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【最強ビジネスモデル】トータルな視点.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.10 No.0007
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先日、長期的視点の重要性を書いたが
同じくらい大切なのがトータルな視点。

具体的な例として1円安い特売品を買いに
いつもより遠いスーパーに出かける主婦感覚。

少しでも安い買い物をするために
チラシチェックや計算に時間をかけ
いつもと違うスーパーに行く。

合計200円安く買えたとしても
つい、特売品につられて300円の
予定外の買い物をして

結局、時間も労力もお金も失っている
というのは、よくある話。

(ただし、本人が
 安く買えたうえに、お買い得な買い物ができた
 と喜べるのであれば、全く問題はない)

ビジネスの現場では,タクシー代が高いので
バス利用をしている会社。
バスが頻繁に出ていればいいがそこでバス待ち
30分とか1時間となれば,その間その社員は
何ら生産性のあることをしていない。

それでその分残業となればタクシー代より高い
残業代を支払うことになる。

その一方で、

友人の経営者は
急行ではなく、ガラすきの各駅に乗り
ゆったり座って、メールの返事を書いたりと
隙間時間でできるタスクを片づける時もあれば。

高くてもグリーン車に乗って
ゆったりした席で集中して原稿を書く。

というように
生産性のある時間になることを基準に
乗り物を選択していると言う。

その友人経営者は女性であり、主婦でもある。
そして、ビジネスはうまく行っている。

このトータルな視点を持っているということが
ビジネス戦略を考える時にはもちろんの事
毎日の小さな時間の積み重ねで
スピードや生産性に大きな差がつくのだと
私は感じている。

いや、
日常の中で長期的視点とトータルな視点が
当たり前にある感覚が、
ビジネス戦略を構築する時に活かされるのだ。

それに、
長期的視点とトータルな視点があるからこそ
目の前の事に安心して集中できる。

買い物、乗り物の選択などという
日常の、さりげない選択の時に
この視点で選択する癖をつけよう。

さてあなたの視点は。

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■今日のまとめ

・ビジネスを考えるときにトータルで考える視点が必要。

・買い物、乗り物の選択などとい日常の選択で、
 トータルで考えて、最も生産性の高い時間とお金の
 使い方を考えて選択する癖をつけよう。

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ウサギとカメのリアルな話し

よく童話の「ウサギとカメ」の話をたとえて
色々な話をするのを耳にします。


たとえばビジネスの中でよく聴くのは・・・


「どうしてカメは勝つことができたのか?」

それは、ウサギはカメに勝つ事を意識して
カメはゴールを意識していたからだ。
だから人に勝つことよりもゴールに集中するのが大事だ。

というのがあります。


しかし、今日の記事は

童話の話でもなければ教訓の話でもなく

リアルなウサギとカメのお話しなので~す。


3年前に、うちにウサギがやってきました。
きっかけは息子が「ウサギを飼いたい」と言ったからです。
毎晩ネットで「ウサギあげます」のコーナーを調べて
何人もの飼い主さんとメールでやりとりしました。

やっと決まって引き取りに行ったのは電車で2時間弱かかる家。
帰りは大きいゲージやら、なんやらで大変苦労して
やっと、うちの家族になったウサギちゃんでした。


そして先月、うちにカメがやってきました。
きっかけは息子が「カメを飼いたい」と言ったからです。
今回はカメを扱っているショップをネットで調べて
ペットショップで購入。

ミドリガメとゼニガメを比べて
日本のカメだから、と言う理由でゼニガメを選び
うちの家族になったカメさんでした。


どちらも、息子が「飼いたい」といった事がきっかけで
探して、たまたま出会って家族になりました。


不思議なもので・・・

たまたま出会って家族になっただけのはずなのに
世話をしていると、うちのウサギとカメは
絶対に他のウサギとカメより
可愛い!と思えてきてしまうのです。


この感覚はなんのか?

家族になる前は
どのウサギもカメも可愛いのに

一緒に暮らし始めると
「特別」に可愛く思えてくるのです。


世話をしたり、一緒に暮らしたりすると
愛情が湧くのが人間の本能なのでしょうか?


