変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

コミュニケーション能力向上と変わること、そして人前での緊張やあがり症を解決して、仕事で成功していくためのブログです。主に岩波英知先生のセッション体験談を中心に記述しています。

変化を恐れてはいけない! これがブログで一番伝えたいことです。変わりたいけれど変わりたくない、変わることが恐怖で不安。これが一番自分を変えるときに邪魔になる潜在意識での抵抗です。変わることを楽しむぐらい余裕のある人間になっていきましょう。あなたは変わることが不安があっても楽しむことができる人です。

岩波英知のwikiや顔写真はどこにあるのでしょうか

岩波英知先生は秘密主義者ではないですが、写真はないしwikipediaもありません。

一体どんな人物なのか、会ったことがない人は不安に思うかもしれません。

 

私の印象はとにかく自信家で楽天家。

いい意味でも悪い意味でも人への遠慮がなく、子供のように天真爛漫で、百戦錬磨の人生経験を持つ男。

すごい脳と無意識にアプローチ可能な技術を開発した天才で、人間心理と脳の動きを読み取る能力もぴか一です。

 

セレブにも岩波先生のファンが多く、どれだけ多くの人がその技術や先生の助言に救われてきたか。
別け隔てなく人と接する人なので、いい印象を持つ人は多いでしょう。

よく言われていることは、人の話を遮りすぐ結論を出してくるところ。
全部質問し終わらないうちに、かぶせて答えを話し始めます。
つまり、ものすごくせっかちです。

気が長い人だなと思うところもありましたが、本質は江戸っ子もびっくりのせっかちさでしょう。
気が短い、くどいことやわずらわしいことが嫌い、めんどくさがりやだと私は思います。

 

1を聞いて10がわかる頭の回転の速さだから、まどろっこしい質問は苦手なように思えます。
しかし、人の心理を超一流の占い師のように言い当てられる能力はすごいの一言。

占い師としてやってもトップに君臨できるほどの能力者です。

 

まして、脳覚醒技術で人間の抑圧し抑え込んできた本質を炙り出すことができる技術を持っているため、トップ占い師でも言い当てられないその人の真実をズバリ言い当てられると思います。

 

岩波英知先生の写真はどこにもありませんが、それは会ってから楽しみましょう。
かなり男前で、人生の荒海を乗り越えられてきた顔相をしています。

 

これもよく言われることですが、鋭い眼差しを持っていて、抜け目のなさを感じます。

立派な顔相ですので、会ってから私の書いていることが正しいかどうか判断なさってください。

 

噂ですが、ご高齢の岩波先生に惚れる女子も多いといいます(笑)
自分は全く女性にモテないという岩波先生ですが、それはかなりの謙遜で、自分ほどいい男はいないと思っているでしょう(笑)

男として超一流なのではないでしょうか。
つまり、男が欲するスキルをすべて持っていると思います。
そして、なかなか真似できないなとも思えるスキルです。

 

男としてのスキルはハイスペック、コミュニケーション能力も抜群、お客さんもひっきりなしに申し込みがあるしトップ経営者や芸能人もたくさん受けるという意味でもお金を持っている(セレブ)、そして超絶怒涛の高次元の誘導技術!
たくさんの欠点もある岩波先生ですが、その凄さは岩波先生の顔を見れば、わかる人はわかるでしょう。

 

実際に会って見たほうが、写真で見るよりも岩波先生の本質的なところがわかると思います。
そんなすごい人なら、会うことも憚れると思うこともありません。

とても人懐こくアットホームな雰囲気を作り出すことがうまいため、そんな引け目をあまり感じません。
 

 

人の苦境には歴史あり、過去の歴史を書き換えることができる唯一の存在

実は岩波先生のことを一番みなさんが知りたがっていることかもしれません。別にもったいぶって、延々と私のルーツ分析を載せていたわけじゃありません(笑) 
あれも一人のコミュニケーション能力のなさにもがいてきた人間の例として参考にしてください。
 

人は現在の状態(性格、状況立場etc.)になっているには必ず歴史があります。
それぞれ人生がありますが、その人生で蓄積されてきた過去の感情や悪抑圧を解消できる最も能力のある人間がドリームアートラボラトリー代表の岩波英知先生と言われています。
何故かと言うと、他のセラピーやセミナーはすべて理論で終始していて、現実に心の底を処理できるのは岩波先生しかいないからです。
これは脳覚醒トランス状態を受け、感情が揺さぶられる体験をしたらよくわかると思います

どんな人が岩波英知先生のプログラムに通っていたか?

あの人は鬼才だと思います。 いやいやはっきり鬼才 です。カリスマ性があるとも言えます。脳を覚醒させられる達人です。
そう書くと怖そうと思うかもしれませんが、非常に楽しく優しく、時には厳しい先生でした。
厳しさの中に愛情があるし、誰にも壁をつくらずフレンドリーです。

岩波先生の積み重ねてきた自信と経験に裏打ちされたノウハウや技術は、非常に役に立ちます。
 

医師や経営者、教育関係の人が多くクライアントになっていて、いつも予約で混み合っています。
悩んでいる人(あがり症や神経症)、壁を突破したい人も多いです。
多くの人が、脳トレーニング、瞑想、スピリチュアル、催眠、呼吸法、病院、コーチングを受けてきているので、岩波先生の技術はびっくりします。
思考停止するくらいにレベルや体感が違っているからです。

私がすごいと感じたのは、ほとんど(もちろん近場もいますが)が、北海道や四国、九州、日本海側、沖縄)から来ているということでした。
かなりの実力者ということは知られているので、遠くから来る人がいると言うことはわかりますが、半分以上(?)が遠くから新幹線や深夜バス、飛行機で来ていました。

私は「会話の格闘術」セミナーを受けたんですが(現在は脳覚醒プログラムに統合されているようですね)、やはり私が危機に陥ったことがあるうつ状態やコミュニケーション能力不足などのトラブルを抱えてしまった人がたくさんいました。
瞑想や心の中を追求している人もいて、自己啓発の代わりに先生の技術を使う人もどんどん増えています。
現在は、スピリチュアルやコーチングの指導者が多く通っているそうです。
 

結構の割合の人が、大きく言えば人間関係がうまくいっていない、そのストレスで通ってきています。
ということは、岩波先生が講師一人なので(高度なレベルで教えるため)、非常に大変そうです。
ただし、疲れをまったく感じさせません。
パワーがある人、バイタリティがある人だからこそ、ずっと多くのクライアントをさばけるんでしょう。


それでも、東京や大阪を希望しても、受けられない人も多いそうで、私はラッキーでした。
みんな岩波英知先生の人柄や能力、考えに惹かれていましたし、「この人しかいない」という感じでした。
アットホームな雰囲気なので、居心地が大変良く、いつまでもいたいと思わせる空間でした。
守秘義務があるので、詳しくは知りませんが、芸能人や有名な経営者などセレブな方もたくさん通っているそうです。
東京の新宿、大阪の森ノ宮に事務所があるので、そこに通うというシステムです(みんなと一緒に受ける形式です)。
芸能人や有名経営者の人は個別セッションや少人数セッション、会社向けのプログラムで受けているようです。

