CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -195ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日の夕方に、見事な虹が出ましたねー。





虹はテンション上がりますねー!





私と同じように、沢山の人達が


スマホで写真を撮ってました。





またSNSにも多くの虹写真が


アップされてましたね。






虹は、未来への架け橋と言われ


「希望の象徴」としてのイメージが強い。





確かに、大空に色鮮やかに映えるレインボーは


観る人を魅了する。






しかし、その鮮やかな虹が出る直前には


激しい雨が降っているという事実がある。




今日もまさにそうでした。


つまり虹は、雨が降らないと出ないもの。









しかし、


人は、雨にはネガティブなイメージを持ち、




雨が降ると





「嫌だなー」


「うっとうしいな」


「何で雨が降るんだよ」





と、決して良いイメージに感じない。







それなのに虹が出た時だけは


虹を称賛するし、テンションが上がる。






確かに虹には強烈な魅力はあるのだけれど


仕事や人生に置き換えて考えてみると、




虹だけを称賛してる場合じゃ無い事に気づく。










虹も


仕事も


人生も





全て同じで、





喜びの前には、それなりの


ネガティブな試練があるのが現実。








いつもいつも順風満帆で、


何の心配事や悩みや失敗も無く、


毎日毎日、虹が出っぱなしな


最高のお天気続きなんて事は、有り得ない。









だから、仕事や人生において、




雨上がりの大空に見事な虹が出た時に


晴れやかな、すがすがしい、


あの達成感や何にも変え難い充実感という、


そんな感情が起こる人達は





直前の雨に耐えた人、


激しい雨を乗り越えた人、


雨の中でも希望を捨てなかった人、


諦めずにコツコツと歩んだ人。





そんな人なんだと思う。









そう考えると、




どんなに激しく雨が降ろうとも


どんなに試練が来ようとも




その雨が降りしきる中で


未来のワクワクした希望を鮮明に


イメージ出来る人こそ、





自分の人生の「虹」を観れて、


自分で自分の虹を架けられる人なのだろう。









激しく降りしきる雨の中での思考こそ


未来を創ることに直結するのだと思います。





「この冷たい雨の後には必ず虹が出る!」


「あの素晴らしい虹を観れるのが楽しみ!」





と、決して楽ではない状況の中であっても


その先の「虹」が頭の中で、未来の架け橋に


なっている人は、雨をもワクワクで考えるのだろう。








逆境(激しい雨)の時に


明るい未来(虹)をイメージする「能力」は


そんなに簡単なものでは無いね。






一般的に雨へのネガティブが強い事を考えても


これが特殊能力である事がわかります。










CS経営計画書に書いてある、


「ピンチはチャンスに関する方針」と同じ。





「これを乗り越えたら、更に成長して凄い自分になれる」というワクワク感が、まさに「虹と雨の関係性」と同じ。












虹という結果を観るだけでは無く


見事な虹を導く、激しい雨にこそ




本当の価値がある事を知っていて欲しいね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







野村監督名言集より。


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ほら、考えて。


仕事というものは、考えてやるものだよ。

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この野村名言集は、必ずクリックして


次のページを観て欲しい。




ここで気づきは更に高まるから。


毎回、クリックしないと勿体ない。マジで。








今日のは、これ!

↓↓↓

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思考と行動は一致している

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ほら、考えて。仕事というものは、考えてやるものだよ - 野村克也 名言集思考と行動は連動している。リンクwww.nomurabot.com


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CSリレーションズの経営計画書にも


全く、同じことが書いてある。







「頭の中で考えてること」


つまり、考え方や考えてる事の重要性。






特に、組織の中で役職が上がれば上がるほど


「考える」ことの重要性は高まる。








管理職が




考えてる事が




実行となり


結果となる。





これは原理原則。








だから、よい結果の出ない組織は






考え方が間違っているか、


そもそもトップ(事業責任者)が


全く、考えてないか。のどちらか。






それほどまでに組織のトップは


考えることが求められるし、それが役割。








その時には、





自分がどこで、貢献するのか?


自分がどこで、稼ぐのか?





