CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -212ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日「絆」を痛烈に感じた1、日でした。





最強のパートナー企業様との商談で


過去→現在→未来


が、鮮明になりお互いの今後にワクワクした。







共にドン底を味わい

共にPDCAを回し

共に成果を上げてきた。







良い時だけでは無い関係性。

人間なので最後はやっぱりハートの付き合い。

やはり最後は「人」に尽きるね。









その後、久し振りに幹部と飲みました。

写真は撮り忘れ。笑











今日のこの2人も

会社を共に創る仲間であり幹部。




久し振りながら、いつもの様に、飲みながら

メッチャ、熱い話しが、延々と続きました。





CS社史の話しは実行して欲しいね。








ところで前半部分の会食の事ですが



我々が、今なし得ている、この環境は

決して自分達だけで創ってきた者では無いと

あらためて感謝が溢れてきます。





最後発な、うちなのに

ここまで叱咤激励とご支援を頂けるのは

本当に有難いことです。








今日の会食では



過去をメッチャ笑い

現在のやるべき事にフォーカスし

未来につながる、次の一手の話し、など

とても盛り上がりました。




最高のメンバーですね。








最強のパートナー企業様と

共に戦ってくれる社員達との






何ものにも変えられない、強固な「絆」を

メチャメチャ感じた最高の1日でした。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


























今日の本社環境整備巡回点検で、


「PDCAを回すことが仕事」


と、伝えた。





環境整備巡回点検の項目に入ってるモノは

一度、やったら終わりではない。

それだと、P(計画)とD(実行)だけ。





当初、P(計画)したものが100発100中で

成果に繋がることなんか、有り得ない。




P→Dと来たら、次はC(チェック・検証)。

これをやらないのは絶対にダメ。

中途半端で無責任な仕事。




本来、管理職の仕事は目標完全達成する為に

不足部分を好転させること。

足りない部分が有れば何回でも何回でも

PDCAを回すことが必要。



ちなみにCS経営計画書では

PDCA7回転を目安にしてる。









PDCAの中では「C」は

地味だけどとても面白い作業。



やってみた結果から、その成果、効果を測る。

事実を軸にして、その事実は本来の目的に対して

何が良くて何が悪かったか?



その要因を探ることで次のアクションが決まる。

PDCAのA(アクション・改善)が出てくる。



その改善が上手くいった時の快感は

まさにゲーム感覚のような楽しさ。

だから、常に脳はワクワクしてるし

好転した先の明るい未来がイメージ出来る。



それを実現するのもCをやったからこそ。






だから「C」がどれだけ重要であるか?

ここをやらないでPD→PD→PDばかりで

物事が好転するわけもなく、成果は出ない。




うちの会社にも

PDばかりの管理職いるからね。





これでは

やってる感をアピールしてるに過ぎないし

見せ掛けの、やらされ仕事になってしまう。





そんな仕事は



疲れるし

継続しないし

成果は出ないし

状態は好転しない。



逆に衰退や崩壊に向かうね。







仕事や改善は、もっともっと楽しいもの。

やらされ感でやるには勿体なさ過ぎるね。





「PDCAを回すことが上司の仕事」



当たり前の事だけど

全社的に、自分の日常業務に

置き換えて、考えてみて下さい。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









野村監督名言集より。




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「ケガをしていても、言わなければケガではない」。元阪神の金本知憲は言っていた。野村も現役時代はケガをおして試合に出続けた。また、金本は「ケガと故障は違う。ケガはデッドボールのような不可抗力で負うもの。故障は自分の準備が足りないで負うもの」とも言っていた。「故障」で休むのは、プロとしての自覚のなさの表れなのだ。