岩波英知先生のプログラムの予約方法

予約の取り方は、私の場合は、メールをして「会話の格闘術(脳覚醒プログラム)」を受けたいと告げて、岩波先生と電話でコンタクトがとれる電話番号を教えてもらって、先生と話しました。
メールの段階で審査があると思いますし、岩波先生との電話コンタクトでも予約が可能かどうか判断されます。
申し込めば100%受けられるわけではないということです。

 

電話では自分の弱点とか、身につけたいことを告げて、コミュニケーション能力のこと、人間関係の悩みなどをたくさん話しました。
電話からとっても気さくで、私が時間を忘れるほど話に熱中できました。
私が栃木県出身なので、岩波先生と話があったこともありますが、忙しい時間を割いて私の悩みや夢と目標について相談しました。
そして、予約の日時を決めて、事務所に通うことになりました。それが先生との出会いです。

私が会話の格闘術(脳覚醒プログラム)を知ったきっかけ

なぜ「会話の格闘術」と岩波先生の存在を知ったかについて話したいと思います。私は自己啓発セミナーや瞑想を多く受けていて、100万円も出費してまで、強くなりたいと思っていた男でしたが、「下手な鉄砲~」というように、いつか本物と出会えるだろうと考えていました。
でも、数を撃っても、本物がなければ、当たるものも当たりません。


それでも大成果を上げたことがありました。
それは同じある自己啓発セミナーに通っていた人と知り合い、意気投合したんですが、その人から岩波英知先生の紹介を受けたからです。
その人はインターネットで知ったそうですが、その友人から話を聞くたびに、興味が出てきました。
料金も100万円以上する教材に比べれば、全然安くて、それで岩波先生のドリームアートラボラトリーにメールを出した運びになったわけです。
とはいえ「驚くことは確か」「ありえないと思うから最初は嘘っぱちに思える」「意志を強くもって受けたほうがいい」と言われてはいました。
実際に100人いたら100人中必ず驚いてしまいます。
だから怯えやすい人は最初から受けないほうがいいです。
 

見た目も若々しく、誰よりも脳が若い岩波英知先生

「バイタリティにあふれて、すごく若く見える」と聞いていましたが、私が想像した年齢より実際17,8歳上だと聞くと驚きました。
人間って、年齢じゃなく、精神力によって、年齢が決まるんだといういい例です。
すごく元気で、こちらまですべてが可能に思えてしまうほどでした。

ドリームアートラボラトリーの事務所(特に東京)は広くはありません。しかし先生の技術をそこを極上の空間と変えました。

なんで自分が今まで人間関係で悩んで、仕事の面でも干されかけていたのか、どうしたらコミュニケーション能力が向上するのか? 
受けた人なら絶対役立つ、絶対身につけたい!と思うでしょう。

このまま私が変われずにいたら、どれだけやばい未来がやってくるのかもはっきり知覚できました(受けた時点でやばかったのですが)。
ただの願望やあこがれでは、絶対コミュニケーション能力は上がらないという岩波先生の言葉にやる気も新たに湧いてきて、いかに自分が甘い考えで生きてきたか、変化を恐れて損をしてきたか、思い知りました。

岩波英知式脳内心理プログラムの真髄

岩波先生のプログラムについて私になりに書きたいと思います。
話し方・コミュニケーションというとただの意思の伝達で、仕事で言えばホウレンソウ「報告、連絡などなど」といったものです。
仕事を単にやるだけなら、ホウレンソウだけでも支障は出ませんが、それだけに終わる人間は絶対出世できませんし、ただの歯車です。
そんな人間に魅力を感じますか? 

そんな人間だった私でさえも、魅力を感じないどころか、その人を低く評価してしまうでしょう。
立場が立場だったらリストラ対象です(つまり私がいかにリストラされるか窓際にされるかのギリギリにいたかよくわかります)。
意思の伝達だけなら、幼稚園の子供もできます。
テレビ番組がどうだったとか、あれはおいしい、うまい、あいつ嫌い、好きというものじゃ、相手に何の感銘も起こさないし、すぐ記憶の底に追いやられてしまいます。

コミュニケーション能力の達人になれる「脳」を手に入れさせるのが会話の格闘術

会話は誰もがやっていて、それがあるために、人間関係が流れていくというものですが、これでは「武器」にはなりません。
「会話の格闘術」とは、相手の心に深い感銘を湧き起こし、揺り動かす方法です。
そういう人間に心の底から改革していくプログラムです。
そういう脳に変革させていくための岩波先生の技術です。
脳が信じられないくらいに活性化します。
人によっては、悪い感情が出てきます。
その後、すごい安らぎが訪れ、脳が開発され、時々悪い感情を抜きながら脳が感動するぐらいに活性化するでしょう。

 

脳が覚醒状態を何度も味わえるとどうなるかといいますと、表情も変わっていますしオーラも違ってきます。

つまり「こいつは信頼できる!頼める!いい奴だ、すごい奴だ、気に入った、こいつといれば心地よい」と思わせられる存在になるわけです。
私が書いているんで、それがすべてじゃないと思いますが、つまり話し方の技術をただ磨いても人の感情を大きく動かせるには力不足ですよね。

なのに、会話の格闘術セミナーや脳覚醒プログラムを受ければ、そこまで人の心に「火をつける」「心に波紋を起こす」ことができるわけです。
それを引き起こせる脳に切り替わっていけます

営業で人がものを買おうと決心するということは、ある種のそれができていることです。
女性が男性を好きになるということも、「心をやられる」からですよね? 
ただの会話じゃそこまで行かないはずです。
そこに何かコミュニケーション、対人関係の秘訣が存在します。

人間関係が成立する脳の動き

多くの人はたまたまうまくいって、女性に好かれて、恋人になる。
そこに理屈はないですが、好きになる感情的な理由は必ず存在します。
心の中で揺り動かされているわけですね。

仕事だってそうです。
上司の覚えがめでたいというのは、例えばある企画がうまくいくとしますね。
そうしたら、上司は「こいつは仕事ができる、感動した」と印象を持つわけです。
ということは心に波紋が起きているということですよね。
それはただある企画を成功させたという結果を出したから、上司が感動したわけなので、ある意味、偶然の産物です。

もし上司とのコミュニケーションがうまくいっていなかったら、仕事を大成功させたとしても、上司は感動しないはずです。
逆にねたみと嫉妬に変わりますよね? 
それぐらい人間関係構築能力とコミュニケーション能力の「ない、ある」って重要なわけです。

相手の心を動かせる脳になっていればコミュニケーション能力は自動的についてくる

意図的に自分の意志で「会話の格闘術」で相手の心を攻略できればすごいですよね。
それを教えてくれて、こっちも身につけることができるわけです(もちろん段階的にやっていきましたが。いきなり高いレベルをやろうとしてもハードルがあるので、レベルわけしてやっていきました)。
その達人、鬼才と言うべきなのが、岩波先生です。

