CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -211ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

最近、社内は出産ラッシュです。

新たな命の誕生に社内は喜びに沸いてます。




まだ若い社員達だけど

守るべきものが増えた事で

社会人としてプロとしての自覚が

芽生えてるのでは無いかと思います。









私自身の経験で言えば

自分自身の人生と仕事についての

自覚が現れてきたのは





社会人になった時より

結婚した時より

子供が出来た時より



何より、子供が生まれた時だった。




男は、そもそもガキで甘いからね。






自分の経験からも実感する。

男は妊娠期間もある意味、他人事で

奥さんと同じ大変さはわからない。



つわりも、身体の痛みも、

気持ちの乱高下も分からない。

分かろうとしても申し訳ないけど

同じ大変さはわからない。





だから、赤ちゃんが生まれて

自分が抱っこして、自分の腕の中で

真っ赤な顔して泣いている我が子を見て

「オレも人の親になったんだなー」と

その責任と覚悟を自覚するもの。





これ、男のリアルな本音じゃ無いかな。










私も長女が生まれて初めて父親に

なった時に思った。




産婦人科病院のベッドに横たわる

奥さんと我が子を見た時、


「この2人を守れるのはオレしか居ない」

「オレがしっかりしないとこの2人を不幸にする」と。





その時、初めて「自覚」した。

自分次第だと。

仕事を頑張らないとと。





その「気づき」は自分の人生の中で

一番大きな気づきだった。



この気づきは衝撃だった。




全身に変な悪寒が走り、ブルっと震えて

怖くなったのを覚えてる。





あの時に人生で最大のスイッチが入った。

そして狂ったように仕事に没頭した。





人間って、守るべき大切なものが出来て

それを守るのが自分だけだと自覚した時に

覚悟が決まると思う。




そこには




自分の夢とか

自分のやりたい事とか

世の中のためとか





そんなカッコいい事は1ミリも無かった。





ただひたすらに大切な奥さんと子供を

守ることしか、食わせることしか

考えられ無かった。





でもそれがキッカケで仕事に夢中になれた事で

まさに夢の中のような今を手に入れる事ができ、

奥さんも子供達も家族皆んな幸せで暮らせてる。






妊娠→出産→育児という

喜びと大変な経験の中で

女性は母親としての自覚と覚悟をしていく。




我々、男達は、妊娠も出産も出来ないから

女性には一生かなわないと思う。




だからこそ、男は男の役割である、

生きるための糧を稼ぐこと、

家族を守ることをしていかないと。






社員達の出産ラッシュに

25年ほど前に自分事として経験した気づきと

記憶が、鮮明に蘇ったことを思わずブログに

書いてみました。




何はともあれ、皆んなおめでとう!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


昨日のパートナー企業様とのゴルフでのこと。



付いてくれたキャディが

大学3年生20才のアルバイトキャディでした。







この彼の仕事ぶりは素晴らしかった。




まず、クラブの掃除が毎回毎回完璧。

写真ではわかりづらいけど笑









私のホームコースでは、大学のゴルフ部の

アルバイト学生も数名いるのだけど、今日ほど

クラブの汚れをキレイにしてくれる学生キャディは初めてかもしれない。




クラブについた泥や芝をキレイにするのは

キャディなら当たり前ではあるが、

正式キャディでも、いい加減な人も居る。




ましてやゴルフ部とは言っても学生キャディなら

いい加減な学生も珍しくは無い。




しかし、今日の学生キャディは

素晴らしかったね。





私なんかは20才の頃、本当に未熟で

このように道具を綺麗に大切にする重要性や

仕事に対する姿勢は、恥ずかしいものでした。







この学生キャディは

グリーンでの芝の読みや残り距離のアドバイスも

本当に信頼できる素晴らしいものだった。




技術も気遣いもアルバイトの域を超えてたね。








クラブの掃除と言う、当たり前のことが

出来ている人は、他の技術も高いという事実。

しかも、この彼、礼儀もしっかりしてました。







聞くと大学はゴルフの名門校。

有名プロゴルファーを何名も輩出している、

ゴルフ好きなら誰でも知ってる日本一を

争うほどの強豪校。





そして、彼は去年は学生ながら

日本オープンにも出場してるとのこと。

今年は残念ながら予選落ちしたけど

もちろん大学卒業後はプロを目指している学生。





その強豪ゴルフ部は礼儀やルールに

超厳しいそうで、躾や環境整備を徹底してる。

彼の人間性や人柄を見て、さすが名門だと感心した。





そもそもスポーツは全てルールがあり

そのルールを守って競うモノだし

特にゴルフは紳士のスポーツで

ルールは厳格に守らなくてはいけなし

マナーにもうるさい。





若い20才の彼がそんな環境の中で鍛えられ

プロの世界を目指していて、普段やってる

キャディのアルバイトでもプロ以上の

技術と知識と礼儀とサービスを提供していた事に

何か嬉しくなったんだよね。





体育会系出身とか言っといて

礼儀も義理も無い、ダッサい社会人もいるからね。









若いとか学生とかアルバイトとか関係なく

プロの仕事をしている人って輝いてるね。

ゴルフへの向上心が強いからメッチャ勉強して実行もしてるし。



プロであれば当たり前だけど

出来てない社会人も多いと思う。





彼はきっとプロゴルファーという目標を

達成すると思うし、その人間性で多くの人達から

応援される人物になると思う。






私達も働く社会人としてプロとして

胸張って、良い仕事をしたいなと

つくづく思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













10月が終わりました。




本当に1年は早いもので

あっという間に11ヶ月が終了。




この11ヶ月でどのような実績を出せたか?

