突然の閉鎖、オカネの問題だけではありません・・・。

今日、散歩に行って休憩していたら
目の端を何かが横切りました。
見えにくいでしょうが、バッタです。
多分、私の記憶によるとこいつは殿様バッタではないか、と。
小さい頃はよく虫をとっつかまえて遊んでいたので、
苦手、ではないのです。
◇◇◇
またおこってはならない事態がおきました。
まず、自動車教習所の突然の破産のニュース。
すでに払い込まれていた受講生のみなさんには
全額の返金はないらしい。
しかも、転校はできても、まだ受けていない教習、講義の分は
追加で支払いが発生するのだとか。
どんなにあやまられても、
どんなに土下座されても、
怒りはおさまらないと思います。
教習所はただ通っただけでは意味がないわけで、
通って、卒業して、免許センターの試験に受かってはじめて
30何万かのお金を払った意味があるもの。
最後の試験に受かるかどうか、は本人の努力次第かもしれませんが
卒業まではとにかく、何度か乗り越ししたとしてもたどりつかなかったら
意味がない。
また、もうひとつが保育園のケース。
こちらは費用については月謝だったかもしれません。
が、問題はお金どうこう、ってことではあまりない。
保育園が突然なくなったら、
明日から、そこで安全に過ごすはずだったこどもたちの
行き場がなくなるのです。
保育園でおとうさん、おかあさんの帰りを待っている、
つまり、ご両親は責任ある職場に出ている方がほとんどなはずで
そこにも支障をきたす。
お金がどうとか、よりも預かってくれる先がなくなる、という
事実がえらいことなわけです。
いずれのケースも
マーケットニーズがあきらかにあってスタートしているもの。
それなのに、なぜ、このような事態になってしまうのか。
1700人も受講生がいるのに、なぜ閉鎖することになるのか。
300人も園児がいるのに、なぜ閉鎖することになるのか。
事業をすすめていくときには、
最初と最後のお金の計算だけすればいいわけではありません。
そのキャッシュがどのタイミングで入ってきて、
どのタイミングで出て行くのか、
それをしっかり見極めて、やっていかなければならない。
だから、決算書上黒字になっても資金繰りが、キャッシュフローが途中でとまったら
おしまい、なわけです。
あさってにはお支払いできるんです、といえば
今日までの支払いを待ってもらうことができることもあるでしょう。
でも、基本的には、そんな「こっちの都合」は取引先には関係ないこと。
まして、事業をすすめていくためには、ただただ、日々の業務を繰り返せば
よいわけではありません。
基幹事業を安定させ、さらに成長するための事業をやるのか、やらないのか、
判断し、決断し、前進あるのみ。
誰も予言者ではないので、
先のよみかたをまちがうこともあるでしょう。
でも、間違ったとしても、今いてくださるお客様と従業員に迷惑を
かけることのないように手をうっていかなければならない。
さらに、自動車教習所や保育園のように、
本当に日々の生活に根付いているような、インフラ的な、
圧倒的なニーズのもとに展開している事業では真っ先に
安定的な継続
を考えなければならない。
もちろん、せめてお金を返してほしい、という訴えがおこると思うけれど
きっと同じくらい、お金だけ返してもらっても困る、という訴えもあるはず。
圧倒的なニーズがある、ということは事業スタートの基本ではあるものの、
そこに存在する責任の重さに感覚が麻痺せずにいなければならないということを
改めて認識しました。
実家より。
実家より、こちらが届きました。


この柿、私が小学生のときに買ってきて植えたもの。
私の記憶では、
うちにも何か食べれるものを植えてほしい!
と、私が主張して買ってきたのだ、となっていましたが、
母に確認したところ、
母はキンモクセイがほしく、父は柿が好きだったので
両方買ってきて植えた
というのが真実だったようです・・・。
記憶なんて、なんていい加減なんだ。
本日、実家より、は柿だけではありません。
母も無事、到着いたしました。
到着早々、その足で病院まで一度、一緒に歩いてもらいました。
これで、もういつ生まれてきても大丈夫です。
気配は・・・ありませんが・・・。
◇◇◇
ものすごーく近所に天然酵母のパン屋さんがあったことを
昨日、発見。
今日、早速行ってきました。

ながーいこのパンは

チョリソー。

完璧にはまった、チーズカレーパン。

パリパリ、サックサクの

デニッシュ。
これから通うことになりそうです(笑)。


この柿、私が小学生のときに買ってきて植えたもの。
私の記憶では、
うちにも何か食べれるものを植えてほしい!
と、私が主張して買ってきたのだ、となっていましたが、
母に確認したところ、
母はキンモクセイがほしく、父は柿が好きだったので
両方買ってきて植えた
というのが真実だったようです・・・。
記憶なんて、なんていい加減なんだ。
本日、実家より、は柿だけではありません。
母も無事、到着いたしました。
到着早々、その足で病院まで一度、一緒に歩いてもらいました。
これで、もういつ生まれてきても大丈夫です。
気配は・・・ありませんが・・・。
◇◇◇
ものすごーく近所に天然酵母のパン屋さんがあったことを
昨日、発見。
今日、早速行ってきました。

