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CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は成人式でした。
 


コロナ禍なので各地方自治体の

首長の判断は様々でしたね。




中止なのか?

感染防止対策の上、開催なのか?





こう言う時って何かと


「何かあったらどうするのですか?」

「感染して死んだら責任取れるのですか?」



そんな殺し文句を言う人が多く

その脅しとも言える個人的見解に押されて

右へ倣えで中止にしてしまう。



そんな思考停止的なリーダーが日本人には多い。

政治家を見てるとそう感じてしまう。





人を不幸にしたいと思ってるリーダーなんて

居ないと思ってはいるものの

責任も取りたくないと自己保身しか

考えないのは、どうなんだろう。




ある程度の大人の事情があるのは分かるが

リーダーとして自分の意見を発信するくらいの

事は最低限やって欲しいもの。





東京23区では唯一杉並区は開催の判断。




田中区長は、いつもしっかり発信してます。






あとやはり福岡市の高島市長。

様々な感染防止対策の上で、成人式を開催。



高島市長のFacebookではしっかりとした

開催した考えを発信してます。

以下に全文を転載します。



【福岡市が成人式開催を判断した理由】今日、福岡市ではおよそ1万6,300人の新成人が新しい門出を迎えられました。
今年は新型コロナ感染防止を徹底するため、式典は区ごとに時間帯を分けて二部制で開催し、式典の様子をオンラインでも配信しました。
また、式典後の懇親会など感染リスクの高い行動はスケジュールの変更をお願いして、新成人としての自覚ある行動をお願いしました。

成人式を開催すべきか否かについても賛否ありましたが、私は開催するという判断をしました。

いくつかの判断要素がありました。

まず感染対策について。
これは、二部制や事前申し込み制、密対策や入場時の検温、手指消毒やマスク着用確認などを実施することにより、十分な感染対策は取れると判断しました。これで静かに式に参加してもらえば、感染するリスク自体は極めて低いと思います。
例年であれば同級生たちと楽しいひとときを過ごす会場前の広場も、今年は廃止しました。

また、式典後の懇親会自粛については、実行委員会(メンバーは新成人)の皆さん自身も一生懸命周知されていました。
もちろんそれでも式典後に懇親会や飲み会をする人も一部ではいるかもしれませんが。

そもそも、若い人に行動抑制をお願いすることはとても難しいことです。

両親や祖父母、勤務先の高年齢の方や基礎疾患のある方など重症化リスクが高い人を大切に思う気持ちは当然あっても、自分自身に重症化リスクが低いことは若い世代自身がよく知っているからです。

高齢者は自分自身のコロナ重症化リスクが高いことを知っているので、行動制限をお願いされる側も一定の納得感があります。そういう人に行動制限をお願いするのとは違うのです。

しかし私自身、就職前に海外旅行に行ったり、いろんな友達を作って経験をしたことが今の自分に繋がっていると強く思っています。ハタチ前後の時期を思い返した時に、同じように振り返る方も多いのではないかと思います。その大事な人生の時期に、様々な経験のチャンスを制限されている若い世代の気持ちを慮ると辛くなります。

新型コロナウイルスによって、若い世代にはこの1年間、社会全体のために相当に制限がある生活をお願いしてきました。
そういう意味からも、この世代にとって人生の大切な晴れの節目となる式典は、可能であればぜひ開催すべきだと思うのが私の考え方です。

もちろん福岡における現在のコロナ陽性者の内訳、病床稼働率、また今週には療養の新しいホテルが利用可能となって、キャパシティが増える予定であることなど、様々な状況をギリギリまで見ていましたし、状況によっては直前でもブレーキを踏む可能性は残っていたわけです。

一方で、福岡県内では現時点では緊急事態宣言も出ておらず、大人は映画も飲食も通勤も普通に可能なのに、新成人の式典だけに制限をかけるとすれば、その根拠も必要です。やりやすい事だけ、発言力が弱い若い人のイベントだけに制限をかけるのも良くありません。

