CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -218ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

最近は本当にZOOMでの

打ち合わせが増え、今更ながら

この半年で劇的に変わりました。





ZOOMで打合せしてると

「この打合せは電話でも良かったかも」

と、いう事もあるけど





やはり顔が見えるというZOOMの価値は

電話を上回っている。




時代とともに電話と対面のスキマに

見事にハマった感じ。




電話 < ZOOM < 対面




今迄もTV電話という機能は

別に珍しいものでもなく存在していたけど

簡単というキーワードでコロナブレイクした。





本当にどこにチャンスがあるか

やってみないと分からないね。





我々もそんなお客様のちょっとした

ニーズのスキマにマッチするサービスを展開し

喜ばれ、必要とされる存在で在りたいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日は環境整備巡回点検。

午前中は本社で午後からは日本橋オフィス。




どちらも会社方針を理解して

自動化と生産性アップの仕組みづくりに

取り組んでいた。





環境整備とは

仕事のやりやすい環境を整えて備えること。




つまり自分達にメリットがあること。

それを会社は応援してくれるしお金もかける。




特にITへの投資は経営計画書の

「お金の使い道」にもハッキリ記載してるほどの

全社方針そのもの。




費用対効果が合うのであれば

ドンドンお金をかけなさいと言ってる。




しかし、今日の環境整備では両事業部共に

無料のソフトを探し出して活用してた。



その内容は無料では申し訳ないほど。

これ私は全く知らなかった。




そのうち、機能制限ができて

サブスクへ移行して行くのだろうけど

その時にはお金がかかっても生産性が

上がるなら、うちは積極的に投資する。











仕組みづくりがは最高に楽しい仕事。


「使う側より創る側になること」

by  CS経営計画書







実務をわかってる社員が自ら情報収集して

実務を改善して生産性を上げていく。



これは、社長には出来ない仕事であり

それを実行していくのが社員の役割であり

この仕事の権限を持っている。






自ら考えて自ら動く=新幹線型経営




これは仕事をする上でとても

やり甲斐になることであり、自らの

権限を行使して良い結果を出していく事は

とても楽しいこと。






仕組みづくりと環境整備。

新幹線型経営にはこのセットがとても重要です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日はホームコース千葉カントリークラブで

理事長杯の予選でした。












遅咲きの53歳からの競技参入ですが

多くの方々に勧められて競技志向となり

先月から、めでたく競技参加が出来ました。









今日の初参加の理事長杯予選は

144名中13位で何とか予選突破できました!

あと一打差で予選敗退のガチでギリでした。









これはマジで本当に良かったし

嬉しかった。









今日のラウンドは

途中、豪雨と雷もあり

前半の6番ホールの途中から

約2時間の中断もありました。







勝負であるからと言って

天気は我々に都合よく合わせて

くれるわけもない。






自分でも、その環境を受け入れて

与えられた環境の中でベストを尽くす。









ゴルフって、そもそも

そんな思考や条件があるスポーツ達と

本当に同じ匂いがするね。











全てが究極の自己責任である。

だから経営者達にも受け入れられるのであろう。











雷雨による2時間もの中断の中で




途中で気持ちが緩んだり

身体が冷えて固まったりしたけど

そんな言い訳しても何も好転しない。





そんな事は皆んな同条件だからね。





そもそも毎回止まってるボールを打つのが

ゴルフであるから、そのほとんどが自己責任。











スコアは満足してませんが

競技なのでプロセスは1ミリも関係なく

予選突破という結果評価のみで良いです。



何より本戦に進むことが目標でしたので

まずは第一関門突破できて良かったです。











今回初参戦の理事長杯。





朝から明らかに皆さんの空気感が違くて

練習場も大混雑でした。笑






珍しく全打席が埋まっていて、順番待ちでした。

皆さん本気です。







朝の和やかな談笑が明らかに少ないけど

こう言うの嫌いじゃないです笑






予選通過者は32名。



来週から始まる本戦は

マッチプレーのトーナメント戦。

頑張ります。








競技ゴルフの良いところは

毎回違うメンバーさんと回れること。

今日も良い出逢いがありました。






初めて会う人との本気の勝負。

ドキドキするし不安もあるけど

初体験ながら楽しみたいと思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日、採用関連のパートナー企業様との