ながーいこのパンは

チョリソー。

完璧にはまった、チーズカレーパン。

パリパリ、サックサクの

デニッシュ。
これから通うことになりそうです(笑)。
今日は「文化の日」。
我が家のカーナビくんは、エンジンをかけると
今日が何の日か、きいてもいないのにおしえてくれます。
いつも、へぇ、そんな日なんやぁ、と思ってしまうような日が多いのですが、
今日、エンジンをかけたら
11月3日、文化の日です
といいました。
なんだか普通すぎて、そ、そうですか・・・と笑ってしまいました。
文化の日、といっても、「文化の日らしい」ことをしていたのは
高校生くらいまで、でしょうか。
学校や町の文化祭で11月3日頃あったもの、というくくりにすれば
中学校まで、でしたね・・・。
町の文化祭は昨日も書いたとおり、吹奏楽部だったので
演奏会に出してもらったり、
確か、書道や絵のうまい子は出展したり、
豪華な菊の展覧会とか、いろいろあったように記憶しています。
私は書道も絵もダメだったのですが、
家庭科でつくった文化刺繍(懐かしい!)は飾ってもらったような記憶が。
今日の散歩で文化的?かどうかはわかりませんが、
今も現役で頑張っているこの方に遭遇しました。

毎日、新しい発見があっておもしろいです。
そんな文化の日ですが、いつもと同じくいろんなニュースをみつつ、
いろんな感想をもっております。
パナソニックの三洋の子会社化のニュースとか
出産費の一時金の公費負担のニュースとか
石川りょう選手の優勝のニュースとか。
11月3日は、「いいお産の日」でもあるらしいので
ピックアップして、出産費の一時金のニュースに関して。
妊娠から出産まで、いったいどれくらいリアルにお金がかかるものなのか、
今、全部とってあるので、実際に後で収支を出してみようと思っています。
私は今振り返れば、標準的だろうと思います。
臨月前の3ヶ月間は薬を飲んでいたので、若干そこは多くかかってるのかも
しれませんが、多分、たいした金額ではないと思うので。
いろんな本とか雑誌とかにも情報はあるかと思いますが、
生データということで。
◇◇◇
外の散歩に加えて、買い物含めて近くのイオンをブラブラ。
すると何やら大行列が。

チビッコ連れの行列です。
何事か?!と見ると

ウルトラマン&ウルトラマンセブン。
握手会だったようです。
大人気、さすがだなぁ!と思ったのでした。
そういえば、この3連休はきれいな着物をきた女の子を
たくさんみかけました。
七五三の季節でもありますね♪
今日が何の日か、きいてもいないのにおしえてくれます。
いつも、へぇ、そんな日なんやぁ、と思ってしまうような日が多いのですが、
今日、エンジンをかけたら
11月3日、文化の日です
といいました。
なんだか普通すぎて、そ、そうですか・・・と笑ってしまいました。
文化の日、といっても、「文化の日らしい」ことをしていたのは
高校生くらいまで、でしょうか。
学校や町の文化祭で11月3日頃あったもの、というくくりにすれば
中学校まで、でしたね・・・。
町の文化祭は昨日も書いたとおり、吹奏楽部だったので
演奏会に出してもらったり、
確か、書道や絵のうまい子は出展したり、
豪華な菊の展覧会とか、いろいろあったように記憶しています。
私は書道も絵もダメだったのですが、
家庭科でつくった文化刺繍(懐かしい!)は飾ってもらったような記憶が。
今日の散歩で文化的?かどうかはわかりませんが、
今も現役で頑張っているこの方に遭遇しました。

毎日、新しい発見があっておもしろいです。
そんな文化の日ですが、いつもと同じくいろんなニュースをみつつ、
いろんな感想をもっております。
パナソニックの三洋の子会社化のニュースとか
出産費の一時金の公費負担のニュースとか
石川りょう選手の優勝のニュースとか。
11月3日は、「いいお産の日」でもあるらしいので
ピックアップして、出産費の一時金のニュースに関して。
妊娠から出産まで、いったいどれくらいリアルにお金がかかるものなのか、
今、全部とってあるので、実際に後で収支を出してみようと思っています。
私は今振り返れば、標準的だろうと思います。
臨月前の3ヶ月間は薬を飲んでいたので、若干そこは多くかかってるのかも
しれませんが、多分、たいした金額ではないと思うので。
いろんな本とか雑誌とかにも情報はあるかと思いますが、
生データということで。
◇◇◇
外の散歩に加えて、買い物含めて近くのイオンをブラブラ。
すると何やら大行列が。

チビッコ連れの行列です。
何事か?!と見ると

ウルトラマン&ウルトラマンセブン。
握手会だったようです。
大人気、さすがだなぁ!と思ったのでした。
そういえば、この3連休はきれいな着物をきた女の子を
たくさんみかけました。
七五三の季節でもありますね♪
中学校から聴こえてくる吹奏楽部の音に。
本日もすばらしきお散歩日和。