一生に一度の式典であることや、 新成人やその家族、美容室や衣装レンタルなどの事業者が受ける影響、大声をあげたり飛沫を飛ばさないなどの感染対策を十分講じることによるリスクの低減、 現在の福岡の状況などを総合的に考慮すると、工夫すれば式典を開催できると判断しました。

私の判断と同じ考えの方も異論を持つ方もいらっしゃると思いますが、以上が成人式を行う判断に至るまでの私の大まかな思考です。

さて、今日の式典。時間もかなり短くなり、例年とは違うものとなりましたが、新成人の皆さんの「はたちの誓い」はとても素晴らしい内容でした。

人のせいにせず、社会のせいにせず、環境のせいにせず、自分たち自身の人生を自らの力で輝かしいものに切り拓いていただきたいと思います。

新成人の皆さん、本当におめでとうございます。

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高島市長の発信はいつもブレてないですね。



高齢者や基礎疾患ある方は用心して

それ以外の人は感染防止対策をしっかりする。

基本に忠実にする事で「正しく恐れる」です。





日本人は、こう言うハッキリと自分の意見を

言ったり、人と違う行動をする人を非難しがち。




人は誰だって、非難されるのが嫌だし

政治家なら次の選挙で落選して仕事を失うリスク

を抱えているし。




しかし

そんな小さな自己保身という部分最適より

自分の任されている組織の全体最適を

考えれる人がリーダーをやるべきだろう。



それが結果、日本国を良くする事につながる。



そんな気概と志を持たないと試練困難だらけの

リーダーなんてバカらしくてやってられない。




これは会社組織でも同じ。

店や部門や事業部のリーダーも全く同じで

CSならALLWINが大切ということ。






少なくとも、前述の2人のリーダーは

メディア露出による仕事してますアピールや

高齢者の選挙票を狙った自己保身という

考え方はない人達だと私は感じてます。





そんなカッコいい大人達がもっと増えると

日本はもっともっと良い国になるよね。






新成人の皆さん

本日は誠に、おめでとうございます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







忘れ物大王であり

世界忘れ物選手権の日本代表の私は

こんな商品が気になってしょうがない。





紛失した物まで導いてくれるとか。

こんな素晴らしい物、即発売して欲しいね。






しかし、なぜのんなにも

忘れ物をするのだろうか?








過去53年間という私の人生は

忘れ物との戦いと言っても過言ではない。




海外に行って一番大切なパスポートを

置き忘れた事や落とした事は5回はある。




家の鍵や財布やカバンなど

忘れ物や落とし物に関しては数えきれない。




免許証番号の末尾は4だし。

これ免許証を失くして再発行した数。




マイ箸なんて過去に何百本失くしたことか。笑







しかし不思議なことに、そこそこなものが

ちゃんと手元に戻ってくる奇跡。

(マイ箸は自分で諦めて捜索しないけど)