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起業して25年間、ケガや病気で

休んだことは数えるくらいしかない。



と言うか、休めなかったのが事実。

24時間365日のほとんどを仕事に費やしてきたし

能力が無いから質より量で補ったのが事実。





でもある一定期間はそんなクレイジーな

時間は経営者には絶対的に必要。

金なし、学歴なし、人脈なし、能力なし、で

成功していくには必須。








それが出来たのも両親から貰った

五体満足な身体があることだから

本当に感謝です。





若い頃は、その両親から貰った健康を

当たり前と思い、夜更かしや暴飲暴食や

タバコなど、あらゆる不摂生をしてた。



ほんとプロとしての自覚の欠如。

ダサかったね。








今の社員達に24時間365日仕事をやれとか

同じことをやれとは時代的にも役割的にも

言わないが、自分の健康状態を

ベストに保つ事はやらないとダメだね。







プロとして

社会人として

働く大人として



当然の義務と礼儀であると思う。







CS経営計画書の「健康に関する方針」に

書いてあることなので社員は再読してほしい。



また、時間管理のマトリックスの

第二領域としても仕事に向かう準備に当たる。






それらが出来ないのであれば

まさに野村監督の言葉通りの

なので、まずは自分の健康管理について

プロとして自覚し、日々の不摂生を

無くさないと、いけないね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






会社経営25年

経営計画書14年

新卒採用12年

売上1,800万円→60億円

社員数1人→180人





自分がやって来た経験って

つくづく財産だなと思う。




ただやって来た訳ではなく

本気でやって来た経験なら尚更。




私の経験は凄くも何ともないし

突き抜けてる人達は幾らでもいる。




しかし、少なくとも

自分が通って来た道に関しては

まだ通って来てない人の悩みや問題は

大抵のことは分かるし、解決策も分かる。



それは数えきれない失敗を繰り返して来たから。

嫌と言うほど、叩きのめされるほど失敗したから。





沢山のお金も損したし

沢山の時間も費やしたし

沢山の情熱を注いできた上での




失敗の痛みは、強烈すぎるほどに激痛。

メンタルなんか、簡単にポッキリと折れる。





でも


そのお陰で悔しさをバネにできたし

そのお陰で確実に成長する事ができた。





そして今は、その失敗を

笑い話しに出来るようになり

後から来る社員達や仲間達へ




アドバイス出来たり

助けることが出来たり

良い影響を与えることが出来たりしてる。




今も失敗ばっかりだけど

挑戦することをやめずに

経験を積み重ねて行きたいと思う。




いづれ、誰かの役に立てる時が来るからね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


























厚生労働大臣が新卒採用について

発言してました。
↓↓↓




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この大臣の発言って、どうなんだろう???

違和感を感じたね。






コロナ禍で新卒採用を抑える企業が

増えている現状は言われなくとも

わかってるけど。
↓↓↓






厚生労働大臣のコメントによると
↓↓↓
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「国の指針で卒業後3年以内は新卒扱いとしてほしいとしているが、すべての企業が対応しているかは難しい部分がある。萩生田文部科学大臣と企業を回り、まずは4月の採用をお願いするとともに、就職できなかった場合には、3年間は新卒者の扱いで採用のチャンスを作ってもらうことも求めていきたい」と述べました。
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と、こんな事を言ってるようだけど。。。


この大臣の発言って、どうなんだろう???


「就職できなかった場合に、3年間は新卒者の扱いでチャンスを作って欲しい」とのことだけど


「新卒者の扱い」って何?



そもそも採用する企業側としては、本来は新卒も中途も関係ない。




企業側は

求職者が我が社にとって有益な人財であるか?



求職者側は

その企業が自分にとって入社して働くことが有益であるか?


そんなお互いの有益性が合致することを

両者は求めている。




つまり、どんなに国が

「新卒者扱い」という「特別扱い」を

したところで何も変わらない、という事。



そして、その期間が

3年だろうが、10年だろうが、全く関係ない。





私が感じてしまうのは、国は


「新卒扱い」=「アマチュア」



と見ていて、企業側に


「3年間はアマチュアなので、ガキで、甘くて、我がままで、ろくな成果も上げないかも知れないけど、そこはひとつ我慢して頂いて、長い目で育てて下さい」



もしくは

「アマチュアですけど企業存続には必要な労働力なので、我慢して雇っておいてください。アマチュアなので安い給料で雇えますよ」


と、言ってるの?と思ってしまう。



だいぶ失礼な解釈なのは承知の上で

でもやっぱり好意的に聞けなかった。






だから、大臣の意見に対して

「わかりました!」と本音で理解する企業は

少ないと思うね。


 