毎日、ちょっとずつルートを変えるので、
こんなお花たちもちょっとずつちかった出会いがあるものです。

でも、今日も目的地は荒川。

空にはヒコーキ雲。
◇◇◇
散歩のお供に今日は途中の自販機でコレをみつけて購入。

よく知っているキリンレモンとは配色が違うのです。
よく見ると

マネージャーのはちみつレモン、と書いてある。
運動部の女子マネージャーが男子部員の為に準備して・・・という
ノリ?でつくったらしい。
ドラマとか、アニメとかでもお目にかかったような気がするのですが、
実際につくっていた女子マネ、もらっていた男子部員。
いったいどれくらい存在しているのでしょう??
そんなことを思いながら、ちょうど中学校の脇の道を通っていると
校舎から懐かしい音が。
吹奏楽部が練習する音、です。
私は中学、高校と吹奏楽部でした。
運動というか体育が苦手、と思い込んでいたのと、
楽器がやりたかったという理由で。
学校から聴こえてくる、あの決してプロではないが
一生懸命、自分なりに気分よく、楽器を鳴らそうとする音をきいていると
懐かしさとともに、あのとき、本当に純粋に頑張っていた自分たちを
思い出します。
どちらかというと
高校の部活より、中学の部活の方が私にとっては思い出深い。
理由は多分
何の損得感情も抜きにして、
ときには他人を攻撃するくらいの熱意で
取り組んでいた
から、だと思うのです。
今思うと、本当に大人げない(当時は中学生だったけど・・・)と思うくらい。
決してプロではないから
例えば演奏することで、コンクールに出ることで、
どんな結果であろうと、誰からも責任追及なんてされるわけじゃないんだけど、
それでも
きいてもらうからには、感動の拍手をもらいたい
大会に出るからには、勝ちたい
そう思っていました。
だから、中途半端な部員は許さない。
一生懸命やっても上達しない部員は帰さない。
今だったらもしかしたら訴えられるんじゃないか?くらいの勢いだったのかも、
しれません。
だけど、それでも、
一致団結していた私たち。
ついてきてくれた後輩たち。
泣きながら頑張ってくれた先生(なぜ泣いたか、は秘密・・・)。
私の中学は田舎の、弱小とレッテルを貼られた学校でしたが、
それまで必死に頑張ってきた先輩たちからのおしえを引継ぎ、
私たちの代ではじめて挑戦した大会で、
いわゆる
結果
を出すことができました。
あのときの感動にまさる驚きは今でも決して忘れられないもの。
詳しく書いてないので、読んでる方には伝わらないと思うけれど
今でもあの瞬間の気持ちは鮮やかによみがえってきます。
そういう「体感」が私の中には残っていて、
だからこそ
あきらめなければ「絶対に」実現することはできる
という信念というより、思い込みが私にはあるのだ、と思います。
それがある私はとても幸せ者で、そしてラッキーだと、思います。
今は大人になって、
あの頃ほど無責任に、他人を攻撃するまで熱くなることは
立場上許されないと思いますが、
それでも、あの3年間の、まさに経験は一生、大事にしたいと思うのです。
今日やっていた天皇杯の試合、
鹿島アントラーズ(=プロ)対 国士館大(=学生)をみながら、
いろいろ思い出した1日でした。






毎日、ちょっとずつルートを変えるので、
こんなお花たちもちょっとずつちかった出会いがあるものです。

でも、今日も目的地は荒川。

空にはヒコーキ雲。
◇◇◇
散歩のお供に今日は途中の自販機でコレをみつけて購入。

よく知っているキリンレモンとは配色が違うのです。
よく見ると

マネージャーのはちみつレモン、と書いてある。
運動部の女子マネージャーが男子部員の為に準備して・・・という
ノリ?でつくったらしい。
ドラマとか、アニメとかでもお目にかかったような気がするのですが、
実際につくっていた女子マネ、もらっていた男子部員。
いったいどれくらい存在しているのでしょう??
そんなことを思いながら、ちょうど中学校の脇の道を通っていると
校舎から懐かしい音が。
吹奏楽部が練習する音、です。
私は中学、高校と吹奏楽部でした。
運動というか体育が苦手、と思い込んでいたのと、
楽器がやりたかったという理由で。
学校から聴こえてくる、あの決してプロではないが
一生懸命、自分なりに気分よく、楽器を鳴らそうとする音をきいていると
懐かしさとともに、あのとき、本当に純粋に頑張っていた自分たちを
思い出します。
どちらかというと
高校の部活より、中学の部活の方が私にとっては思い出深い。
理由は多分
何の損得感情も抜きにして、
ときには他人を攻撃するくらいの熱意で
取り組んでいた
から、だと思うのです。
今思うと、本当に大人げない(当時は中学生だったけど・・・)と思うくらい。
決してプロではないから
例えば演奏することで、コンクールに出ることで、
どんな結果であろうと、誰からも責任追及なんてされるわけじゃないんだけど、
それでも
きいてもらうからには、感動の拍手をもらいたい
大会に出るからには、勝ちたい
そう思っていました。
だから、中途半端な部員は許さない。
一生懸命やっても上達しない部員は帰さない。
今だったらもしかしたら訴えられるんじゃないか?くらいの勢いだったのかも、
しれません。
だけど、それでも、
一致団結していた私たち。
ついてきてくれた後輩たち。
泣きながら頑張ってくれた先生(なぜ泣いたか、は秘密・・・)。
私の中学は田舎の、弱小とレッテルを貼られた学校でしたが、
それまで必死に頑張ってきた先輩たちからのおしえを引継ぎ、
私たちの代ではじめて挑戦した大会で、
いわゆる
結果
を出すことができました。
あのときの感動にまさる驚きは今でも決して忘れられないもの。
詳しく書いてないので、読んでる方には伝わらないと思うけれど
今でもあの瞬間の気持ちは鮮やかによみがえってきます。
そういう「体感」が私の中には残っていて、
だからこそ
あきらめなければ「絶対に」実現することはできる
という信念というより、思い込みが私にはあるのだ、と思います。
それがある私はとても幸せ者で、そしてラッキーだと、思います。
今は大人になって、
あの頃ほど無責任に、他人を攻撃するまで熱くなることは
立場上許されないと思いますが、
それでも、あの3年間の、まさに経験は一生、大事にしたいと思うのです。
今日やっていた天皇杯の試合、
鹿島アントラーズ(=プロ)対 国士館大(=学生)をみながら、
いろいろ思い出した1日でした。
毎月1日は?
ここ何ヶ月か、毎月1日といえば・・・
値上げの日!
という印象が強いですよね・・・。
実際、今月も値上げ商品があるらしい。
ガソリン代はだいぶさがってきた(といっても高いけど)ようですが、
まだまだ値上がりは続くようです。
一部、円高還元で輸入商品に関しては安値に挑戦!の大手スーパーも
あるようですが、厳しさは変わりませんね。
◇◇◇
さて、値上げと別に、毎月1日は
映画ファン感謝デー = 映画の日
となっているところも多いようです。
主人と私はそんなことは全く意識になく、
本日公開の映画、レッドクリフを早速観に行ってきました。
出産前の映画は9月に行った20世紀少年で終わりかな・・・と
思っていましたが、思っても見なかったことにお腹の子が
映画館で大喜び?していたので、今日もぎりぎりですが、
行って参りました。
壮大で、圧巻で、おもしろかったのですが・・・。
先日と同じく、2時間半の上映時間は身重の私にはけっこうきつく・・・。
でも、お腹の中ではまたしても大喜び。
問題はパートⅡの公開が来年の4月だってことです。
どうやって、観に行こう・・・と、またちっぽけな悩みができました(笑)。
と、映画つながりでちょっと読んでみようかなという本を見つけました。
あの映画は何人みれば儲かるのか?
―映画×音楽×出版ヒット業界の謎が解け会計の仕組みがイメージできる!
松尾 里央 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813230695/hatena-22/ref=nosim
今年も話題の映画がけっこうあって、
動員数とか、興行売上とかきいていると
儲かっている = 利益が出ている
というふうに思ってしまいます。
が、実は、興行だけでなく、そのコンテンツのヨコ展開やらタテ展開やら
フル活用してはじめて利益が出ている、ということもあるそうな。
数字の大きさだけではビジネスが成立しているかどうか、はわからないもの。
まだ入手もしていないし、読んでもいませんが、
税理士さんがわかりやすく利益を出す仕組みについて書かれているそうなので、
ぜひ読んでみたいと思います。
◇◇◇
それと、関係ありませんが、今日から発売のこちら。
1日つながりです(笑)。