ウサギとカメでさえ、親ばかになってしまうのですから
息子が宇宙で一番可愛く思えても仕方がないと、
しみじみ感じたのでした。


さて、

息子が宇宙で一番可愛くて愛しいのはもちろんですが。


ウサギとカメは
どっちも可愛いけれど、比べる事ができません。
同じ「可愛い」ですが、どっちがより、というように
比べる事のできない事なのです。


愛情は比べられない。


そこで納得!


だから、超親ばか同志が集まると
とっても楽しくて居心地がいいのだと。


「うちの息子、最高!」
「わかるわ~。うちの息子も最高!」

「我が子って本当にかわいいよね~」


と、みんな仲良しで分かりあえるし
お互いの子どもも同じように大切に思えるのです。


子どもに対する愛情も
動物に対する愛情も


「可愛い」「愛しい」「大切」


その気持ちを素直に堪能し尽くせば
平和で楽しくて居心地よくいられるものなのです。


人間の持つ「愛情」って素晴らしいですね♪


子ども自慢、動物自慢しながら
たまには、ゆっくり楽しくお茶でもいかがですか?


  独り言・・
  よく「私と仕事どっちが大切なの?」
  というセリフがあるけれど。
  私は仕事が大好きで大好きで!!
  ウサギとカメが比べる事が出来ないように、
  この二つも、比べる事ができません。
  結構、中身は男性的なのかなぁ?


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反響に驚いています♪

11月1日から平日の朝、毎日。
ビジネスメルマガ「最強ビジネスモデル」を
発行しています。


ビジネスに役立つメルマガを心がけて
理論展開していますが、
おかげさまで、思った以上に
感想を毎日いただいて
勇気や励みになっています。


ビジネスメルマガは
私にとって、まったく新しい試み。


どこまで通用するか?
実際にどこまで役に立つことができるか?


実はドキドキしていたのです。

今日で、まだ6通目の発行ですが
感想の内容を要約すると、


・朝から勇気になります。
・今、必要な視点に気付けました。
・共感します。


などなど・・・
長いメールで感想を毎日いただいています。

本当にうれしいです。
有難いです。


モチベーション、ミラクルアップです♪

ありがとうございま~す!


さて、このメルマガですが
ビジネスに役立つと言っても
ただ、知識を書いているのではなく
自分の経験、実際の出来ごとなどを
引用して、ビジネスに活かす視点で書いているのです。


昔のダメだった頃の自分も
おおっぴらに開示して

「お役にたつ」

その目的を意識して書いています。
これからも、さらに頑張りま~す。


経営者の視点、ビジネスの視点は
きっと日常の中でも役にたつこと満載です。
少しでもご興味のある方は、ぜひお試しくださいね。


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動画教材、対談CD、イラレなど
新しいチャレンジが続いています。

メルマガの
バックナンバーページも試行錯誤中♪
出来上がったらご報告しますね。


最近、チャレンジづいていますが
本当に新しいことを試すのは
ドキドキ楽しいですね。


さて、あなたの最近のチャレンジは?


シェアしてくれたら、うれしいです♪
お互いに、どんどんチャレンジしていきましょう~。


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【最強ビジネスモデル】言い訳できない成功

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.09 No.0006
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

___________________________
■今日のテーマ
 言い訳できない成功
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あなたは
ダン・S・ケネディという方をご存知でしょうか。

億万長者を多く生み出し
企業のコンサルフィーが驚くほど高いにも関わらず
リピート率も驚くほど高い、コンサルタントです。

そのダンさんの
世界21カ国8言語で読まれている超ベストセラー

「No B.S Business in Success」
 ビジネス戦略

(No B.S=屁理屈なしという意味らしい)

ずっと読みたかったのですが
英語が読めない私は、
翻訳を待っていました。

そして、今年の7月に
ダイレクト出版の小川忠洋さんが
監訳、出版を果たしてくれました。

その中に書かれた一文を今日はご紹介します。

「自分に言い訳できる失敗よりも
 言い訳できない成功のほうがずっといい」

これは
「不幸」にどう反応するかは、自分で選択している

という小見出しの中に書かれた一文です。

本の中では、多くの人が
「親に劣等感を植え付けられた」
「間違った育てられ方をした」
「この悲惨な状況は自分のせいじゃない」
「大学に行くお金がなかった」
など、正当化できる「言い訳」をしていると言います。