もっも学生達の可能性を信じて欲しいし

耳障りの良い言葉で甘やかして欲しくない。




なので、そんな発言では無く、

大臣に言って欲しいのは、リアルな本音。



「学生の諸君!コロナ不況で今迄のようなバカでもチヤホヤされる就活バブルは終わりました。おめでとうございます。やっと正常な状態になりました。就活という今しか出来ない経験の中で、社会で通用するプロフェッショナルを目指して自己成長して下さい。社会に出れば自分に都合の良いことなんて殆どなく、まずは人の役に立つこと、相手を喜ばすこと、を実行する事が大切です。それが自分の喜びや成長や収入増や幸せにつながります。それが働くという事です。大学関係者の皆様はどうか学生達が社会に出て試練困難を乗り越えて、活躍出来るような考え方や実行力を、学生時代に与えてやって下さい。そして企業の皆様も学生達を立派な社会人に、立派なプロフェッショナルに厳しく愛情を持って鍛え上げて下さい。それが日本国の国力となり、我が国の発展と国民の幸せに直結します!」




と、このぐらいの真の愛情のある発言をして欲しかったと思いました。








学生の彼らが持っている潜在的な能力は

本当にすごいものを持ってると思います。






3年の猶予期間なものを与えるのでは無く

今、本気で学んで、本気で実行すれば

3年間の新卒の扱いなんてしなくても

企業が欲しがる人財に必ずなれるのだから。







今の時代の子供達は


時代の変化に適応する能力や、スマートな考え方や、平和や調和を大切にする能力に長けている。




だから「3年間は新卒扱い」でなんて

彼らを馬鹿にするような発言をしないで





もっと期待して

もっと信頼して

もっと任せて


良いと思う。




厳しい現実の中で彼らは

逞しく育っていくと思う。



必ずやってくれるし、必ず出来ると信じてる。






日本国の事では無いけれど

CSリレーションズではそんな思いで

採用活動も人財育成もやっている。





自分達の会社を良くするのは

自分達でしか無い。




それと同じように


自分の人生を良くするのは

自分自身でしか無いからね。




その自覚と覚悟があれば

アマチュア扱いや子供扱いは全く不要だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




























旅行業界の大手JTBが

今後100店舗閉鎖のニュース。
↓↓↓





先日ブログに書いたようにANAに続き

JTBも同じように苦しんでいる。



先日のブログ
↓↓↓






JTBと言えば何年も連続で

学生人気企業のトップクラス。

 

その人気企業のJTBまでもが


まさか、こんな状況になろうとは…。











JTBの今後の方針は
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JTBは全国の主要都市に店舗を展開している。

多くに国内、海外の専門スタッフを配置する「総合デパート」のような店舗運営を売りにしていた。

今後は専門性の高い部署が、必要に応じてオンラインで接客をサポートできる仕組みを構築し、効率化をはかる。
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と記事の中に書いてあるが、簡単に言うと

「生産性を高める体制に変える」という事




今迄はJTBというブランドと

一等地に店舗を構えていたので

集客や売上に困らなかった。だから

生産性の悪い社員がいても何とかなった。




しかし、コロナ禍で業績が急降下している今は

そんな甘いことなんか言ってられない。




だから当然に

生産性の悪い社員は辞めるように促すし

冬のボーナスは不支給となる。








このニュースを聞いて、思ったことは



「生産性を上げる取組みは、

業績悪化してからやる事じゃ、なくね?」


です。




「それって日常業務として

普段から当然にやる事じゃ無いの?」


です。





「え?生産性を上げて無いのに

もしかして給料が上がってたの?」


です。









そもそも、自分と部下の

給料UPと生産性UPはセットでしょ?





毎年、あなたの給料が上がってるのであれば

生産性が上がってることが条件でしょ?





子供が出来たり、親の介護があったり

守るものが増えて給料を上げたいのなら

生産性を上げる勉強や努力をするでしょ?





会社のブランドに、ぶら下がったり甘えたり

一部の好調な部門におんぶに抱っこ

してる場合じゃないでしょ?