財布やパスポートなんか日本ならともかく

世界では、まず帰ってこない物だから

本当に有り難い。




つーか、手元に戻って来てしまうから

懲りないというのもある。





どこかで


「何とかなる」

「きっと戻ってくる」


と、楽観的に思ってる。




人生も同じだけど。笑









でも、不思議とスマホだけは

失くさないんだよね。





どんなに酔ってても、ボケてても

過去に無くしたスマホは屋久島社員旅行で

カヌーで激流中に撮影してて落としたその

ただ一度だけ。



つまり、失くしたわけでは無い。




さすがケータイ屋のオーナーなのか

スマホが無いと仕事にならないから

そこだけは死守してるのか。



これは謎だね。













ともかく、私のようなADHDな人種は

他の人に、助けられないと生きてはいけないし



こんなテクノロジーの進化の恩恵を

人一倍に感じる。

だからとても感謝してます。






テクノロジーの進化とは

月に行くとか自動運転だとか

そんな派手なことばかりでは無く

身近な問題解決にこそ価値があると思う。




通信業界にはそんなチャンスが溢れてる。

素晴らしい業界に感謝です。










世界中のIT企業の皆さま。

これからも更に素晴らしい商品を

開発してください。



私と同じように必要としている人々が

世の中には沢山います。



その人達にその商品を届けるのが

私達の仕事であり、社会貢献と自覚して

使命感もって販売させて頂きます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













緊急事態宣言発令後の三連休初日の今日。



通信事業部は通常営業。



今やスマホやケータイは生活必需品であり

社会のインフラとなってるから、営業しないと

沢山のお客様が困ることになる。



なので感染防止対策をしっかりした上で

営業してお客様のお役に立ってます。

スーパーが閉まっては生活が困るのと同じだね。






現代人はスマホが無くては生きていけない程で

人とのつながりや情報に触れることは

時に命にも関わることにも、なるのだから。






ちなみに営業実績はと言うと各店舗で様々でした。


経営計画書に書いてある、

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

と言う、野村監督の言葉通りで、


特に負けてる店舗には、負ける理由が確実にある。




例えば、昨日の会議にでも議題となった電話対応。

これきっと恐ろしいくらい出来てないのが現実。

こんな当たり前の事でも今迄できてない事に

気づいてない事自体が、管理職が低レベル。



しかし、ボヤいてもしょうがないので

すでにメス入れは始まってるので結果をみるのみ。




こんな問題が現場には幾らでもある。

きっと気絶するレベルで存在してるはず。



その問題を発見し、問題解決していくのが

幹部、管理職の仕事。



日々、問題発見→問題解決が出来れば

必ず業績は好転する。「必ず」である。




もし好転しないのであれば

それは管理職の目が節穴であり

的外れで見せ掛けだけの無駄な仕事を

していると言う事になる。






実績が悪い責任者は

高度な事が出来てないので無く

当たり前の事が出来てないという事実。




姿勢のルールしかり、環境整備しかり。

ほとんどの場合、これがまず出来てない。

これは原理原則。



誰でも出来るようなことを出来ないで

お客様の心を動かすことなんて出来る訳ない。



まだ幹部・管理職がこの辺の事を

気づいてなく、深く理解してないんだろうな。








例えば、今日もある店舗の前を18時過ぎに

車で通ったのだが、店舗の外看板の照明が

付いてなかった。




この季節だから外はすでに真っ暗。



お客様から見たらどう見えるだろうか?