ミスタードーナツの人気商品、
ポンデリング × フレンチクルーラー → フロッキーシュー
という新商品。

見た目はフレンチクルーラーで、食感はポンデリングって感じでしょうか・・・。
かなり久々にミスドのドーナツを食べたので、あまり参考になりませんが。
今日は映画を観に行っただけなのですが、すっかりくたびれました。
値上げの日!
という印象が強いですよね・・・。
実際、今月も値上げ商品があるらしい。
ガソリン代はだいぶさがってきた(といっても高いけど)ようですが、
まだまだ値上がりは続くようです。
一部、円高還元で輸入商品に関しては安値に挑戦!の大手スーパーも
あるようですが、厳しさは変わりませんね。
◇◇◇
さて、値上げと別に、毎月1日は
映画ファン感謝デー = 映画の日
となっているところも多いようです。
主人と私はそんなことは全く意識になく、
本日公開の映画、レッドクリフを早速観に行ってきました。
出産前の映画は9月に行った20世紀少年で終わりかな・・・と
思っていましたが、思っても見なかったことにお腹の子が
映画館で大喜び?していたので、今日もぎりぎりですが、
行って参りました。
壮大で、圧巻で、おもしろかったのですが・・・。
先日と同じく、2時間半の上映時間は身重の私にはけっこうきつく・・・。
でも、お腹の中ではまたしても大喜び。
問題はパートⅡの公開が来年の4月だってことです。
どうやって、観に行こう・・・と、またちっぽけな悩みができました(笑)。
と、映画つながりでちょっと読んでみようかなという本を見つけました。
あの映画は何人みれば儲かるのか?
―映画×音楽×出版ヒット業界の謎が解け会計の仕組みがイメージできる!
松尾 里央 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4813230695/hatena-22/ref=nosim
今年も話題の映画がけっこうあって、
動員数とか、興行売上とかきいていると
儲かっている = 利益が出ている
というふうに思ってしまいます。
が、実は、興行だけでなく、そのコンテンツのヨコ展開やらタテ展開やら
フル活用してはじめて利益が出ている、ということもあるそうな。
数字の大きさだけではビジネスが成立しているかどうか、はわからないもの。
まだ入手もしていないし、読んでもいませんが、
税理士さんがわかりやすく利益を出す仕組みについて書かれているそうなので、
ぜひ読んでみたいと思います。
◇◇◇
それと、関係ありませんが、今日から発売のこちら。
1日つながりです(笑)。