それらを考えることが大事だよね。




しかも、絶対的な


「お客様目線」で考えることは必須。




大体の人が、自分目線で考えてる。








ALLWINの一番最初は、どこまで行っても



「お客様を喜ばす」





これを忘れてはいけないね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















東京オリンピック開幕まで2週間。


一都三県の首都圏会場の無観客が決まりました。




https://smart-flash.jp/sociopolitics/149098




コロナ禍という特殊事情があるとは言え


これだけ大きなイベントが2週間前迄、


決められないって。。。





色んな方面に配慮と忖度と調整があるから


しょうがないとは思いつつ、トップの決断の


責任を感じるニュースです。





総理大臣になった事ないのでわからないけど


それはそれは得体の知れないプレッシャーが


あるのだろう。





結果のみがこの決断を評価できるのだけど


どんな結果となったら◯になるのだろうか。





その目標とする状態を明確に示してくれると


日本国民が今よりは一致団結するのではないだろうか。





会社という組織も同じだから、


私も自分の決断には責任をもって


自分の役割を全うしたいと思いました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

残念なことに、東京に4回目の


緊急事態宣言が発令される事が決定された。








今回は東京オリンピックを跨いでの


8月22日までとのこと。





飲食業をターゲットにし


また営業制限をかける。





一部の外食企業は東京都を相手にして


訴訟を起こしているが、大部分は


自助努力をせずに補助金を受け取っている。





国の政策なので仕方ないことではあるが


そこへの補助金たるや、このまま行ったら


どれだけ莫大な金額になるのやら。。。





中には補助金が出ることに「ラッキー」と


ばかりに怠けまくって楽をしてるところも


実態を見るとある。




しかしこれらの莫大なお金は


全て税金と国の借金で賄っている事実。





本当にこれで良いのか?と


さすがに疑問に思う。





重症者患者や死亡者数の実数をみても


日本は明らかに緊急事態とは言い難い。





諸外国はすでに、新型コロナを


インフルエンザと同等に見ているし。








あまり、言いたか無いけど


政治家は、実態ではなく、選挙のための


正義の味方アピールとして、コロナ禍を


利用してるように見られてもしょうがないと思う。






幸いなことに、我が社の業績は好調であり


補助金を貰って怠けるような事もしてない。





しかし、本当に困っている観光業や


イベント業や飲食業の方々に適切に


補助金が回ってくれる事を期待したいし





もっと言ったら、新型コロナウィルスを


データと実態を元に、正しく他のウィルスと


同等に扱って欲しい。





このまま、税金の無駄遣いが続くことは


日本国の国力を下げることに直結するし


グローバルな競争力を下げるだけだし


借金は未来の子供達への負担になるだけ。






そしてこれ以上、日本が世界の


負け組になるのは耐えられない。






歯痒いね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













何が怖いって




簡単に諦めたり


思考停止になったり




そんな自分になってしまう事が


何よりの恐怖。







過去、何度も何度もピンチはあったけど


そんな時に一番ダメなのが、諦めと思考停止。






そういう人の共通点は「動かない」こと。





まずは、上手な人に訊いてみる。


そして、それを試してみる。


そして、それをPDCA7回転する。






どんな状況になったとしても


打つ手は無限。




自ら、自らの可能性を捨てることほど


愚かで情けないことはないね。










諦めと思考停止の習慣を持ってるか


PDCA7回転の習慣を持ってるか。





この差で人生は確実に変わる。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ジャパネットたかたの高田社長の記事。





国の「エコポイント制度」という特需での


最高売上や最高利益は実力ではない。





実力とは売上や利益が落ち込んでる時に


好転させることで付いてくるもの。






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テレビの売上が“蒸発”

業績転落の原因は、2011年3月に「エコポイント特需」が終わったことにあった。

ジャパネットたかたが売上、利益ともに過去最高を叩き出した2010年当時、政府はエコポイント制度を実施していた。対象商品はエアコン、冷蔵庫、地デジ対応テレビの3分野。省エネ性能の高い製品を購入した際にポイントが付与され、消費者はそのポイントを金券や商品と交換できるようになっていた。

この制度の恩恵を受け、ジャパネットたかたでは、取り扱っていたテレビが飛ぶように売れた。1日に1万台を販売したこともあったほどで、2010年度の売上の実に半分以上はテレビによるものであった。

だが、2011年3月にエコポイント制度が終了すると、テレビの売上が“蒸発”した。髙田氏も、当然テレビの需要が落ち込むことは予測していたが、減収額は想定を大きく上回り、たった2年で約600億円もの売上が消えた。