緊急事態宣言だからもう閉店かな

なんか暗い感じで印象悪いな

入りたくないな




そんな印象を与えてしまうはず。




店舗運営をしててこの程度の事が出来ないなら

ほんと論外だよね。存続してるのが奇跡だよ。

実績が悪くてもコロナとか1ミリも関係ないね。





この問題は過去に何度も何度もあって

昔であれば、証拠写真を撮って幹部に送りつけ

即改善を指示したのだけど、今はもうやらない。




私がそんなモグラ叩きのように

出てくる問題を叩きまくったところで

幹部や管理職の能力は上がらないから。




実績で評価し、気づいて行動変化するまで

忍耐で待つしかない。




いつまでもモグラ叩きしてたら

事業承継なんて永久に出来ないから。










当たり前の事や、やるべき事、

つまり姿勢のルールや環境整備。

何度も何度も言ってるがこれが最重要。



コロナの緊急事態宣言の中でこそ

これらの第二領域に全集中しないとな。

それが今やるべき事。








もっともっと問題発見のアンテナを張らないと

あっという間に業績は落ちるし組織は崩壊する。




逆にこんな状態でも過去最高益が出てるんだから

幹部・管理職が成長し、社員が成長したらと

考えると、恐ろしい位の伸び代があるという事。




CSリレーションズ。

まだまだです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日のパートナー企業様との商談で

あらためて思ったこと。




「情熱ある人と仕事するのは楽しい!」


と言うこと。




そもそも、他人のやる気とかは自分には

あまり関係なく、自分完結型と思ってはいるが

そうは言ってもやはり情熱ある人との仕事は

とても楽しいのである。





どんなに役職が上がったとしても

向上心を持って困難を好転させるべく

知恵を出して実行する人って共にいて心地よい。





大手企業だからとか

中小企業だからとか

学歴とか家柄とか




そんなもの一切関係ない。




ただひたすら、好転させるために

どうしたら出来るかと可能思考な人。




それがプロだよね。




うちの社員達にもそんな情熱溢れる仕事を

して欲しいと思う。



難しことだらけだし

簡単に上手くいくこと何てない。

あってもやり甲斐ないけど。




どうせ働くのだから

やらされ感満載でやったり

イヤイヤ働いてもALL LOSEになるだけ。

誰も得しないからね。





今日もパートナー企業様から

とても良い影響を与えて貰いました。



感謝!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



2度目の緊急事態宣言が出ました。






以前もブログに書いたけど

我々がやるべきことは

感染防止対策をしっかりすること。



「正しく恐れる」こと。




前回は小中高の学校から先に休校になったけど

今回は休校はしないようだ。

子供や若い人の重症化率は極めて低いからかな。

それとも他に理由があるのか?





通信業界も今のところ通常営業します。

今日、キャリアさんから通達が来ました。




前回の時もそうだったけど

時短や休業になったとしても

社員の給料は全額保証します。




3.4.5月の繁忙期に業績はガタ落ちしたが

6.7.8月でそれ以上挽回しました。




なので、もしまた時短や休業になったとしても

その時は挽回に備えて、スキルアップに励めばよい。





過敏になり過ぎず、正しく恐れながら

解除まで淡々と待つことにします。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





福岡市の高島市長のブログより。






1都3県で緊急事態宣言が出る模様ですが

「医療崩壊してる」という表現で危機感を

煽るだけではなく





高島市長のように、しっかりとデータを元に

考察したり何が「医療崩壊」なのかを

具体的に説明することを

1都3県のトップの方々にもやって欲しい。



「正しく恐れる」ためにも必要だと思う。





以下に高島市長のブログを転載します。

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今日のコロナ陽性者の数が多かったということでニュースを見て心配される方もいらっしゃると思うので、Q&Aで見解をまとめました。

Q:今日6日は福岡市や福岡県で陽性者の数が過去最多、との報道を見たが?

A:福岡市では、165名の陽性者が確認されましたが、検査もこれまでで最多の1649件の検査を行っています。正月休暇などの長期休暇が明けたことで、医療機関や検査施設が動き出し、年末年始に受診や検査を控えられていた方々が一斉に受けられた影響もあると聞いています。
全国的にも今日の数字が大きいのはそのような事情ではないでしょうか。数字的には大きいので驚く方もいらっしゃると思いますが、これから数日冷静に数字をみて判断することが大切だと考えています。

Q:陽性者の内訳は?

A:今年は全国的に年末から年始にかけてステイホームを呼びかけていたため、家族内感染が大きく増えて半数を占めています。

Q:飲食店への時短要請など、福岡も東京のように独自の緊急事態宣言などをしたほうがいいのでは?

A:現在福岡市での陽性者の分布をみると、飲食店は減っていて、ステイホームにより家庭内での感染が大きく増えています。市民生活や経済活動の制限には大きな副作用が伴いますし、経済崩壊すると生活の糧を失う人もたくさん生まれてしまいます。
仮に市民生活に制限を加えざるを得ない場合においても、原因分析と対策に納得感がないと市民の皆さんの賛同を得られず、行動の実効性が低くなってしまうと思います。ですから、日々の陽性者数の発表に右往左往せず、冷静にその内容を分析して対応していきます。

Q:福岡における医療崩壊とはどういう状態をいうの?

A:日本医師会の中川会長が、「現実はすでに医療崩壊だ」と危機感を示し、今後緊急事態宣言の全国的な発令も考えなければならないと述べてニュース記事になっていました。
福岡県では、全病床数、89,962床に対し、コロナ患者のために協力していただいている病床は576床です。そのうち重症病床は105床です。この576床、105床が埋まってしまうことを医療崩壊と言っています。言葉を加えると、この病床が埋まることで、安定的な医療サービスの提供が出来なくなることを医療崩壊と言うそうです。ですから約9万床が全て埋まるわけではありません。
またコロナ対応に協力いただける医療機関を増やすべく、権限のある福岡県からも各医療機関へお願いしていただいています。
現在、福岡市内の重症者は9名です。

Q:福岡県が管理する新型コロナウイルス陽性者の個人情報9500件が1ヶ月にわたってネットで公開されていた情報流出があったが、福岡市は情報管理大丈夫?