ミスタードーナツの人気商品、
ポンデリング × フレンチクルーラー → フロッキーシュー
という新商品。

見た目はフレンチクルーラーで、食感はポンデリングって感じでしょうか・・・。
かなり久々にミスドのドーナツを食べたので、あまり参考になりませんが。
今日は映画を観に行っただけなのですが、すっかりくたびれました。
内定請負人?!
今日で私が家でひとり、いつ生まれてくるか?と戦々恐々する日々も
終わります。
いいえ。
生まれてきたわけではありません。
明日から3連休は主人がいます。
来週の火曜日には能登の実家から母が来てくれることになっています。
なので、ここから先はひとりでおっかなびっくりということはなくなります。
なんとも恵まれております。
しかもうちの母は私たちきょうだい4人を出産した経験があり、
妹のこどものうち2人が生まれたときもやっぱり面倒をみてたし、
何より、看護師で保健師なわけで
この上なくたのもしい存在なのです。
ちゃんと私が安心できる状況までお腹にいてくれて、
生まれる前から親孝行な子です。
◇◇◇
そんな今週、お友達が何人か訪れてくれたりしているのですが、
昨日は社会人3年目をもうすぐ終える、元キュービットメンバーの
彼女が遊びにきてくれました。

真ん中のちょっと見えにくいのはミッフィの英語の絵本。
彼女が読み聞かせをして、英語教育をしてくれるんだそうです(笑)。
彼女も社会人3年目を次の春にはおえるのですが、
次のステップアップを考え始めております。
そのため、現在、今の会社でのステップアップも含め、
転職活動も同時に進行中。
彼女と私が出会ったのは、まだ彼女が大学1年生の頃。
私も「社長」という肩書きをもって1年たつかどうか、くらいのときでした。
お互い初々しい?!頃から知っていて、
本当にいろんな経験を共有してきて、
上司と部下の関係はあったものの、同志みたいなもの。
結局いろいろ考えた結果、一度私は自分の会社をストップさせたので
彼女も別の会社への就職をすることになったわけですが、
彼女のキャリアについての考え方やなんかに私もけっこう口出しをしてきたかと
思います。
昨日もいろいろ話をしましたが、
その後、彼女はとある会社の面接へ直行。
帰ったはずの彼女から、2時間後くらいに電話がありました。
内容は
今日の会社、内定でそうです!
というもの。
今在籍している会社も、私と話してから面接に行って結果がよかったんだ、と
彼女は言ってました。
(なんだかそういえばパワーをくれとかいって電話がかかってきたような・・・)
彼女にとって、私は内定請負人?ってことでしょうか(笑)。
内定だけがすべて、ではありませんが、
キャリアコンサルという仕事をする身としては
本人が喜んでくれるようなきっかけづくりができることは
大変うれしいことで・・・。
内定請負人
成約請負人
成功請負人
・・・などなど。
何かの結果に対してコミットしていく、というスタイルは
ある意味、危険なスタイルです。
が、お互いの達成感と満足感だったり、
本来の姿としては追求し続けたいスタイルでもあります。
彼女が次にどんなフィールドでどんなキャリアを積むことになるか
私もとても楽しみにしていて、いつかまた一緒に仕事ができたら
もっとエキサイティングだなぁと思っています。
そのためにも、しっかり苦労して、実力つけておいてくださいね♪
よろしく(笑)!!
終わります。
いいえ。
生まれてきたわけではありません。
明日から3連休は主人がいます。
来週の火曜日には能登の実家から母が来てくれることになっています。
なので、ここから先はひとりでおっかなびっくりということはなくなります。
なんとも恵まれております。
しかもうちの母は私たちきょうだい4人を出産した経験があり、
妹のこどものうち2人が生まれたときもやっぱり面倒をみてたし、
何より、看護師で保健師なわけで
この上なくたのもしい存在なのです。
ちゃんと私が安心できる状況までお腹にいてくれて、
生まれる前から親孝行な子です。
◇◇◇
そんな今週、お友達が何人か訪れてくれたりしているのですが、
昨日は社会人3年目をもうすぐ終える、元キュービットメンバーの
彼女が遊びにきてくれました。