あ、「意図的に」と書きましたが、相手にとっては「意図的」に思えず、自然に思えて、いつのまにかこちらのペースに載せられるというのが、またすごかったです。
人間は意図的、理屈的というのも非常に嫌います。
私はまさに意図的、理屈的で失敗してきました。

親がそうだったし、私もそれをうまくきれいにやれば、いつかうまくいくだろうと思っていました。
だから進歩せず相変わらず高い金を払って、身に付かないことをやっていたわけです。
意図的にやろうとしても、私が苦手な相手にはその意図も10%も使えずうんざりしていましたし。

意図的、理屈、理性という要素を、人に感じさせちゃ駄目です! すべて邪魔になるものです。
もしかしたら、みなさん、そればっかり腕を磨こうとしてきませんでしたか? 
本を読んで身につく部分は、理屈だけです。
そこを磨きに磨いても達人には決してなれません。

結論としてはコアから変われる方法があって私は変われたということです

人の心が揺り動く、感情の波紋が広がるということは、絶対条件があるんです。
私がここですべて書いても「理屈」の世界なので書きません。もったいぶっているわけじゃないです。
感覚で気づかない限り、武器になる本物の会話術は身に付かないので、絶対通って、息づかいから何から体験した方がいいと思います。
岩波先生のセミナーを受けた人は、絶対成功できます! 
前にも書いたとおり、予約が全国からあるから受けられるかどうかは現時点でわかりませんので注意してください。

人間の内面心理や会話術を思う存分扱いたい気持にこれ以上に応えてくれた人はいませんでした。

超人的な技術を持つ人なので、その技術のレベルの高さや凄さに弾き飛ばされないように、心の準備はしていきましょう。

 

あと必要なことは脳覚醒状態を味わいながら、その加速力を利用して行動することです!
変化を楽しみましょう。

行動と変化が絶対に自分を高めてくれます。
脳覚醒状態は自分に絶対感を積み重ねてくれます。
怖いものがなくなります!

 

 

岩波英知先生のWIKIや写真はある? 岩波英知先生のウィキペディアは存在しているのか?

行動してますか? 毎日小さな変化を実感してますか? 岩波英知先生の脳覚醒プログラムで気づいたこと

岩波英知先生の教えと会話の格闘術から学んだこと 変化を恐れるな!

岩波英知口コミ体験談ブログ記事。脳覚醒プログラムは怪しい? 怪しいぐらいにすごい変化体験。毎日動きましょう

毎日行動していますか? 自分の脳を変化させていますか?

行動しないで自分を変えようとする考えを持っていたら、すぐに捨てたほうがいいと思います。
世の中うまくできていて、行動できない人間は、絶対に浮かび上がれません。
行動しないで成功した人はいないし、幸せになった人もいません。

 

ですが、行動することはストレスです。
行動したところでうまくいく保証もありません。
ですので、心構えが重要になってきます。

 

私はこのブログで変化を恐れるな! と何度も言ってきましたが行動した人だけが得られる素晴らしい収穫があります。
絶対にあります! 保証します!
考えていたって行動しなければ、なんの意味もありません。
頭が重くなるだけだし、不安になるだけです。

 

やってしまえば、考えていた不安は大したことがなかったと思えるんです。
これも保証します!

 

岩波英知先生の施術から教わったこと

 

私は脳覚醒プログラム、会話の格闘術という岩波英知先生のプログラムを受けてきました。
たしかに岩波先生は凄腕の持ち主で、ある種世界一の神業を持つ人です。

しかし、プログラムを受けただけで満足してはいけません!

 

心が浄化されるし、ストレスがパッと一瞬でなくなるし、自分の本質がわかってきます。
そんな脳の状態に誘導されますし、幸せな感覚を味わえたり、自分はすごいと本気で思えていきます。

トラウマがある人は抑圧された感情が消えていきます。

 

しかし、いくら私が自分がすごいと思えたところで、それは脳覚醒状態の効果が持続する時間だけです。

日常生活に戻れば、またこれまでと同じ生活が待っています。

そうなると、最初はすごく調子が良いのは確かですが、岩波先生の施術がないと「私はすごくないのかもしれない」と思えてくるんですね。

 

だからこそ行動が必要です。
自分はすごい! これは確かです。
無意識レベルでは自己暗示として入り込んでいます。

この無意識を顕在化させる作業が必要です。

岩波先生もそれができるでしょうが、東京だけ、大阪だけ通う人は一ヶ月期間が空いてしまいます。

だから、その一ヶ月はとにかく行動しましょう。
やらなかったこと、やりたかったこと、自分を成長させてくれること、なんでもいいんです。
とにかく自分にプラスとなることを行動していきましょう。

 

考える前に行動です。
やってしまえば「こんなものか」「すごくたのしかった」そういう実体験が必要です。
私は岩波先生によって脳覚醒状態の効果がすごく出た時、自分に足りないことがわかってきました。

すごく単純でした。

 

私は考えるだけ考えて全く行動してこなかった。
行動してもすぐやめていたことでした。

あきらめないでずっと行動していたら、とても成長していたに違いないのに、つらいから、ストレスだからと自分で理由をつけて行動をストップしていました。

 

覚悟がなかったんですね。
昔の自分を見ると、生きづらい人間に自分でしていたんだと思います。
考えるだけ考えて、行動をしない。
行動したら良くないと思い込んでいたし、いじけていたんですね。

 

行動をしたら、絶対自分に変化が起きます。
小さくてもいいんです。

行動をしなければ一生小さな変化すらありません。

 

よく岩波先生が言っていたことは、何にもしないと退化しているのと同じということです。
年齢を重ねると、人は老化していきます。
確実に衰えていくのだし、その間も刺激的経験がないと、もっと衰えます。
人の遅れを取っていき、そんな自分が嫌いになるでしょう。

 

行動と小さな変化、その積み重ねが人生を実りあるものにしてくれます

 

だから、行動してください。
変化を恐れないでください。

悪いことは起きません。

不安でもやってしまうことです。

 

自分を乗り越えてください!

自分のそれまでの人生に挑んでください!

