CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -196ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

Facebookの過去記事。




7月は新店舗オープンが多かったようで


思い出機能で、上がって来ます。







4年前はSoftBank神楽坂のオープン。


ここは都心で家賃が高くて赤字店舗だったのを


うちが買って、再生した案件。




今では重要な東京の拠点となりました。








6年前はテルル鎌ヶ谷店の全面リニューアル。

100坪もある大型店なので、かなりのお金が

掛かったけど、お客様と社員が喜んで

その後の業績好転を実現した。









8年前はSoftBank北越谷が7/10にオープン。

ここもスケルトンからでお金掛かったな。

色々問題も起きた学び満載の店舗。



でも地元の越谷市へのSoftBankショップ出店の

チャンスを活かして今も重要店舗です。






Facebookの機能のおかげで

たまに過去を振り返れるのは良いこと。




当時の、悩みや葛藤や辛いことなどを

昨日のことのように思い出す。



全てを乗り越えて来たから今があり

逃げなくて良かったなと心から思う。




そして当時、共に乗り越えてきた社員達には

心から感謝しています。








創業からの27年間で



失って来たお金を考えたら気絶するレベルだし

精神的なダメージも計り知れないし

肉体的にキツいことも日常茶飯事。




社長の役割は、リスクと責任だから

そんなこと当たり前なんだけど

冷静に振り返ってみると、あきらめずに

よくやって来たなと思う。





以前は、社長業だけでなく


汗をかくこと

知恵を出すこと

お金を出すこと



の、全ての役割をやってたのだから

我ながら感心する。

今更ながら自分を褒めてやりたいね。笑






今となっては全てを好転することが

出来てて会社の収益に貢献してくれてて

社員達の生活の向上と安定をもたらしてる。




これって本当に凄いこと。




何かが始まった時の「兆し」に

「逃げる」を選択するのか

「挑む」を選択するのか。





その時の選択で

未来が変わり、人生が変わる。




今を創ったのは、過去の選択と実行。

未来を創るのは、今の選択と実行。






今現在も、未来を創る挑戦は続いている。



まだまだ社長としての役割を全うし

良い会社、強い会社を創って行きます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は最高の定例会議でした。



景色も良かったです。





とても良い気分のことを好きだと思います^_^




現場重視


原理原則


本質的


長期的視点





こんなキーワードが並び


今後にワクワクした価値ある時間でした。









興奮冷めやらずに、幹部達と


振り返りと深掘りの時間。






三密を避けて、オープンテラス。








良いところは横展開し


悪いところは底上げする。






そのやり方の第一歩は


TTP(徹底的にパクる)






幹部がやるべきことは、これに尽きる。





だったら


スピード実行あるのみだよね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日の夜のこと。





母親からのLINEで


私のブログが上がってないと


父親が心配してると連絡ありました。





CS社長ブログは毎日更新。


別に誰に言われることではなく


自発的にやってることだから





即座に業績に直結するほどの事では


無いのだけれど、親は毎日チェックしてて


やっぱり心配であり関心ごとになってる。







だから未送信になってたりすると即連絡が来る。





親からすると、いつ迄たっても私は子ども。


だからちょっとの変化に気づく。










CS社長ブログは、もう丸6年間継続し


7年目に入っていて2,000日を超えている。

↓↓↓

https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12627097219.html




そりゃ2,000日以上の継続の中には


うっかり未送信や電波の通信状況が


悪い場所に居る時もある。





マイルールでやってる事なので


そんな時もあるのだが


親は私が気づく前に言ってくる。




これって、凄い気づき力だし、


関心事の塊だよね。マジで。


ほぼ自分事になってる。


当事者意識バリバリ過ぎる。笑









これ、仕事に置き換えて考えると


気づくことがあるね。





自分は自分の部下に対してどうであるか?


という事。





子供がいる管理職は


自分の子供に置き換えるとわかるはず。





自分の子供にどれだけ近い感覚で


自分の部下に関心を持てるか?