真ん中のちょっと見えにくいのはミッフィの英語の絵本。
彼女が読み聞かせをして、英語教育をしてくれるんだそうです(笑)。
彼女も社会人3年目を次の春にはおえるのですが、
次のステップアップを考え始めております。
そのため、現在、今の会社でのステップアップも含め、
転職活動も同時に進行中。
彼女と私が出会ったのは、まだ彼女が大学1年生の頃。
私も「社長」という肩書きをもって1年たつかどうか、くらいのときでした。
お互い初々しい?!頃から知っていて、
本当にいろんな経験を共有してきて、
上司と部下の関係はあったものの、同志みたいなもの。
結局いろいろ考えた結果、一度私は自分の会社をストップさせたので
彼女も別の会社への就職をすることになったわけですが、
彼女のキャリアについての考え方やなんかに私もけっこう口出しをしてきたかと
思います。
昨日もいろいろ話をしましたが、
その後、彼女はとある会社の面接へ直行。
帰ったはずの彼女から、2時間後くらいに電話がありました。
内容は
今日の会社、内定でそうです!
というもの。
今在籍している会社も、私と話してから面接に行って結果がよかったんだ、と
彼女は言ってました。
(なんだかそういえばパワーをくれとかいって電話がかかってきたような・・・)
彼女にとって、私は内定請負人?ってことでしょうか(笑)。
内定だけがすべて、ではありませんが、
キャリアコンサルという仕事をする身としては
本人が喜んでくれるようなきっかけづくりができることは
大変うれしいことで・・・。
内定請負人
成約請負人
成功請負人
・・・などなど。
何かの結果に対してコミットしていく、というスタイルは
ある意味、危険なスタイルです。
が、お互いの達成感と満足感だったり、
本来の姿としては追求し続けたいスタイルでもあります。
彼女が次にどんなフィールドでどんなキャリアを積むことになるか
私もとても楽しみにしていて、いつかまた一緒に仕事ができたら
もっとエキサイティングだなぁと思っています。
そのためにも、しっかり苦労して、実力つけておいてくださいね♪
よろしく(笑)!!
木を見て森を見ず、どころか・・・。
木を見て森を見ず。
→個別の状態にばかり関心が向いてしまい、全体を把握できない状況。
大局的見地がない。
このコトバを耳にしたことがある方、多いと思います。
上記の意味はネットからひっぱってきましたが、
個々にこだわって、全体がみれなくならないようにね、という
戒めが入っているコトバだと思います。
でも、実際には、どんなときにも
木を見て、森を見よ
森を見て、木を見よ
→個々にだけとらわれず、全体を見よ
全体だけでなく、個々にも目を配ろう
という大局的な視点と洞察力を発揮することは
バランスよくあるべき、ですよね。
でも、昨日、話をしていたら、しみじみとこんな発言が
飛び出しました。
木を見て森を見ず、なんてレベルじゃない。
なんていえばいいかなぁ・・・
枝葉に執着し、森を彷徨うって感じ?
ハハハ・・・。
そりゃ大変、です。
私はいつも
目的のよくわからない会合
不毛なミーティング
結論のでない会議
の場にいると
木を見て森を見ず、ってのはこういうことだな
と思っていましたが、
この切実な叫び?!をきき、こっちの方が正しい!と腹におちました。
木を見て森を見ず、ならまだ救いようは確かにある。
でも、枝葉の1枚1枚に固執して、そこにのめりこんでいったら
最終的には、自分がもといた森すらよくわからなくなって
結果、そこを彷徨う迷子ちゃんになってしまう。
はじめに意図していたはずの問題も課題もどこかへふきとんで
結論がとんでもない方向にいってしまうことも、ある。
特に、かわった色の葉っぱなんかみつけた日には、さあ大変!!
みなさんも打ち合わせの途中でそんなことになってはいませんか?
森で迷子になったら、しばらく明るくなるまでじっとした方がいいんですって。
彷徨ってしまわないように、気をつけたいものですね。
→個別の状態にばかり関心が向いてしまい、全体を把握できない状況。
大局的見地がない。
このコトバを耳にしたことがある方、多いと思います。
上記の意味はネットからひっぱってきましたが、
個々にこだわって、全体がみれなくならないようにね、という
戒めが入っているコトバだと思います。
でも、実際には、どんなときにも
木を見て、森を見よ
森を見て、木を見よ
→個々にだけとらわれず、全体を見よ
全体だけでなく、個々にも目を配ろう
という大局的な視点と洞察力を発揮することは
バランスよくあるべき、ですよね。
でも、昨日、話をしていたら、しみじみとこんな発言が
飛び出しました。
木を見て森を見ず、なんてレベルじゃない。
なんていえばいいかなぁ・・・
枝葉に執着し、森を彷徨うって感じ?
ハハハ・・・。
そりゃ大変、です。
私はいつも
目的のよくわからない会合
不毛なミーティング
結論のでない会議
の場にいると
木を見て森を見ず、ってのはこういうことだな
と思っていましたが、
この切実な叫び?!をきき、こっちの方が正しい!と腹におちました。
木を見て森を見ず、ならまだ救いようは確かにある。
でも、枝葉の1枚1枚に固執して、そこにのめりこんでいったら
最終的には、自分がもといた森すらよくわからなくなって
結果、そこを彷徨う迷子ちゃんになってしまう。
はじめに意図していたはずの問題も課題もどこかへふきとんで
結論がとんでもない方向にいってしまうことも、ある。
特に、かわった色の葉っぱなんかみつけた日には、さあ大変!!
みなさんも打ち合わせの途中でそんなことになってはいませんか?
森で迷子になったら、しばらく明るくなるまでじっとした方がいいんですって。
彷徨ってしまわないように、気をつけたいものですね。
オトコ「仕切らず」オンナ「着飾らず」。
今朝のMJより。
MJ若者意識調査
の結果について掲載されています。
去年も同じような調査がされていて、
その結果についても、このブログで書いています。
ミニマムライフ
http://ameblo.jp/cuebit/day-20070824.html
去年、記事に書かれていた20代の特徴は
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
これらをまとめてタイトルは
巣ごもる20代
となっていました。
今回の調査では
●肉より魚を好む
●伝統的な和風文化が好き
●デートは自宅
●クリスマスも普段着で恋人と会う
●宝飾品も花も贈らない
●1日10回以上はメール
●ボランティア活動に興味あり
●休日は1時間以上パソコンに向かう
●異性との親密な交際は面倒くさい
というような傾向があげられています。
タイトルは
20代は和風「淡々民」
となっています。
繊細であっさりした消費感覚、ということで
「淡々民」としたそうな。
記事の中では男女の関係に着目し、
特に20代独身男性が女性との交際にわずらわしさを感じており、
以前にあった
見栄消費
→プレゼント、車、など、女性との交際におけるデート消費
が、変化してきている、と書いています。
記事では男女関係、と着目していますが、
つまりは人間関係に関して、いろいろお互い気をつかったりするのが
面倒くさい、と考える傾向にあるのかな、と感じる部分もあります。
たとえば、つい最近、こんな話を耳にしました。
新卒で入社した同期のひとりAさんが入社後まもなく出社困難な状況に陥った。
(メンタル的な不適応により体調に変調をきたしたらしい)
ところが同期の誰も、その仲間に連絡することも、心配する様子もない。
やっと先輩に促されて連絡をした人がいたが、そのままAさんは退職してしまった。
普通に考えたら、志を同じくして入社した仲間が何かしらのSOSを発しているなら
それを察知し、救うことはできなくともせめて連絡くらいはとるものじゃないか、と
思うのです。
でも、つまり、そういう人間関係そのものが面倒くさく、わずらわしい。
そんな暇があったら自分のためにつかいたい。
そんな思考回路が「イマドキの若者」(私はもう違うっていう前提になってますが・・・)
に定着しつつあるのか・・・。
幸いなことに私の身近にいる若者たちはそんなことはない人が多いのですが、
調査結果として数字で出されると、全体的な傾向はそうなのかな・・・と
思ってしまいます。
デートするにも
男性はレストランを予約したり、車で彼女を迎えに行ったり、プレゼントを用意したりせず、
女性はいわゆる勝負服で出かけたり、ブランドもので着飾ったりはしない。
それがいいかどうか、という議論は別にして、
マーケットの方はそんな若者たちをどうやって取り込んでいくか、
頭を悩ませているようです。
顕著なブーム、というのが20代に見当たらない、と。
世のブームは団塊世代から今は「アラフォー」ですからね。
今の20代、30代もいれていいかと思いますが、
豊かなモノに囲まれて育ってきて、
自分なりに自分の周りにあるもので満足し、
この状況の中で過不足なく生きて行く、
というスタイルをよしとする人が増えているということかもしれません。
だけど
オトコ「仕切らず」
オンナ「着飾らず」
別にいいけど、ちょっと味気ない感じも、しなくもないですよね・・・。
◇◇◇
我が家はアラサー、なわけですが、
昨日の私の誕生日は主人がお祝いしてくれました♪
といっても、今の時期、どこかへ出かけたのではなく、
連日の残業を切り上げてケーキを買ってきてくれたわけですが。