 

私は変化を楽しみ(いいこともわるい変化も楽しめるようになりました)、行動をすることにワクワクを感じるようになりました。
感情が動くことはとても楽しいです。
それに結局いい変化に全部つながっています。

経験することは、解釈さえ変えれば悪い経験だって、ものすごい経験値になります。
 

勝手に行動する前から自分の限界を決めないでください。

 

 

 

 

変化を人は恐れる、組織も国も恐れる

変われたらいいのに変わることが怖いし億劫なのは、個人だけでなく組織もこの日本も同じです。
変わることはとても労力がいることですし、変わった後の保証がどこにもありません。
今の現状を変えなくてはいけないことは百も承知なのですが、感情的に怖かったり不安が出てきてしまいます。
 
だから行動しないほうが安心で、その安心もとても非常にレベルが低い安心なのですが、個人も組織もそれで腐りながら無駄な時間を過ごしていきます。
だから、変わるためには爆発的なエネルギー点火が必要です。
 

爆発的なエネルギー点火、脳の活性化と刺激と覚醒

私も変わりたいのに変われない人間でした。
変化を望みながら、誰よりも変化を恐れていました。
だから、現状維持をしようとしました。
結果的には現状維持すらままならず、心も立場も落ちていったのですが。
 
こうなったら、変われない悲惨さで心をかきてててください。
ジリ貧になり、完全に行き詰まった人生、その時の閉塞感やうつ状態を想像してください。
 
現実から目をそらしては駄目です!
恐怖を直視する勇気を持ってください。
 
そして保証します。
恐怖から、現実から目を背けるよりも、ちゃんと直視したほうが全然怖くありません!
これをはっきり言いたいです。
 
見れば見るほど怖くなくなっていきます。
最初は覚悟が必要ですが、その覚悟以上の結果がついてきます。
 
頑張ってください!
変わるためには現実を直視することです。
そしてこのままの状況で未来はどうなるのか、ちゃんと分析してください。
 
時間的制限をかけてください。
時間が永遠にあると思ったら、永遠にかわれませんし、ジリ貧の未来が確実に到来します。
時間的制限(いついつまで行動する、結果を出す)をかけることで、脳が目まぐるしく動いてくれます。
 
その爆発力は「変われなかったらどうしよう」という不安も吹き飛ばしてくれます。
 
怖くても私が保証します。
現実を直視したら、怖いものも不安なことも小さくなってきます!


岩波先生の会話の格闘術セミナーから学んだこと

私が会話の格闘術セミナーで岩波先生から受けた教え、コミュニケーション能力が向上していった実体験から気づいたことを書いていきたいと思います。
私自身更に理解を深めようという狙いもあります。
一番コミュニケーション能力のスキルを完全に覚えるコツは自らが先生になることです。
クラスで一番頭の良い子供が人に教えることでますます学習能力を向上させていくのと同じです。

私が一番興味があることは、「高付加価値のコミュニケーション能力」の獲得です。
単に話し方のテクニックを身につけることではなく、人間関係を超越した存在になることです。
それが会話の格闘術の目的ですね。

変わりたいのに、よりよい自分に変わることを怖がる人へ

ただし私は「性格変えたい、変わりたい」強い思いを持ちつつも、変わることを恐れない人間になりきることができず、それまで学んだテクニックも何の役にも立っていませんでした。
それで十数年時間を使い捨てにしてきてしまいました。
その時間を経ていい加減に自分のことが嫌になりました。

会話の格闘術セミナーは人生を一変させるぐらい強い効果が出てきますが、そのまえに変わることを恐れる心を無くしてください。
これが一番厄介な点です。
岩波先生もこちらの岩波英知の言葉・講演集に変化のことについて掲載しています。
好転への恐怖と屈折した心の矛盾

変わってやる、変化は大歓迎という気持ちに高まってかセミナーを受けるべきだと思います。

岩波先生は対人関係がどこに行っても良い

岩波先生のセミナーに参加してみると、いかに「コミュニケーション能力」をみなさんが欲しがっているか思い知りました。
何度も書いてきましたが、岩波先生は多くの人が短時間で大好きになるくらい陽性のオーラがにじみ出ています。
生徒と先生という関係じゃなくても、先生はどこに行っても自分の色にその場を変えてしまうオーラを持っているので、どんな人間にも当てはまることです。

それだけじゃなく、パワーやカリスマ性、頭のキレもあるので、虜にすぐ私もなりました。
この人が自分の求めていた人で、自分を高めてくれる最高の人だという直感を持ちました。
街をたまたま一緒に歩いていても、対人関係がこんなに良好なのかと驚くほどです。
それはもとから人から好かれるタイプというわけではなく、先生からも働きかけをしているそうです(しかもただの挨拶だけという楽な形で。挨拶一つとっても会話の格闘術では威力が違ってきます)

ともあれ、岩波先生とそんな話し合っていない時から、先生に好印象を抱いているという事実を今回強くいいたいわけです。
なぜかというと、コミュニケーション能力の向上方法といっても、会話の巧みさは二の次だということですね。
実際相手とじっくり話し込んだ上で好かれているわけではないからです。

なぜ海を越えてまで岩波先生にみんな会いに来るのだろう

もし、岩波先生がきれいに上手に説明しよう、会話しようという考えでいたら、あれだけの人が全国から通ってくることはなかったに違いありません。
あくまでも地のまま、知恵も使わずに、先生の存在と出す空気だけで相手をするから、結果的にうまくいっているのです。
もし通ってくる人に先生が気を遣って話していたら、みんな離れていくでしょう。
そもそも通おうとは思っていないはずです。

異国からわざわざ人間力がない存在に会いに来るでしょうか?
岩波先生の実力はさることながら、先生の人柄に吸い寄せられてきているわけです。(先生は甘い言葉を使って客集めをしたりしません)

それとただ先生がただの対人関係がいい人だったら、高いお金を払ってまで通う必要もありません。
もっと対人関係とかコミュニケーション能力を超えた先生の魅力が相手に伝わっているから、遠くからでも会いに来るわけです。

そこにコミュニケーション術、話し方の極意があります。
それを目の当たりにすることで、実体感として会話がうまいとは? 本当のコミュニケーション能力とはこういうことか! とわかりました。
先生はいろいろ教えてくれますが、身をもって教えてくれるのは何よりもありがたかったです。

魅力的な人間になろう

まとめると、「会話の格闘術」は、「いかに知恵を使わずに、駆け引きせず感覚で相手の心を揺さぶるか」ということだと、私はとらえています。
それに会話技術、話し方のうまさが加わればいうことありませんが、話し方が下手でもベースが出来ていたらうまくいくものだそうです。
話し方に主眼を置くとたちまち凡人化して、何の魅力もない人間になってしまいます。

もし会話がうまくいかなくて悩んでいる人がいれば、話し方を磨こうとすることは、とりあえず後回しにしてください。
ベース作りができていないうちに会話のテクニックに頼ると、もっと安っぽい魅力のない人間になります。
女性から見たら、そんな男は人気が出ないのも当たり前ですし、同性同士の関係でも同じことでしょう。

心の部分から自分を変えていかなくては、いくら話し方教室に通っても名著を読んでも変われません。
それは読んでくださっている人が身に染みていることかもしれません。
そういう一番重要な部分を教えてくれたのが岩波先生でした。

岩波英知先生の言葉・講演集と名著

このリンク『岩波の言葉・講演集 会話・話し方・コミュニケーション能力編』に多くの刺激満載の岩波先生の言葉・講演集が掲載されています。
本当の極意は肌で実感して、習わないとわからないところもあります。
が、世間で二つと無い技術の世界の他に、先生はこういう考えが大事だとわかれば、より深く理解できるのではないでしょうか。

また岩波先生は本も出しています。
直接的な会話やコミュニケーション能力の本ではありませんが、どういう生き方で行けばいいのか? どういう心構えで取り組んでいけばいいのか書いてある魂の書です。
岩波先生のどのプログラムやセミナーでもいいので、先生の息吹に触れることができたら、より深い部分で理解できるようになる本です。

