『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -63ページ目

ダッチオーブン友の会?!〜8月、アウトドア断念、編。

マニア的にテレビ観戦をしていたオリンピックが終わってしまいました。

日本人が出場する試合を中心に放送されていたのでそれらをみてばかりでしたが、
野球、バレー、バスケット、サッカーなどの決勝戦なんかもやっぱり大興奮でした。

ソフトボールの最後3試合、ずっとみていたおかげでルールにあかるくなれたようです。

あげればきりがないですが、最後の女子のハイジャンプなどもかっこよかったですね。


そういえばソフトボール、リレーのメダル獲得であちこちで目にした言葉が気になりました。


悲願。


意味を知っているようで、漢字をみると「悲しき願い」?

いや、そうではなかったはず。でも、確認したことがない。

と、辞書をひく。


悲願 : どんなことがあってもなしとげようと思う悲壮な願い


ものすごくつよい思い、ということですね。

最近、お腹の住人の名前を考えているので
漢字の意味が気になってしかたがない病、です。


◇◇◇


本来であればキャンプにでかけるはずのダッチの会。

残念ながら雨に降られました・・・。
(でもおかげでオリンピック最終日を堪能しました)

今回以降、お腹の住人が出てくるまでは会をお休みすることにしたので
「産休」前、最後となりました。

この日のメニューは何日か前にテレビでつくっているのをみて
どうしてもつくりたかった「ロールキャベツ」。

もちろん、ダッチ料理。
普通のロールキャベツではありません。

まずふつうのロールキャベツと同じく、まるごと一個、ゆでて葉をバラバラに。

タネもシンプルにひき肉とタマネギで準備します。

その他、今回はタマネギ、ジャガイモ、人参、コーン、ニンニク、ベーコンをサイコロにきります。


熱したダッチにサイコロにきった具材を投入。

そこにロールキャベツを。


まるでキャベツがそのまま、に見えますが、ちゃんとロールキャベツになってます。



ここにトマトジュースを豪快にまわし込む。
塩、コショーで味を整え、かたくり粉を表面に。

あとはダッチにおまかせ♪



きれいなミルフィーユ?のようなロールキャベツの完成です。

他にもいろんなお土産などそろっていましたが、写真を忘れました(笑)。
これだけです(笑)。



きっとおいしかったんでしょう。
飲んでないので感想はありません・・・。

次にダッチの会をやれるのは年末か、年始か、それとも来春か・・・。

それまでダッチを腐らせないように、気をつけます。

ダッチオーブン友の会?!~8月、アウトドア断念、編。
「ここぷり」もチェック!

「勇気」とは。

今日はまずひとつお知らせです。


毎朝、何となく「今日の占い」をチェックしてしまう方、
多いのではないでしょうか。


興味はあるけれど、何となく、デパートのレストラン街とか、
街角とかの占い師さん、と言われる方々と話をするのはどうも・・・という方。

基本、占いは信じてないので・・・と言う方。

病んでる人がいくもんなんじゃないの・・・と言う方。

そういう、普段なかなか占いに足が向かない方へ、特にご案内したいイベントがあります。


以前、私もそうでした。
そもそもカウンセラーを信条とする身で、なんだか占いってどうよ、と。

でも、体験したこともないのに毛嫌いするのはいかん!と思い、
あるとき体験したのがタロット占いでした。

体験してみると、その統計学的な考え方、またそのツールとしての使い方、
私のやってきたカウンセリングやアドバイザーの仕事との共通点を多くみつけることができ、
考え方ががらっとかわりました。

