CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -203ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

53才になっても

いつまで経っても失敗の連続だね。




でも失敗は挑戦した証拠でもある。

だから挑戦したことに後悔はない。




その経験を次に活かせば良い。

勝負はまだ決まってないから。

次は必ずリベンジする。




Twitterでこんなの見つけた。


https://twitter.com/surumelock/status/1352187822715748355?s=21

 

 





これは部下の失敗に対し経営者がとるべき態度、

というタイトルだけど



自分の失敗に対しても同じ。




社長の失敗は100万円どころでは無いけど。笑





勝率100%なんてあり得ないから

その経験から学べば良い。

失敗には必ず原因があり

今、振り返ってみるとそれが分かる。




それを当時は自分が分からなかっただけ。

全ては自分の責任でしか無い。




いつまで経っても失敗の連続。

でもそれで良い。

また強くなるから。




失敗を失敗のまま終わらせない。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


新しいことや

慣れないことを




始める時や挑戦する時は

誰でも不安があったり

躊躇するものだと思う。



それが苦手分野であれば尚更。







しかし、そこに

新たな気づきや成長が

ある事も、珍しくない。




自分のコンフォートゾーンばかりで

活動していたのでは視野や可能性を

狭めてしまうと言うこと。




社会に出ると

苦手なことや、やりたくない事にも

挑戦せざるを得ない場面はとても多い。




しかし、それは誰かに

期待して貰っての事だったりする。




そんな時は、かけて貰った、その期待に

応えようとする自分でありたいと思う。

それが不安を乗り越えるエネルギーになる。





人生を好転させるポイントは

この不安を、希望に変えられるかに

あるといっても良いと思う。





この不安に対して、ネガティブ思考になると

不安が不満になり、見事なまでの悪循環となるから。





私も振り返ってみると

不安を希望に変える事を繰り返しているうちに

少しづつ成長して結果が出てきたのだと思う。





まずはやってみる。

本気でやってみる。




そんな事が人生を好転させる。

最近、あらためてつくづく思うことです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は朝から本社で幹部会議。



例年であれば幹部新年会と共に開催するのだが

緊急事態宣言中なので会議のみ。




各事業責任者が今期目標必達の

コミットプレゼンをする重要な会議。




プレゼンという発表そのものは、何の

評価対象でもないが、幹部社員の頭の中が

視える価値ある時間に毎年なっている。





目標必達するために

どんな取組みを行うのか?




それが

戦術や手法が、具体的であるのか?

根性論で、抽象的なのか?




これは


日頃から、出来る理由を考え抜いてるのか?

既存顧客に頼って、思考停止であるか?


と言えるし




つまり


新幹線型で、会社を創る側なのか?

機関車型で、会社に引っ張られる依存型なのか?


が視えるということ。





幹部は目標達成のためにやる事は

至ってシンプル。

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どうしたら出来るか?

どうしたら上手くいくか?

考えるのはたったこれだけ。

by CS経営計画書
==============

これだけである。




目標達成するために

どうしたら良いだろうか?を

本当に考えられたなら、やることは

==============

・上手くいってる人や会社から真似ぶ、パクる

・上手くいってる同業者異業種の現場を見に行く

・その手法を自社に置き換え、仮説を立てる

・目標達成に向けて上司に権限要求する

・PDCA7回転する

==============

こんな当たり前で、簡単なことしかない。




このような行動を起こさない実行力の無い人が

目標達成することは無い。



特需でたまたま達成したとしても、それは

まぐれであり、再現性は無いし、実力では無い。



つまり、継続した達成は無い。

いづれ化けの皮が剥がれる。





自分の頭で発明しろと言ってるのではなく

上手くいってる人や会社からパクれば良いだけ。



それを実行しているうちに真因に気づくから。

最初は「形から入って心に至る」で良いと

経営計画書にも書いてある。








プロセスに介入すると幹部が育たないので

ここは忍耐しかない。








社長の役割は



チャンスを与えることと

最終責任を負うこと。



幹部の成長を信じてチャンスを与える。

それでダメなら私の責任である。




今期も覚悟を決めて

自分の役割を全うするのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















今日は新卒13期生(2022卒)との

オンラインイベント。






コロナ禍の中で初の試みでしたが

全国の学生達にCSリレーションズを

深く知ってもらうには良い企画でした。












先輩社員もオンライン参加して

自分の経験談をもとに講話をしました。







私も学生からの全ての質問に答えました。









しばらくはコロナ対策をした上で

このようなオンラインが増えると思うけど




出来ない理由を探すのではなく



どうしたら出来るか?

どうやったら上手くいくか?