こんな疑問が疑問が頭を駆け巡って

しまうのは、私だけでは無いはず。












私達、弱小企業は

そんな依存型社員ばかりだと

瞬く間に倒産か吸収されてしまうので



当たり前の日常業務で改善活動をし

常に生産性UPをしなくてはいけない。




だから、コロナ禍になってから

慌ててやっても間に合わない。



だから普段から 口煩く指摘して

生産性UPを目指してる。












旅行業界に話しを戻すと

そもそも旅行の手配に旅行代理店は

まったく使わない。




航空券とホテルをアプリで予約して

現地のオプショナルツアーだって

Google先生が全て教えてくれる。




私はここ10年は旅行代理店は使ってないから

100店舗閉鎖と聞いても何ら驚かない。







これは、みずほ銀行や三菱UFJ銀行のような

メガバンクでも店舗閉鎖やリストラの

ニュースを見たときと同じ。



別に驚かない。


感想は

「そりゃ、そうだよね」です。




これ、とてもわかりやすい記事。
「メガバンク店舗削減計画のまとめ」
↓↓↓







何が言いたいかと言うと

「店舗削減やリストラやボーナス無しは

コロナ禍だけが原因ではなく



社員達が依存体質になってて

普段から改善や生産性UPを日常業務で

やって来なかったからでしょ」



という事。






コロナでそれが少し早まったかもしれないが

いずれは同じ道を辿っていたのでは、という事。






こんな悲劇的状態は誰も望んでいない。



だったら

 

会社という組織に所属する一人ひとりが

当事者意識を持って

「私がやらねば」

と思い、日常業務で実行することです。




良い会社を創る

強い会社を創る



とは、そんな事の積み重ねです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















仕事をする上で失敗は必ずあるし

失敗から学ぶことはとても大きいので

社内ではドンドン失敗しなさいと言っている。



なぜならば「失敗は成功のマザー」だから。

経営計画書にもハッキリ書いてある。






しかしその捉え方とその後の実行次第で

その失敗が



成長の糧となるのか?

同じことを繰り返すのか?



その差は歴然。









そもそも「失敗から学ぶこと」って

そんなに高度なこと?難しい?ことかね?



でも現実には

そんな事すら、出来ない人が居る。



年令や役職に関わらずに残念ながら

うちの会社にも居る。これが現実。







失敗したら、同じことを繰り返さないように



⒈再発防止策を具体的に、自ら考え自ら実行する。

⒉自分だけではなく部下も出来るようにする。



こんなシンプルな事なのにね。

これが出来るならドンドン失敗すれば良いし

私はそれを許容する。




私もその繰り返しで成長してきたから

その重要性と威力を知ってるから。



社員にも成長と成功を授けたいので

失敗しても良いと言っている。






しかし、

1.も「再発防止策は?」と聞かれてから動くのと、言われる前に自ら考えるのでは雲泥の差。


⒉で言ったら、失敗やミスを自分が尻拭いしてやり直せば良いと思ってる馬鹿。そんな事だから同じミスは再発するし、いつ迄たっても生産性は上がらない。問題対処ではなく問題解決が管理職の仕事なのに。



1と2に共通するのは、言われると「あ、確かにその通りです」と気づく。


「えええ?ーーー???初めて知りましたーーー!!!ビックリしましたーーー!!人生初の衝撃ですーーー!!!」なんて事は無く、言われてみると自分も知ってる事がほとんど。



つまり

そもそも自分が持ってる知識や能力なのに

それを発揮してないという事。



それは、怠慢だし、職務放棄。



能力はあるのに

・やる気がない

・貢献意欲がない

・責任感がない


という、プロとしては明らかに失格。

無責任極まりない仕事ぶり。

恥ずかしくないのかね。





社会は原理原則で成り立ってて

「投げたものが帰ってくる」ので

無責任な仕事をしてると、いづれ自分に

返ってくるから、自分のために止めた方がよい。





20代とかで経験不足とか

素直に認めて改善を実行する人は

見込みがあるし、きっと好転する。



皆んな初めは失敗ばかりだから

ある意味しょうがない。



しかし、年くってんのに

こんな状態では話にならないと思うし

さすがに掛ける言葉すら無くなる。





今現在の能力不足はしょーが無いし

可能性に掛ける気にもなるけど、



失敗を好転させようとしない姿勢は

しょーがなく無いという事。











なぜ、CSは失敗を許容し推奨してるのか?




