ガソリンスタンドで、唖然とする。
以前、ミスドとモスが業務提携、というニュースを目にし、
単純に
ミスドでハンバーガーが、モスでドーナツが食べれるようになる♪
と、思ってしまった私でしたが、
コラボ商品がついにでるようですね。
ブランド名は「MOSDO」(モスド)。
ネーミングのことにふれたばかりですが、提携によるネーミングというのも
特殊で、おもしろいといえばおもしろいですが、大変でもありますよね。
◇◇◇
本日のMJは一面にこんな文字が踊っています。
ガソリン高騰
消費エンスト
2年前にこの町に引っ越してくるときに、
お世話になっていた車とさよならして以来、
レンタカー生活を送っていましたが、
最近、世の中の流れに逆行?して我が家に車がやってきました。
納車の日、早速スタンドにいって給油をして唖然。
レギュラーを満タンにしただけでほぼ1万円なり。
私が毎日のように車に乗っていたときはリッター90円きってたもんな・・・。
高くなったということに唖然としたものの、
主人とふたりで、
ガソリンはリッター200円のものなんだと思おう
と思わず自分たちにいいきかせました。
ガソリンの高騰によって、日常生活に大きな影響が出てきていますよね。
ありとあらゆるものの価格が上昇するばかり。
改めて、何とも私たちの生活は石油に依存しているのだ、と思い知らされます。
こんなにも石油に依存している生活ですから、
ある意味では石油に変わるものを生み出せば
ものすごい社会のインフラをつくりだすことになる、ということですね。
もちろん、すでに多くのものが生み出されていて、
それは石油そのものにとってかわるのではなく、
その一部分を代替するものですが、
それでも十分だと思います。
また、リサイクルもどんどん進んでいるようで、
すごいなぁと思ってしまいます。
小さい頃、バックトゥーザフューチャーをみて、
ゴミで車が走るなんて、と思っていたけれど
今ではほんとにゴミからガソリンに戻して車が走る、というのだからびっくりです。
最近、一番びっくりしたのは
紙おむつのリサイクル。
静岡の方で取り組んでいる会社さんは
もともと布おむつの事業をやっていたそうです。
布おむつが紙おむつにかわったから、同じように紙おむつを再生する事業を
スタートしたとか。
最終的な目標は紙おむつをリサイクルして紙おむつに戻すことだそう。
ゴミは見方をかえれば資源の宝庫。
凝り固まったものの見方をちょっと視点をずらしたり、
ときには大胆にがらっと視点を変えたり、
そういう柔軟性がこれからビジネスを考える際には必要かもしれませんね。
◇◇◇
ちなみに今日のMJにも
ガソリンがリッターいくらになったら車に乗るのをやめるか
という記事が載っていました。
都市圏では250円になったらやめる、という人が45%となっていましたが
私はやはり、いくらになってもやめない、という人が都市圏でも50%以上、
その他の地方では60%という数字の方に注目しました。
今のインフラでは、ガソリンがいくらになっても車に乗らないわけにはいきません。
都市圏に住んでいても、例えば小さいこどもがいるうちはやっぱり乗らないわけにいかなかったりします。
消費者としては、根本的に考え方を変えることと、
以下にフローさせていくかを考えること、しか、今のところ方法論はない、
ということでしょうか・・・。
単純に
ミスドでハンバーガーが、モスでドーナツが食べれるようになる♪
と、思ってしまった私でしたが、
コラボ商品がついにでるようですね。
ブランド名は「MOSDO」(モスド)。
ネーミングのことにふれたばかりですが、提携によるネーミングというのも
特殊で、おもしろいといえばおもしろいですが、大変でもありますよね。
◇◇◇
本日のMJは一面にこんな文字が踊っています。
ガソリン高騰
消費エンスト
2年前にこの町に引っ越してくるときに、
お世話になっていた車とさよならして以来、
レンタカー生活を送っていましたが、
最近、世の中の流れに逆行?して我が家に車がやってきました。
納車の日、早速スタンドにいって給油をして唖然。
レギュラーを満タンにしただけでほぼ1万円なり。
私が毎日のように車に乗っていたときはリッター90円きってたもんな・・・。
高くなったということに唖然としたものの、
主人とふたりで、
ガソリンはリッター200円のものなんだと思おう
と思わず自分たちにいいきかせました。
ガソリンの高騰によって、日常生活に大きな影響が出てきていますよね。
ありとあらゆるものの価格が上昇するばかり。
改めて、何とも私たちの生活は石油に依存しているのだ、と思い知らされます。
こんなにも石油に依存している生活ですから、
ある意味では石油に変わるものを生み出せば
ものすごい社会のインフラをつくりだすことになる、ということですね。
もちろん、すでに多くのものが生み出されていて、
それは石油そのものにとってかわるのではなく、
その一部分を代替するものですが、
それでも十分だと思います。
また、リサイクルもどんどん進んでいるようで、
すごいなぁと思ってしまいます。
小さい頃、バックトゥーザフューチャーをみて、
ゴミで車が走るなんて、と思っていたけれど
今ではほんとにゴミからガソリンに戻して車が走る、というのだからびっくりです。
最近、一番びっくりしたのは
紙おむつのリサイクル。
静岡の方で取り組んでいる会社さんは
もともと布おむつの事業をやっていたそうです。
布おむつが紙おむつにかわったから、同じように紙おむつを再生する事業を
スタートしたとか。
最終的な目標は紙おむつをリサイクルして紙おむつに戻すことだそう。
ゴミは見方をかえれば資源の宝庫。
凝り固まったものの見方をちょっと視点をずらしたり、
ときには大胆にがらっと視点を変えたり、
そういう柔軟性がこれからビジネスを考える際には必要かもしれませんね。
◇◇◇
ちなみに今日のMJにも
ガソリンがリッターいくらになったら車に乗るのをやめるか
という記事が載っていました。
都市圏では250円になったらやめる、という人が45%となっていましたが
私はやはり、いくらになってもやめない、という人が都市圏でも50%以上、
その他の地方では60%という数字の方に注目しました。
今のインフラでは、ガソリンがいくらになっても車に乗らないわけにはいきません。
都市圏に住んでいても、例えば小さいこどもがいるうちはやっぱり乗らないわけにいかなかったりします。
消費者としては、根本的に考え方を変えることと、
以下にフローさせていくかを考えること、しか、今のところ方法論はない、
ということでしょうか・・・。