A:今回の福岡県の情報流出は決してあってはならないことだと思っています。県には全市町村の情報が集まるので、福岡市からも県へ再発防止策の実施などについて申し入れをしました。
また福岡市内部においても、改めて情報管理、外部との情報のやり取りなど、情報の取り扱いに最大限の注意を払うように担当セクションへ指示をしました。


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福岡市のトップとしての発信力が

素晴らしいです。




私も毎日ブログを継続して書いて発信してるので

組織に与える影響が大きい事を実感してます。




ブログという公共の目に晒されるツールで

発信することは記録として残るので

その責任を問われるから、いい加減な

気持ちでは発信など出来ない。




何かを発信すれば、すぐに揚げ足をとったり

誹謗中傷の標的になったり、すぐに炎上する中で

毎日継続して発信することは

そんなに簡単では無い。



私も毎日ブログを実行してるから、わかる。





行政のトップにはそんな気概と能力を持った

人達に就いてもらいと思いますね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






社長として社員の成長が、何より嬉しいのは

今に始まったことでは無いけど。






今日、そんな社員の成長を

実感できる事実があったわけです。







今夜ステイホームで、自宅で飲んでいた時に

LINEが入ってきて、やり取りしてた訳だけど






今日社員があるスモールゴールを超えて

出してきたその結果を目の当たりにし、



社員達の今後の成長と伸び代を予感させるには

充分な結果であったと、思いました。










基本的に、私は社員達を



「プロフェッショナルとして」

「自分の子供であったら」



という2軸で、思っています。






だから、どちらの軸で考えたとしても

そんなに甘くなる事はないです。





好かれようとは1ミリも思ってないし

部下にとって痛いところにも

ガンガンメスを入れていく。





それが嫌で辞めていくなら残念だけど

しょうがないと思っているし

プロとしては当たり前と思っている。





私には二人の娘がいるけど、

娘達にも概ね同じように思っている。




だから、だいぶウザがられては居るが

そんな反発には関係なく娘だからと言って

全くブレないし、妥協しない。







まあ、だからと言って

法に反する事は、当たり前に無いけどね。

(ココ、言っておかないと誤解される)