しかし、

どう反応するかは、私たちが自分で選択する。
次に何が起こるかは私たちが決めている。

と書いてあります。

私にとっては、本当に小気味の良い一文でした。

と、言うのも。

私自身、数年前までは
親がどうだ。環境がどうだ。
と言いわけをしていました。

でも、そんな自分が嫌でたまりませんでした。

だから、自分の道を創造する生き方をしよう
と決心したのです。
きっかけは、たぶんいくつもありますが、
たぶん、私は、本当に心から
「自分を好き」になりたかったのだと思います。

決心してから
自分が変化するまでに数年の月日がかかりました。

あるとき
「すっ」と抜けている事に気付いたのですよね。

たとえば、
否定されたり、たたかれたりすると
とっても傷ついていたのに

「私は私」と誇りをもって対処出来るように
なった。とか。

他の誰が何と言おうと
自分の選択が出来るようになったとか。

そんな場面にいくつも遭遇して
あぁ、私、抜けたんだなぁ

と気付いたんです。

傷つく同じような出来事は変わらずに
目の前にやってくるけれど
私の「反応」が変わったのです。

しかも、そういう出来ごとが起こるからこそ、
自分の変化に気付けるわけで。

私は、
自分の在り方や、考え方・・・
そう「反応」を知るために。

状況や出来事も、なんでも来てほしいと
考えています。

そして、
もうひとつ気付いたことは
過去の出来ごとに対する反応まで
変わったということです。

子どもの頃、数年間を養護施設ですごし
塀の中でひどい、いじめを受けた事や

16歳の頃、ある事件で被害者となったこと。

私は自分をダメな人間だと思っていたのです。
他にも「辛い」と感じていた事。

その全ての過去の「おかげ」で今がある。

と思えてしまえるようになったのです。

おかげで今では、すっかり
自分が大好き!自分最高!です。

「どう反応するかは、私たちが自分で選択する。
 次に何が起こるかは私たちが決めている。」

どんな状況も環境も自分で選んでいる。
次の展開は自分で決められる。

正当化できる言いわけは
いくらでも出てきます。
周りの人が納得してくれそうな
言い訳も、いくらでもあります。

でも。

言い訳をやめて、
すべて自分で選んでいる
という、意識に変わった時
明らかに、自分の人生を自分で創造していく
生き方に変わります。

特に、ビジネス戦略という観点からみれば
そこが、非常に大きなポイントです。

自分で選択し構築して行くことができるのですから!

だから、私はビジネスが大好きです。

「自分に言い訳できる失敗よりも
 言い訳できない成功のほうがずっといい」

あなた。ぜひ一緒に
言い訳できない成功を分かち合いましょう♪

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■今日のまとめ

・言い訳と自由な選択は表裏の関係。

・自分のことが好きな度合いと選択の自由は
 密接な関係にある。

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【最強ビジネスモデル】長期的視点

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.08 No.0005
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 長期的視点
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ビジネスをしていると
つい目の前のタスクに追われ
目の前の売り上げ目標に焦り
近視眼的に物事をとらえてしまう事がある。

これは百害あって一利なし。

約11年前、起業したての頃の私は
まさに、そんな状態にあった。

いかにして
お客様を集めるか?

いかにして
売り上げを立てるか?

もう、それだけで精いっぱい。
いま考えると、暴露するのも恥ずかしいぐらい。

もちろん、その瞬間うまくいったり
目標達成した事も何度もあるが・・・。

「いかに長期的視点を持てるか?」

それが重要だと言える。

それを説明するには二つの観点がある。

まず一つ目の観点は

「意識」

何のためにビジネスをしているのか?
どこに向かっているのか?

それを、意識する。

たとえ、目の前のタスクに追われていたとしても
たとえ、イベント準備に追われている前日の深夜
だったとしても。

自分のゴール。
何のためにしているのか?

これがはっきりさえしていれば
何か問題が起こったときでも、対処を誤らずに済むし
軌道修正だって、できる。

何より
すぐ目の前の事の結果が
失敗しても、成功しても
次に活かせる。

私のゴールは

「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かしあえる面白い社会」

  これは、究極、
  そうなったら、
  私自身が居心地のいい社会なのだ。
  そして、きっとそんな社会になったら
  他の人たちも幸せになるだろうと信じている。

そのために、私に出来ることと、やりたい事が
起業家を多く成功させることであり、
オルタナティブ教育(学校以外の教育)を
普及させる事であったりする。

目の前のタスクや
売上目標は、すべて、その目的のためだ。

目の前の事が
失敗しても、成功しても
その目的のための「糧」になる。


二つ目の観点は、

「ビジネス構築」

ビジネスモデルという
全体像をしっかり把握できていると。

目の前のタスク、売り上げについて、
今、どこの位置にいて、
全体にとって、どんな意味があるのか?
なぜ、今、これをするのか?