岩波先生著作『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』
料金は1800円です。岩波英知 評判の奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学


同じ職場でコミュニケーション能力がないまま過ごした時の未来の恐怖

終身雇用が崩れてきたとはいえ、一度就職したら65歳近くになるまで、同じ会社(役所)で勤めなければならないのが、まだまだ日本の現状であります。
これは安定という意味ではいいかもしれません。
しかし、同じ職場で一度人間関係が崩れて、のけ者にされたり、窓際になって干されてしまったら、あと何十年も同じ境遇で過ごさなくてはいけなくなります。
そうしたら仕事も人生も生きがいがなくなります。
日本で自殺が多いのもそういう逃げ場のなさが原因かもしれません。

これって考えるだに恐ろしいことじゃありませんか? 
まだ学校だったら、6年、3年、3年と区切りがあるから、クラスで浮いた存在でも卒業すれば一応チャラという形になります。
社会人だって、職業選択の自由はあるし、やめようと思えばやめられるし、転職をしようと思えば出来ます。
でも、それをやり続けていると、どんどんキャリアを積み上げることが出来なくなって、社会的地位も低いままになります。
ヘッドハンティングされるぐらいの人は別ですが。

仕事と人間関係のストレスでうつ病になってしまう可能性は高い

つまり動くに動けないのが社会人であり職場環境といったものです。
職場の人間関係がこじれたままになると悩みはどんどん増して鬱病になるケースが多いです、実際。

私もコミュニケーション能力が低い状態が続いていたので、しまいに人生と仕事両方とも生きがいもやる気もなくなり、集中力が欠如し仕事のミスばかり増えていきました。
引退や転職をしたくてもまだまだ人生が長いし、逃げ続けたらもっと状況が悪くなります。
それに子供二人と妻に迷惑をかけたくありませんでした。
だから、それでも働き続けました。
本当に辛かった日々です。

人間関係で職場で干された人間(仲間はずれや低評価)はやめるか、窓際で低調のまま過ごすのか、うつ病になるかしか道はなくなる恐れがあります。

相互リンクしているノリテツさんのブログに職場の低評価や出社拒否症について体験記を書いています。

一度休職したら、ますます職場復帰は困難です。
転職は給料が下がる恐れもあり、またやり甲斐のある仕事ができる保証はありません。
私のように家族がいたらますます一つの職場でしがみつかなければいけなくなります。

コミュニケーション能力がないよりあったほうが幸せに間違いなく生きられる

怖い、怖すぎます! 
職場の人間関係の悩みはみんな持っているようですが、自分がコミュニケーション能力を有していたら避けられることはたくさんあります。
社会で生き残るためには、なんとしても私には手に入れたい技術でした。

うまく転職が出来たとしても、人間関係がまずくなるたびに会社を辞めていたのでは、今度の会社でも失敗したときのダメージは大きくなりますよね。
自分がどこの職場にいても、浮いた存在、つまはじきものだと事実としてわかってしまうからです。
生きる希望もなくなってしまうのはつらいものです! 
どこかでコアから自分を変えなければいけません。
しかしどう変わったらいいか、どうやれば変われるか方法は見つからないのが私の過去でした。
変わりたいのに変わることも不安という恐怖感もありました。

不幸になるのは変われないまま時間が過ぎ去っていった時

ここで私が今まで書いてきたたように、もし人間関係が苦手だったりコミュニケーション能力がない人だったら「変わる」しかないんですね。
「変わることを恐れない」心を持って、今までの自分に打ち勝っていかなくちゃいけません。

変われなかったら確実に社会人生活は長く苦しいものとなります。
対人関係が得意にならなくちゃ、今後何十年お先真っ暗です。
もし家庭を持っていたなら、家族のためにも会社を辞めるわけにいきません。
退路は断たれているようなもの。
前向きに変わるしかないんです。

しかしです! 
自分を守ったままで安全圏にいながら、うまく切り抜けるかばかり考えてしまうのが人間です。
変化しないでうまく得点をとろうとすることは、最悪の選択となります!
ここが勝負の分かれ道だと思います。

変わることが怖くて変わらないままだと戦慄の未来がやってくる

私も自分の現状をよくよく考えてみた時、今後何十年も惨めったらしく生きてしまう可能性が高い事に恐怖しました。
戦慄したからはっきりと自覚できました。
その未来は、精神的にボロボロに落ち込んでいる絶対に経験したくない地獄でした。
当時も苦しかったですが、よくなっている未来なんか私にはないようなものでした。

変われないまま時間が過ぎていくこと自体が恐怖の何ものでもなかったんです。
今までの自分に決別し、プラスに自分を変えることも億劫だったし怖かったですが、退路も先行きも暗かったのです。
ならば、怖くても先に光が差してくるような道(変わりたい自分に強い意志を持って変える!)を選ぶしかなかった。

変わることは楽しい、変わることを恐れない

幸い私はいい師匠と出会うことができたわけで、独力では押しつぶされていたでしょうに、「変化することの楽しさ」を味わうことが出来、さらになんでもチャレンジするモチベーションまでつけることが出来ました。
主体的意思の快感はそれを発揮した人にしかわからない喜びです。
それを会話の格闘技受講中もその後も存分に味わうことができました。

職場の人間関係を向上しようと思ったとき、私が変わることを恐れていたら、新たに良好な人間関係を周囲とは結べなかったのは間違いありません。
相当勇気を必要としましたが、そのときこそ、一生低調のまま続く人生を思い起こして、また心強い助言を得て心を奮い立たせました。
モチベーションの源はいくらでもあります。
最悪の未来を思い浮かべてください。
このままだとそうなる運命に陥っていませんか?
ならば未来を変えるためにいま行動するしかありません。

人の単純、自分の頭だけ複雑にして対処したら脳がこんがらがる

最初は人間関係を構築するための壁が高かったんですが、しばらくすると、周囲も変わってきた私を受け入れてくれました。
それも違和感なくです(最初はあったかもしれないけれど)。
人の心って単純なんですよ、みなさん!
怖がることはありません。
怖がる必要はそもそもないんです! 
私の経験でも、ソリが合わない人だって、ひとたびきっかけがあれば、仲良くなれるもんです。 

とにかく!怖がるのは、あくまで自分自身の心の問題です。
人が怖いのではなく、人に自分自身がどう思われるかという恐怖感の方が圧倒的なのです。
複雑に難しく悪い方向に考えて悩んでしまうのは自分自身の問題で、人の性格や職場の人間観関係なんて関係ないです。

人は単純で、怖い存在じゃないし、厄介な存在じゃありません。
厄介なのは自分の心しかあり得ない。
よりよい方向へ変わっていくことを拒むのも人ではなく自分自身です、

だから敵は自分しかありません。
自分に打ち勝つことは、すなわち変化をすることです。
変われるから自分に打ち勝てます。
変化(成長)が出来るから、自分自身が好きになるし、自信も得られます。