それでも解決策を見出すべく、状況を冷静に受け止めた髙田氏。当時を振り返り、次のように語る。

「減収減益に陥っても、私は悩みませんでした。経営をしていれば、消費増税やリーマンショックなど、逆風が吹くこともあります。しかし、企業はそれを受け入れねばならない。悩んでいる暇があったら、今後どうするのか迅速に策を立てるのが、解決への一番の早道だと思うのです」

その言葉通り、2013年を迎えるや、髙田氏による反転攻勢が始まった。

レイコップ、トルネオがテレビの落ち込み補う

もはやテレビが売れない以上、別の商品を主力に据えなければならない。様々な案の中から髙田氏が目を付けたのは、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、掃除機といった「白物家電」であった。

以前よりジャパネットたかたでも扱ってはいたが、2010年はテレビに注力したことで、相対的に存在感が薄くなっていた。髙田氏は、この領域に回帰することを決めたのである。

中でも特に力を入れたのは、掃除機だった。例えば、布団クリーナーの「レイコップ」は、販売台数が100万台を突破。商品価格が約2万円であることから、200億円以上の売上増に繋がった計算だ。

また、東芝の掃除機「トルネオ」も約150万台を売り上げた。こちらも商品価格の約3万円をかけ合わせると、約450億円の売上に寄与したことになる。

2010年の時点で約960億円あったテレビの売上は、2013年の段階で約60億円まで激減したが、失われた900億円のうち650億円程度は、この2商品によって補われた。加えて、こうした白物家電はテレビやパソコンよりも利益率が高く、利益貢献度も大きかった。

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今は社長を退任されている高田社長の記事。


やはり成功している人の考え方と実行力には

共通点がありますね。




どんな業界にも


どんな仕事にも




ラッキー的な特需はあるもの。





しかし、そこに安堵し


特需を実力と勘違いしてると


痛い目に会うと私も考えてる。









うちの会社も過去には




コロナ禍だけでは無く


リーマンショックや


東日本大震災における自粛や計画停電など


逆風は数えきれ無いほどあった。




しかし、どんな時であっても


活路を見出し、業績を好転させてきた。





やはり最後はそのような「考え方」が


勝敗を分けるのだと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の夕方i、私のPhoneが


イキナリ画面が固まり、全く操作が


出来なくなる現象が出ました。






これ本当に困りますね。


仕事に支障をきたすのは勿論、


自分の精神衛生上も、実によろしくない。






iPhone復旧に本当にドタバタしました。


携帯ショップの社長なのに。




外出先でネットに繋がらないと


自分では何も出来ないよね。本当に。





幹部に連絡するにも電話番号も分からないし


情報収集も出来ないし、現在地も分からない。




まあ、本当に戦闘力が激減するのを実感。


こんなにもスマホにネットに依存してるのかと。








思わず近くの某携帯ショップに飛び込み


直してもらおうと思いましたがダメで


タブレットを契約しました。





そしてそのタブレットから幹部へ連絡。


そしたら解決方法を調べてくれた。






この通りにやったら、


見事にiPhoneが復活しました!!!





「強制再起動」という技があったんですね。


これなら画面タップが全く機能しなくても


再起動出来るから緊急時の為に


覚えておくと自分も助かるし


誰かの役にたつかも知れない。






間違いなく私はこのスキルを習得しました!





わずか5時間くらいですが


本当に不便だし、人にも迷惑かけるよね。





それだけスマホというものが


現代人にとって無くてはならない物だし


それを取扱い出来てることに自信と誇りを


あらためて感じました。






是非、一度半日でも良いから


スマホを手放して外出し、スマホの価値を


再確認してみると、変なアトラクションより


スリリングな体験を味わえると思います。





幹部研修で、それやろうかな。笑










あっ。それと。



LINEを一度タブレットに移行し


またiPhoneに戻したのでトーク履歴は


復元しきれずグチャグチャです。







これは何とかして欲しいなー。


過去履歴を検索することも多いから。






この点はメッセンジャーが上ですね。










でも、ともかく、何とか復活しました!


これで生産性爆上がりです!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












昨日の大雨の件から気づくこと。





前日からニュースで散々大雨警報について


報道されている中で、昨日の朝の電車が遅延し、


これにより一部の店舗で、開店が遅れた。





この結果から何を気づくのか?