が明確になる。

すると、その全体のために必要なアイデアが湧いてきたり
軌道修正ができる。

このように
どちらの観点から見ても、
自分の腑に落ちた目的、ビジネス構築を、
しっかりと意識することで

目の前のタスク
目の前の売り上げ目標が
活きてくる。
決断も早くなる。
問題への対処が的確になる。

また、長期的視点があるからこそ
目の前のことに集中できる事を実感している。

近視眼的なビジネスをしていた私だからこそ
長期的視点の重要性が、よく分かる。

さて、あなたの視点は?

___________________________
■今日のまとめ

・長期的な視点は目的意識をしっかりと持つことで
 生まれる。

・ビジネスモデル構築にはこの長期的な視点が不可欠。

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【最強ビジネスモデル】「相場」は幻想.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.07 No.0004
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日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 「相場」は幻想
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あなたはご自身の商品・サービスの価格をどの様に
決めていますか。

私のところに来られる起業家の方々のご相談内容で
比較的多いのが、この価格設定です。

今日は、そんな方へ
2009年10月26日msnマネーの記事が
お役に立ちそうですので、シェアしたいと思います。

ここから抜粋です。

何かの値段を聞いた時、
「高い」もしくは「安い」と感じる個人の金銭感覚には
大きなバラツキがあります。
同じ値段でも「高い」と思う人、
「安い」と思う人がいます。

例えば、衣料品やファッション雑貨の価格帯は、きれいに
いくつかの「層=レイヤー」に分かれています。

(1)普段は数千円の衣服、雑貨、かばんを
   買っている人なら、一点2万円のバッグやセーターは
   高級品に思えるでしょう。

(2)2~3万円のものは普段からよく買う。
   でも、5万円を超えると高いと感じ
   「ブランド品だから」などと自分を納得させないと
   買えない、という人もいます。

(3)5~10万円のものを買うことはよくある。
   でも30万円を超えるスーツは「高いなあ」と
   思う人もいる。

(4)ごく日常的に20~40万円のものを買っているが、
   「この指輪は200万円です」と言われると
   「ちょっと高い」と感じ買うためには
   「限定品だから」「記念日のプレゼントだから」と
   いった特別な理由が必要という人たちもいる。

(5)日常的に100万円単位の買い物をする。
   でも、「この宝石は1,000万円」と言われると、
   「主人に相談してからにしようかな」と思うレベルの
   人もいます。
   このレベル以上になると、行きつけのブランド店で
   お店に入ると、すぐに奥のソファに通され、
   お茶を出してもらえるでしょう。

(6)買い物をする時に値段なんて見ない人たち。
   宝石箱には数百万、数千万円の指輪が並んでいるし、
   着物から置き物まで一級の芸術品。
   ご主人は数千万円の車に改造費をたっぷりかけて
   注文し、しかも複数台保有という人です。

●誰しも2つの“価格”しか認識していない

しかし、どのレイヤーにいる消費者も
「自分にとって正当化できる価格」と
「自分には正当化できないバカげた価格」の
2つしか認識していません。

例えば(3)の「5万円程度の洋服やかばんは
よく買っているが、30万円のコートは簡単には
買えない」というレベルの人は次のように考えます。

「この5万円のかばんは作りもいいし、皮も上質。
使い勝手もいいし、それだけの価値はある。
一生モノだから安物買いの銭失いになるよりは
よっぽどお得だわ。

でも、こっちの30万円のコートは、
あきらかにブランド値段よね。
実際それだけの価値があるとは思えない。
はやりすたりがあるし、汚れてしまうかもしれない。
こんな値段のものを買うのはバカげているわ」