会話の格闘術セミナー(脳覚醒プログラム)のコーチ:岩波英知先生の印象

心理セラピストとしての実績と評判の高さ、誰も真似できない脳と無意識への魔法のようなテクニックなど岩波英知先生は卓越しています。
それだけではなく、コミュニケーション能力も特筆すべきだと言いたいです。
強い個性と強い意志と覚悟がありながら、とても頭が働いて会話力が抜群です。

どれも規格外で、完全に岩波ワールドを作り上げてます。
多くの人は岩波英知という強烈な個性のペースに乗せられるでしょう。

岩波先生のすぐ人を虜にできるコミュニケーション能力は、まさにカウンセラーやコーチの鏡です(一般的なカウンセリングやコーチングはしませんが)。
職場でもとても人間関係が良好で、まさに会話の達人はいましたが、岩波先生ほどのキャラの持ち主は今まで見たことがありません。
「俺は俺、人は人」を完全に確立している人といったら、うらやましがる人もいると思います。

 

岩波英知先生の欠点とは

反面、受ける側も気をつけなければならない欠点もあります。
自分のペースで話をするため、こちらの話を聞いてもらいたい時聞いてもらえないことがあるからです。
すぐ人の話をとる、人の話を聞かない、という岩波英知先生のコチ込みをみますが、まさにそのとおりです。

 

最初は話をよく聞いてくれたりしますが、その後はなかなか話すチャンスもありません。
集団セッションなのでしょうがないので、もし心理カウンセリングを目的に岩波先生に話を聞いてもらいたい人は合わないプログラムです。
タイミングによってはじっくり聞いてくれることもありますが、そこに期待してはいけません。
とにかく忙しい先生ですし、非常にせっかちです。

一を聞いて十を知るような人だから、こちらの言いたいことを察知して、かぶせて話をしてきます。
限られたプログラムの時間なので、一人に時間を割くわけにもいかない事情もあります。
先生の話し方のリズムを知ったら戸惑わなくなりますが、カウンセリング目的の人は受けないほうがいいと思います。

 

岩波先生は話し上手というよりもコミュニケーション『脳力』と反射神経が鋭い

『岩波先生は会話の達人である』と書けば、口が達者と思うかもしれませんが、先生の場合は流暢に喋る感じよりも、とても会話の反射神経が早いと感じました。
鋭さ、中身があるというか、心にいちいち響いてくるものでした。
これが、生の「会話の格闘術」なんだなと毎回いい刺激を受けていました。

「人にどう思われてもいい、人から変に思われても関係ない」という肝が座って生きているからこそ、誰ともうまくいっている良い見本です。
人とうまくやろうとすればするほど、人間関係って反対にうまくいかなくなったり、努力に見合った成果は上げられなかったのですが、発想を転換するだけで、だいぶ人間関係がマシになりました。
それは先生の普段からの人との接し方や考え方を学ぶことで身につけましたし、それが大事だと教わりもしました。

 

先生は人に動じません。
日本を代表するような経営者、有名人、芸能人、セレブな人でも、自分のペースを壊してまで、気に入られようとしてまで自分を押し殺すことはないと言っていました。
逆に自分を殺して相手に合わせたら、相手は地がわからずにますます警戒する。

自分の主体性が大事だと岩波先生に聞いたことがあります。
どんな偉い人でも、自分の芯を持ち続けることの大事さを学ぶことができました。

こびへつらってくる人が大多数の中で、なびかない、へつらわない人って、それだけで存在を認められるものです。
どんな状況でも、自分のペースを崩さないことはとても勉強になりました。

 

岩波先生は有名な人にも、さらっと本音を言うそうです。
それが一番相手に響くそうです。
脳を動かす方法の真髄をとても多く学ぶことができました。
大いに仕事や交渉に役立っています。
 

人間の深層心理を把握している、脳の動きを読める達人

いわゆる話し上手といわれるタイプですが、岩波先生はよく奥さんから「主語、述語がなっていない」と言われるそうです(笑)。
たしかにその通りです! それに話がすぐ転換したり、自分のペースで話します。
自己主張もするときはしますし、タイミングによっては聞き役に徹する時はそうしています。
 

ただしせっかちなタイプなのは間違いありません(笑)

人間の深層心理や脳やコミュニケーション能力の本質がわかっているといったほうがぴったりきます。
話し上手とか、綺麗な話し方なんか関係ないところに岩波英知マジックの本質がありました。
充分以上の会話技術、話し方のスキルをもっている人だけど、心のコアのハートを感じさせてくれる先生です。
熱意や温かさ、厳しさ、優しさ、すべてにハートがあり、また言っていることも一貫していて、非常に私の弱点を的を得て言ってくれます。

人との距離の取り方も抜群にうまく、それに虜になる人が多いのではと思います。
まあ、人慣れしていない人は、戸惑うかもしれませんが。

真のコミュニケーション能力は意思伝達ではなくハートを伝えるかどうか

岩波先生はハート>話し方の技術という大前提で生きていると思います。
多くの人は、昔の私も含め、いかにうまく話すかのための技術を身につけようと必死で努力してきました。
うまくおさめよう、上手にきれいに話して得点をとろうとしています。
 

でも効果が出なかったのは、私にハートがなかったからです。

感情を込めて話していなかったからです。
感情を出すと言うことは、ただの言葉に言霊がのります。
相手を説得するためにはこちらが醒めていてはダメでしたし、どうしても醒めている感情を無意識の抑圧から救っていくことをやっていきました。
だから岩波英知印の会話の格闘術は本だけでは学べない世界だと思います。

こちらが感情を見せないと、相手は感情を見せてくれません。
これは人間関係の鉄則です。

コミュニケーション能力が低い人の特徴

相手が感情を見せて自分に応対してくれたとき、けっこう気持ちいいものじゃないですか? 
だから、この人と話していたいと思うし、気に入るわけです(岩波の言葉・講演集 コミュニケーション、話し方、会話術編に書かれてあるので参考にして下さい)。

なのに、大部分のコミュニケーション能力に不足を来している人は、感情を出して話すことを「恥」だと思ってしまうんですね。
そういう人生を送ってきたわけですが、これは親だったり家族の影響だったり、周囲の環境、学校での出来事がそうさせているわけです。
そういう部分を分析して脳に整理して焼き付けることもやっていきました。
これも会話の格闘術獲得に、そして話し下手克服に必要不可欠だと感じています。

「恥をかく」ことこそが、人間関係がうまくいく秘訣だと岩波先生はよく言います。
え、それって逆じゃ? 
恥をかいたら、相手に変に思われるに決まっていると考えてしまうあなたは、立派に人間関係に行き詰まっていると思います。

恥をかけない人は存在が恥となるコミュニケーション能力の低さを結局露呈してしまう

実は、恥をかかないように取り繕ってすましている人間ほど、忌み嫌われる! これも人間関係の鉄則です。
そんな取り繕っている人間が恥をかいたら、ものすごい大恥にみんなにとらわれてしまいます。
ん? 恥をかかないようにしていることが、大恥につながってしまうと言うことです。
だから、自己主張がさらにできなくなるというスパイラルに入り込んでしまうんですね。

