オトコ「仕切らず」オンナ「着飾らず」。
今朝のMJより。
MJ若者意識調査
の結果について掲載されています。
去年も同じような調査がされていて、
その結果についても、このブログで書いています。
ミニマムライフ
http://ameblo.jp/cuebit/day-20070824.html
去年、記事に書かれていた20代の特徴は
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
これらをまとめてタイトルは
巣ごもる20代
となっていました。
今回の調査では
●肉より魚を好む
●伝統的な和風文化が好き
●デートは自宅
●クリスマスも普段着で恋人と会う
●宝飾品も花も贈らない
●1日10回以上はメール
●ボランティア活動に興味あり
●休日は1時間以上パソコンに向かう
●異性との親密な交際は面倒くさい
というような傾向があげられています。
タイトルは
20代は和風「淡々民」
となっています。
繊細であっさりした消費感覚、ということで
「淡々民」としたそうな。
記事の中では男女の関係に着目し、
特に20代独身男性が女性との交際にわずらわしさを感じており、
以前にあった
見栄消費
→プレゼント、車、など、女性との交際におけるデート消費
が、変化してきている、と書いています。
記事では男女関係、と着目していますが、
つまりは人間関係に関して、いろいろお互い気をつかったりするのが
面倒くさい、と考える傾向にあるのかな、と感じる部分もあります。
たとえば、つい最近、こんな話を耳にしました。
新卒で入社した同期のひとりAさんが入社後まもなく出社困難な状況に陥った。
(メンタル的な不適応により体調に変調をきたしたらしい)
ところが同期の誰も、その仲間に連絡することも、心配する様子もない。
やっと先輩に促されて連絡をした人がいたが、そのままAさんは退職してしまった。
普通に考えたら、志を同じくして入社した仲間が何かしらのSOSを発しているなら
それを察知し、救うことはできなくともせめて連絡くらいはとるものじゃないか、と
思うのです。
でも、つまり、そういう人間関係そのものが面倒くさく、わずらわしい。
そんな暇があったら自分のためにつかいたい。
そんな思考回路が「イマドキの若者」(私はもう違うっていう前提になってますが・・・)
に定着しつつあるのか・・・。
幸いなことに私の身近にいる若者たちはそんなことはない人が多いのですが、
調査結果として数字で出されると、全体的な傾向はそうなのかな・・・と
思ってしまいます。
デートするにも
男性はレストランを予約したり、車で彼女を迎えに行ったり、プレゼントを用意したりせず、
女性はいわゆる勝負服で出かけたり、ブランドもので着飾ったりはしない。
それがいいかどうか、という議論は別にして、
マーケットの方はそんな若者たちをどうやって取り込んでいくか、
頭を悩ませているようです。
顕著なブーム、というのが20代に見当たらない、と。
世のブームは団塊世代から今は「アラフォー」ですからね。
今の20代、30代もいれていいかと思いますが、
豊かなモノに囲まれて育ってきて、
自分なりに自分の周りにあるもので満足し、
この状況の中で過不足なく生きて行く、
というスタイルをよしとする人が増えているということかもしれません。
だけど
オトコ「仕切らず」
オンナ「着飾らず」
別にいいけど、ちょっと味気ない感じも、しなくもないですよね・・・。
◇◇◇
我が家はアラサー、なわけですが、
昨日の私の誕生日は主人がお祝いしてくれました♪
といっても、今の時期、どこかへ出かけたのではなく、
連日の残業を切り上げてケーキを買ってきてくれたわけですが。


我が家は和風は好みますが「淡々民」ということはなさそうです・・・今のところ。
MJ若者意識調査
の結果について掲載されています。
去年も同じような調査がされていて、
その結果についても、このブログで書いています。
ミニマムライフ
http://ameblo.jp/cuebit/day-20070824.html
去年、記事に書かれていた20代の特徴は
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
これらをまとめてタイトルは
巣ごもる20代
となっていました。
今回の調査では
●肉より魚を好む
●伝統的な和風文化が好き
●デートは自宅
●クリスマスも普段着で恋人と会う
●宝飾品も花も贈らない
●1日10回以上はメール
●ボランティア活動に興味あり
●休日は1時間以上パソコンに向かう
●異性との親密な交際は面倒くさい
というような傾向があげられています。
タイトルは
20代は和風「淡々民」
となっています。
繊細であっさりした消費感覚、ということで
「淡々民」としたそうな。
記事の中では男女の関係に着目し、
特に20代独身男性が女性との交際にわずらわしさを感じており、
以前にあった
見栄消費
→プレゼント、車、など、女性との交際におけるデート消費
が、変化してきている、と書いています。
記事では男女関係、と着目していますが、
つまりは人間関係に関して、いろいろお互い気をつかったりするのが
面倒くさい、と考える傾向にあるのかな、と感じる部分もあります。
たとえば、つい最近、こんな話を耳にしました。
新卒で入社した同期のひとりAさんが入社後まもなく出社困難な状況に陥った。
(メンタル的な不適応により体調に変調をきたしたらしい)
ところが同期の誰も、その仲間に連絡することも、心配する様子もない。
やっと先輩に促されて連絡をした人がいたが、そのままAさんは退職してしまった。
普通に考えたら、志を同じくして入社した仲間が何かしらのSOSを発しているなら
それを察知し、救うことはできなくともせめて連絡くらいはとるものじゃないか、と
思うのです。
でも、つまり、そういう人間関係そのものが面倒くさく、わずらわしい。
そんな暇があったら自分のためにつかいたい。
そんな思考回路が「イマドキの若者」(私はもう違うっていう前提になってますが・・・)
に定着しつつあるのか・・・。
幸いなことに私の身近にいる若者たちはそんなことはない人が多いのですが、
調査結果として数字で出されると、全体的な傾向はそうなのかな・・・と
思ってしまいます。
デートするにも
男性はレストランを予約したり、車で彼女を迎えに行ったり、プレゼントを用意したりせず、
女性はいわゆる勝負服で出かけたり、ブランドもので着飾ったりはしない。
それがいいかどうか、という議論は別にして、
マーケットの方はそんな若者たちをどうやって取り込んでいくか、
頭を悩ませているようです。
顕著なブーム、というのが20代に見当たらない、と。
世のブームは団塊世代から今は「アラフォー」ですからね。
今の20代、30代もいれていいかと思いますが、
豊かなモノに囲まれて育ってきて、
自分なりに自分の周りにあるもので満足し、
この状況の中で過不足なく生きて行く、
というスタイルをよしとする人が増えているということかもしれません。
だけど
オトコ「仕切らず」
オンナ「着飾らず」
別にいいけど、ちょっと味気ない感じも、しなくもないですよね・・・。
◇◇◇
我が家はアラサー、なわけですが、
昨日の私の誕生日は主人がお祝いしてくれました♪
といっても、今の時期、どこかへ出かけたのではなく、
連日の残業を切り上げてケーキを買ってきてくれたわけですが。


我が家は和風は好みますが「淡々民」ということはなさそうです・・・今のところ。