それはその失敗を次に活かすことで

社員自身も成長し、成長した社員がお客様を喜ばし

会社と社会が共に永続的に繁栄していくから。



それが経営理念のALLWINだから。

そこに尽きる。

経営理念を体現してるだけ。




最初からの約束を守ってるだけ。








失敗を活かして成長したくないのなら

失敗を倍返しで貢献する気が無いのであれば

とっととCSから出て行ってくれ。






「失敗は成功のマザー」とはそういう事。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





「企業は人なり」と言うが

その企業にいる社員達の能力の総数が

企業力となるのだから、まさに企業は人なり。





そして社員の能力を向上させるのが

上司の役割であり仕事。





部下を成長させられない

管理職は管理職にあらず。




成長させるには



適切な目標と評価を繰り返し

教えすぎず、放置せず、は当然に

何より自分がまず成長してる姿を見せる事が大事。




良い影響を与える事ができる特権を

持っているのでそれを最大限に生かしたいね。




がんばろ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























連日、航空業界の厳しさを

伝えるニュースが報道されています。


これは全日空ANAのニュース。
↓↓↓


本文より一部抜粋。
↓↓↓
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・冬季賞与の支給見送り
・一般社員(約15,000人)の基本給削減 
・今後はグループ傘下の他企業従業員(約33,000人)へも適用を検討
・希望退職に応じる従業員への割増金の増額
・無給で休職できる制度を新設
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冬のボーナスはもちろん支給なし、その上に基本給まで減額とは、かなり深刻。

今年(2020年)の平均年収は昨年比で▲3割減少となる見込みと報じられています。





3割減少ということは、月給で



25万円なら、7万5千円減給で17万5千円へ。

30万円なら、9万円減給で21万円へ。

35万円なら、10万5千円減給で24万5千円へ。




この減給額を見ると

家賃分の給料が、丸々減給となるイメージ。

これはかなりのインパクトです。







わずか1年前までは



学生からの超人気企業で

大手企業と言うことで親からも

絶大なる信頼を得ていた企業だったのに。。。



ANAやJALに内定を貰い、入社する事は

誰からも羨ましがられる程の人気企業。




しかし学生も親も、誰にもこんな状態を

予測することは出来なかった。





コロナ禍は、大手企業は安心で安定と言う

親達の錯覚を、残酷なまでに打ち砕いた。




どんな大手企業であっても

安定という保証は無いという

ある意味当たり前のことが証明された。








その中で確実に言えることは



どんな状況でもどんな環境でも

試練困難を乗り越えていく、自らの力が

必要であるということ。







昨日、ANAへの4千億円融資が決定。
↓↓↓



私もANAのイチファンなのでこの試練困難を

全社一丸で乗り越えて欲しいと願うばかりです。





業績悪化での減給はキツいけど

苦しい時に逃げ出さずに好転させた人は

立ち直った時に信頼されるチャンスだから

今ここで頑張って欲しいです。








そして我々にとっても、決して他人事ではなく

明日は我が身と危機感しかない。





なので

油断することなく、社員一人ひとりの

自己成長と達成に妥協なく、一歩一歩

王道を歩んで行きたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は新たな直部下との

改善ミーティングの1日。





ビジネススキルは実践を通して向上する。

なので、その実務の課題を与えながら

その改善と仕組みづくりの「考え方」を伝授。




その考え方とルールを認識した上で

手法は100万通りなので、自分の頭で考える。




そのやり取りを、何回も繰り返させた。

この重要性に気づく感性はあると思うので

今後の成長に期待したい。





つまり、部下の成熟度や現在値によって

教育手法も変わってくる。



基本は「教育<評価」なので

極力教えないで自分で考え自分で実行させる。




もちろん、目標を与えること

ルールや規定を明確にすること

は、上長の役割なので私がやる。





その中でPDCA7回転という実践をしながら

改善と仕組みづくりを通して最後は成果を出す。




CS経営計画書P127の

教育訓練に関する方針に

書いてある通りであるが




今は個別教育の5段階図に書いてあることを

その改善項目別に細かく実行した。




今はそのフェーズだから。

いづれ成長すれば「見守る」になるので。




原理原則を理解しながらPDCA7回転することで

必ず成長していくと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』