個人として、チームとして。



その結果を、それぞれの責任の範囲で振り返り、

残り1ヶ月に活かして欲しいと思います。




他人と過去は、変えられない。

変えられるのは、自分と未来。





今この時期に、上の役職に挑戦している者が

どのように行動変化をするのか?



成長とは

「出来なかった事が、出来る様になる事」



様々な試練困難がある中で目標に向かい

達成する事で次のステージに上がる。



この経験の中で、圧倒的な成長をして欲しいね。



泣いても笑っても、残り1ヶ月。

ラストスパートです!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


プロ野球セ・リーグはジャイアンツが優勝しましたね。




ここのところ連敗続きで

今日の試合も引き分け。



2位の阪神が引き分けたため優勝が決まりました。



原監督の優勝インタビューで

今日の引き分け優勝について

「今季を象徴するような」形での優勝と

1年間の苦しみを語ってました。



そして選手、コーチ、スタッフ、

自分も含めて、よく頑張りました、と

目に薄っすら涙を浮かべて話してました。




前半の好調のまま優勝するような甘さは

プロの世界ではあまり無いですね。

相手チームも必死です。

自分の生活がかかっているからね。




1年間の中で

好調、不調が有るのは当たり前。

ずっと右肩上がりなんて有り得ない。



良いことも、悪いことも

同じくらい有るもの。



だからこそ、そんな中で1年間目標に向かい

諦めずに達成することでその価値は最大化する。




優勝して当たり前と言われる人気球団の巨人。

そのプレッシャーは本当に他人には

分からないレベルだと思います。




どんな事があろうとも

最後は「優勝」という成果を出す原監督。

流石のプロフェッショナルですね。




本当におめでとうございます。






CSリレーションズの1年間も

残すところあと1ヶ月。

泣いても笑っても11月30日で

26期が終わります。





最後に、全力を出して、やり切って、

部下と自分自身を「よく頑張った」と

胸を張って言えるように残り1ヶ月を

自らのやるべき事に集中し、成果を出すことに

こだわりたいと思います。



我々もお金を貰って働く、プロだからね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



すごいニュース。




日本電産が今後3年間で




コロナ禍で人気業界や大手企業でさえも

賞与支給無しや減給などが珍しくない今、

給料を30%も上げると意思決定することは

本当に凄いことですね。






「長く働き続けられるように」

「社員と社員の家族が幸せになるように」



というのは経営者の共通の願いですが

その実現に向けて実行してる経営姿勢は

本当に素晴らしい。







しかし、その原資は

国から支援してもらうものではなく

自分達で創るもの。



この記事の中にも
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全社で取り組む生産性向上や原価低減活動などで確保した利益の一部を従業員に還元する。
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と書いてある通り、

利益が増えるからこそ

社員に還元できるものであり

つまり生産性向上が不可欠。




ただ在籍しているだけではダメで

一人ひとりが当事者意識で

日々の業務を好転させなくてはならない。



その結果が、30%の給料アップに

つながると言うこと。





また、評価制度も変えたようで

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年齢や勤続年数などに基づく従来の賃金支給基準を刷新し、実績に応じた5段階評価で明確な賃金差を付ける制度を導入。
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と、書いてある。



やはり、これも時代の変化であり、時代の流れ。

年令や勤続年数より、実績重視。

そこで明確に格差をつけていく。

完全なる実力主義。









このように、社員の給料アップを実現するには



一人ひとりの生産性の向上と

実力主義と明確な評価制度。




これらは必須なんだと思う。




自分達の明るい未来を創るには

誰かから、貰えるものではなく

自分達で積み上げていくしかないね。





日本電産を羨ましがる前に

自分の生産性と実力を上げないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






ソフトバンクとKDDIが政府の要請により

携帯料金の引下げを発表しましたね。








お客様にとっては安く出来る選択肢も増えるし

業界も変化なので、我々にとってもチャンス。




変化をチャンスにし

そのチャンスを活かす。




本物が問われますね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



ANAの苦境が続いてます。

過去最大の赤字になりそう。


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ここまで来ると、さすがに国の支援が必要です。


ノジマや成城石井なども出向先候補として挙げられているようですが、コロナ後を見据えて雇用を守らないといけない。



本当に、まさかです。



あの憧れのANAに入社した時には、まさか自分が他業界へ出向する事になるとは、想像もしてなかったでしょうね。


人生は、登り坂、下り坂、まさか、が有ると言われてるけど、これもまさかの事例です。





でも、この苦しい時に逃げ出さずに

乗り越えてその先の素晴らしい景色を

見て欲しいですね。





まさか、の時に、どうするのか?