なので、今回のイベント、興味のある方、ちょっと途中下車してこちらへどうぞ。

タロットチーム美☆占 占い夏祭り @北の家族 井の頭通り店
http://happycoordinate.com/summerfestival.pdf

いつもここのブログに登場し、占いに対する考えを変えてくださったみさきのゑさん、
最近はじめたブログが大人気の青山華子さんもいらっしゃるそうです。

こちらのイベントは今日からスタートです♪


◇◇◇


さて、今日のテーマは「勇気」とは。

久々?に勝手な考察です。
いつもどおり、偏っていたら、ごめんなさい。



水泳、北島選手の平井コーチが100m平泳ぎ決勝の前に北島選手にしたアドバイスを


勇気をもってゆっくり行け


というような内容だったとか。

そして、昨日、今回のオリンピックへの出場を断念した野口選手とその監督、コーチの
決断に対して、解説者の増田明美さんがつかった表現は


勇気ある決断だと思います


でした。


ここでいう、「勇気」とは。


それは思い切って何かにぶつかっていく、という類のものではないと思います。

それは恐怖に打ち勝って何かをしない、というものなのだろうと思います。

私が以前思っていたのは前者の勇気だけでした。

清水の舞台から飛び降りる、というような。


だから、以前は自分が起業したときのことを勇気をもって一歩踏み出した、と思っていました。

でも、今は違うのです。

あのときは勇気などで踏み出したのではなかった。

若さと勢い、未来への期待感で踏み出したのだとわかっています。
まあ、それもひとつの勇気かもしれませんが。

私にとって勇気をもってのぞんだことは、
自分でスタートした会社の活動を一度とめる、という決断であり、
2年半にわたって頑張ってきたセミナーの担当を外れるという決断でした。

この勇気は、多分、この2日間私が耳にした「勇気」に近いものだったのだろうと思います。


人は「生きる」という本能をもって生まれてきます。

だから、前に進んでいく、ということは本能なのだと思います。
一度はじめたことを継続していく、ということも本来は本能的な活動なのだと思います。


続けていくことが気持ち的につらいことも多々ありますが、
でも、続けることは、今歩んでいる道の延長ですから、
実はイメージができていて、それに対する環境もあるわけで、
覚悟が必要でも、勇気がなくても進んでいけるのかもしれません。


ところが、何かをやめる、変える、というときには
今、歩んでいる道を外れることになるわけで、
イメージは浮かびにくいし、環境も変わることになるわけで
覚悟だけできても、勇気をもって新たな道に踏み出さねば、
そこで道が途絶えてしまうことになってしまいます。


だから、何かをしない、やめる、変える、というときに
「勇気」という言葉がついてくるのかなあと思います。


実は起業するときに勇気がいるのは、起業することに対して、ではなく、
これまでの生活をやめること、に対して勇気が必要なのであって

実はなんとなくだらだらつきあい続けた恋人と別れるのに勇気がいるのは、相手への感情、ではなく、
この人と別れたら恋人がいなくなってしまうこと、に対しての勇気が必要なのです。


ただ、勇気をもって決断したその先には、
「決断してよかった」と思える結果がきっとついてくるのだと思います。


だから、勇気ある決断をできる人はどんどん新しいHAPPYを手に入れているように思います。

そして、勇気ある決断をしない人をみると、


どうして決断しないの?
どうして動かないの?


と、思わずにはいられないのです。


みなさんは勇気ある決断、できますか?


◇◇◇


リアルタイムでみれるオリンピック。

逆にフルタイムで働いている方はみれないのですよね。

私はしっかりリアルタイムで観戦しているので
北島選手の世界新も、アメリカの400mリレーも、
谷本選手の一本勝ちも、体操男子団体の銀メダルも、
北川選手のスイムオフも、書ききれませんが、いろいろ感動しまくりです。

今日もまた、多くの感動の目撃者になろうと思います。


「勇気」とは。
「ここぷり」もチェック!

残暑お見舞い申し上げます。

暦の上ではすでに立秋を迎えたようです。
なので、これから先は残暑、となるようです。

ここ2日ほど夜は涼しくてよかったですが、
残暑というより、暑さまっただ中、ですよね・・・。


◇◇◇

2日から高校野球が
先週から北京オリンピックが、はじまっています。

私の住んでいる埼玉ではあまりメディアではみかけませんが
インターハイも開催されています。

これだけ暑いと大会に出場している選手にはお気の毒と思えるときもありますが、
照りつける太陽の下、それに負けない迫力で全力をぶつけている選手のみなさんは
本当に美しいと思います。

私はあまり自分でスポーツをやるのは得意ではないのですが
みるのはけっこう好きです。

なので、今年の夏はあまり無理もできないし、いろんなチャンネルを駆使して
すっかりスポーツ自宅観戦の日々を送っています。

おかげでけっこうハードスケジュールです(笑)。

普段は目にすることのできないような中継もBSなんかではしっかりやってくれているので
ホッケーとかビーチバレーとか、また世界中の選手の試合もみれてとても興味深い。


と、スポーツ観戦をしない方でも、先日の北京オリンピックの開会式をご覧になった方は
多かったのではないでしょうか。

中国では視聴率が98%、とか言われていますよね。

私もしっかり4時間(途中、お風呂には入ってしまいましたが)見てしまいました。

中国の用意した開会セレモニーは圧巻のショーでした。

いろんな意味で中国らしかったのだろう、と思います。

私としては一番はじめのカウントダウンの時点でやられていましたが(苦笑)
最初から最後まで、いったい何人の人がパフォーマンスに登場したんだか、
すごかったですね。

あと、あの花火も。

多くの問題を抱えている中でのオリンピック開催で、
そのものについていろいろな意見もあるのですが、
あの開会式をショーとして切り取ってみたときには
感動した、という感想です。