我が家は和風は好みますが「淡々民」ということはなさそうです・・・今のところ。
MJ若者意識調査
の結果について掲載されています。
去年も同じような調査がされていて、
その結果についても、このブログで書いています。
ミニマムライフ
http://ameblo.jp/cuebit/day-20070824.html
去年、記事に書かれていた20代の特徴は
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
これらをまとめてタイトルは
巣ごもる20代
となっていました。
今回の調査では
●肉より魚を好む
●伝統的な和風文化が好き
●デートは自宅
●クリスマスも普段着で恋人と会う
●宝飾品も花も贈らない
●1日10回以上はメール
●ボランティア活動に興味あり
●休日は1時間以上パソコンに向かう
●異性との親密な交際は面倒くさい
というような傾向があげられています。
タイトルは
20代は和風「淡々民」
となっています。
繊細であっさりした消費感覚、ということで
「淡々民」としたそうな。
記事の中では男女の関係に着目し、
特に20代独身男性が女性との交際にわずらわしさを感じており、
以前にあった
見栄消費
→プレゼント、車、など、女性との交際におけるデート消費
が、変化してきている、と書いています。
記事では男女関係、と着目していますが、
つまりは人間関係に関して、いろいろお互い気をつかったりするのが
面倒くさい、と考える傾向にあるのかな、と感じる部分もあります。
たとえば、つい最近、こんな話を耳にしました。
新卒で入社した同期のひとりAさんが入社後まもなく出社困難な状況に陥った。
(メンタル的な不適応により体調に変調をきたしたらしい)
ところが同期の誰も、その仲間に連絡することも、心配する様子もない。
やっと先輩に促されて連絡をした人がいたが、そのままAさんは退職してしまった。
普通に考えたら、志を同じくして入社した仲間が何かしらのSOSを発しているなら
それを察知し、救うことはできなくともせめて連絡くらいはとるものじゃないか、と
思うのです。
でも、つまり、そういう人間関係そのものが面倒くさく、わずらわしい。
そんな暇があったら自分のためにつかいたい。
そんな思考回路が「イマドキの若者」(私はもう違うっていう前提になってますが・・・)
に定着しつつあるのか・・・。
幸いなことに私の身近にいる若者たちはそんなことはない人が多いのですが、
調査結果として数字で出されると、全体的な傾向はそうなのかな・・・と
思ってしまいます。
デートするにも
男性はレストランを予約したり、車で彼女を迎えに行ったり、プレゼントを用意したりせず、
女性はいわゆる勝負服で出かけたり、ブランドもので着飾ったりはしない。
それがいいかどうか、という議論は別にして、
マーケットの方はそんな若者たちをどうやって取り込んでいくか、
頭を悩ませているようです。
顕著なブーム、というのが20代に見当たらない、と。
世のブームは団塊世代から今は「アラフォー」ですからね。
今の20代、30代もいれていいかと思いますが、
豊かなモノに囲まれて育ってきて、
自分なりに自分の周りにあるもので満足し、
この状況の中で過不足なく生きて行く、
というスタイルをよしとする人が増えているということかもしれません。
だけど
オトコ「仕切らず」
オンナ「着飾らず」
別にいいけど、ちょっと味気ない感じも、しなくもないですよね・・・。
◇◇◇
我が家はアラサー、なわけですが、
昨日の私の誕生日は主人がお祝いしてくれました♪
といっても、今の時期、どこかへ出かけたのではなく、
連日の残業を切り上げてケーキを買ってきてくれたわけですが。


