『起業&キャリア』について後悔しない思考の「くせ」をつける方法〜キャリアコンサル日記 -58ページ目

「京都」というビジネスモデル。

今朝、TBSのがっちりマンデーで「京都」が取り上げられてました。


京都に訪れる観光客、外国人観光客を含めて、順調に増加しているそうです。
10年前と比べて1000万人増、といっていたでしょうか。
(寝起きでみていたので何年前、の部分があやふやです)


そして、京都、というと古都、観光地、というイメージがつよいと思いますが、
大手企業もいくつもあります。


任天堂
京セラ
宝酒造
 などなど。

京都に本社をおく、京都発の企業です。


「京都」というビジネスモデルについて考えるとき、
そこの軸にあるものは何でしょう。


■「みやこ」としての、「みやこ」であるという誇り
■ここにある、ここで生まれた伝統を守る、という姿勢、指針


こんなふうにとらえることができるのではないか、と思います。


また番組の中ではこんな特徴があげられていました。


京都は変革を恐れない
アレがダメならコレ、の精神


一見、軸としてあげた二点と矛盾するようですが、
私は全く矛盾していないと思います。


先日、これもテレビ番組でしたが、
私が好きな未来創造堂で花ガツオのパックをつくった技術者の方の
話をやっていて、その中でこんなふうにおっしゃっていたのです。


伝統を残すには最高のカタチで伝えなければならない
(確かこんな意味合いのフレーズでした)


伝統を残す、というのは、変えてはならない部分は決して変えない。
けれども、変えなければ伝えていけない部分は思い切って変化させる。

そういうことなんだろうと思うのです。


時代がかわり、環境がかわり、人々の考え方がかわっていくなかで
ずっと何かを守り、伝えていこうと思ったら、
何が本質かを見極め、優先順位をつけて、それでも、伝えるべきものを
しっかり伝えていく、というアクションが必要なのだと。



長く続いていくビジネスモデルには、
必ず、この要素があるんだろうと思います。



ちなみに具体的なモデルとして


都路里(つじり)の抹茶パフェ


のことが紹介されていました。
有名ですよね~。

超老舗、とも言えるお茶やさんが、なぜパフェの開発と販売に踏み切ったのか。

一見したところ、パフェって邪道、にみえなくもないけれど、
実は、伝統を守っていくためにはちっとも邪道なんかではなかった。


うまくいっているのをみれば後付けでなんとでもいえる、っちゃそうですが。


継続とは、変革の連続なり。


今朝、再認識した学びは以上です。


ちなみに、森永さんが次に注目の都市は?というところで


金沢


をあげていらっしゃいました。

私のふるさと、石川県です!
私としては、金沢から足を伸ばして、ぜひ能登まで行きまっしね♪と
いいたいところです・・・。




さすが、全国チェーン。

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2009年のダイアリーです。

といって、こんな大きさです。

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2008年10月はじまりのタイプだったので
私用というか、もうすぐお腹の中からお引っ越ししてくる予定の
この子と、日常のことを中心につかうために購入しました。

仕事の復帰がいつからできるかわかりませんが、
そういう予定については1月はじまりの手帳を別途、購入しようと思っています。

どんなタイプのものをつかうか、毎年悩みます。
それってどんなふうに仕事をするか、にもよりますからね。


◇◇◇


さすが、全国チェーン。


そういう企業はたくさんありますが、
今日はとあるビジネスホテルチェーンのお話。


自宅のPC部屋(勉強部屋?)の窓からばっちり見える位置=徒歩5分以内に
つい最近、ビジネスホテルがどーんとオープンしました。

ここは東京ではなく、まあ荒川へだててすぐ東京都ではありますが、
埼玉県。

最寄り駅は埼京線で、快速はとまるけれど通勤快速はとまらない、駅。

池袋まで15分、新宿まで20分、だけど、
東京駅や羽田空港まではそれなりに時間がかかる立地。

すぐ近くに赤羽、大宮といったそれなりに交通の便のよい駅がある立地。

なんでこんな(という気持ちだった)ところに
わざわざビジネスホテルを???
と、建設中から思っておりました。


採算、とれるのかなぁ、と。


そして、いざ、オープン。

はじめの1ヶ月はモニター価格らしくてかなりお安い。

窓からのぞくとそれなりに部屋はうまっているらしい。

やっぱりオープン価格、安いしね。

そう思っていました。


で、来月には大阪、能登から両親がお腹から引っ越してくる
この子に会いにきてくれる予定になっており、
そのときは近くにそれなりのビジネスホテルができてくれて
うちとしてはラッキー♪と思っていたところ。