オリンピックの歴史は長いですが、
いわゆる商業主義が明確になったのは1984年のロサンゼルスオリンピックから、
だそうです。

それまでの開催地の持ち出しで行われていたものが、
ロサンゼルスオリンピックでは持ち出しゼロ、収益は430億円にのぼるとか。

そもそも私の記憶に残っているオリンピックの一番はじめが
このロサンゼルスオリンピックだったからかも、とも思いますが、
あの印象的なファンファーレは今でも頭から離れません。

今回の北京オリンピックも一部報道によればすでに黒字が見込めている、とも聞きます。

様々な要因により、直接現地へ出かける「応援、観戦ツアー」は苦戦しているようですが、
あれだけの大仕掛けをうっても黒字になるのだとしたら、
オリンピックのもたらす流れの大きさは想像をこえるものですね。

◇◇◇

すっかりスポーツ観戦にはまっている私ですが、
今の悩み?!は、多分明日あたり行われる甲子園での
「金沢(地元) 対 大阪桐蔭(主人の地元で今の実家)」で
どちらも応援しなければならないということです(笑)。

あまりにも平和でどうでもよい?悩みですみません・・・。

ということで、こんなふうにのんびり、リラックスした毎日を送っております。

相当マイペースですが、みなさま遠慮なさらずに、メッセージをいただければと
思います。
多少時間がかかるときもあるかもしれませんが、きちんとお返事していますので。

楽しみにしてました!スタンプカーニバル。

話題?の本、●型 自分の説明書、O型バージョンが発売され、
早速購入。

読みながら、ところどころ、みんなで大爆笑(笑)。
感想は後日(予定)。


◇◇◇


1年前、行けなくて、楽しみにしていたイベント、スタンプカーニバル。


ありがたいことに今年のご案内を直々にちょうだいいたしました。


体験型のスタンプイベント
第2回スタンプカーニバル
 2008年8月8日(金)9日(土)
 東京都立産業貿易センター 浜松町館
 http://www.stampcarnival.com/


私は去年のお話を伺ったのですが、
スタンプ、とひとことでいっても本当に様々あるそうです。

このイベントではいろんな作家さんの作品をみることも
購入することもできるのはもちろん、
それだけでなく、会場で自らスタンプを制作したり、
作家の方とお話したりのできるとか。


私は図画工作は苦手、だから嫌い、を公言して中学校まで生きてきましたが、
今は自分のできないことをやれる人を本当にすごいと思うし、
今さらですが、興味をもちはじめ、ましてもうじき母親になる予定なわけで
今年は絶対に行ってスタンプもほしいし、つくってもみたいし、と
思っています。


ちなみにこのイベントの実行委員をやっていらして
私にスタンプの奥深さについて熱心に語ってくださったのは
株式会社すたんぷえんの栃原社長という方です。


(私の顔、ひどいですね・・・)

栃原社長のブログはこちら http://ameblo.jp/stamp-en/

栃原社長はとってもやさしいルックスでいらして
実際、ほんとにやさしい方ですが、
一面、芯のつよい(ひょっとするとすこし頑固?)な社長です(勝手な見解です)。
そして涙もろい。人間味あふれる方。

去年のイベントは第1回ということでかなりご苦労もあったかと思いますが、
今年はさらにバージョンアップして開催、ときいています。

出展者も増え、海外からも出展があるんですって。

いろんなもののデジタル化が進んでいる今だからこそ、
アナログというか、手作りというか、無条件に温かみのあるイベント、
ぜひ、みなさんも足を運んでいただけたらと思います。

とこよ社長、頑張ってください!