我が家は和風は好みますが「淡々民」ということはなさそうです・・・今のところ。
自称晴れ女、感謝の日〜32歳になりました。

今日はすっきり晴れると思っていました。
自称晴れ女、私の32歳の誕生日だからです(笑)。
去年も実はとてもいい天気だったのです。
前日が台風で、当日は「これぞ台風一過」という晴天。
気をよくして今日もお散歩です。
ちょっとルートを変えました。

ここは

ボート競技の練習場。

向こうに見えるのは桜並木、なんです。

◇◇◇
さて、感謝の日、とは、まさか晴れたことに、ではありません。
まずは私の誕生日に気づいてくださって、たくさんのメッセージをいただき、
本当にありがとうございます。
特に今、完璧におくさま&プレママに専念している状況なため
なかなかみなさんにお目にかかる機会も、
用事で連絡をとる機会もなかったので、
やりとりさせていただけることをありがたく思います。
今年は自分の中でも
もうすぐ今はお腹の中で元気いっぱいのこの人が
いつ産まれてくるか、とそっちばかり気になって、
もしかしたら同じ誕生日・・・と思っていましたが
それはどうやらなさそうです。
みなさんからメッセージをいただき、
改めて、誕生日をまた無事に迎えられたことに感謝したいと思っています。
そして感謝、その2。
やはり、こんなふうに32歳まで元気に生きてこれるように
心身ともに丈夫に、頑丈に、産んでくれた両親に感謝、です。
DNAレベルからはじまって、私に与えてくれた環境、
バラエティ豊か?なきょうだいたち、
数え上げたらキリがないですが、
自分の生まれた日に、きちんと感謝したいと思います。
◇◇◇
今、いろいろなニュースがありますが、
出産間近の身としては
妊婦の方がなかなか受け入れ先の病院が決まらないという事態をへて
出産後、なくなられてしまった、というニュースには
思うところがあります。
上手に文章にできませんが、
今の自分は、自分の体であって、自分だけの体でなく、
命の中に命が宿っているというこの状況は
病気ではないけれども、本当にデリケートな、ミラクルな状態なのだ、と
思わずにはいられません。
あのご主人もおっしゃっていたように、
医師や看護師の方々は本当に一生懸命、やってくださると思います。
自分は医師でも看護師でも助産師でもないので、
具体的に何もできないのですが、
このような取り上げられ方をする事態が限りなくゼロに近づいてほしい、と
願っております。
久々、荒川まで散歩。
先日、デパ地下グルメ、を買う元気はありませんでしたが、
お茶菓子でも、ということで。


お茶もいいけど、シャンパンとかにもあいそうです。


店員さんに「梅酒が入ってますよ」とご注意いただきました。
確かに(笑)。
◇◇◇
今日は朝からいい天気で、やっと運動解禁になってから恵まれた好天!
とばかりに早速、久々、荒川までテクテク行ってきました。




さすが「公園」と名のつく駅です。
至る所、きれいな花が咲いていたりします。

15分も歩くと荒川の土手がみえてきます。

ちょっと陽がかげってしまいましたが、荒川をみながら一休み。

秋の空はすんでいて、いいですね。

きれいな空と緑の土手はみていてあきないものです。
なぜか、私が休憩していた近くを鳩の大群が飛び回り、
一度、一斉にいなくなったものの、また戻ってきたので、
邪魔者?の私は退散。
帰りは遠回りして買い物をすませて帰宅。
今はだいぶかげってきてしまっているので、
気持ちいい青空のうちに散歩できてよかったと思います。
なんだかとっても贅沢な時間の使い方をしているようで
脱力系な日々、頑張っているみなさんに申し訳ないような・・・。
しばらくよい天気が続くようなので
散歩を満喫したいと思います。
しかし、体重は減る気配はありません。
主人に不満を訴えたところ、
増えないように運動しなさい
と言われました。
確かに、これ以上増えたら、産むのも、減らすのも、きっと大変です(笑)。
お茶菓子でも、ということで。


お茶もいいけど、シャンパンとかにもあいそうです。


店員さんに「梅酒が入ってますよ」とご注意いただきました。
確かに(笑)。
◇◇◇
今日は朝からいい天気で、やっと運動解禁になってから恵まれた好天!
とばかりに早速、久々、荒川までテクテク行ってきました。




さすが「公園」と名のつく駅です。
至る所、きれいな花が咲いていたりします。

15分も歩くと荒川の土手がみえてきます。

ちょっと陽がかげってしまいましたが、荒川をみながら一休み。

秋の空はすんでいて、いいですね。

きれいな空と緑の土手はみていてあきないものです。
なぜか、私が休憩していた近くを鳩の大群が飛び回り、
一度、一斉にいなくなったものの、また戻ってきたので、
邪魔者?の私は退散。
帰りは遠回りして買い物をすませて帰宅。
今はだいぶかげってきてしまっているので、
気持ちいい青空のうちに散歩できてよかったと思います。
なんだかとっても贅沢な時間の使い方をしているようで
脱力系な日々、頑張っているみなさんに申し訳ないような・・・。
しばらくよい天気が続くようなので
散歩を満喫したいと思います。
しかし、体重は減る気配はありません。
主人に不満を訴えたところ、
増えないように運動しなさい
と言われました。
確かに、これ以上増えたら、産むのも、減らすのも、きっと大変です(笑)。