と、出来る理由を探しながら新しい事に

チャレンジしていきたいと思います。





「成長中毒」な私は


出来なかった事が

出来るようになることが


何よりも心地よい。




何才になっても

そんな自分でありたいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






本日、1月17日は阪神淡路大震災の日。

もう26年前のことだけど

私にとってはとても印象深い日。




うちの若い社員やうちの娘達も

まだ生まれる前のことだけど。









以前、この日のことをブログに

書いた気がしてて過去記事を見返したけど

見当たらなかったので、少し触れておく。










この震災があったのは、1995年1月17日。

CSの創業日は、1995年2月1日。



つまり同じ歳の同級生でほぼ同時期。





そして当日の1月17日は創業に向けて

設立準備や営業に駆けずり回ってたことを

昨日の事のように覚えている。






この日の朝のニュースで地震を知り

出かけた後に、車のラジオから流れてくる

死者や行方不明者の数とその惨状を聞いていた。




そしてランチを食べた中華屋のテレビでは

神戸の崩壊した街と火事の映像を観た。









戦争を知らない私は、26年間の人生で

リアルに初めてみる人生最悪の災害でした。





しかし大変だなと思ったものの、その実は

自分の方がもっと大変だったので他人事だった。

対岸の火事とはまさにこの事。






何かしてあげたい気持ちは有るけれど

創業時で、お金にも時間にも精神的にも

全く余裕がなく、いっぱいいっぱい。




情けないほどに自分の事しか

考えられていなかった。



カッコ悪いのは自分でも分かってたし

しかしどうする事も出来なく

自分の無力さを痛感してました。






その時に気づいた。

まずは自分が力を付けないと

困ってる人を助ける事も出来ないと。





まずは家族や自社の社員や会社を

守れる力を付けたいと心から感じました。





やがてその想いが現実となり

その後の、中越地震や東日本大震災や

洪水や台風被害の際には、個人的にも

会社としても微力ながら支援活動が

出来るようになれた。







今は自分のことで精一杯の人で

将来に不安を感じてる人も



自分のなりたい姿という希望を持って

生きることが大切だと思う。








人生は

今時点で決まるのではなく

今何を実行するかで決まるから。






毎年、1月17日が来ると

26年前のあの日のことを思い出します。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















世界中で一気にオンライン化が進み

ZOOMがブレイクしました。




使えば使うほどその便利さがわかり

なぜ今まで使わなかったか不思議なくらい。




日本商店会の新春勉強会もZOOM開催。


日本商店会HP
↓↓↓




ZOOMは全国の仲間が参加できるから

本当に便利だし、会員満足度も上がる。



川原社長と長谷川社長の講演。

どちらも異業種ながら本当に学びになった。



両者ともにコロナ禍であっても

過去最高売上と過去最高利益と絶好調。




決して恵まれた業界ではないのに

独自能力を磨いて他社との差別化を実現してる。




伸びてる企業は地域や業種に関係ない。

コロナ禍を1ミリも言い訳にしないどころか

それをチャンスにして更に結果を出している。




本当にたくましい企業です。




こんな刺激的で学べる経営者仲間が

いる事は本当にありがたい事。



うちも負けずにもっともっと

世の中に強く必要とされる企業でありたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は第4回内定者研修でした。