◇◇◇


暑い日々に連日のゲリラ豪雨。

すごい天候の夏です。

先週、私が心待ちにしていた2人の妊婦さんが、無事に出産されました。

ひとりは男の子、ひとりは女の子。

どちらも母子ともに健康とのこと。何よりです♪


と、ふと考えたら生まれくる予定の我が子と同級生がけっこういるようです。

うちの妹のところは1月だったので1年先輩になるとして、
元スタッフのところにひとり、アルバイトの後輩のところにひとり、
セミナーでご一緒した方で同級生予定が私の知っているだけで5人のところに、
私の同級生3人のところに、
それだけでうちをあわせて10人こえました。

みんなとちゃんと同級生になれるように、この夏、しっかり乗り切らなければ、
そう思っております。

最近のヒット、癒しの空間。



本当はピンク色のきれいな夕陽と雲と青空のコントラストがおもしろくて
写真をとってみたのですが、ちょっとちがったふうにとれたようです。


◇◇◇


以前、毎日のように車に乗って生活していた頃、
これでもか、というくらい通っていたのはいわゆる「スーパー銭湯」というやつでした。

私の活動範囲、車で1時間以内の距離にいくつものスーパー銭湯があって
天然温泉だったり、岩盤浴だったり、それぞれに特徴があって
その日の気分でいろんなところへ行ってましたっけ。

考え事をしたいときには露天風呂に1時間以上も入っていたり、
ストレスフルなときは朝からでかけてサウナに入ってから仕事に向かったり、
今思えば不思議な生活でしたね。


で、今の街に引っ越してきたときには車を手放してしまったので
すっかり足が遠のいてしまい、たまにラクーアだったりシエスパだったりに
行くくらいになっていました。

もちろん、大満足な充実ぶりですが、スーパー銭湯ほど気楽に通える場所では
なかったんですよね。


今月に入って車が我が家にやってきたら、前に行っていたところへ
やっぱり1時間以内で行けるなぁと思いながら、
でも、ちょっと遠いし、行きたい設備が点在しているなぁとか思っていました。


と、そんなときにみつけたのが今月のはじめにうちから車で10分ほどのところに
オープンした「天然温泉 七福の湯 戸田店」です。


早速、行ってきました。


まずヒットのポイントひとつめは天然温泉、です。


大浴場にこれでもか、というくらい温泉がつかわれていました。


今の私はあまり長いことお湯につかったり、
サウナに入ったりは厳しいのですが
それでも大満足でした。


で、最大のヒットは関東で初とうたわれている本格的岩盤浴施設、
「チムジルバンスパ」。

チムジルバンスパとは、韓国発祥の岩盤施設。

ここには、古代インド思想の、「宇宙(あらゆる世界)を構成しているとされる五大、
すなわち、「土」「空」「水」「火」「風」の五つの要素をモチーフにした施設がそろっています。

もちろん全部入ってみました(笑)。

「土」・・・中は土の壁でほどよく暗くなっていてぽかぽかするイメージ。45度前後。

「空」・・・土よりは明るくすがすがしい感じがする。温度は土と同じくらい。

「火」・・・何処産のものかど忘れしましたが、全体的に岩塩を使用。
      寝転ぶところにも岩塩がたっぷり。50度前後。

「風」・・・明るい部屋。酸素濃度をあげてあるらしい。ヨガもできるようにVTRが流れている。

「水」・・・10度以下。水風呂のかわりのような感じか。
      びっくりするくらい涼しいというか、寒い。


思いっきり個人的な感想ですのであしからず。

この他にも休憩スペースやひとりずつで入れる岩盤浴スペースもありました。
トルマリンとかそれぞれが異なった効果のあるものでした。

その他、それぞれの部屋の前に冷蔵庫があって飲み物を冷やしておけるのもよかったし、
あとは、何度でも自由に出入りできる、というのも魅力的です。

ラクーアのヒーリングバーデがお気に入りの私には
欲しかったものがそろっている♪という印象です。

入場料と同じ金額がかかりますが、お風呂だけでなく、ぜひチムジルバンスパにも
入ってみていただきたいと思います。


その他はマッサージもいろいろそろっているし、お食事どころももちろんあります。


当分、あまり遠出のできないであろう私にとっては
いろんな意味でヒット、の癒しの空間です。


◇◇◇

最近、局地的な大雨による被害が続いていますね。

昨日は私のふるさと石川県でも大変な豪雨だったようです。

といっても私の実家は能登半島でして、
局地的な大雨はやってこなかったようなのですが。

原因はいろいろ言われていますが、
動物的カンを働かすといいますか、
私たちにはどうすることもできない自然の動きに対して敏感になっていかねば、と思います。

みなさんもどうぞお気をつけください。


ダッチオーブン友の会〜7月、暑すぎる!編。

最近、まじめに更新しているのはダッチの会のことぐらいでしょうか。

きまぐれ更新で失礼しています・・・。

でも、とても元気にしていますので、どうぞご心配なく。

また、勝手な考察だったり、MJよりだったりを楽しみにしてくださっているみなさま、
しばらくご容赦くださいませ。


◇◇◇


ここ1ヶ月くらいでしょうか。

天気予報に裏切られまくっている感じがします。

予報は予報なので、しかたないですが、でも、日替わりどころか6時間おきぐらいに
予報がかわるとふりまわされてしまいますね。

今、外は土砂降りですが、朝の予報では全時間帯、くもりになっていたはずでした。
おかげでうちの向かい側のマンションのベランダに、
びしょぬれのタオルケットがはためいています・・・。


