赤ちゃんがはじめて話すことば。 | 『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記

赤ちゃんがはじめて話すことば。

今、日常生活でいろいろ気をつけていることがあるのですが、
その中のひとつに食事があります。


カロリー、塩分、栄養バランス。

考えるべきことはたくさんあります。

今まで、好きなものを好きなだけ、飲んで食べてきたので
いろいろ考えながら、工夫するのも今は楽しんでいます。

これまで散々、プロの方がつくったおいしいものもあちこちで
いただいてきたおかげか、ヒントの引き出しはけっこうあるようで
制限して、あれもダメ、これもダメ、というよりは
こんなふうにしてみよう、とかあんなふうにしてみよう、とか
我慢はせずにすんでいます。


あ、アルコールはかわるものがありませんが、
そのあたりはしっかりお腹の住人が手綱を握っているらしく
欲求そのものがないので苦になっていません(笑)。


おかげであと2ヶ月をきりましたが、
今のところは体重も、いろんな数値も、優等生。
(優等生、という響きは小中学生以来なような・・・)
まぁ、仕事もせずにプレママ生活に専念しているので、
それくらいはちゃんとしよう、と思ってきた結果かも、しれません。






私が台所に立っている時間はだいたい30分くらい。
それ以上はしんどいから、というのもありますが、
こうやってできるようになっていれば、仕事復帰してもなんとかやっていけそうですよね。


◇◇◇


赤ちゃんがはじめて話すことば、について研究したデータというのを
みました。

日本の1位は「まんま」だそう。

そのあと「おっぱい」「いないいないばぁ」と続くのだそうです。


上位50語を分類すると、あいさつなどの『社会的な言葉』がもっとも多いのだそうです。

また、動詞よりも名詞のほうが5倍、多いとのこと。

ちなみに海外の研究では、
韓国や中国では名詞は動詞の2倍程度、英語圏では約12倍とされ、
日本はその中間にあたるのだそうです。

どんなことばから順番に赤ちゃんが話し始めるか、というのが
それぞれの地域性、文化性からくる育児スタイルによるのではないか、
ということで、今後も研究していくようで、
卒論で乳幼児心理学の立場から育児スタイルがこどもに及ぼす影響について、
をとりあげた私としては、興味津々です。


ちなみに興味深かったのがランキングで21位に入った「アンパンマン」。

たしかにうちの姪っ子や甥っ子もずいぶん早くから、


アンパンマン、アンパンマン


と連呼していたなぁ、と。

でも、甥っ子の最近のブームはなぜか


バイキンマン


らしい・・・。


もうすぐお腹から出てくるこの子がどんなこどばから話し始めるか、
気をつけてみたいと思います。