内定者研修は、いまだに社長主導の唯一の研修。

新卒1期生から毎月1回継続して12年間。

毎年毎年、毎回毎回、本気です。





今回は緊急事態宣言中なので

内定者研修としては初のリモートで開催。










新年一発目で本当はリアルで会いたかったけど

リモート開催してみて、その手応えも感じられ

たので良かったね。





管理者達は、各拠点から参加。







4月から社会人デビューをする内定者達は

新年が明けて、いよいよ本番モード。




実際に、着実に準備を進めてる者と

いまだに学生気分の者と両方いる。




ここからどれだけ巻き返すための

行動変化をするのか、本人の実行力を視るのみ。











今回は先輩講話で4人で登壇。










内定者が、リアルな現場の経験談を聞ける事は

本当に貴重だと思います。



しかも赤裸々すぎなほどの本音。笑






特に高い実績を出し続けてる先輩社員にしか

この機会は与えられないので優秀社員の

講話から強烈な気づきが内定者にはある。




この表裏がないリアルな経験談を

ライブで聴けるのは絶対的な価値。







内定者達は今日の先輩の経験談から




何を感じで

何を気づいて

何を行動変化し

何の成果を出すのか




それは自分次第である。








そして今日、改めて感じたのは先輩社員の成長。




高い熱量と実行力でやってる社員が増えてる事と

その人の実績は正比例してるという事実。





少し前までは、口だけでは良いこと言ってても

実績が伴ってない、という人が多かったのだが





最近は、その整合性が高まってきている。

これは社員達の実行力が上がってるという事実。





仕事は実にシンプルであり

正しいことを、正しくやれば実績は好転する。




そしてそれはすべて経営計画書に書いてある。

今回の4人を視ててもそれは間違いない事実と

言える。








CSの内定者感謝は、シンプルだが深い。

高度なことでは無く当たり前の事しかやらない。

当たり前のことが出来ないで、その上は無いから。





だから、気づくか気づかないかは本人次第。

しかしCS選考の狭き門を突破してきたメンバー

だからこそ、必ず吸収し活かしてくれると思う。





いまだに内定者研修だけは

社長が全てを主導して進めてる。





ここは私の経営者としてのこだわり。

いづれ今の幹部メンバーがこれを引き継いだ時に

同じ想いで、更にブラッシュアップして

もっともっと参加者全員が成長するものに

して欲しいね。






次回の第5日は2月24日。

残り2回。しかもいよいよ入社目前。




更に強烈な気づきがあり、自己成長の

きっかけになる内定者研修になる。




来月までの1ヶ月間で12期生達が

どれだけ今日の気づきを実行して

自己成長してるのか。




楽しみにしたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

















コロナ解雇が止まらない。

その数、8万800人とか。




記事本文より抜粋。

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緊急事態宣言が再発令されたことで

経済活動が停滞し、今後解雇や雇い止めが

急増する可能性もある。

産業別では製造業が1万7009人で最多。

飲食業が1万1050人だった。
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今、目の敵にされてる飲食業より

製造業が最多なんですね。




日本は中小企業が99%だし

日本はまだ製造業が多いから

この数字になるのだろう。




社長として一番優先することは

会社を潰さないこと。



存在さえしてれば、何とか再起の

可能性は残る。



だから、あらゆる策をした上で

解雇は最後の最後に手をつけるところ。

人が居ないと再起のチャンスが来ても

それを掴めないから。



そんな事は経営者なら分かるはずだが

それでも、こんなにも多くの解雇者が出る現実。



我々、経営者は不況や災害やコロナ禍のような

想定外の緊急事態であっても生き残れる強い

会社を作っておかなくてはいけない。



こんなニュースを見ると本当に

他人事には思えない。



まずは我が社を守ることからしないと

関わる人達を支援することさえできない。



本当に気を引き締めないと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日は10時からKDDIさんauの

新料金プラン発表がありました。














高橋社長のプレゼンを食い入るように

LINEライブで拝聴できるのは本当に

便利だし有益性ありますね!



これは確実にコロナの恩恵ですね。










業界の中でauさんが最後に発表すると

あって今日の発表を日本中が期待してましたね。









昨日、様々なメディアで発信のあった

20GBでは2,480円という、他社よりも

500円潜った料金。




それを発表しました。

やはり気合入ってますね。




他社に負けない、徹底抗戦を感じます。





その他にも

auの、使い放題MAXプランや

UQモバイルのプランなど



メッチャ考えられた料金プランを発表し

これはお客様満足度に大きく影響すると

思います。






キャリアさん達が、このような戦国時代を

彷彿とさせるような乱世は、本当に有り難く



そもそもは、業界にいる我々の都合ではなく

お客様達が心から喜んで頂けることが

大事だと心から思います。



今迄の通信業界は、お客様目線よりも

自分達目線が多かったように思います。



なので、この流れはとても良い事だと

心から思います。




キャリアさんの挑戦に負けずに

我々も頑張ってまいります!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日は一日中、評価規定の作成。




今期から新たな評価システムを導入するにあたり

従来あった評価規定も新たなシステムに

寄せていく必要もあり、またこの機会に

「部下が成長するための評価」とはを

本当によくよく考える機会となっている。





評価規定も「破壊と創造」の繰り返し。

我々もお客様からの評価は常に変化し

またキャリアさんからの評価も同様で

それこそQ毎にコロコロ変わる。




しかし、それこそが正しいと思う。





時代がこれだけのスピードで変化して

いるのだから、評価規定もずっと同じで

ある訳がないから。




3年ほど前から私はずっと


教育<評価


と、社内に伝えている。






活躍するチャンスや設備や環境は会社が整える。

しかしそれを実行して成果を出すのは

一人ひとりの社員次第。




残念ながら、皆んなが一律に良い成果を

出す訳ではないが




それぞれの役割においての

成果をちゃんと評価する。



当たり前のこと。

これが公平ということ。



やった人もやってない人も同じ評価は

公平ではなく不公平です。









評価を重んじるのは


社員の成長を願い

社員の未来を願い


社員と会社の未来を、創るため。








正式管理職は、自分の部下の評価に関する

権限を与えられている。



よっぽどズレてない目標や評価規定なら

自分の意見や考え方が承認される。





だから、責任と自覚と覚悟が決まる。

管理職からこれは当たり前。






そんな意味でも、評価規定を作る作業は

とても大事であり、考える量が多くなるものです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』