ということで、本日のダッチの会も、1週間くらい前から予報がいろいろかわり、
昨日の時点では雨がふるのでは?と思われていましたが、
動物的直感により、昼間はもつはず!と久々にアウトドアへでかけてきました。

終日くもり空のはずが、到着するとかなりの日差しに。



本日は私のダッチオーブン、定番メニューです。









来月のデイキャンプではちゃんとレシピを調べてチャレンジしたいと思います。

本日の炭火焼メニューはこちら。





また、あまりの暑さにいろんなお酒があったものの
ビールに人気が集中、しました。
やっぱり暑いときにはキンキンに冷やしたビールが一番、ですよね♪
(私は一滴も飲んでませんのでご心配なく!)

そしてこのあと、本来であれば締めの炭水化物、デザートにはスイカ・・・と
続くはずでしたが、空模様があやしくなりはじめまして・・・。

即断で撤収開始。

手慣れたものであっという間に撤収してまいりました。

おかげで雨に降られず、無事の帰宅。


結局、我が家でデザートとなりました。

とりあえず、来週、試験予定の彼には少し練習をしてもらいました。



最近は小学校教諭の採用試験で、実技試験は減少傾向らしいですね。
まあ試験をやるほうも大変なのでしょう。


◇◇◇


来月はデイキャンプです。

参加のみなさん、早起きをよろしくお願いします。



私のリーダー育成法。

昨日、全国的に梅雨明けしたようです。

週間天気予報をみていれば、予想はついたことかと思いますが。

そして、昨日から多くの小中学校は夏休みに入ったようで。

私は全く関係ないのですが、それでもなんだかうきうきした気分になるものです。

例年でかけているキャンプは、
私の体調と、メンバーの教採や、院試なんかもあるので
無理せずに、近場=埼玉県内で1日デイキャンプをやることにしました。

そこまでしてもやるんかい!という声もきこえてきそうですが、
3年前から恒例にしてきた行事です。

なくても日常生活に支障をきたさないものだからこそ、
強い意志をもってつづけていかねば、と思っています。


これは私が学生の頃から学んできたひとつの教訓でして。


それは同じく3年前からダッチオーブン友の会、と名付けて
継続してきたものもそうなのですが、
そいつは実はもっと前から続けているものです。

ダッチオーブン友の会、という名前をつける前から、
ひと月に1回、いや、もっと前は週に1回、
うちのスタッフとインターン、クライアント先の学生さんなんかを
巻き込んで開いてきた懇親会をしていました。


もっとも、それはあなたが飲み会が好きだ、というだけでしょう、と
いわれるかもしれませんが、
学生の頃から、私はそういう場=仕事を離れた場で多くのことを
先輩から学び、後輩に伝えてきたという実績があったからだと思っています。


大学の頃、所属していた研究会では隔週でミーティング、隔週でセッションが
ありました。

ミーティングやセッションの場ではある意味「公」にふさわしい進行が
のぞまれます。
多くのメンバーの貴重な時間をつかうわけですから、
凝縮させて、最大限のパフォーマンスを引き出さねばならない。

そのためには「KY」な展開や発言はぐっとこらえなければならなかったりする。

いや、必要な議論であっても、「今はそのときじゃない」というものもある。

そういうものを持ち出すのに、その後の反省会、という名の懇親会は
必要だった(少なくとも私にとっては)のです。

とはいえ、毎回参加する人、というのはメンツが決まってきていて、
私はとにかく、先輩たちの話がききたくてどんなに平均年齢が高くても
いつもついていってました。

おかげで、確かに懇親会に多くのお金も時間も投資したけれど、
あの大学に通った「もと」は十分にとったし、
それをこえて価値あるものをたくさん伝授していただきました。


それをイメージして、私が取り組んでいたのがアルバイト先での懇親会。


私は何度も書いているように、某ファストフード店で結局4年間、
アルバイトをしてしまったのですが、
時期的に2年生のはじめからお店の実質トップの方のポジションに
なってしまっていました。

