましたが、
今のところは体重も、いろんな数値も、優等生。
(優等生、という響きは小中学生以来なような・・・)
まぁ、仕事もせずにプレママ生活に専念しているので、
それくらいはちゃんとしよう、と思ってきた結果かも、しれません。






私が台所に立っている時間はだいたい30分くらい。
それ以上はしんどいから、というのもありますが、
こうやってできるようになっていれば、仕事復帰してもなんとかやっていけそうですよね。


◇◇◇


赤ちゃんがはじめて話すことば、について研究したデータというのを
みました。

日本の1位は「まんま」だそう。

そのあと「おっぱい」「いないいないばぁ」と続くのだそうです。


上位50語を分類すると、あいさつなどの『社会的な言葉』がもっとも多いのだそうです。

また、動詞よりも名詞のほうが5倍、多いとのこと。

ちなみに海外の研究では、
韓国や中国では名詞は動詞の2倍程度、英語圏では約12倍とされ、
日本はその中間にあたるのだそうです。

どんなことばから順番に赤ちゃんが話し始めるか、というのが
それぞれの地域性、文化性からくる育児スタイルによるのではないか、
ということで、今後も研究していくようで、
卒論で乳幼児心理学の立場から育児スタイルがこどもに及ぼす影響について、
をとりあげた私としては、興味津々です。


ちなみに興味深かったのがランキングで21位に入った「アンパンマン」。

たしかにうちの姪っ子や甥っ子もずいぶん早くから、


アンパンマン、アンパンマン


と連呼していたなぁ、と。

でも、甥っ子の最近のブームはなぜか


バイキンマン


らしい・・・。


もうすぐお腹から出てくるこの子がどんなこどばから話し始めるか、
気をつけてみたいと思います。

4人きょうだい。

台風が接近していて、被害も伝えられています。 
自然の力に立ち向かうのは難しいので 
私たちのほうが十分、気をつけなければならないですね。 



◇◇◇ 



私は4人きょうだいです。 

ひらがなでかくには理由があって 
うちは 



女、女、男、男 



という構成なのです。 

私は、といえば、一番上のお姉ちゃんです。 



小学校には1年間だけ4人一緒に通っていましたから 
かなり歳の近いきょうだいだ、とおわかりいただけるかと。 



それはそれで、いろんなおもしろエピソードがあります。 

が、今日は最近のお話。 



ここのところ、私はすっかり存在感の増したお腹の住人のいいなりな生活ですが、 
きょうだいたちはそれぞれにたくましく、毎日を過ごしているようです。 



妹は三人のこどもたちと奮闘中、上の弟は仕事のかたわら、趣味?のマラソンで奮闘中、下の弟はミュージシャンとして奮闘中。 



姉としては、いつまでたっても妹、弟、なわけで 
心配するばかりではありますが、 
近況をきくにつけ、どんどんしっかりしてきているなぁ、と 
上から目線で感心しています。 



よくよく考えれば、私が三十をこえたのですから、 
彼らだっていい歳、しっかりしてこないと困るのですが(笑)。 




きょうだいというのは不思議なもので 
あくまでも別人格なのだけれど 
でも、彼らの人生はなんだか自分のそれと同時進行する 
もうひとつの人生に感じたりする。 




おかげで、私は四人分の人生を生きているような錯覚におちいることがあります。 


ものすごく、主観的になるというか。 



得した感じ、と今は思っています。 
(勝手につらくなってるときも、あったような) 



それにしても、バラエティーに富んだ四人に育ったものです。 



両親に感謝、ですね。