同じレベルでやれとは言わないが


そのレベルの高さが、きっと業績の差に


なっていると思う。






だからこそ


自分の部下のちょっとした変化に


気づくことって本当に大切。






業績の結果も


実務の中でも


普段の雑談の中でも


日報の中でも






自分の部下の変化に「気づく」能力は


上司にとって必須能力だね。





そしてその能力は、真の愛情が


無ければ向上することはない。







部下や部下の業績に





何の関心もないとか


どうでも良いと思ってたりとか


部下の成長を心の底から願ってないとか





そんな人は、ハッキリ言って


上司になる資格は1ミリも無い。






そんな意味でも私は上司でも無い親から


多くの関心と愛情と貰ってることに、気づく。






そして私はそれを、確実に引き継いでいる。




自分の子供(2人の娘)への関心に


極限まで近く部下への関心はあると自負してる。





そんな視点で、今の自分の普段の思考と行動を


見つめ直すことは、有益な事だと思うね。






親からのLINEをきっかけに


そんな事を思いました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




覚悟ができると


笑顔もできる。






結局は覚悟だよね。





覚悟して人は


全てを自責に捉えられるし


全ての結果を受け入れられるから




笑顔になる。





なぜならば


自分次第で今後の未来が


どうにでもなると分かっているから。






誰のせいでもなく


自分で未来を創れることほど


興奮することはないよね。










不可能だと言われたことも


絶対無理と言われたことも





乗り越えて成功した人達は


数知れずに、いくらでも居る。





歴史をみても


現実を見ても




最後の最後に


勝敗を決めるのはその人の覚悟。






そのくらい、ひとりの覚悟の威力は、凄い。


結局はそんなシンプルなこと。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







女子プロゴルフの


オリンピック代表選手選考が大詰め。






代表になれるのは2名のみ。





畑岡選手が当確なので残り1名。


可能性はこの3選手。










代表になるには世界ランキングで


日本の上位2名。





プロの世界では当たり前だが


今の結果でしか評価されない。




全英オープン優勝した渋野日向子選手でも


過去の栄光は関係ない。









皆んな今週の試合で追い上げたいが


そう簡単には行かないし甘くない。





トラブルがあったり、


調子が悪かったり。










どんなに頑張ってても


どんなにオリンピックに出たくとも




そんなのは1ミリも関係なく


試合で結果を出したものだけが


その権利を獲得できる。





今日も沢山のドラマがありました。


悔し涙もありました。









私たちも仕事をして居れば



実績が出ないこと

想定外のトラブルがあること




など、良くあること。

でもそんな事に関係なく、

自分のやるべき事を

どうしたら出来るか?を考え

実行するだけだよね。









この選手達は私の娘と同じ世代。

わずか20才ちょっとの女性でも

こんなに本気でやってるのだから

我々が仕事を本気でやらなくてどうすんだよ!って感じです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



野村克也名言集より。



自分との戦いなくして「成長」はない。その戦いには、知識の導入が不可欠であると同時に、しつけ教育によってルールの大切さをわかってもらうことが必要


================


「選手教育の第一歩は、ルール感覚。秩序感覚を植えつけること」。


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https://www.nomurabot.com/entry/gokui053?fbclid=IwAR28dI9wJP58k9s3E_LW8As4IzxjgGcdgACGIIKb8PyKdqAdj6p6YQH9xxA









野村監督の名言からはいつも多くの


気づきと学びを頂いてるが





この文章は、いつも我が社が社員達に伝えて


大切にしている事をまとめてくれている。









❶自分との戦いなくして「成長」はない


仕事も人生も結局のところ自分次第。


他責や言い訳して自己成長から


逃げてるヒマがあるのであれば


目標達成に向けて自分が今やるべきことに


集中して、PDCAを回すこと大事。






それなのに




知恵を出すことから逃げること、


目標達成を途中で諦めてしまうこと、


学びを自ら取りに動かないこと





こんな感じで、自分との戦いから


逃げていたのでは「成長」するはずが無い。







❷知識の導入が不可欠である


自分の仕事のプロになること。お客様の困り事を解決する為に、専門知識と専門技術を高めることが絶対条件。


人柄の良さはプロとしての高い能力の後に圧勝するために必要なもの。


お客様を喜ばせられないのは自分の能力不足に他ならない。





❸しつけ教育によってルールの大切さをわかってもらうことが必要


姿勢のルールの大切さ。


誰にでも出来る事すら出来ないで組織に所属することは出来ない。


姿勢のルールは出来る出来ないが存在しないもの。出来ないのはその人がやりたくないという姿勢の現れでしかない。


組織が大切にしている誰にでも出来る事をしたくないという考え方の人とは、そもそも仕事で協力する事は出来ないので、ワンチームになれない。








やはり、仕事をする会社組織であっても


野球というスポーツであっても本質的な


原理原則は同じということ。







この3点が出来ていない人や組織が


仕事の業績で良い結果を残す事は有り得ない。


いまだかつて、そんな人を見たことない。







今日のこの野村克也名言集を


自分に置き換えて考えてみる。






成功者が伝えてくれるポイントは皆んな同じ。


原理原則は、いつもシンプル。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日は、駒澤大学の授業でした。





今回は駒澤大学OGで今春入社の

新卒12期生も同行。



人事部チームリーダーと一緒に

キャリアセンターとの信頼関係作りです。







駒澤大学からは、毎年継続して


オファーを頂き早いもので3年目になります。





なので、個人的親近感はもちろん、


だいぶ愛着が湧いてきます。










今は来年2022年完成の新図書館の建設が


行われてます。楽しみですねー!