この人にとって、30万円のコートがバカげた値段に
思える本当の理由は、「それが自分には簡単に手に
入らないものだから」なのですが、人はそれを
「バカげた価格」と呼ぶことで自分がそれを
買わないことを正当化します。
「私の経済力では買えない」のではなく、
「賢い消費者の私は、あんなバカげた値段のものは
買わない」と理解しようとするのです。

そして(4)や(5)の人も、(1)や(2)の人も
同じように思っています。
“客観的な妥当な値段”なんてものは存在しないのです。

なぜこんなことが起こるのかといえば、市場が
分断されているために、消費者には自分が手の
届くレベルと、その一段上しか見えていないためです。
市場の分断により、消費者は“自分がバカげていると
思う値段のもの”を日常的に買う人に会わないし、
“自分がお得だと感じているもの”を
「バカげた値段」と言い切る人とも会いません。

市場を分断するための方法の1つが“情報の遮断”です。
超高級店は“関係のない層の人の目に付きやすい場所”に
店を出すことを慎重に避けているし、広告も
“誰でも見られる”テレビや新聞には出しません。

高級ホテルのインハウスマガジンへの広告や、
ハイクラスのクレジットカードホルダー、特殊な
会員制クラブメンバーへのDMしか出さなければ、
違う層の人に広告さえ見つからずにすみます。
また、店舗の入り口を重厚感と威圧感のある作りにし
“間違った人”が入ってこないように
工夫したりもします。

こうして消費者は、まるで世の中には「自分が考える
妥当な値段のもの」と「バカげた値段のもの」しか
存在しないかのように感じ、楽しくお買い物できる
というわけです。

---引用ここまで。

いかがでしたか?
このようなことは、何も価格だけに限らず
生活レベルや・考え方・価値観でも同じことが言えます。

自分を中心に、
すぐ下か上のどちらかと比べて
自分の感覚を判断している。
それが世界の全てだと感じるけれども
全体から見た自分の位置は判断できないわけです。

しかも、それが市場が分断されているためという理由が
また面白いと私は感じています。

私たち起業家は、市場も価値観も
自ら生み出すことが出来ます。

なので、価格戦略、ビジネスモデルを構築する時には
「相場」や「妥当な価格」という感覚を大いに疑い
広く、多くの視点で考えることが大切です。

そして、
いかにして人々が感じる“妥当な価格”を引き上げて
いくか、そこがビジネスの腕の見せ所ということ。

さて、あなたの商品・サービスの価格は妥当ですか?

___________________________
■今日のまとめ

・誰もが「自分にとって正当化できる価格」と
 「自分には正当化できないバカげた価格」
 しか認識していない。

・「相場」や「妥当な価格」という感覚を大いに疑い
 広く、多くの視点で考えることが大切。

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【最強ビジネスモデル】「プロダクトアウト、マーケットイン」に人生観.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.06 No.0003
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日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 「プロダクトアウト、マーケットイン」に人生観
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ビジネスは、

「お客様」と「商品・サービス」

があって成り立ちます。

その二つの事を考えるときに
プロダクトアウト・マーケットインという
考え方があります。

マーケティングの考え方の一つで
ご存じの方も多いと思いますが、
簡単にご説明いたします。

プロダクトアウトとは、
自社の販売・生産計画に基づいて、
市場へ「商品・サービス」を投入すること。

マーケット・インとは、
まず消費者のニーズを十分にくみ上げて、
それを商品というカタチにして市場に出すという
「はじめに顧客ありき」の考え方です。

どちらが、より良いと言うわけではなく、
自分にあう考え方や、プロジェクトに沿ったやり方で
「選択」すればいいのです。

そして、私自身のビジネスモデルは今まで、
プロダクトアウト思考が強かったのです。

理由は。

たとえば、マーケットインの分かりやすい例で、
情報商材などを扱うネットビジネスがあります。

今、ニーズの高い売れる商品を探して、
その商品を「売れるマーケット」に対して売るわけです。
ですので、
売れる商品なら、ある程度、何でもいい。
誰が売ってもいい。

これは
利益を出すと言う
ビジネスの一つの目的を達成するためには
効率的ないい考え方だと思います。

しかし、私には
「その人らしくビジネスが成幸する」
ということに、強いこだわりがあります。

利益が出るのは、
もちろん大前提ですが、

その人の人生観や、想いといったものが
ビジネスに反映され、その結果
その人自身も・お客さまも・関わる人みんなが
幸せになるビジネスモデルを構築する!