人としての実力が磨かれるのは

こんな時です。




ANAの皆さん

頑張って下さい!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








菅原総理大臣の所信表明演説を観ました。




仕事だったのでリアルではなくYouTubeで。








総理大臣の所信表明演説と言うのは

社長という役職の自分にに置き換えると

経営計画発表会での社長決意表明と同じ。




なので、とても興味あります。






社員にしてみると自社の社長が

どんな事を考えて、どんなことを言うのか?

それは自分の仕事と未来に直結するので

興味あると思います。





国レベルで見ると、私もある意味社員の立場。

だから総理というトップの発言は興味あって当然。






今回、そのトップが出した方針は




⒈新型コロナ対策

⒉デジタル社会の実現

⒊グリーン(環境問題対策)












具体的だったのでわかりやすかったです。

期日や数量を入れて具体的にする大切さですね。






個人的には2番目のデジタル社会の

実現に向けて国を挙げて注力して欲しいです。







国のトップである総理大臣の

所信表明演説を聴いて



私は会社のトップとして

次回の経営計画発表会で自らが

発表する27期方針の決意表明を

イメージしましたね。




トップの責任は重いのです。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は父親と兄と3人でゴルフ。




天気は最高のゴルフ日和。












父親は病気はアチコチあるものの

とても元気で、息子達とのゴルフを

喜んでいました。




基本的に楽しいゴルフだけど

元シングルプレーヤーなので

スコアに対する執念は残ってるね。




パットを外すと悔しがるし

長めのパットが入ると子供のように喜ぶ。

ドライバーは飛ばすし

アプローチはさすがに上手い。




ゴルフって幾つになっても楽しいね。




しかしグリーンが10.6フィートと速くて

難しかった。














両親ともに、もう80歳になるけど

元気で長生きして欲しいし

私がやっとゴルフが出来るように

なって来たのでもっと一緒にゴルフに行きたいね。






実家で待っていた母親には

名物の餃子をお土産に買いました。



これが上手いんだよねー。マジで。






今日は天気もゴルフも最高だったし

兄貴と2人で親孝行できて良かったです。




今迄、苦労をかけて来た分、

少しづつ恩返しが出来てることに

喜びを感じた日曜日でした。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















昨日、会食した幹部社員の

今日の日報より、一部抜粋。

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●会社の歴史を知る事の大切さ

会社の歴史は自分自身よく知っているようで知らない事だらけだと感じる機会があった。

店長であれば自分の店舗がどういった想いや経緯でオープンしたのかを知るというのはとても大事なことだと思う。

なぜなら、そもそも出店するということは簡単じゃないし一筋縄ではなく様々なドラマがあってやっとの思いでオープンしている店舗がほとんどだから。

今は当たり前のように日々運営しているが社長初め先人の人達がCSの未来を創るために勝てる戦闘機を用意してくれたということ。

そして本当に勝てるかはその戦闘機に乗るパイロット次第。

◯◯ショップも本来ではCSが運営していることが奇跡というぐらい移管ルールが厳しい中、

こうやって◯◯の地でCSの旗を立てられているという事実は、今までCSがコツコツと積み上げてきたキャリアからの信頼と社長の会社の未来を創るための◯◯ショップに懸けた想い、そしてその想いに感化されて動いて下さった人達が引き寄せた奇跡だと思う。

「思考は現実化する」

1度起こせた奇跡ならもう1度起こせる。

◯◯ショップの成長拡大はCSの未来を創る事にも直結するという使命感を持って自分が任されている役割を全うする。
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この幹部は入社6年目。

だいぶ成長したよね。本当に。



日報は1ミリも評価の対象になるはず無いけど

普段考えてる事が実行になり成果になるから

日報の質や熱量は重要だろうね。









彼は、今まで決して順風満帆ではなく

挫折や悔しさを沢山経験してる。




特に去年から今年の初めは業績低迷していたが

今は見事に好転させ、全ての評価項目が良く、

社内外から、絶大なる信用を勝ち取ってる。







今になって振り返ってみると、

リスクを負ってでも

信頼して任せて良かったなと

つくづく思う。









この日報を読んでいても

今の成果は当然だろうなぁと思う。






責任感

当事者意識

愛社精神

恩感力

他喜力

実行力



と、成果を出す人に

共通しているものを持ってるから。




こんな幹部が少しづつ増えてきてることが

本当に誇らしいし、嬉しいね。





しかしもっと高いところを目指しているので

今は、まだまだ未熟な社長に未熟な幹部。



でも、だからこそ、伸び代があると言うもの。







でも確信した。


CSリレーションズは



もっともっと良い会社に

もっともっと強い会社に



なるね。確実に。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』