どうせ、なんて言ったら失礼ですが、
できたばかりだし、そもそもこの立地だし、
部屋がとれなくなるかもしれない、なんてこと、
これっぽっちも思ってませんでした・・・。


が。


能登の実家の父から電話。



もう、部屋がいっぱいになりそうだ



ま、まさか~!!


あわてて確認すると、おっしゃるとおり。



さすが、全国チェーン、です。

この立地にニーズがあること、
また、その圧倒的なネームバリューによる広報活動、
会員への訴求、
などなど、やっぱりばっちりしてあるんですね!!


せっかくつくっても、お客さん来ないんじゃないかな・・・などと
何となく思っていたことが申し訳なくなってしまいました。
(すべて私の妄想です・・・)


このホテルチェーンは新規オープンがまだまだ続くようです。


今、都心のホテルなどはサブプライム問題、リーマンショックなどから
続く、混乱の中、利用者が減っている、ともききます。


リーズナブルなビジネスホテルチェーンにとっては、
今、チャンスのとき、という捉え方も、できるのかも、しれません、ね。


◇◇◇


今日は、久々、どうやら確認したら7月のはじめ以来、
新宿まで保護者同伴で買い物に行ってきました。

相変わらず、人がたくさん。

よい運動になりました。

が、ここから先、風邪などひくわけにいかないので、
また当分、新宿へは行けないでしょうね・・・。

ちなみに、先生から


お腹だけみると、もう赤ちゃんは3000gはありそうなんだけどね


と言われた現在のお腹の大きさはこんなもんです。




現在、母子ともに?!少しでもスリムになってお産を迎えられるよう、
運動に邁進中・・・。

アナタも「プチ」が好きですか?

今日の日経でこんな記事があります。

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記事の内容としては


ファミレスや居酒屋などで外食の回数は減っているが
1回の来店時の単価は上昇している


というもの。

その考察として


旅行などの出費を控えるかわりに
ファミレスなどでちょっと奮発しようと言う雰囲気


と書かれています。


これを称して


プチリッチ


と表現されているのです。


先行き不安感でいっぱいだから
いろんなところは節約志向だったりするけれど、
ココだけは、コレくらいは「プチリッチ」に♪


ささやかなことかもしれないけれど、
そうやってちょっとした工夫をすることで
マインドをHAPPYに!ということは確かにアリ!ですよね。


ところで、この


プチ○○


という表現。

日本人、というか、特に女性かな、とは思うのですが
なんか好きな人が多くないですか?


プチ整形
プチ断食
プチ旅行
プチセレブ
プチギレ
プチ家出
それから・・・。


もっとあげられたらよいのですが
どうもプチ、という表現、最近好まれているように感じます。


プチとは?
→「小さい」を意味するフランス語『petit』からきた言葉



だそうです。

プチ・ケーキ、プチ・サイズなど、英語経由で日本に入ってきたらしい。


「劇的に」「ドラマティックに」「大胆に」ではなくて、
「少し」「微妙に」「ちょっとした」というとっても控えめな感じが
大和撫子なセンスにいいのでしょうか。


それとあると思うのですが、
マズローの欲求5段階の中の


安定していたい


という比較的土台にある欲求に、


冒険したい


というさらに高次的欲求がのっかって


プチ


というのが、今はちょうどいい、ってことなのかもしれません。


特に女性向けで考える場合には、この「プチ」という概念は
しばらく頭の片隅においておく必要がありそうですね。


◇◇◇


昨日、病院で言われたとおり
早速


プチ運動


を開始しました(笑)。

昨日も今日も天気が悪かったので、
久々にひっぱり出した

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Wii Fitにお世話になっています。


たいした運動はやっぱりできませんが、
30分ちょいの運動でもやっぱり気持ちいいものですね。


明日あさっては主人もお休みなので、
家を離れてウォーキングにつきあってもらうつもりです。

晴れるとよいのですが、ね。

みなさんも食欲の秋、だけでなく、ぜひ、スポーツの秋を
満喫されてください♪

「世界で最もリラックスできる部屋」とは。

今日も検診に行ってきました。

すると、これまで呪文のように言われ続けてきた


できるだけ、安静


が一転、


どんどん歩いてください。運動してください。
走ってもいいくらい!


