大卒内定5年ぶり減〜日経一面より。
今朝の日経一面では
大卒内定5年ぶり減
という見出しがバーンとのっていますね。
とはいえ、学生さんの人数は減っている中で、
ここ数年の伸びがあったわけで、
減ったとはいえ、私とかが就職活動をしていた頃に比べたら
まだまだ高い水準なのでしょう。
ここ数年、団塊世代の退職に伴う人手不足への懸念から
採用人数そのものがのびる傾向にありました。
できればいい人がとりたいが、とにかく人手が必要、
という風潮もあったかと思いますが、
また少し落ち着いてきて、
無理して量を確保せず、質にこだわる
という動きになっていくのかもしれません。
内定率というのか、就職率というのか、
それと反して
離職率
という数字がありますよね。
離職率は相変わらず
3年以内で3割
というセオリーが生きているようです。
いや、最近はちょっとあがって35%くらいになっているのかな。
いろんな理由がみなさんおありなようですが、
大きくいうと2つになるようですね。
■やりたい仕事ができない
■環境がよくない
ひとつめについては、新卒のみなさん、ちょっとわがまますぎませんか?と
思う部分もきっとベテラン社員のみなさんからしたらあるのでは、と思います。
もしくは私と同年代のメンバーからすれば
働く場を得ることすら大変だったんだ、私たちは!
という意見もあるかもしれません。
ちょっと前にも書きましたが、
社会に出て働く、というのは、人生でこれまでとんと体験したことがないわけで
そんななかでイメージし、シミュレーションしてきたことに
リアリティがなければないほど、入社後に
私のやりたいことってこんなことではなかったらしい
と思ってしまう傾向がつよいです。
自分で自分の話してきたことを否定してしまったりする人もいますよね。
私はカン違いをしていました。
なのでこれ以上、ここでは働けません、と。
そして2つめのパターン。
どうも、入社前にきいていた話と入社してからの実態が違いすぎる!
これでは話がちがうぞ!!ということでやめてしまうパターン。
これもリサーチ不足、といってしまえばそれまでかもしれません。
ただ、実際に入社前、採用担当者や会社のメンバーはとにかく入ってもらわないと
困るので、大変厚いフォローをしてくれたり、慕われやすい社員が全面にでていたりする。
この会社はこういうところなんだ!と思って入ってみたら、
後からボロがいっぱい出てくる。
こうなってしまったら、経験のない新卒社員のみなさんは目もあてられませんよね。
3年以内にはここを出て行こう、そう決心したとしてもしかたないのかもしれません。
内定の話から離職の話へ行ってしまいましたが、
全体の傾向としてはまた、
厳選採用
の流れが戻ってくるのではないでしょうか。
新卒だけでなく、30代でこれまで退職が多かった女性層が
なんとか両立の道を模索し、頑張っていこうとする動きもあります。
それを後押ししていこうという流れも。
いかにして必要とされる人財になっていくか
個人としては自分自身を磨き、またゆずれないものをしっかり理解しておく必要があり、
企業としてはよき人財に選ばれる会社である必要がある、ということは
ずっと変わっていませんよね。
普遍的なものを見失わないようにしていきたいものです。
大卒内定5年ぶり減
という見出しがバーンとのっていますね。
とはいえ、学生さんの人数は減っている中で、
ここ数年の伸びがあったわけで、
減ったとはいえ、私とかが就職活動をしていた頃に比べたら
まだまだ高い水準なのでしょう。
ここ数年、団塊世代の退職に伴う人手不足への懸念から
採用人数そのものがのびる傾向にありました。
できればいい人がとりたいが、とにかく人手が必要、
という風潮もあったかと思いますが、
また少し落ち着いてきて、
無理して量を確保せず、質にこだわる
という動きになっていくのかもしれません。
内定率というのか、就職率というのか、
それと反して
離職率
という数字がありますよね。
離職率は相変わらず
3年以内で3割
というセオリーが生きているようです。
いや、最近はちょっとあがって35%くらいになっているのかな。
いろんな理由がみなさんおありなようですが、
大きくいうと2つになるようですね。
■やりたい仕事ができない
■環境がよくない
ひとつめについては、新卒のみなさん、ちょっとわがまますぎませんか?と
思う部分もきっとベテラン社員のみなさんからしたらあるのでは、と思います。
もしくは私と同年代のメンバーからすれば
働く場を得ることすら大変だったんだ、私たちは!
という意見もあるかもしれません。
ちょっと前にも書きましたが、
社会に出て働く、というのは、人生でこれまでとんと体験したことがないわけで
そんななかでイメージし、シミュレーションしてきたことに
リアリティがなければないほど、入社後に
私のやりたいことってこんなことではなかったらしい
と思ってしまう傾向がつよいです。
自分で自分の話してきたことを否定してしまったりする人もいますよね。
私はカン違いをしていました。
なのでこれ以上、ここでは働けません、と。
そして2つめのパターン。
どうも、入社前にきいていた話と入社してからの実態が違いすぎる!
これでは話がちがうぞ!!ということでやめてしまうパターン。
これもリサーチ不足、といってしまえばそれまでかもしれません。
ただ、実際に入社前、採用担当者や会社のメンバーはとにかく入ってもらわないと
困るので、大変厚いフォローをしてくれたり、慕われやすい社員が全面にでていたりする。
この会社はこういうところなんだ!と思って入ってみたら、
後からボロがいっぱい出てくる。
こうなってしまったら、経験のない新卒社員のみなさんは目もあてられませんよね。
3年以内にはここを出て行こう、そう決心したとしてもしかたないのかもしれません。
内定の話から離職の話へ行ってしまいましたが、
全体の傾向としてはまた、
厳選採用
の流れが戻ってくるのではないでしょうか。
新卒だけでなく、30代でこれまで退職が多かった女性層が
なんとか両立の道を模索し、頑張っていこうとする動きもあります。
それを後押ししていこうという流れも。
いかにして必要とされる人財になっていくか
個人としては自分自身を磨き、またゆずれないものをしっかり理解しておく必要があり、
企業としてはよき人財に選ばれる会社である必要がある、ということは
ずっと変わっていませんよね。
普遍的なものを見失わないようにしていきたいものです。