という部分が私にとってのこだわりであり、
醍醐味でもあるのです。

そうすると、どうしても
誰が売っても利益が出るマーケットインよりも、
人生観や想いの入った商品・サービスが先にあって
それを、必要な人に届けて喜んでもらう。

と、なりがちなのです。いや・・・でした。

それが最近、どちらを選択しても
人生観や想いは反映させることが
出来ると気付いたのです。
  ・
  ・
  ・
ネットビジネス(情報起業家)で成功している方で
和佐大輔さんと言う方がいらっしゃいます。
(お会いしたことはありません。)

和佐さんは情報商材を売っています。
その商材は、
ネットビジネスで成功するためのノウハウですので
商品の中身は「売れる商品を見つけて売る」という
マーケットインの内容です。

にもかかわらず和佐さんのビジネスモデルは
あきらかにプロダクトアウトなのです。

和佐さんは13歳の時に事故で車いすの生活を
余儀なくされました。
その頃、初めてネットビジネスの面白さを知ります。
しかし、ネットビジネスで、一部の人たちに、
自分たちだけが儲かるようなビジネスをしていたり、
商品を広めてくれるアフェリエーターの方たちが
稼げていないなどの現実に憤りを感じます。

そこで、

・商品を売る人(情報起業家)
・広める人(アフェリエーター)
・買う人(お客様)

3者みんなが得をして幸せになる
ネットビジネス界の健全化を目指しています。

和佐さんの人生観と想いは、とても誠実で、
実際に、3者ともに幸せになる
インフォハウスという「しくみ」を構築しています。

私自身は
ネットビジネスにかなり疎く、
興味もそれほどなく、やってはいないのですが。

和佐さんの存在のおかげで、和佐さんだけでなく、
木坂さんや一瀬さんといった誠実で、
素晴らしいビジネス展開をしている方々の
存在も知りました。

彼らや彼らのしていることを知ってみると、
参考になったり刺激を受けたりすることが
とても多いです。

  そして余談ですが・・・
  自分とは全く違う事をしていても
  世界が自分とは違ったとしても
  「自分の想い」を追求している同志
  理解しあえる感じがしています。

情報商材でマーケットインを説明すると
まるで利益のみを追求という感がありますが
実は、初めに顧客ありきの考え方がマーケットイン。

マーケットイン本来の姿は、既製品で誰もが同じものを
購入する事と比較すれば、お客様の細かいニーズに
合わせて喜んでいただけるオーダーメイドや
カスタマイズなどの素晴らしい考え方なのです。

このように視点を変えてみれば
プロダクトアウト・マーケットインの
どちらを選ぶにしろ
私の一番のこだわりである
人生観や想いといった「在り方」を
反映している事が大切なのだと言うことに気付きました。

言いかえれば、
どちらを選択したとしても
人生観や想いをどこまでも追求していき
自分自身もお客さまも、
関わる全ての人が幸せになる
ビジネスモデルが構築できるのだと
改めて感じることが出来ました。

なので
初めのうちは頑なに
プロダクトアウト一辺倒だった私も
大切なのは「在り方」で
それさえ、ブレないように気を付ければいいのだと
気付いたわけです。

現在、私自身のビジネスモデルは
プロダクトアウトですが、

他の方のビジネスモデル構築を
お手伝いする時には
形にとらわれることなく、
その人らしさ、在り方を反映させた
ビジネスモデルを柔軟に
構築することが出来るようになりました。

何をするにも
何を選ぶにも
在り方・考え方が大切なのですね。

さて、
あなたの商品・サービスは
プロダクトアウトですか?マーケットインですか?

そして、そこにあなたならではの人生観や想いが
反映しているでしょうか?

あなたのビジネスが
あなたらしい在り方としくみで永く繁栄することを
心から願っています。

___________________________
■今日のまとめ

・「お客様」と「商品・サービス」を考えるときに
 プロダクトアウト、マーケットインという考え方がある。

・どちらを選択しても良い。大事なのは、そこに
 人生観、想いと言う「あなたらしい在り方」が反映
 されている事。

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【最強ビジネスモデル】入口が大事.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.05 No.0002
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 「入口が大事」
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ビジネスモデルを考えるときに最初に
無料や低額でハードルを下げ、
興味を持っていただくフロントエンド商品と、
利益が出るバックエンド商品を設計していると思いますが
フロントエンド・バックエンド、
どちらがより重要だと思いますか?