という文言に変わりました。

とはいえ、無茶してなんかあったら嫌なので
いろいろ考えて運動しようと思います。


◇◇◇


ネットのコラムでみつけたフレーズ。


心理学者が作った世界で最もリラックスできる部屋


なんかおもしろそう!と思ってみてみました。

詳細記事はこちら


心理学者のRichard Wiseman教授という方が
つくったそうです。

そのお部屋はこんな感じ。

■部屋は柔らかな緑色のライトで照らされている。
■中にいる人は人工の青い空が見られる。
■そよ風とともに心を落ち着かせるラベンダーの香りが漂っている。
■美しい音色の子守歌も流されている。

1つ1つの要素はきいたことがあるものばかり、な気もしますが、
教授曰くは、これらがすべてそろった空間をつくることに意味がある、とのこと。


今の世の中、何かとストレスを感じやすいもの。

確かにこういうリラックスルームが会社や学校なんかにあっても
よいのかもしれません。


そういえば、私はよく、自然のリラックス空間を求めて
いろんな環境へ何時間が出かけたり、していたものでした。

会社づとめになると、それができなくなるのがつらかった・・・。

なんて、わがままな体質だったことでしょう。

会社づとめのときはデスクで植物を育ててみたり、
酸素スプレーをおいてみたり、とか必死に自分なりにやっては
みましたが・・・やはり自然に勝るものはありませんでした。


上記、教授のつくった空間はどうやら「万人に効果的」なような書き方がされていたので
これからオフィスを整える方、ちょっとエッセンスをとりいれてみてはいかがでしょうか?


ひとりひとりの給与をちょこっとずつあげるより、
パフォーマンスレベルをアップさせることができるかも?!


◇◇◇

昨夜はパリーグのクライマックスシリーズ第2ステージ最終戦、
セリーグのクライマックスシリーズ第2ステージ初戦、
ACL準決勝、第2戦、
全部観ようと頑張って、つかれました・・・。
(くだらない疲れと思ってくださってけっこうです・・・。)

残業中の主人に勝手に「実況中継」して、クタクタ(笑)。

とりあえず、ライオンズとガンバが勝ってくれたので、一安心。

夢が目標となって、現実にそこに、ある。

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まな板からはみ出すくらいの立派な大根を買ってきたので

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自称得意料理のおでんになりました。
ふたり分のはずなのに炊き出しみたいな鍋でつくり、
連夜のおでん・・・。

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ちょっと味付けを変えて里芋煮。

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秋ジャケのソテー。

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今の私にかかせない、ひじき煮。


◇◇◇


私の周りには、ステキな夢をもった方がたくさんいらっしゃいます。

そして、その方々の多くは夢に近づくためにアクションを起こし、
それによって、夢に向かう目標を明確にしていきます。

目標になったら、それは現実として、そこに存在するようになるのです。

だから、
リアリティがあるってことは楽しいことばっかりではない。

思ってもみなかったような厄介ごともあったり、
思い描いていたことが簡単には成し遂げられなかったり、
逆に、もっと早くやればよかった、と思うような世界が開けてきたり、
願ってもないようなチャンスがバンバン押し寄せたり。


今日はお二方、ご紹介してみようと思います。

◇◇◇

一人目は、現在、ニューヨークで現実に歩み始めているmisaki matsuiさん。

現在こちらで彼女の作品をみることができます。


http://littlemore.bccks.jp/

「全応募作品新着順」というところに、
"Hope of NY"というタイトルで、misaki matsuiというお名前で載っています。
検索をかければヒットします。