役割はいろいろあったのですが、
その中に「アルバイト組織を確立する」というようなものも含まれていました。
(本当にたかがアルバイトの私にそこまでの職責があったのか、は今でも不明ですが)
私の仕事には全員のシフトをくむ、なんてものも含まれていて、
ほとんどが学生なため、全員がわがままな希望を出してこられると
とてもじゃないけどシフトなんかくめやしないし、
テスト期間はお店が運営できなくなってしまう、というような状況。

そこで私が意識的にやったことは

●全アルバイトと等しくコミュニケーションの機会をもつこと
●アルバイト組織を確立するため、卒業年度の異なるリーダーを育成すること

でした。

1つ目は「公平さを保つ」ことと、「不満を吸い上げる」こと、「変化に気づく」ことを
目的としていました。

その店舗の中では私のもつ権力?の絶大さ??が一目瞭然で、
一時期は「くさのさんがみんなとカラオケにいったのに私は誘われなかった」などと
店長に泣きつく???人までいたらしい(笑)。

それを指摘されてから、全員集合企画を月に1回くらいは開催するようになりました。

ボーリング大会、飲み会、カラオケ・・・。

アルバイト中は厳しくやるタイプだったので、
その分、懇親会で仲良くさせる、というやり方でした。

結果としては、仕事中にプロ意識をもってやっていても、
懇親会ではみんなで盛り上がれるということで
卒業や引っ越しなど以外でやめてしまうアルバイトさんはほとんどいませんでした。