社長業をやっている中で

うまくいかない事のほうが遥かに多いけど

今日みたいな、たまにあるご褒美があると

それはそれで少し嬉しいものです。




今や、モチベーションが上がるとか

上がらないとか、そんな領域で

そもそも仕事はしていないものの




社員の成長を実感できることは

社長として、そりゃ嬉しいことであり

酔っ払ってる勢いもあって、思わずブログに

書いてしまったと言う事です。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























さて。



コロナ禍での2回目の緊急事態宣言が

発令されそうです。




私も直部下と各事業部の対応策を

いくつかそれぞれ検討して初動を決めました。




まずは自分達の感染予防対策から。



ウィルスは目に見えないから感染経路は

特定しづらく様々なところにある。




感染するのは、ほとんどが

飛沫感染か接触感染からの経口感染。




飛沫感染とは、誰かのクシャミや咳や大声。




もし目の前の人がマスク無しで

クシャミしそうだったら顔を伏せるとか

後ろを向くとかでも対策となる。




結局、最終的な感染は手についたウィルスが

口から入るのが最も多く、また目や鼻を

触った時に粘膜から入るケースが多い。




今更だけど、つまり手をよく洗うことが

一番の感染防止策となる。



コロナ初期に、有名人がこぞって手洗いを

PRしてた、あれが一番効果的。




これはピコ太郎のやつ。

すでに懐かしい。笑





これは嵐。



当時は沢山の影響力ある有名人がやってた。




今一度、手洗いの価値と威力を見直して

実行するのが、自分に出来る一番の感染予防策。




何なら手に付いてたって

口から入る前に洗い落としてしまえば、

それまでだからね。




それと顔も触らないのも良い。

起きてる時は意識してできるけど

寝てる時は無意識に触ってしまうから

寝る前の手洗いは、これ必須だな。





アルコール除菌も手洗いに近いから

もちろん有効。






ウィルスはあらゆる所にあるもの。



ドアノブ

手すり

自動販売機

コンビニの商品

本や雑誌

スーパーのカゴ

手紙や郵便物



今なら年賀状にだって

付いてる可能性はある。





だから、手洗いが大事。

それが「正しく恐れる」という事。




あとデータも大事だね。


年齢別の死亡者は80才以上が圧倒的に多い。


だからお年寄りは特に用心して欲しい。

まあ、コロナウィルスに限らずだけどね。




インフルエンザも同様だから、コロナは

「風邪みたいなもの」と言われるんだろうけど。







でも、私の両親も80代だから心配だしね。










このように今、言ってることは

前回の緊急事態宣言と同じで感染予防対策は

当たり前のことばかりなんだけど。



忘れてる人も居るから再確認した方が良い。

なぜなら過敏になり過ぎの人が多いから。




最近のTVは一段とコロナの恐怖を

煽ってるから、わからないでもないが



無闇やたらに恐れるのではなく

ここでも「正しく恐れる」ことだよね。







そして自分に出来る感染予防対策(手洗いなど)を

しっかりやりながら落ち着いてくるのを

待つのが良いと思う。





3月〜5月にかけて発令された

第1回目の教訓を活かして

仕事としては今やるべきこと(自己鍛錬)に

集中して、再び解除後に飛躍するだけだね。



前回もそう言ってて、その通りに実現したし。







私の出来ることはお金のリスクと責任を負うこと。

そして社員と社員の家族を守ること。

だから前回も緊急融資に銀行を走り回った。





口だけじゃなくて、行動しないとね。

私は行動と結果を見ているし、信じている。



口だけで、かっこいい事を言うだけなら

誰でも出来るし、そんなヤツを何人も見てきた。








人の上に立つリーダーは世間が厳しい時こそ

その姿勢が問われるし、本質がみえる。



苦しい状況になって自分の能力や姿勢が

バレてくると逃げ出すヤツ多いからね。笑




どんな状況であろうとも

前を向いて状況を好転させるために

頭と身体に、汗をかくのみだね。





という事で、今回も「正しく恐れ」ながら

各リーダーが不安を希望に変えて、

やるべきことを粛々と進めていきましょう。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








CSリレーションズは昨日から営業開始。

1/2.3日は、時短営業で新年スタート。





実績をみているとコロナ報道の影響か

集客に苦戦してる感じです。




そりゃこれだけTVで感染者数増加と

恐怖を煽ってればそうなる。




しかし、だかからと言ってそれを言い訳に

する事なんて出来ないしコロナで集客ないから

社員の給料を下げるとか出来ない。

だから、どんな状況でも好転させるしかない。






コロナでの集客減を想定して

テルル事業部では昨年末に先手で手を打った。



サービスのブラッシュアップをして

お客様のロイヤリティを上げる施策。




しかし会社がアイデアを出しお金を掛けても現場が

その意図の理解や実行力が低ければ成果は低い。

しかもただやれば良いのではなく、現場が

PDCA7回転して日々ブラッシュアップが必要。