「希望の見える写真ばかりを集め、写真と文をセットにした本」

とおっしゃるとおり、日常を撮影しているものばかり、ですが、
それを一瞬、彼女なりのアングルで切り取った、ステキな写真。

決して止まることのない、営みも、
こんなステキな瞬間の連続なんだ、と思い出させてくれるものです。

http://www.misakimatsui.com/blog/

ちなみにこちらも日々、更新されています。

ここ2ヶ月以上、ほとんど外出もままならない私にとって
癒しとあこがれの作品たちです。

◇◇◇

二人目というかこちらは二組目、かな?
モロッコスタイルのモハメッドさん&ひろみさん。

ご主人のモハメッドさんが展開する「モロッコスタイル」。

http://www.morocco-style.com/

現在オファー殺到中、だそうです。

モロッコ雑貨、といえば

http://www.morocco-style.com/SHOP/160516/list.html

バブーシュ、が有名ですが、
それ以外にもタジン鍋もかなりヘルシーということで注目を集めているし、
また、レザーの商品なんかもステキですよね。


モハメッドさんとひろみさんは、ご主人の故郷、
モロッコで運命的に出会われたんだそう。

そして、今は、


モロッコと日本をつなぎたい
モロッコの人々に雇用を創出したい


強い思いをもって、本当にゼロからスタートした事業を
仲間たちとともに育てていらっしゃいます。

私は主にひろみさんとやり取りしていますが、
彼女の悩み?ごとはいつもかなり、現実的。

目標があり、それに向かうときには必ず課題があるもの。

でも、目標は夢の前段階だから、いつも前向きにとりくんでいる。

そんな彼女たちには私と同じ頃、3人目のお子様がご誕生予定。

それでも、今、彼女たちの頭の中にあるのは
これから迎えるクリスマス商戦のことだったり、するのです♪


◇◇◇


夢やあこがれは、ちょっと距離があるからこそ魅力的。

そうかもしれません。

ちょっと近づくと、まるで逃げ水のように、決してつかむことのできないもの。

かもしれません。

けれども、着実にそれをかなえようと本気で思うなら
それはいつしか目標にできるものになり、
目標を達成するためには、それは常に現実として、目の前にどーんとあるものになる。


そうやって、前に向かっている方々とご一緒できるのが大好きで
そういうときの、必死でもキラキラした目をみるのが大好きで、
それで、私はキャリアコンサルという仕事に魅せられているのだと、思います。




ポストシーズン、最終戦。

昨日、
午前中はメジャー、アメリカンリーグのポストシーズン第7戦をやっていて
夜はセリーグ、クライマックスシリーズ第1ステージの第3戦をやっていました。


全部テレビ観戦したわけではありませんが、
いずれも手に汗握る、緊張感たっぷりの試合展開。


勝負事なので、
どっちも頑張ってるからどっちも勝ってほしい、
なってわけにはいかず、
必ず、勝敗がつくもの。

特に、ポストシーズン、この後、メジャーはワールドシリーズが、
日本も日本シリーズまであるわけで、勝者は容赦なく決定します。


メジャーの試合は日本時間の午前中なので、
すっきりした頭で観ることができるわけですが、
レッドソックスの1勝3敗から、7ー0をひっくり返した第5戦をへて、
結局、後のない第7戦までもつれこむ。


勢いをつけたレッドソックスがこのままいくのか?と思いきや、
昨シーズン、リーグ最下位から一転、大活躍したレイズが
最後は投手の踏ん張りもあって、見事にリーグ制覇。


これまでの成績から、
レイズのホーム球場が満員になることはシーズンはじめにはなかったそうです。

でも、チームの上昇にともなって、ファンもどんどん球場へ足を運ぶように。

昨日の試合終了後、選手たちがシャンパンをグラウンドに持ち込んで
スタンドのファンと一緒に優勝を喜んでいた様子が
とても印象的でした。


ビジネスやキャリア、もっといえば人生においては
絶対的な「勝敗」などはつかないものだと思います。

成功者、と呼ばれる人は存在していると思いますが、
そもそも成功の定義が人それぞれ、全く異なるわけで、
また、成功だけが大事か、というと、価値観も異なっていて、
幸せか否か、という尺度になった場合、これまた千差万別なわけで。

でも、絶対的な勝敗がつく世界に私たちがのめりこみ、
これだけ感動を覚えたり、悔しさを感じるのは
なぜ、なんでしょうね!