いつも小恥をかいて、感情を見せられる人間は、恥を大きくかいても周りは何とも思いません。
逆に人間的魅力をその人に感じるかもしれません。
私たちに心を開いているからこそ、そんなことができるのだと。
そんな話をして、私の会社の中での姿勢がいかに人にとって、「良くない存在」だったか思い知りました。

考えていたって始まりません、変わりたいのならば行動あるのみ

結論を言いますと、岩波先生は恥をかける人間だから、コミュニケーション能力の達人なんだと言えるし、こちら側(クライアント)も信頼できるということですね。
会話の技術・話し方の方法を覚えるのもとても重要ですが、人間の脳の本質から教えてもらえるのは、岩波先生だけでした。
ノウハウ、技術ともにスゴ腕なのは世界にもほとんどいないでしょう。

本能からの構築と理性の部分、両方コミュニケーション術を覚えて身につけていけば、鬼に金棒なのは間違いないです。
さぁ、これからは感情を見せて、恥をかいていこう。
それが、恥をかくことへの恐れが減り、感情的にハートを込めて会話が出来る存在になれるという近道でした。
勇気も必要ですし、そこも脳覚醒プログラムや会話の格闘術セミナー中に教えてもらってください。

 

集団コースでも積極的に質問したらいいと思います。

 

コミュニケーション能力の低さで会社で窮地に

コミュニケーション能力が低い原因はちらっと前にも書きましたが、私の生まれ育った環境のせいがあります。
すべてのはじまりでしたから。
コミュニケーション能力が著しく低いまま社会人になった私は、ストレスを感じる毎日で生きることのやる気や集中力が欠如し、自分がわからなくなりました。
己を見失い生きる意味も見いだせないまま生きていることほどつらいことはありません。
しかも私には養わなければならない家族もいるのにもかかわらず、モチベーションがあがってこないうつ病に近い状態になっていました。

なぜコミュニケーション能力が低いまま育ってしまったのか

私の父親は、人付き合いが苦手で(仕事上のつきあいはうまくいっていたみたいだが)、私にコミュニケーションをとることがどういうことか教えてくれなかった。
母親はえらく人の評価を気に病むタイプで、「恥をかいてはいけない、人に笑われる真似をしてはいけない」という風に教えられてきた。
私は小学生の授業参観日が苦手だったことを良く覚えている。

母親(時に父親)の見ている前で、自分が指名されて何かを答えたり、発表したりするとき、「失敗したら生きていけない」とまで気に病んでいた。
心臓がばくばくもので、一ヶ月前から授業参観日や三者面談、親と担任の面談が恐怖だった。なんとかいい評価を得なくてはいけない。
担任からひどいことを言われたらどうしようとか、恥をみんなの前でかいたら、親は非常に嘆き悲しむだろうなとか、のびのび育てられた子供からは考えもつかないほど変なことに(笑)想像を膨らませていました。

きっとそんな子供から見たら、「何でお前、そんなこと気にしてるん? あほちゃうか?」と笑われたり、軽蔑されていただろう。
でも、私にとっては、そういう世界の中で生きてきたんだから、そう思っちゃうのは仕方がない。
のびのびと人の評価を気にせず生きている同級生を見るとすごくうらやましかったことを覚えてます。
そんなのびのびと自己主張できる子供に限って、恥をかかないし(みんな恥とは受け取らない)、悩まないで生き生きしているものですよね。

親は自分に無いスキルは子供に教えられない

だから親の育て方が私にとって非常にマイナスになってしまったわけです。
ただし、勉強ができる環境に整えてくれたことや努力について体を張って教えてくれたことは感謝しなければいけないと思います。
ただし、それであるがために私が獲得し損なった要素(コミュニケーション能力)も莫大なものがありました。

両親ともコミュニケーション能力に長けているわけではないので、教えることができないのはある意味しょうがないでしょう。
もし私にガキ大将のような兄貴分みたいな存在が近所や親戚にいたら、また違っていたでしょう。
私が本当の意味で、コミュニケーション能力を教えてくれる人に出会ったのは、生まれてから36年経ってからがはじめてでしたから(あの岩波英知先生です)、ずいぶん長く立ってしまいました。
それでも60年も70年も一生かかっても出会えない人の方が圧倒的に多いことを考えると、嘆いてはいられません。

私は私の子供にコミュニケーション能力の基本を現在は教えられるようになっています。
子供たちには私のようなコミュニケーション能力のなさで生きづらさを感じてほしくないため、教えられるだけのスキルを得られた本当に良かったです。

コミュニケーション能力スキルを獲得できるチャンスはいくらでもあったはず

私は自己主張をしたら、みんなから浮いてしまって干されてしまうとずっと恐れてきました。
自己主張とは恥をかくかもしれないということですから、私には非常に勇気が要ることでした。
それでも仲間内では自己主張ができたほうだから、学生時代は比較的良かったと感じられるもう一つの理由だと思います。
仲間内では恥をかくことが逆に心地よかったり、受け入れてくれたりしてくれたことから、私自身もそこから何かを学ぶべきでした。

親だけのせいではないですね。
でも子供の頃の教えは絶対的といえるほど強大でした。
皆さんは親からの教育、しつけに今も影響を受けて行動を制限させられていませんか?

自己主張の必要性と自己主張できるだけのベース作り

問題は、仲間内という気心しれている場面ではなく(そこでは誰だって自己主張できます)、人間の真のコミュニケーション能力は、あらゆる場面でも自己主張できることといえると思います。
自己主張がうけいれやすい環境を作ることも大事です。

それにはどうしたらいいか、岩波先生にはよく教えてもらいました。
ただオオカミの遠吠えのように自己主張すればいいわけじゃないんですね。
これも自分で環境を整える技術が必要となってきます。
どれもこれも目が覚めることばかりでした。

36年まったく思いも寄らなかったことばかりでしたから。
でも、人間関係に自信がある人でも、「こんなやり方があるのか!」と感動を覚えるほどのものでした。
営業のプロも通ってきていたので、どのレベルにいる人でも必ずプラスになるでしょう。 (→コミュニケーション術:会話の格闘術岩波先生の会話術・話し方の言葉集

「会話の格闘術」セミナーは、なんで自分に人間関係構築能力やコミュニケーション能力がないのか、分析して整理していきました(ルーツ分析・整理)。
根本の部分から、つまりフロイトやユングのいう無意識部分から強力に働きかけていって、武器となるコミュニケーション術の土台を構築していかないといけないということですね。
土台、ベースがあるから、コミュニケーション能力が武器となってくれます。
話し方教室や会話術セミナーなど(それこそ私がやって100万円以上もする教材)をやったって、誰もコミュニケーション能力の達人になれていないのは、身に付く精神的土台がないからです。

その精神的土台は子供時代に作られて、思春期に強化をされていきます。
ここでベースがない人間がいくら知識を得ても感覚的にわかりませんし、いざという時にいい感情が出なくなるのです。
悪い感情が多くなった人間の無意識は、感情を出すとやばいことになると勘違いをし、しまいに自分の感情も自分自身のこともわからなくなるのです。
こうしてうつ病へと深刻化してきます。

