自称晴れ女、感謝の日〜32歳になりました。

今日はすっきり晴れると思っていました。
自称晴れ女、私の32歳の誕生日だからです(笑)。
去年も実はとてもいい天気だったのです。
前日が台風で、当日は「これぞ台風一過」という晴天。
気をよくして今日もお散歩です。
ちょっとルートを変えました。

ここは

ボート競技の練習場。

向こうに見えるのは桜並木、なんです。

◇◇◇
さて、感謝の日、とは、まさか晴れたことに、ではありません。
まずは私の誕生日に気づいてくださって、たくさんのメッセージをいただき、
本当にありがとうございます。
特に今、完璧におくさま&プレママに専念している状況なため
なかなかみなさんにお目にかかる機会も、
用事で連絡をとる機会もなかったので、
やりとりさせていただけることをありがたく思います。
今年は自分の中でも
もうすぐ今はお腹の中で元気いっぱいのこの人が
いつ産まれてくるか、とそっちばかり気になって、
もしかしたら同じ誕生日・・・と思っていましたが
それはどうやらなさそうです。
みなさんからメッセージをいただき、
改めて、誕生日をまた無事に迎えられたことに感謝したいと思っています。
そして感謝、その2。
やはり、こんなふうに32歳まで元気に生きてこれるように
心身ともに丈夫に、頑丈に、産んでくれた両親に感謝、です。
DNAレベルからはじまって、私に与えてくれた環境、
バラエティ豊か?なきょうだいたち、
数え上げたらキリがないですが、
自分の生まれた日に、きちんと感謝したいと思います。
◇◇◇
今、いろいろなニュースがありますが、
出産間近の身としては
妊婦の方がなかなか受け入れ先の病院が決まらないという事態をへて
出産後、なくなられてしまった、というニュースには
思うところがあります。
上手に文章にできませんが、
今の自分は、自分の体であって、自分だけの体でなく、
命の中に命が宿っているというこの状況は
病気ではないけれども、本当にデリケートな、ミラクルな状態なのだ、と
思わずにはいられません。
あのご主人もおっしゃっていたように、
医師や看護師の方々は本当に一生懸命、やってくださると思います。
自分は医師でも看護師でも助産師でもないので、
具体的に何もできないのですが、
このような取り上げられ方をする事態が限りなくゼロに近づいてほしい、と
願っております。