動物的本能、というやつなのでしょうか。


それとも、勝者に与えられる圧倒的な達成感?


ナンバー1に向けられる羨望のまなざしとそこに生まれる優越感?


競争ばかりあおるのが好ましくないケースもあると思いますが、
競い合うことが劇的な成長を促すケースもあると思います。


「一流」の「プロ」を目指すには、どうしたって避けて通れないもの
ということでしょうか。


今日からはパリーグのクライマックスシリーズ第2ステージ、後半戦。
もちろん、私はライオンズを応援します。テレビ観戦ですが・・・。



大卒内定5年ぶり減〜日経一面より。

今朝の日経一面では


大卒内定5年ぶり減


という見出しがバーンとのっていますね。

とはいえ、学生さんの人数は減っている中で、
ここ数年の伸びがあったわけで、
減ったとはいえ、私とかが就職活動をしていた頃に比べたら
まだまだ高い水準なのでしょう。


ここ数年、団塊世代の退職に伴う人手不足への懸念から
採用人数そのものがのびる傾向にありました。

できればいい人がとりたいが、とにかく人手が必要、
という風潮もあったかと思いますが、
また少し落ち着いてきて、


無理して量を確保せず、質にこだわる


という動きになっていくのかもしれません。


内定率というのか、就職率というのか、
それと反して


離職率


という数字がありますよね。

離職率は相変わらず


3年以内で3割


というセオリーが生きているようです。

いや、最近はちょっとあがって35%くらいになっているのかな。

いろんな理由がみなさんおありなようですが、
大きくいうと2つになるようですね。


■やりたい仕事ができない
■環境がよくない


ひとつめについては、新卒のみなさん、ちょっとわがまますぎませんか?と
思う部分もきっとベテラン社員のみなさんからしたらあるのでは、と思います。

もしくは私と同年代のメンバーからすれば


働く場を得ることすら大変だったんだ、私たちは!


という意見もあるかもしれません。

ちょっと前にも書きましたが、
社会に出て働く、というのは、人生でこれまでとんと体験したことがないわけで
そんななかでイメージし、シミュレーションしてきたことに
リアリティがなければないほど、入社後に


私のやりたいことってこんなことではなかったらしい


と思ってしまう傾向がつよいです。

自分で自分の話してきたことを否定してしまったりする人もいますよね。

私はカン違いをしていました。
なのでこれ以上、ここでは働けません、と。


そして2つめのパターン。

どうも、入社前にきいていた話と入社してからの実態が違いすぎる!
これでは話がちがうぞ!!ということでやめてしまうパターン。

これもリサーチ不足、といってしまえばそれまでかもしれません。

ただ、実際に入社前、採用担当者や会社のメンバーはとにかく入ってもらわないと
困るので、大変厚いフォローをしてくれたり、慕われやすい社員が全面にでていたりする。

この会社はこういうところなんだ!と思って入ってみたら、
後からボロがいっぱい出てくる。

こうなってしまったら、経験のない新卒社員のみなさんは目もあてられませんよね。

3年以内にはここを出て行こう、そう決心したとしてもしかたないのかもしれません。



内定の話から離職の話へ行ってしまいましたが、
全体の傾向としてはまた、


厳選採用


の流れが戻ってくるのではないでしょうか。

新卒だけでなく、30代でこれまで退職が多かった女性層が
なんとか両立の道を模索し、頑張っていこうとする動きもあります。
それを後押ししていこうという流れも。


いかにして必要とされる人財になっていくか


個人としては自分自身を磨き、またゆずれないものをしっかり理解しておく必要があり、
企業としてはよき人財に選ばれる会社である必要がある、ということは
ずっと変わっていませんよね。


普遍的なものを見失わないようにしていきたいものです。

やっとここまで〜カウントダウン。

お店には「秋らしい」商品が並んでいます。

「食欲の秋」ですしね!