打ち合わせでした。





その中で確信したこと。

「考え方」の重要性。



考え方とは価値観であり哲学でもある。







CS経営計画書にも記載してある。




我々は企業としてもビジネスマンとしても

弱者であり未熟者。

だから考え方で差をつける。



CSリレーションズの成長の秘訣は

間違いなくここをコツコツやって来たから。



採用に力を入れ

入社後も経営計画書と早朝勉強会で

その浸透を図って来たから。




今日、あらためて打ち合わせの中で

パートナー企業様とも共通認識を取った。

我々の考え方を理解してもらう事は

良い採用をするために必須だから。









同じ組織で共に働くのに



仕事に対する考え方や

人生に対する考え方が




ズレていたのではロスタイムが多く

生産性が悪くなる。

もちろん、良い結果はでない。




多様性も個性も多いに結構だが

もっと根本的な考え方は揃えておかないと。





その為にも経営計画書を

もっともっと活用していくことだな。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は新卒12期生の

社長最終面接4連発。

いよいよ21卒採用活動もラストスパート。




社長がやる最終面接でも妥協は無し。




会社をよく知ってもらう事と

CSの価値観に合っているのか?

入社後に活躍できるのか?




という3点を同時に実現する最終面接。







21卒の学生達は

コロナ前の前半組とコロナ後の後半戦組とでは

採用市場が激変してるのをまざまざと感じる程に

学生達の熱量と本気度は違う。





少し前までは

学生に迎合してまで内定を大量に出してた

企業でさえも採用人数を絞り質を上げているから。





売手市場から買い手市場への

当然の時代の変化です。








今日の最終面接に来た学生達も危機感を持ち

真剣に自分の未来を考えてました。





この後半組が入社後にどんな活躍をするのか?



逆境を乗り越えて強い覚悟を持った後半組か?

それとも先手必勝でスピード感で動いていた

前半組が活躍するのか?




冷静に結果で評価したいと思います。






現在、内定承諾は34名。




あとわずかですが

内定式に向けてラストスパートです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今日は久し振りにNo2とセミナー受講。

