変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転 -2ページ目

変わることを恐れない コミュニケーション能力不足からの大逆転

コミュニケーション能力向上と変わること、そして人前での緊張やあがり症を解決していくためのブログです。

職場の人間関係の悩みとストレスがずっと続く!?

職場は、どこまでいっても人間関係の構築の連続だと言って良いと思います。
いってみれば、ストレスと悩みの連続につぐ連続。

会話や話し方に弱点や問題を抱える人(昔の自分)や感じやすい心を持っている人は、職場の人間関係がうまく構築できないと、毎日がつまらなくてたまりません。
コミュニケーション能力不足というただひとつの短所により、つまらない以上の精神的ストレスを蒙ります。

ストレス過多で自分のことがわからない、感情が出てこない

つまらないだけだったら、時間がすぎるのを待って、仕事はちゃんとこなせていればいいんですが、人間関係の悩みに苦しめられたり、ストレスを感じてしまったら、毎日の朝がつらいですよね。
胃がキリキリ痛むし下痢気味になる。息苦しさを私は覚えました。

このストレスフルな状態がずっと続くとなると精神的にきついし、ストレスのあまり自分がわからなくなる最悪な状態になってしまいました。

私はどんなに人がいない職場で過ごせたらいいかという願望を持っていました。
人間関係のストレスを極度に感じるのが嫌でした。
コミュニケーション能力不足の自分への情けない気持ちが尾を引き、仕事でも悪影響が出てしまい、集中力ややる気がなくなったためにミスが増えてしまう悪いサイクルに陥ってしまいました。

苦手な相手の前ではコミュニケーション能力が皆無に

うまく話さなくてはいけない相手(主に上司ですが)には、しどろもどろになったり、会話が続かなかったり、忸怩たる思いでした。
普通に話そうと頭のなかで話す内容を決めていくのですが、苦手な人間の前ではうまく話せません。
何かの障害が脳にあるのではないかと疑うぐらい、コミュニケーション能力不足が響いていました。

人へのストレスやそんな自分へのストレス、職場環境へのストレスがたまる一方。
いかにストレスを回避しようかばかり考えるようにもなり……それなら、誰とも摩擦を起こさず、目立たず、仕事を黙々とこなせて、早く時間が過ぎるのをまとうという気持ちになっていました。
当時の自分は、人間関係で 必然的に 起こる摩擦やストレス、悩みを避けようとして、逃げ回っていました。

でもそれは大間違いだったのです!
それを続けていると自分がわからなくなります。
自分の感情や思いが何をしたいのか、一体自分は何者かつかめないのです。
これはうつ病に片足を突っ込んだ状態みたいで、人は自分を見失うと生きていて楽しい感情が死んでいくものなんです。

すべてコミュニケーション能力不足から生じた人間関係のストレスでした

職場という赤の他人が集まって長い時間拘束されて仕事をする。
人間と人間がいれば、社会人として摩擦は起こるし、すれ違いや、ときにはいがみ合いにまで発展します。
実は、人間関係がうまくいっていて、悩みがないように思える人も心の底では結構生きにくさを自分に持っていたり、悩みを持っているもんです。

人がいれば人間関係は生まれるし、人間関係はいい状態ばかりじゃなく、たくさんのストレスが発生します。
誰もが必然的にストレスを抱えて生きているわけで、それは 避けて通れない道なんです。
私が自分のことがわからなくなるのも、そんな厳しい状態で生き抜く力がなかったということです。
それもコミュニケーション能力不足から生じていることがほとんどでした。

社会人である以上、空気のように人間は存在するもので、人間関係でストレスを受けるのはもうしょうがない。
あきらめて受け入れましょう! と書くと、嫌だ、悩むのは嫌いだとなると思います。

ストレス源を頭で受け入れるのではなくハートから受け入れるしかストレスフリーにはなれない

そこで、人間関係の悩みやストレスに対抗する方法を書いていきたいと思います。
会話の格闘術の岩波先生から、悩みやストレスを受け入れるようにいわれました。
それが必然であり、日常なんだから、がたがた騒ぐことはない。
そのなかで生きていって、仕事をしていけばいいと。

それまでの自分は、ストレスが嫌でたまらないから、逃げたり避けたりしていたけれど、人間関係が職場で避けられず、その中で生きなければいけない以上、逃げたり避けたりは土台無理でした。
それなのに、知恵をフルに使って頑張ってストレスの回避方法をしようとする。