学生と社会人は厳しさが全く違う

大学時代をはじめとする学生時代は、社会人と比べて居心地が良く、卒業したときの虚無感と未来への不安の強烈さを今でも覚えています(それが現実になってしまいましたが(汗))。
人の直感って結構当たるものなんですね。
いい方面で当たればいいけれど、私の悪い不安はど真ん中で的中してしまったわけです。
まさかコミュニケーション能力が低いことがここまで社会人になって響くとは思わなかった。

ルーツ分析 「性格を変えたい!」 こう思うほど社会人になって私が苦しんだ原因

では、なんで私という人間が変わっていないのに、大学から会社勤めとなって、居心地が悪くなってしまったのかということを考察していきたいと思います。
岩波英知先生のプログラムでやるルーツ分析・整理作業と言うやつです。

ちなみに私の「変わりたい」願望が現実化したのは、36歳の時の岩波先生と「会話の格闘術」との出会いでした。
それまで小学生から36歳まで人付き合いが長らく苦手で、いつもくよくよ考えて、大胆な行動ができず、プライド維持にだけに必死だった人間でした。
結局プライドも維持できなくなってしまったのは皮肉としか言いようがありません。
コミュニケーション能力が得意だったら、得意なように親に育てられていたら、180度人生が変わっていたことを想像するのに難くないです。

人間力もコミュニケーション能力も大学では問われなかったから

なんで、大学時代は良かったか? 
最初は何がこんなに状況が悪くなったのかぁ??と思っていたんですが、意外に簡単な理由でした。
高校も中学も大学も、入学も試験も結局点数で評価されるということです。

そこに人間的な要素はありませんでした。
私の人間力(会話力、コミュニケーション能力、対人スキル)を点数化すると大変なことになりそうですが(汗)、幸い?勉強とテストの点数だけで高く評価されるため、居心地が良かったにすぎません。(関連参考ブログ:シウン社長の「脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記」)

会話の格闘術セミナーでトランス状態が深まった時、急に脳が活性化!

これをはっきり悟ったときの私は、逆にむなしくなるよりも、笑っちゃいました。
「なるほど! それで居心地が良かったにすぎなかったんだ!」。
岩波先生の会話の格闘術を受けていた最中、トランス状態が深いまま自分の内面をぼんやり覗いていたときでした。
それらはすぐにやる気に転換されました。
私自身がその変わり身の速さとそのエネルギーが突き上げる感じにびっくりしました。

そしてこう決意しました。
「ならば、変わればいいんだ。これ(会話の格闘術)があれば、すべてうまくいくから」
そして「自分は変われる、完璧に変われる!」と確信しました。
これも直感の力です。
そう強く思えてしまったことは、ものすごく力になりましたし、力になり続けてくれたのです。

多くの気づきと同時に原点回帰の強烈なやる気が出てくる

はっきり私がコミュニケーション能力が低い現実と人間力が身についてこなかったことに気づけました。
点数の虫で自分を慰めていたことを悟って(昔の私なら、はっきり知覚することも嫌だったと思います)、どんだけ私が実はコミュニケーション能力を身につけることを避けてきたかわかりました(変わりたいけれど変わることを恐れる心理)。

そしてここからは逆に身につけてやるというやる気に変わりました。
長らく私から消えていたやる気が仕事でも自己改造でも湧き上がっていきました。
そのエネルギーが我ながらありがたかったです。
燃える気持ちは久しぶりでした。

点数の虫で、それだけが評価され居心地が良かったことは、逆に私の弱点の自覚と決意を遠のけただけでした。
それなのに、プライドだけが高くなり、社会人となって、人間としての総合力を評価されるようになって、プライドが維持できなくなったのは当たり前でした。
だからはっきりわかって、トランス状態の心地よさも合わさってとても愉快になってしまったのです。
ある意味カタルシスを味わったというか、おもしろい体験でした。

他者という人間に自分が巻き込まれてストレスを溜める、ばからしい

点数は人を裏切りません。
でも、人間は簡単に裏切ります。ころころ態度が変わります。
時には不当なほど厳しくあたります。
でも、結局受け取る側の心理の問題なのです。

自信がある人間は、笑い声が聞こえたからって、自分のことを笑っているとは思わないし、逆に「俺様の噂をしてやがる。うれしいぜ!」となるでしょう。
なのに昔の私は「もしかしたら自分のことを笑っているんじゃないだろうか? どうしようか。聞こえないところに移動しよう、逃げよう」となります。

人間をまさか抹殺するわけにはいかないんだから、自分が強くなるしかないのです。
それに、岩波先生のところで、自分のエゴを充たす方法、人を自分の「色」の染める方法も教わりましたが、人の思惑にひっぱられるのではなく、自分で周りを「スマートに」ひっぱり回すことができるわけです。
心理がころころ変わるのが人間というやつだから、裏切られるのは当たり前。

逆に点数のように裏切らなかったら楽しめないとまで思えるようになりました。
それに点数は裏切らないとしても、会社などの人間社会では、人間が点数を操作できてしまうわけです。
それが当然の社会なんだから、点数なんかもはや意味をなさなくなります。

人間心理の攻略能力を持たないと社会では負け組に追い落とされる

混沌とした社会状況を充実して生きるためには、結局人を攻略するための武器が必要だと言うことですね。
「あいつのせいで!」「あいつさえいなければ」と思うのは後回しにして、まずは自分が変化して、武器を持てば、「憎きあいつ」は「ただのあいつ」になります。
人間ごときに心をくたくたにして対処するよりも、余裕が出て、ホッとできましたし、夢とか目標を達成するやる気まで出てくるんだから、コミュニケーション能力って恐ろしいものですよね。

ほんとうに恐ろしいほど威力があると思います。
今もしみじみ実感して生きています。
つまり、点数は自分で付ければいいわけです。
人が自分を20点の赤点といっても、自分で90点とか100点をつければいいんです。
その自分が100点だと相手に信じ込ませるのは、あんまり骨が折れる作業でもないですし(会話の格闘術で学べばの話ですが)。

このまま悩み続けるか、乗り越えて人間関係の悩みから超越するか

恩師となった岩波先生のことは後述したいと思いますが、岩波さんは周りが全部0点といっても、「それが何? 自分は100点だ」という生き方をしている人です。
ということは悩まない生き方ですよね。
それにコミュニケーション能力も抜群です。

だからこそ、まわりに100点を結局言わせることができるわけですね。
ちまたの評判じゃ100点どころじゃないですが。
私は100点満点で500点つけたい気持ちです。

人は変わりたいと思っても、変わるきっかけがなかなかありません。
でも、そのきっかけを人が想像しない方法で与えてくれる存在でした。
あのような才覚を持った人は世の中に二人といないでしょう。
大げさでもなく、独特な世界観を築いていて、ぶれない人でした。

だからトランス状態に誘導できる技術を開発できたのだと思います。