これが、今まさにドンピシャな学びでした。

キレイゴトでは無いリアルな事例が最高だった。












会社経営を本気で26年間やって来たけど

成功の数より失敗の数のほうが遥かに多い。



だから当然に反省も後悔も多いけど

そもそも完璧人間では無いからしょうがない。

痛い目をみないとわからない損するタイプ。










そんな自分だけど

やっぱり原理原則は最強と

あらためて確信をした今日であり

新たな勇気と希望も見えた。




逆にいうと原理原則にズレてると

長期的には絶対にうまくいかない。









いつも不思議なんだけど

最高なタイミングで最高な事が起こる。

本当に全てが感謝だと言い切れる。




抽象的だから全くわかりづらいけど。笑

今日はそれで良い。

CSの未来が見えた1日だから。









確実に言えることは

社員の成長を実感することは

社長業をやってて、最上級の喜びであるという事。






好転するね。確実に。




まだまだ頑張るよ!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

成長の定義は


「出来なかった事が出来るようになる事」

「出来てた事の生産性(量・質・スピード)が上がる事」


この2つです。





そして成長する為には、目標がとても大事だけど

その目標に向かって日々やるべきことは

単調でつまらない同じことの反復がほとんど。




毎日激動にやる事や行く場所が変わる人は

そうそう居ない。新人なら尚更。




しかしこの反復がメッチャ大事で

どんなスポーツも芸術も名人芸も

反復なしでは極められない。






ポイントはこの単調な反復の中で

いかに「成長を実感するか?」





それには目標を明確な数値にして

それに向かって近づいていく事。




そして1週間毎とかでスモールゴールを

設定し、その小さな達成を繰り返していくこと。




もし今の進捗で進んだら達成が厳しいと思ったら

どうしたら出来るか?を考えて権限要求する事。

上司も達成のために必要か判断するから。












もう10年以上前になるが、真夏に

社員達と富士山への登山に挑戦した。

大型バスを貸し切って、ほぼ全員で。




5合目から山頂へは自分の足で

一歩一歩、歩いて登った。




スタート前は余裕かましてふざけていたものの

降り続く雨に体力が奪われてキツくなってきた。



まだ7合目くらいの時に「あれ?富士山を登るのってこんなにキツいのか」と感じた。



下から山頂までを見てしまうと

山頂が果てしなく遠く感じ

考えれば考えるほど、歩くのが嫌になった。

一生、辿り着けないとさえ錯覚した。








しかし、その時にスモールゴールを決めて



「あと100m登ろう」

「あのカーブまで歩こう」



と、結果点を決めてその都度に

小さな達成感を重ねていった。





やっている事は、ただ歩くのみ。

本当に単調に足を交互に出すという反復。





疲れと眠さと寒さで、誰も会話をしない中での

単調な反復作業であっても、スモールゴールの度に

感じる達成感は、次へ向かう活力をくれた。





27時間、寝ずに歩いた100kmウォークも

炎天下の中を42.195km走ったフルマラソン



も、経験したけど、富士山と

同じスモールゴールの達成感を

積み上げることでゴールできた。









これは仕事においても全く同じ。

少なくとも1週間毎に辿り着くスモールゴールを

決めて、そこに向けて進んでいく。

そこに妥協してはダメ。遅れたら、

遅れを取り戻す権限要求して達成する。




そしてその小さな達成感と結果こそが

自分を強化し自分を守ってくれる自信となる。



そして更に次のスモールゴールへ

向かう活力をくれる。





成長の定義は


「出来なかった事が出来るようになる事」

「出来てた事の生産性(量・質・スピード)が上がる事」


そして成長は目標を達成する事により実感する。




お客様への提案でも良い、

上司への報連相でも良い、

環境整備巡回点検でも良い、




自分の求められているやるべき目標の

スモールゴールという結果点を大事に

積み上げていって欲しいね。






「人は成長している時が最も心地よい」

by  CS経営計画書






そんな成長を実感している人は

仕事が楽しくてしょうがない。





大変なことも山ほどあるけど

それも含めて、楽しいと感じてる。





成長を実感する為に

スモールゴール(結果点)を大事にしよう。




必ず山頂に辿り着けるから。





  

『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今朝、届いた致知出版社のメルマガより。

スポーツ界で活躍する女性選手の記事。







“女イチロー”の異名を取る選手



●致知出版社の人間力メルマガ 2020.8.18
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11年前に発足した女子プロ野球界で、
初の通算500本安打を達成した三浦伊織さん。

女子プロ野球リーグでは、
“女イチロー”の異名を取る選手です。








三浦伊織さんが、勝負の際に大切にされてきたのは、
どんなことだったのでしょうか。

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私はまだ選手生活十一年と、
多くを語るほどの経験はしていませんが、
最近、自分が成績を残すことができているのは、
先輩方が環境を整えてくださっていたからだと
気づけるようになりました。

高校卒業後、プロの世界に入った当初は、
自分のことだけしか考えられずにただ一所懸命、
自分の目標に向かって努力していました。

その時は自分の努力の結果だと思っていたことも、
知らず知らず多くの方に支えられていたのだと
いまでは感じています。

気づけば女子プロ野球の中で最も経験が長い選手となり、今年から選手兼コーチという新しい立場になったので、チーム全体のことを見ながら、
女子プロ野球全体を引っ張っていきたいと思います。


(三浦さんは勝負の際に大切にしていることはありますか?)


そうですね……最終的には「技術」ではないかと考えています。勝負時に「絶対に打つ」とどれだけ気持ちを込めたとしても、技術がなければ勝つことはできません。

ですから、本番までの練習段階で、
いかに試合と同じように準備をできるか、
練習を試合と思って挑めるかが大事だと思います。

あとは、心に余裕を持つことも大切にしています。
切羽詰まった状況の時に、冷静に試合の流れを判断し、あらゆることを想定して行動する。それには経験値も大切ですが、事前準備も不可欠です。