でもそれが出来ないから、ますますストレスを抱えてしまって、自滅してしまう。
私も自分を見失いもうつ病みたいになりましたし、同僚や後輩もうつ病で休職してそのままドロップアウトをしていった人もたくさんいました。
そういう人たちは、ストレスへの対応の仕方が間違っていたんだと思います。
ストレスを跳ね返そうと頑張ったり、逃避しようと努力しても、それが不可能な状況となった場合、もう逃げ場がなく、うつ病になります。

これは理解できるでしょうか? 完璧にいかないから、にっちもさっちもいかなくなってしまう。

ストレスに強くならないと社会人としてやっていけないのは確か

でも、人間関係って、ストレスや悩みがつきものだから、そのなかで生きるしかないと受け入れる。
別にストレスがかかったっていいじゃないか、みんなストレスを抱えているんだから、自分だけ必要以上に悩んでもしょうがない、と思えれば、ストレスがストレスじゃなくなるということがあるんだということを知ってください! 
ストレスが日常である以上(嫌なことかもしれないが)、空気のようなものだから、抱えきれないストレスに発展はしないということです。

完璧にいく必要がないし、逃げ場がなくなることもありません。
それが当たり前のことだから。割り切りもついてきます。気持の切り替えもうまくなります。

それってつらいことに思えるかもしれないし、覚悟が必要なことだと思うかもしれません。
もしかしたら、ものすごいハードルだと思うかもしれません。
でも、それが出来ている人は、ストレスも感じないで生きていけている事実があるし、自分もそうなれました。
受け入れることは、非常に重要なことなんです。

根幹から決定的に変わることが大事

頭で理解しても根幹から理解しない限り人は変われませんし、覚悟も一朝一夕で身につきません。
これまでの自分ではまた同じストレス対策をして潰れてしまいます。
だから根幹から変わりましょう。
社会人生活は長いです。そこで潰れたら一生を棒に振ります。

性格変えたい、変わりたい しかし変化が恐怖

今までの私は会社でも冴えないリーマンでした。
自分では認めたくなかったですが、窓際に追いやられていたのは確かです。

そんな人間が、急にパワーアップしたら、周りは違和感を感じないか? 
家族の会話がなかなか弾まない中で、急に流ちょうになったらおかしく思われはしないか? 
コミュニケーション能力不足が明らかだった人間が変わること自体、罪だと言うぐらいの気持ちにいました。

今となったらちゃんちゃらおかしい怯えですが、当時の私にとって、変化した自分を他人がどう思うか? 
変に思われるんじゃないかという思いにとらわれていました。

変わりたいけれど変わりたくない症候群の方への啓発と刺激になれば

私のこのホームページには「変化」という言葉を結構使っていると思います。
「変えたい、変わりたい、変わろう」と思っても、それが怖くて時間だけがずるずるとすぎていった苦い経験からです。

もし私の文章を読んで、すこしでも自己啓発できる「何か」きっかけがあり、決意することがあれば、迷わず、考えず、「行動」してください。
変わることを恐れない人間に生まれ変わってください。
そして何より「変化を恐れない、楽しむくらいの気持ち」でチャレンジしてみてください。

実は私は「変化」できました。やっと、ようやくといった感じです。
鬼才といわれる心理コンサルタントと出会ってです。

変わることを恐れない人間になれば周りは変化を許容する

変化してみると、案外まわりは、いい意味でとらえてくれます。
おかしく思う人は私の感じる限りいませんでした。

何より、あのままでいること自体、周りから見ればコミュニケーション能力不足の「おかしな奴、変な奴」だったのですから、変わる以外、私の充実した人生を送る可能性は皆無だったでしょう。
そして変わってみると、すごく楽しく心地いいものだということです。
みなが心を一気に開いてくれるのが肌でわかりました。

もし変わることを恐れていたなら、絶対味わえない心地よい空気の流れでした。
私は性格変えたいと思い立ってから十数年も経って、やっと本物に触れ、自分を変えることができました。

変わりたいのに恐怖する心を克服するには勇気が必要

実際にコミュニケーション能力不足も解消し、今度はプラスに向かってスキルを獲得していけました。
今の自分は自信を持っています。

実は十数年の年月は、一年以内で実現できたかもしれません。
私の失敗は、「変化を恐れる心」でした(もう一ついえば根幹から変わらせてくれる本物に出会えなかった)。

最初は「変化」に違和感があるかもしれません。けっこう勇気と覚悟がいることです。
でもいい方向に変わっているんだから恐れる必要がそもそもありません。
そして、周囲の評価も、最初は戸惑ったりするにしても、それが自然なものになります。