言われてからやるとか

言われないとできないとか 

そんな低レベルではいづれ淘汰される。




特に上の役職者はこんな時こそ

好転させるのが役割で有り、プロの仕事。




通信キャリアを含めたパートナー企業様の

恩恵で実績を出しているだけでは本当にダメ。

自分達で好転させられないと結局は死ぬから。










今日、こんなニュースが有りました。

マイナンバーを携帯ショップで

申請できるようになるとか。


これすごいナイスアイデアだよね。

我々の業界にとっては追い風になるし

土日も可能だからお客様も便利。




先日のブログでもマイナンバーカード以外も

全てスマホに搭載して欲しいと書いたばかり。






これらの時代の変化とそれに伴うチャンスは

もちろん大歓迎だけど、それだけに

頼っていてはダメ。




そのうち、全ての手続きがオンラインで

可能になったら、わざわざ来店する必要もなく

我々の存在価値は無くなる。




お客様の立場なら来店しなくて済むなら

そっちの方が良いに決まってるし、私もそう。




だから、そんな業界のラッキーに

おんぶに抱っこしていてはダメという事。




我々はどんな時代や状況になっても

社員と社員の家族を守らなくてはならないから。




だから、自分達から新しいサービスを

立ち上げていかなくてはならない。




だから、言われてからやってるようでは

全くもってダメで、少し業績が良いからと

油断してたらすぐに足元をすくわれて

負け組に成り下がるという事。






コロナ禍は、色々な事に気づかせてくれる。

飲食業や観光業の方々はもっと必死に考えて

行動変化を起こしてる。




我々の業界も、まだ良いうちに変化しないと

大変なことになると思う。




コロナ禍は本当にしつこい。



コロナウィルス自体は「ただの風邪」という

データもあるしそうあって欲しいと思うが

お客様の気持ちや世論は無視できない。



甘くみてはいけない。

油断大敵です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日から「鬼滅の刃」のアニメを

Amazonプライムビデオで観てます。






やっと、物語の概要を理解しました。笑



やはり流行るには流行る理由があるね。



観ていて思った事は「ビジネス書」としても

超が付くほど使えるアニメであったと言う事。




自分の大切な存在を守るために

弱い自分を自覚して、己を鍛え上げる。



悔しさ、悲しさ、という負のエネルギーを

原動力に変えて、次から次へと現れる強い鬼に

逃げずに挑んでいく。



その「成長」ストーリー。





過去に大ヒットしたアニメの


・ドラゴンボール

・スラムダンク

・ワンピース

・キングダム


これらに通ずる鉄板ストーリー。



やはり観ていて感情移入してしまう。





鬼滅の刃の特徴は

スラムダンクのような学園スポーツものではなく

生死という命に関わってること、つまり真剣。





ドラゴンボールやワンピースのように

架空の世界では無く、日本の大正時代が

舞台なので、身近に感じる。






その意味では、キングダムも同じで

紀元前の中国の春秋戦国時代が舞台だから

だいぶというか、遥かの大昔。





それに比べると大正時代と言うのが

鬼が現れても、設定的に許容できそうな時代で

現実と架空の融合が無理なく受け入れられた時代設定だったかも知れない。






主人公の炭治郎は

鬼に自分の家族を喰われて殺されるという

強烈な理不尽の中で、自分にはどうする事も

出来なかった無力感に打ちひしがれる。




それは現代日本の停滞期に於ける現代人の

無力感にも繋がってるようで

やはり感情移入してしまう。




そんな状況でも炭治郎は

師匠の教えを守り、自己鍛錬に努め

目的目標に向かって目の前の鬼と闘う。




命を賭けて闘ったからといって

禰󠄀豆子が人間に戻るという保証された未来など

ないのに、今に全集中していく。





家族愛

仲間達との絆

挫折と葛藤

師匠の大切さ

行動する事の大切さ

夢を持つ事の大切さ

自己成長

実力主義

目標達成





このようにビジネス書や自己啓発本で

散々書かれている要素が

これでもかと盛り込まれてる。





これは子供だけに限らず、大人も映画を

観たくなるから、大ヒットする訳だ。







最初は、気持ちの優しい少年だった炭治郎も

鬼という強い敵に出会い世の中の厳しさを知り

逞しく、頼もしく、そして強くなっていく。



そしてプロの鬼殺隊剣士として成長していく。















アニメはエンタメだから楽しく観たり

感動して涙を流すだけでも良いのだが





これだけ良いアニメで、人生や仕事に直結する

内容なのだから、観た人の中の一人でも

気づきを実行に移して、仕事や人生を好転させる

ツールとして使って欲しいなと思う。




「あ〜楽しかったー!」 

「すけ〜感動したー!」




とだけ言って何ら行動変化しないのでは

余りにももったいなさ過ぎるから。





きっと作者も観た人の行動変化を通して

世の中に良い影響を与えることを

目的としてると思うから。






遅ればせながら、ようやく鬼滅の刃の

魅力に気づいた正月でした。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』