登録有形文化財「日光金谷ホテル」
日光金谷ホテル2026年2月22日(日)クラシックホテルシリーズ第二弾。日光金谷ホテルです。JR日光駅、東武日光駅から送迎バスで5分くらい、日光東照宮の近くという絶好の立地にあるホテルです。開業は1871年(明治4年)。日光東照宮の楽師だった金谷善一郎が創業者。自宅にローマ字のヘボン式のヘボン博士を泊めたことがキッカケで色々あってホテル事業を始めます。特徴は和洋折衷なところ。増改築を繰り返しているので迷路のような構造になっています。一階のフロント前が回転扉。元々ここは地面の下で、後から地下に一階を作ったというかなり珍しい増改築。エントランスを内部から見下ろすとこんな感じ。元々ここは地面の下でした。歴史を感じさせる雰囲気。和風の欄干と洋風のアンティークな手すりがつながっています。廊下の壁にも歴史を紹介する写真がかけられています。徳川家の葵の御紋。さすが東照宮にゆかりのあるホテル。牡丹の花びら、葉の表現が超絶技巧な彫刻。朝食のオムライス。美味でした。日光のリゾートホテル 日光金谷ホテル【公式】ベストレート保証現存する日本最古のリゾートホテル。日光東照宮にも徒歩で約15分。日本の建築美に西洋の家具や備品がとけ込みクラシックホテルならではの雰囲気が漂います。www.kanayahotel.co.jp↓ランキング参加中!押していただけると嬉しいです。