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女子プロ野球の中のイチローと言われる、

三浦伊織選手。

ぶっちゃけ、知りませんでした。。。






思わずググりました。





素晴らしい記録を残してる選手ですが



ビックリしたのは野球の記録とか以外に

自分の年俸を公開してる唯一の選手だそうで

その金額は年収260万円だそうです。



元記事はこちら。
↓↓↓










確かにマイナースポーツである女子プロ野球。

スター選手であっても年俸が低いのは

ある意味しょうがない現実。




以前、サッカーW杯で世界一になった

日本代表女子チーム「なでしこジャパン」の

選手達の平均年収が300万円とかで

驚いた記憶があったね。











年収260万円を公開してる事に

関連性が有るか無いかは全く分からないけど



この三浦伊織選手って28歳なのに

本当にしっかりしてる。





高卒でプロに入った時から10年間で

世間の女子達が経験してないほどの

成長があったのは想像に難しくない。







はじめは無我夢中で、自分のことしか

考えられなかった女子が



先人や先輩達への感謝を感じれるようになり

今は選手兼コーチという新たな立場に挑戦し



チームの事はもちろん更に女子プロ野球業界の

ことまで考えられるように成長するとは…。





まさに

『与えられる立場から、与える立場への成長』









なんか、この記事を読んで

私自身もとても気合いが入ったね。








28歳だから、こんなに若いのにとか、

マイナースポーツで恵まれない環境だとか、




出来ない理由を探せば幾らでも

言うことも出来るのに本当に凄いと思った。










今の時代は「女性でも」とかの偏見は

だいぶ関係なくなって来てるけど

それでもやはり、実際に女性が社会で

活躍するのにはまだ障害も多い現実。





でもその中で、挑戦し成長してる姿が

とても刺激的であり、負けず嫌い魂に火がつく。






世界のリーダー達を見ていても

女性の社会進出と活躍は本当に凄い。





そもそも女性の方が本当に仕事が合理的。





きっと太古の昔から子どもを守る為に

家事や農作業もしながら時には

狩りなどをこなして生きてきたDNAが

残ってるんだろうな。





男に同じことをしろと言っても

たぶん出来ないし良い結果も出ないかも。




そもそも子育てがちゃんと出来ない。

少なくとも私はそう。




男が時短勤務とかしたら成果を出せるのは

本当に一握りの少数だろうな。











女子プロ野球という全然違う世界で

知らなかった情報や知らなかった選手が

今日もどこかで活躍してることを知った。








けれど知ってしまったからには

私も含めた男達。




がんばろう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



モーリシャス沖の貨物船が座礁し

原油が流出したニュース。




重油の拡散や回収に関しての

環境破壊の問題は多くのニュースで

報道されている通りであるが





私は経営者なのでこの船の組織マネジメントが

特に船長の権限と責任に関してとても気になる。






詳しい原因は調査中という事だが

WiFiに接続する為に岸に近づいたとか

乗組員からの信じ難い供述もあるとの報道も。




これをニュースで聞いた時には唖然とした。

もしこれが本当であればその責任はどうなるのか。




指示をしたのが船長だとしても

決して個人で賠償金額を払える訳もなく

結局は会社が責任を取ることになる。 



船長が辞めれば良いという訳でもなく

この問題を放置して辞めても無責任でしか無い。

クビならしょうがないが。




会社という組織で活動している以上、

そのルールを守ることは当然。

こんな状態になってからでは船長が

個人で責任を取る事は出来ないから。






もしこれが、突然の異常気象やテロなどの

緊急時や有事であれば別。




そんな時には臨機応変に

スピード重視で船長が自ら

判断をする必要もある。




もし、その上での座礁であれば

責任は別議論となる。





船長の権限と責任は

平常時と緊急時とそれぞれを

しっかり見極めることが船長に

求められる能力と与えられた役割でもある。






今回の場合、緊急性が無いとしたら

WiFi接続にしても誕生日会にしても

船長が上長に権限要求するべきこと。







その相談をせずに

自分勝手に航路を変えてるとしたら

マジで船長の越権行為であり船長失格で論外。



そんな程度のことは、誰にでもわかるね。






WiFi接続や誕生日会は

確実に緊急時でないから。









真実はどうなのだろうか。

経営者として他人事には思えないので

今後の報道を注視したい。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




野村監督の言葉が好きで

Facebookで、よくシェアしてますが

今日はブログにも転載。





「敵は我にあり」





スポーツも仕事も人生も全てにおいて

敵は我にありだと、つくづく思う。





ここに書いてある通り、スポーツであれば

どれだけ勝ちパターンを持っているか。

それは、負けそうな追い込まれた時に

どれだけ負けないで勝ちに持っていけるか。



特に自分に負けないこと。

逃げないことが問われる。




仕事も人生も同じだね。



相手に負けないとかより

自分に負けないこと。




このままだと負けるかもと不安になるより

目の前のやるべき事に全力で集中する。

その先の事は結果が出てからでよい。



仕事においても

人生においても

スポーツの局面においても

このターニングポイントは

大小問わずに何度も何度も訪れる。





その時に、挑むのか、逃げるのか。

自分に負けずに挑む自分で在りたいです。




弱い負けてる自分を過去に何度も経験し

失敗も後悔も沢山してきた。





そんな自分を知ってるからこそ

あらためて野村監督の言葉が刺さる。





この名言集のフォロワーは、10万人以上も居る。

ビックリですね。





死して尚、多くの人々に支持されてる。

そして私と同じように勇気や希望を貰ってる人が

多いんですね。




敵は我にあり。

真理ですね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』