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パンプキン。

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モンブラン。

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紫イモのモンブラン。


全部ひとりで食べたら、食べ過ぎです・・・。


◇◇◇


今日から、妊娠37週、いわゆる「正期産」に入ります。

それと同時に今まで飲んでいたこちらの薬もおしまい、です。

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私は3月にお腹に赤ちゃんがいるらしいとわかってから、
4月いっぱいくらいまではとにかく「つわり」にどっぷりつかっていました。

とにかく眠くてしかたなく、頭は痛いし、気持ちが悪い。
あらゆる匂いに敏感でお店や電車に入れない。
食欲もさしてなく、ほとんどベッドの中で過ごしておりました。
体重はいとも簡単に4キロ近く落ちていきました。

私がそんな状況に陥ったのは、多分、昨年、初めての妊娠で
すぐにいなくなってしまった生命との別れが強烈に頭にあったから、
ということもあるのじゃないか、と思っています。

私が不安を感じるひまもないくらい、とにかく、寝てばかりで2ヶ月を過ごしました。

そしてつわりがだいぶおさまって
多少の外出ができるようになったのが5月。

4ヶ月に入ってやっと少しずつ周りの人に報告する勇気がでました。

5ヶ月に入り、戌の日のお参りをして、
それくらいからは体調もとってもよくなって
いろんな方に会いに行ったり、ドライブに行ったり、散歩をはじめたり、
とアクティブに動き始めたのです。

赤ちゃんもだいぶ成長し、胎動が感じられるようになっていて
その存在が力強かったので、安心してプレママライフをアグレッシブに!
と思っていたときでした。

検診で看護師さんにふと伝えたひとことから先生の顔色がかわり、
急遽、内診。

結果として、私には「自宅安静」「薬の服用」が言い渡されました。

まだまだ短くなってはいけないはずの子宮頸管の長さがだいぶ短く、
このままでは早産のおそれがある、というのです。

この長さによっては、早めに入院もありうる、と。

私はこんなに元気で、赤ちゃんもとても元気なのに。

全く自分では感知できないところでおこっていた変化。

また不安な日々が戻ってきました。

結果、元気なのに毎食後と就寝前に薬を飲み、
できるだけヨコになって過ごす日々。

妊娠は病気ではありません。

が、人によってその経過は本当に様々で
ほとんどの期間を入院というカタチで過ごす方もいらっしゃれば
産休すらほとんどないような状態で過ごす方もいらっしゃる。

私も身をもって思い知りました。

1ヶ月半近く、ぎりぎりの状態でおとなしく過ごす日々が続き、
その甲斐あってか、やっと先生からの指示が緩和しました。

薬の服用は続け、あとは正期産までの1ヶ月、無理をせずに過ごすように
という指示に変更されたのです。

そして、やっとここまで、きました。

今日で薬を飲むのもおしまいです。

この子に会うまでのカウントダウンがはじまりました。
(とはいえ、予定日まではあと3週間ばかりあります)

無事に顔をみれる日を楽しみに、
その時を待ちたいと思います。


私のブログを読んでくださっている方の中にも
たくさんのプレママさんがいらっしゃるし、
これからママになろうと考えている方もいらっしゃると思います。
(先輩ママもたくさん)


自分の中で新しい生命が宿り、成長していくというのは
不思議ですが、ものすごいことだと思います。

大仕事だと思います。

ビジネスだってそうですが、
自分が思った通りに何もかもうまくいくわけではありません。

そんな中でどうやってメンタルを整え、
全体をケアしながらやっていくか、は様々なことに共通する取り組みにも思えます。

ただ、それと同時に
やはり、何かが新しく生まれ、育っていくプロセスでは
思ってもみなかったようなエネルギーがはっせられます。

私は赤ちゃんのおかげで、とっても、健康でストレスフリーなカラダに
生まれ変わりました。

(今までのカラダがストレスフルでめっちゃ不健康すぎた・・・)


私がもともと起業支援をやっていこう、と思った
発達心理学との共通点、
この子が無事に生まれてきたら、
改めて考えてみようと思っています。


◇◇◇

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ここまで無事にこれたことを、
サポートしてくれたみなさん、家族、大変だったであろう主人に心から感謝して、
振り返ってみました。