そして2つ目。

これはかなり意識してやったことです。

アルバイトで動かしていく組織なのでなおさら、でしたが、
リーダーの育成というのはある程度時間がかかることだと思います。

まして、私は当時、絶対的な権力者(笑)。
そのあとを引き継ぐというのは簡単なことではないだろうと思っていました。

でも、特に学生主体のお店でしたから、毎年毎年人は入れ替わります。
それは当然。

入ってきたくらいから、いろんな適性をみてリーダー育成にとりかからなければ
とても間に合いません。

とはいえ、ひとりだけに重圧をかけると、万が一、その子がつぶれてしまった場合、
全部がダメになってしまう。

リクス分散も必要です。

とはいえ、はじめから何人かに声をかけているうちのひとり、と思われてしまうと
主体性が生まれません。


そこで1つめとは矛盾することをやりました。

それは明らかな特別扱い。

同じことをやっても、ひとりだけちょっと上のレベルで注意される。
遅刻などの初歩的ミスをやろうものなら怒鳴られる。

そのかわり、その子とだけはふたりだけで飲みに出かける。
全員との飲み会では一切話をしない。

はじめのうちは他のみんなは気づきませんが、
本人だけは自覚をもちます。

そして、本人が主体的に動き始めると、まわりがその子に一目、おきはじめる。

そうなったらリーダー予備軍となる。

あとは私がやっていたことをどんどん彼女に移行していく。

彼女がやっていることについて、私がアドバイスするだけ。

他のメンバーからの意見を彼女に伝えて気づかせていく。

そうやっていけばいつの間にか組織は混乱なく、次の代へうつっていく。

ただ、絶対的権力者はいろんな意味でしんどいので、
私から移行するときはいくつか役割は分散させましたが。

でも、トップはこの子、というのはしっかりゆずってでてきたつもりです。


今思えば、学生時代にそこまでやる必要があったかどうか、
わかりません。

いろんな基礎をおしえてくれたのははじめてのアルバイトでいった私を
しっかり教育してくれたI店長と社員の方々、そして先輩アルバイトさんたち。

その基礎の上でそのあとを引き継いだ店長とその上の当時のフィールドインストラクターに
上手に動かされていたんだと思います(笑)。

お金をもらってこれだけの勉強をさせていただいたのですから
時給の高さだけで選んだバイトでしたが私には先見の明があったといえるかもしれません(笑)。


リーダー育成の方法というのはいくつか手法があると思います。


自分に自社にあった方法をとって育てていくのが一番、とは思いますが。

私は学生時代の自分の方法に社会人になってからはいろんなノウハウを学び
根拠を得て、同じことをずっと繰り返してきました。

社員の気持ちをひとつにし、自分以外のリーダーを育成したいという方、
ひとつのケーススタディでした。


◇◇◇


今朝はだいぶ涼しくて助かっています。
涼しいうちにまた散歩にでもいこうかなあ。


私の実家が自然豊かなところだったからでしょうか。

今の私は自然のたっぷりあるところへ行きたくてしかたありません。

近場ですが、荒川沿いはとても緑がきれいで川からの風も気持ちよく
かなりお気に入りです。



ガソリンスタンドで、唖然とする。

以前、ミスドとモスが業務提携、というニュースを目にし、
単純に


ミスドでハンバーガーが、モスでドーナツが食べれるようになる♪


と、思ってしまった私でしたが、
コラボ商品がついにでるようですね。

ブランド名は「MOSDO」(モスド)。

ネーミングのことにふれたばかりですが、提携によるネーミングというのも
特殊で、おもしろいといえばおもしろいですが、大変でもありますよね。


◇◇◇


本日のMJは一面にこんな文字が踊っています。


ガソリン高騰
消費エンスト



2年前にこの町に引っ越してくるときに、
お世話になっていた車とさよならして以来、
レンタカー生活を送っていましたが、
最近、世の中の流れに逆行?して我が家に車がやってきました。


納車の日、早速スタンドにいって給油をして唖然。

レギュラーを満タンにしただけでほぼ1万円なり。

私が毎日のように車に乗っていたときはリッター90円きってたもんな・・・。

高くなったということに唖然としたものの、
主人とふたりで、


ガソリンはリッター200円のものなんだと思おう


と思わず自分たちにいいきかせました。


ガソリンの高騰によって、日常生活に大きな影響が出てきていますよね。

ありとあらゆるものの価格が上昇するばかり。

改めて、何とも私たちの生活は石油に依存しているのだ、と思い知らされます。


こんなにも石油に依存している生活ですから、
ある意味では石油に変わるものを生み出せば
ものすごい社会のインフラをつくりだすことになる、ということですね。


もちろん、すでに多くのものが生み出されていて、
それは石油そのものにとってかわるのではなく、
その一部分を代替するものですが、
それでも十分だと思います。


また、リサイクルもどんどん進んでいるようで、
すごいなぁと思ってしまいます。


小さい頃、バックトゥーザフューチャーをみて、
ゴミで車が走るなんて、と思っていたけれど
今ではほんとにゴミからガソリンに戻して車が走る、というのだからびっくりです。


最近、一番びっくりしたのは
紙おむつのリサイクル。


静岡の方で取り組んでいる会社さんは
もともと布おむつの事業をやっていたそうです。

布おむつが紙おむつにかわったから、同じように紙おむつを再生する事業を
スタートしたとか。

最終的な目標は紙おむつをリサイクルして紙おむつに戻すことだそう。


ゴミは見方をかえれば資源の宝庫。


凝り固まったものの見方をちょっと視点をずらしたり、
ときには大胆にがらっと視点を変えたり、
そういう柔軟性がこれからビジネスを考える際には必要かもしれませんね。


◇◇◇


ちなみに今日のMJにも


ガソリンがリッターいくらになったら車に乗るのをやめるか


という記事が載っていました。

都市圏では250円になったらやめる、という人が45%となっていましたが
私はやはり、いくらになってもやめない、という人が都市圏でも50%以上、
その他の地方では60%という数字の方に注目しました。


今のインフラでは、ガソリンがいくらになっても車に乗らないわけにはいきません。
都市圏に住んでいても、例えば小さいこどもがいるうちはやっぱり乗らないわけにいかなかったりします。


消費者としては、根本的に考え方を変えることと、
以下にフローさせていくかを考えること、しか、今のところ方法論はない、
ということでしょうか・・・。

商品力あっても売れないとき〜MJより。

ここ1ヶ月ほど、やっと体調がよくなってきたので
休みの日には主人につきあってもらって散歩するように
してきました。

でも、それじゃああんまり効果あるまい、というのと
栄養をしっかりとるようになったので
このままではどんどん重たくなってしまうだろう、というので
近所の散歩をはじめようと思っています。

さっそく今日からスタート。

うちの近くには荒川があり、
荒川の土手はウォーキング用にきちんと整備されているので
体力づくりにはとても適しています。

1時間半の散歩、良い運動になりました。

あとは、無理のない範囲で、継続すること・・・ですね。


◇◇◇


久々にMJより。

昨日の紙面になりますが、招客招福の法則というコーナーがあります。

今回のテーマは「商品力あっても売れないとき」というもの。


~記事より抜粋~
強い商品力を持つ商品は確かに存在する。
売れる商品にお客さんを購買に向かわせる強い力があるのは間違いない。
だがそこに落とし穴がある。
何もしなくても売れるものと思い込んでしまうのだ。

商品力があるからといって、どこでどんな売り方をしても売れるとは限らない。
だからこそ売れないときは、商品の見直しや市場分析の前に、
まずは本件のように、商品の価値が伝わっているかどうかをチェックすることだ。
~抜粋以上~