私が担当するのは


経済学部の学生達への授業。





今年からは


「対面授業」と「オンライン授業」の


ハイブリッド型の授業です。











昨年はオンライン授業でしたが


やはり対面授業の方が学生達の反応も


リアルに伝わり、効果は大きいですね。










学生達にも、しっかり伝わるように


事例、実体験、映像、例え話を、取り入れながら


わかりやすい授業にするよう考えてます。




なので、けっこう評判良いです笑






やはりリアルな本質的な話しが良いよね。


皆んな興味津々で、目を輝かせてました。









また同行した、うちの社員達も


強い気づきがあったと言ってました。




自分が大学生の時に、この授業を受けたかったと。








社長が話すことは、会社内であっても


外部の大学であっても、一貫性がある事、


ブレてない事、そしてそれが大切である事、




を、感じて、気づいたと思います。





この気づきを日常業務に変換して


活かして欲しいね。









経済学部の吉田教授には本当にお世話になり


とても良い信頼関係が築けてます。




吉田先生、いつもありがとうございます。


今後とも宜しくお願い致します。











学生達に一貫して伝えてること。


それは「社会は、最高に楽しい!」ってこと。





決して「楽」ではないけど「楽しい」。


同じ漢字でも意味が全く違うよね。






駒澤大学の学生達よ!


カッコいい大人になってくれよー!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






すき家などを展開する外食大手の


ゼンショーが、いよいよ攻めに転じた。



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コロナ禍のピンチの中でも、未来を見据えて


好転させるための次の一手を準備してる。





現状の業績悪化でアップアップしてる企業と


すでに守りから攻めに転じてる企業の差は


今後、加速度的に圧倒的な差となるだろう。





何よりもこのようなチャレンジングな


企業姿勢は、外食業界にはもちろんのこと


日本経済全体にも良い影響を与える。





コロナ禍だろうが、災害だろうが、


ビジネスをしていれば試練困難は良くあること。





どんな状況であろうとも組織のリーダーは


まずは自分の足元の業績をしっかり出すこと、


そして未来に向けての次なる一手を出すこと。




常に、これが求められる。








我が社も、6月より第3Qに入り、


落ち着いてきた。





この時期に頭をフル回転させて知恵を出し


コミットした目標達成に向けてPDCA7回転を


しまくる時期となった。






CSの管理職達はこの時こそ


チャレンジングに動くことが求められる。


知恵と実行、これこそが攻めである。






今日のすき家の攻めに転じたニュースを


他人事では無く、自分事として、自らの


行動変化に繋げていかないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





あきらめないのは


輝く未来を信じているから。






信じる力って大切。


まさに、信は力なり。





信じる=決意


信じる=覚悟





とも、言える。





自分の未来も信じてるし


社員の未来も信じている。


信じてなければ任せられないし。









輝く未来を信じるとは


輝く未来を創ると決意し覚悟してること。





そんな人の未来は輝く。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




気づき力の重要性。




仕事の業績を好転させるには


問題発見→問題解決が欠かせない。





皆んな業績を向上させたいし


自分のも部下のも、給料をあげたいし


仕事をやり甲斐持ってやりたいと思ってる。





しかし、業績が好転しない限り


それは実現しない。







そのスタートが「きづき力」。




同じ現象が目の前にあっても




何も感じない人


言われないと感じない人


自ら気づける人



と、様々。





人は皆んな平等に


24時間を与えられてる中で


結果に差がつく要因は


気づくか気づかないかが大きい。





私よりビジネスの上手い人は


世の中に溢れるほどに沢山いて


その人達から見たら




「なんで気づかないのかなー?」


「なんでそんなことしてんのかなー?」


「それじゃ上手く行かないよなー」



と、思われてると思う。







ゴルフでも自分より下手な人の


スイングやコースマネジメントや


クラブ選択などにはダメな要因には


気づくものだけど、自分のは見えない。





それぞれのレベルによって


気づくアンテナの能力が違うので


しょうがない。





それならば


まずは自分の気づき力を


ひとつ上のステージに引き上げること、


すなわち視座を上げることから


やってみよう。





自分一人では未経験だから難しいから


そのステージの人達と一緒にいる事で


何気ない相手の言葉や行動から学べる。





自分よりレベルの高い人と


一緒にいることは、心地悪いものだけど


自己成長には必ず必要なこと。





経営者や幹部や管理職なら必須だね。


上の人に喰らい付いて行きます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』