ONLY YESTERDAY〜カーペンターズに癒される。

昨夜、ふとチャンネルを変えていたら

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この番組をBSでみかけました。

カーペンターズの特集をやっていたようです。

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すぐにCDをひっぱりだしました。


私がカーペンターズにはまったのは過去2回。

1度目は高校生の頃。

音楽の授業で、大変ご機嫌な


TOP 0F THE WORLD


を習いました。

そして、CDを購入し、きいておりました。

次は大学生のとき。

確か、ドラマのテーマ曲か何かに


I NEED TO BE IN LOVE


がなっていて、再度、CD購入。

当時、行きまくっていたカラオケで、よくカーペンターズをうたったものです。


それからも、私にとってはカレンの歌声はかなり癒しの歌声で、
ドライブ中なんかも(曲調的には眠りを誘う可能性が高いものもあるのですが)
よく流しては口ずさんでいました。


ほんとうに耳に心地よく、いろんな曲が好きなのですが、
中でも、

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ONLY YESTERDAY


が私は好きです。

まず、あの明るくさわやかな感じの曲調。

あのメロディーラインが耳に入ってくるだけで
気持ちがクリアになる感じがします。

そして、歌詞。


♪Only yesterday when I was sad
 And I was lonely
 You should me the way to leave
 The past and all it's tears behind me
 Tomorrow may be even brighter than today
 Since I threw my sadness away
 Only yesterday♪


歌詞だけ読んでいくと、
だいぶ寂しい感じもしないでもないのですが、
なんだか前に向かっていくエネルギーがあふれているように
あのメロディと重なると感じられるように思います。


特に好きなのはココ。


Since I threw my sadness away
Only yesterday


私は悲しみをずっと遠くへ放り投げ、捨ててしまったんだから
もう、昨日までの、過去のこと



なんだか threw ~ away というのが
とってもぴんときて、
いつまでもくよくよしてないで、
思いっきり遠くに投げ捨てて、前を向いていこう、
というように思えて、好きです。


今日もとてもよいお天気なので、
カーペンターズでも聞きながらドライブにでも行けたら・・・
いいのですけどね。


でも、そろそろ何があってもおかしくない時期なので、
ひとりのときは

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胎教もかねて?ピアノを弾いています。

不思議なもので、小学生の頃、覚えた曲は簡単だったってこともあるのでしょうが
今でも、勝手に指が動きます。

高校生くらいの頃に覚えた曲は、譜面がないと、途中で完全に真っ白になります。

そういえば、小学生の頃覚えた百人一首はまで言えるけど、
中高生のときに覚えた古典はかなり微妙。

おもしろいものですね。


「食文化」=「買う」+「食べる」+「学ぶ」。

「高品質な食文化をすべての人に」


今朝のMJ、一面には先月末に代官山に海外1号店をオープンさせた
イタリアの「EATALY(イータリー)」の記事が掲載されています。

イータリーのHPはこちら。
http://www.eataly.co.jp/welcom.html

冒頭のフレーズはHPからひっぱってきたイータリーのコンセプト、です。


とっても興味があって、行ってみたい!と思っていたところに
記事をみつけました。


単純に消費者として興味をもったのですが、
HPをみると、そのシンプルだけれど、とってもわかりやすいコンセプトに
さらに興味が増しました。


日本で最大のイタリアンフードとワインのショッピングセンター、
ということなのですが、ここはある意味


スローフードの「学校」


でもある、とMJの記事では書かれています。


なるほど、コンセプトにある


高品質な食文化


というのはつまり


「買う」+「食べる」


だけでなく、ここに


+「学ぶ」


も入る、という考え方があるわけ、ですね。



確かに、「食」だけなら、食べれて、買えればいいでしょう。

でも、「食文化」となると、その文化に触れるためのバックグランドだったり、
また直接的には、その食べ方だったり、作られ方だったり、
そういったことを知る必要がありますよね。


こうやってシンプルだけどなるほど感があるコンセプト、
それに基づいたわかりやすい展開。



ますます行きたくなりました。


もちろん、お買い物したい気持ちも満載です。


80種類もあるパスタ、
100種類のチーズ、
40種類以上の生ハム、
ビールにシャンパン、オリーブオイル・・・。