ケーススタディとして紹介されていたのは「弁当」を販売している会社でした。
詳細はMJをどうぞ。


私も同じような落とし穴にはまっている例をいくつも目にしてきた。
また、そうなるであろう、ビジネスプランや、プレゼンテーションにも出会ってきた。

多くの人が「売れる」「商品力がある」と信じて疑わなかったものが
市場に出た瞬間、見向きもされないという現実と対峙した瞬間に


商品力がなかったのではないか
ターゲットがまちがっていたのではないか
市場が飽和状態なのではないか


などなど、一気に自信を失って迷走をはじめてしまう。

でも、まずはここで冷静になるべきなのだ。


そもそも論で、


商品はきちんとお客様の目にふれているだろうか
商品の価値が市場に伝わっているだろうか


というところをまずは冷静にジャッジしなくては。


でないと、せっかくの商品のよさまでめためたにしてしまい
結局、ほんとうに「売れない商品」になっていってしまう。


と。
これは商品に限ったことではない。

ちょっと乱暴な言い方をすれば、人にも当てはまる。


例えば就職活動。


自分には能力がある。
だから自分らしくしていれば必ず採用されるはずだ。

そんなふうに思っている人がいる。

ところが、いつまでたっても採用されない。

挫折して考える。

自分が受けている会社が間違っているのだろうか。
今年の時流にあっていないのではないか。
自分には能力がないのではないか。

そして、手当たり次第、採用試験を受け、なんとか内定を得る。

一年後。

就職した会社が身に合わず、結局半年たたずに退社。

そんなふうになってしまう人もいる。


このケースも本来は


自らの想いや能力を正しく会社側に伝えられていないだけではないか?


ということをまずは検証すべきである。
その上で「カン違い」をしている場合もあるから、
そういうときは自己分析、企業分析、業界分析をやりなおせばよい。


商品力があっても売れないとき。


そんなときもある、ということである。


悩めるネーミング。

ここのブログでも何度かネーミングについて書いてきましたが
いつも書く通り、
私はネーミングの理論だったり、
方法論だったりを学んではきたものの、
残念ながらプロにはなれていません。


なので、相談を受けたら一緒に考えたり、
理論や方法論にのっとって意見することはできるのですが、
自分でネーミングをするのは全く自信がありません。


つい先日、小中の同級生から急に連絡をもらい、
うちの町で起業塾を開きたい、とのことで
私に講師のオファーをいただきました。

今回は残念ながら自分の体調のこともあり、
絶対に迷惑をかけたくないので
泣く泣く辞退したのですが、
そのかわり?に講座のネーミングを依頼してもらいました。

いや、私は苦手なんだって・・・と思いましたが
少しでも私を育ててくれた町に恩返しができれば、と思い、
私の中にあるものを総動員してトライ。


やっとのことで考えて、友人へ連絡。


担当者である友人はとても気に入ってくれたようです。
(採用されたかどうか、は上のみなさんがどう判断したかによるのですが)



で、ひとつ乗り越えたと思ったら
また難しいネーミングが私を待っていました。


まだまだ先の話ですが、
生まれくる我が子の名前です。


ネーミング、というよりは、名付け?というんですよね。


商品、サービス、会社などの名前をつける理論や方法論だけでは
こどもの名前は決められません。


最終的にはいつもお世話になっているHAPPYコーディネーター、みさきのゑ先生に
みてもらうつもりですが、
まずは候補を考えなければ、と本など購入し、ふたりでアタマをひねっています。


商品、サービス、会社の場合、
コンセプトを表したり、機能を表したり、理念を表したりとありますが、
人名の場合も同じように
想いを表したり、生まれたときを表したり、願いを表したり、とあるのですよね。


かみさまから授かって、ひとりだちするまで預かる生命に
最初にして一生もののプレゼントが名前なんだろうと思います。


商品、サービス、会社の名前は成長過程でもっとも適したものに
変化させていくこともときに必要だったりしますが(ロゴも含めて)、
こどもの名前はたぶん一生変えることはないものでしょう。


そんなふうに思えば思うほど、名前の候補を考えるのも大変です。


正直なところ、まだ男の子か女の子かわかっていないので
気が早いっていえば気が早いですが。


でも、こどもの名前が決まったら、
今度やってくるのは自分が仕事をしていく上での屋号のネーミングでしょう・・・。


こうやって、悩めるネーミングとのおつきあいは続いていくのです。