日常になれば、いい空気だけが流れるだけです。
もし変わらなければ、よどんだ空気だけがあいもかわらず、私から流れ出ていっただけなので、周囲も私も大歓迎なイベントなわけです。
すぐ私のいい方向への変化を受け入れてくれました。

人生に必要なものは勇気と変わること、変われないときの恐怖を知ること

そういっても不安ならば、もし自分となかなかうち解けない、また対立さえしている人間が、いい方向に「変化」して、あなたとうち解けるようになった、心を開くようになったとします。
そりゃぁ、最初は戸惑うと思います。
でも、あなたにとってもすごく心地いいものだし、歓迎すると思います。

最初は勇気です。勇気ある行動を起こさなければ、このまま死にゆくだけです。だから変化をどんどんしましょう。
刺激に満ちた充実ある生活を送れますよ

コミュニケーション能力不足は「頭」が良くても解消できない現実

もう一ついいたいことがあります。皮肉を込めていうんですが、私はいわゆる「頭のいい」人間でした。
つまり点数だけはしっかりとってきた人生だったからです。
うまい具合に、いい会社にも就職できました。これは大学名で入ったことと、たまたま面接の時に、私と話があった人事課の部長さんがいたからです。
私は誰とでもうち解けるタイプの人間じゃないですが、たまたまその人と波長が似ていて、話も弾みました。
でも私は他の就職活動はさっぱりでした。
恥ずかしながら、内定をもらったのはそれだけでした。

それでも「いい会社」なんだからと入社してから、私の苦痛の人生は始まりました。
その最大の癌は人間関係構築能力の無さ、コミュニケーション能力不足に尽きます。
会社でも窓際に追いやられ、会社の業績見通しが悪化したら、もしかしたら解雇されるかもしれないという不安の中で過ごしてきました。
いわば、おちこぼれ(スムーズに変換できない。もしかしたら差別用語?)でした。

点数がいくら良くても、人間として評価されたら、私の人間関係構築能力とコミュニケーション能力不足は評価を血に落としてしまうほど致命的欠陥でした。
(『脳覚醒と会話の格闘術で脳力開発! 経営者の人間力向上奮闘記』に私とよく似た経歴のシウン社長の体験記があります)

社会人に一番必要な資質はコミュニケーション能力

よく学生時代にはこのコミュニケーション能力不足でもっていたなと思うほど、苦手でした。
頭のいい人間というのは、人間関係構築能力があるか、人間力を持っているかどうかで決められてしまうということです。
ということは、点数がとれるという意味で「頭のいい人間」は実社会では使い物にならないおちこぼれだということですね。

ですから忸怩たる思いの毎日でした。
自分の考えている仕事をこなす能力が、コミュニケーション能力不足のせいで低く見なされ、次第に私のやる気を奪っていきました。
会社もつまらなくなり、仕事の能率が落ち、、、、、その悪循環に陥りました。
自分がわからない状態にもなりました。

人から高く評価されたいなんて願っても、評価されようがないんだからしょうがなかったです。
お勉強が良くできても、人間関係を良くできることに頭が働かないと意味をなさないのです。
だから、コミュニケーション能力と対人スキル、人間関係構築能力を身につけなければ、絶対満足行く人生は送れない! 
これは本当だと言い切れます。
みなさんは同じ轍を踏まず、早い段階で根幹から自分を変えていってください。

自分を変えられる時間はもう少ないのかも

自分を変えられる時間というのは短いと言います。
年齢を重ねると難しくなると言われます。

プロローグなのに長くなりすぎました。
結構私も言いたいことが積もっていたみたいですね(笑)。
なかなか自己啓発の本じゃ味わえない生の声として、このホームページと私の体験記を活用下されば嬉しく思います。

COMSANのサイト紹介

コミュニケーション能力と変わること、そして人前での緊張やあがり症についてのブログです。

私ことコムサンは「変化を恐れるな! 楽しもう」「変わることを恐れるな!」がモットーです。
今の自分を変える、変化させるには覚悟と勇気が要ります。それと自分を変える方法が合わさってはじめて対人スキルが身に付くと思います。
私はこれで身に付きました。さんざん回り道をしたあげくに、自分を大きくいい方向に変えることができた方法に出会いました。そして変化を恐れない覚悟と勇気が合わされば、鬼に金棒です。