大雨だから、遅延はしょうがないねと


何の改善も再発防止策もしないのか。




それとも、問題発見→問題解決するのか。


日々の気づき力が問われる。





昨日の朝、電車遅延による遅刻メールが


管理職に届いている時に、即座に役員に


うながした。





全く、問題発見されていなかった。


これでは組織は参加しないし


同じ損失を繰り返す事となる。





管理職は知恵を出すのが仕事であり役割。


その為には、気づかないといけない。


鈍感は最悪なのである。







台風時には、閉店時間を早めて


社員を早めに帰宅させたり


朝であれば電車遅延や運休を想定して


早めの出勤を促したり、出来ていた。





しかし


今回は誰も動いていない。




ここに改善の余地はあり、


伸び代があるという事。





「失敗は成功のマザー」


と経営計画書には記載されている。




この失敗を活かして


問題発見→問題解決して欲しい。




そして何より「気づき力」を付けて欲しい。




それが新幹線型経営=自立型人財になるために


必須能力であるのだから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













6月が終わりました。


CSリレーションズは6月から第3Q。


下期の初月で、6分の1が終了した事になります。





今日は直部下2人の月次評価面談。


6月度の結果の完了を行いました。





上期の好調がやや失速した感はあるものの


第3Qの残り2ヶ月でQ達成を見据えて


行動変化が始まっているので7月で


達成ベースの進捗に乗せてくると思う。





なので私もポイントだけアドバイス。


あまり多くを語らず短時間で終了。





そもそも、


普段から細かく権限要求は上がってくるので


その都度に承認や打合せはできてるので


月次評価面談だからと言って特別感は無い。




このスピード感は本当に大事であり


業績に直結する。これ明らかです。





目標達成に向けて


一心不乱に仕事をしていれば


その都度その都度で問題や課題があり


それを1ヶ月分まとめて上申するとか


有り得ない激遅。




このスピード時代にそんな管理職終わってる。




そんな人から出る言葉は


言い訳と出来ない理由のオンパレード。







普段からの




権限要求のない人、


相連報(報連相)のない人、





は、つまり普段から


何も、考えていなく、



実行も、PDCA7回転も、


何も、してない人。







もしこう言う人が居るならば



組織を引っ張る管理職の役割ではなく


組織を支える作業員の役割から


やり直さなくてはならない。









我々がやるべき事は




自分の結果の完了から


自分の不足を認識して





成功した事は、更に注力して伸長させ


失敗した事は、PDCA7回転で改善する。





そんなシンプルなこと。







我々の扱っている商品やサービスは


お客様から価値を感じて頂ける


素晴らしい物なので、それだけでも


業績は必ず好転する。





好転してないのは、




管理職の仕事をやってないだけ。


知恵を出してないだけ。


勉強してないだけ。






7月はすでに始まっている。





今月はオリンピックもあるから


自分の部門への影響は想定して


先手必勝で動かないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















今日は




キャリアさんとの商談


新たな取組みの相談


顧問税理士とのMTG




と、すべてが会社の未来を創る時間でした。







そして、そのほとんどが




簡単に行くことなんて無く


都合よくトントン拍子に進む事は無く





無理難題、試練困難ばかりが


行く道を阻む。





だから自分も出来なくても


しょうがないよね、とはならない。


そんなダッサイ男にはなりたくないし


そんな思考で業績は好転する訳なく


人生が好転する事も無いからね。






確かに大変なのは承知の上で


口から出てくる言葉は





「うーん。どうしたら出来るかなー」


「うーん。何とかならないかなー」


「うーん。そこを何とか」


「うーん。少し考えてみよう」




と、うなりながらも、


出来る理由を考える言葉が出てくる。








それは、今までも


そんな無理難題は、数え切れない程、あって


そして数え切れない程、失敗して来たけど


中には成功したものもあり


それが今のCSを創ってるのは紛れもない事実。





だから、簡単にあきらめない習慣になってる。





そもそも


会社の成長は社員の未来に直結してるから


社長としての責任を果たさないといけないし


できない理由や言い訳を吐いてる、ヒマなど無い。







いろんな人達の力と知恵を借りながら


自分に出来ることは全てやる。





今の一歩は小さな一歩でも


この一歩がやがて百歩千歩となり


はるか遠くまで、行くことになるかも知れない。





だから今の一歩は偉大なる一歩であり、


ここで止まるわけには行かないのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』