致命的な人間関係構築能力とコミュニケーション能力だった私が会社で干され、人生や仕事に生きがいを失い、自分のことがわからなくなるまで脳みそが混乱していきました。
「変化」して充実した人生を歩めるようになるまでを書いていきます。自己啓発の本じゃ味わえない「生の声」としてこのブログを活用下さい


私があがり症克服にとても参考になったサイトあがり症から脱しようともがいている人は参考にして下さい。

→極度のあがり症・SAD・話し方の悩み克服方法

→過去のあがり症を振り返って 社会不安障害ビジネスマンSADの治療と内面記録

→外科医あがり症と震えの闘病記

→あがり症は治るのだ! 緊張・手汗・多汗症なんて飛んでけー


コミュニケーション能力不足の苦しみと逆転の物語
 

会社員になってからコミュニケーション能力不足を痛感 ストレスで自分がわからなくなる

ハンドルネーム COMSAN コムサン  30代  さいたま出身
都内の私立中学を受験
エスカレーターで高校へ
某国公立大学に入学(法律)
某大手企業に就職する(ここまでは勉学に勤しんだ日々)

社会人になってから職場での人間関係の悩みで行き詰まる。
コミュニケーション能力不足と会話術・話し方スキル不足を実感し、悩みだす。
職場にいることがストレスとなり、仕事も人生もやりがいを感じなくなる。
集中力も悪くなり、脳の疲弊や閉塞感も常に感じるようになる。

コミュニケーション能力不足を痛感して、本の虫だったこともあり、たくさんの自己啓発の本、自己改造の本を読む毎日(どれも満足な成果を上げられず)
しまいに自分がわからない状態になり、性格を変えたい、変わりたい!気持ちがあるも、変化を恐れる気持ちからグズグズし続けていた。

コミュニケーション能力不足解決のために自己啓発を敢行もしりすぼみになる

それでも、変わらない限りコミュニケーション能力不足で苦労していることは目に見えているため、思い切って自己投資を始める。
いろんな話し方教室 瞑想・座禅 自己啓発・自己改造セミナー(教材が100万円以上するところも受けた)に参加

その途中で結婚する、男子が産まれる(現在二人)
次第に夫婦間の会話が減っていく 成長していく我が子とのコミュニケーションもうまくいかなくなる(と感じる)

一時期だらだらと変わることも放棄して自己啓発、自己改造に励むこともなく過ごしていた。
自分のことがわからないまま生きている親を見て、子供は何を思うのだろう?
子供の将来への影響を心配し始める。

根幹から性格変えたい! 今後の社会人生活と家族のことを考えて会話の格闘術に参加

このままじゃいけない、子供の未来の為に「変わることを恐れない!」「変化を恐れるな!」と思い立ち、世間でとても評判の高い岩波英知先生の「会話の格闘術」セミナーを受ける。
会話の格闘術とはコミュニケーション能力不足解消と人間関係の悩み解決のための自己改革セミナーのこと。
脳覚醒トランス状態で根幹的に自分を改革向上させていくことをやる。

それにより人間関係の悩みもコミュニケーション能力不足が解決。
コミュニケーションスキルも飛躍的に向上した。
会社、家庭でも嘘のように人間関係や夫婦関係や親子関係が好転!
干され気味になっていた会社に通うことが楽しくなる(人間関係が良くなるとそうなる)。
挽回できたことは大きな自信となった

コミュニケーション能力も会話術も日ごとに自信を深める毎日。やってきたことは間違いじゃなかった!
つくづく人間っておもしろい生き物(自分のスキル一つで、周りを変えられる!)だなと実感して生きています。
モットーにしている言葉は「変わることを恐れない、楽しもう!」「変化を恐れるな!」です。

「変わることを恐れない」変わりたい気持ちが性格を根幹から変えてくれる

「変わりたいけれど変われない」のを打破するのは結局、勇気と覚悟に尽きます。
そして根幹からプラス方面に性格を変えられる最高の手法を利用すること、岩波英知先生のような存在との出会いがあるかどうかです。
出会い一つで人は劇的に変わります

しかし、変わりたい!変わろう!という気がなければ一生閉塞状況のまま生きなければいけない。
変わることを恐れない、その主体的な意志があれば、誰だって実現できる。
望みの人生を手に入れることができる。
可能です。性格を変えたい、よりよい人生を築きたいと願っているみなさん、一緒に頑張りましょう