はい!その通り、フロントエンド商品です。

これは、
・メルマガ
・フロントエンド商品
・イベント
・無料レポート
・セールスレター
  etc・・・・

どれにでも共通する方程式のようなもの。

なぜなら
一番最初の入り口で「つまらない」「いらない」
と思われてしまったら、もう後はナシだからなのです。


先日こんなことがありました。

セールスレターのセミナーを開催した時の事。
魅力的なサービスをお持ちの素敵な方々が
集まってくださいました。

・素敵な音楽教室を開いてらっしゃる方
・本の出版をプロデュースして下さる方
・プレスリリースの効果的な方法を伝えて下さる方
などなど・・・。

お話をお聴きすると
口コミで広めたくなるようなサービスやお人柄。

しかし、
サービスそのものにはこだわりがあり
高い価値を提供しているにも関わらず
キャッチコピーが弱い
という共通点があったのです。

 もちろん、セミナーで切磋琢磨し
 素晴らしいキャッチコピーをお持ち帰り
いただきました♪

新規のお客様は、キャッチコピーを見て
その続きを読むか読まないかを一瞬で判断します。

いくら、後に素晴らしい事が書かれていたとしても
読まれなければ、意味がありません。

入り口であるキャッチコピーで
感情を動かし「次読まないと損をする」と思うほど
心をつかまなくてはなりません。

そうして、初めて
価値を伝える事が出来るのです。

サービスそのものが素晴らしいことは前提ですが
どんなに素晴らしいサービスも知っていただかない事には
ナイのも同然というわけなのです。

また、
今、お読みくださっているメルマガ等も同じです。

メルマガが「面白い」と感じて下さっていたら
多少、サービスで失敗があったとしても、
フォローすることは出来ますが、面白くなければ、
その先はありません。

そして、ビジネスは新規顧客と固定客が
バランスよくいて経営が安定します。

一番、力を入れるべきは「入口」です。

 当然、入り口が素晴らしくても
 商品が悪ければ、期待した分、がっかりして
 悪評がたちますので商品のクオリティをあげるのは当然
 のこと。

しかし、
セールスレターセミナー参加者の方々のように
クオリティは高いのに、入り口で損をしている人が
あまりに多いので「もったいない!」と感じています。

さて、あなたは「入口」に力を入れていますか?

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■今日のまとめ

・素晴らしいバックエンド商品を作ったら
 それは据え置いて、フロントエンド商品に力を入れよう。

・商品のクオリティを高める努力は大前提。
 しかし、入り口がつまらないと、
 どんなクオリティが高くても「ない」も同然。

・セールレターやチラシは最初の「つかみ」が重要。

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祝リニューアルオープン

11月1日、
私のサイトがリニューアルオープンしました~。


パッパラパ~ン♪


8月にイラストレーター(イラレ)という
ソフトを購入し、独学で出来るようになり、

そのイラレでデザインしたものを
友人がサイトにしてくれたのです。


デザインは、私も素人。
サイト構築は、友人も素人。


素人コンビが作った割には
よく出来たのではないかと
自画自賛です。


ページ数は20ページ弱
(お、多い~~~)


サイトで紹介する
無料コンテンツも同時に制作。
(この制作も、独学でがんばりました♪)


なんとっっ

11月1日のオープン日には
アクセス700を超え、
コンテンツダウンロードは100を超えました♪


出だしまずまず・・・。
素人コンビ、やるねっ♪


やるねっ♪はいいけれど
本当に、毎日毎日、こればかり
集中してやっていました。


プロならすぐに分かるであろうことも
何をするにも
いちいち調べてからです。


何か一つ出来ると、その次に進むために、
次々に問題が・・・


大変な思いや、苦労を
すればするほど、
出来上がった時の感動は大きいもの。


これからも新しい事に
どんどんチャレンジしていきます。


苦労するほど感動が待っていますからね♪


そもそも
なぜ私がサイトをリニューアルしたり
ビジネスをしているのかと言うと


それは、いつもお伝えしていますが


「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かしあえる、面白い社会」


その実現のため。


今回、リニューアルしたHPには
今まで以上に、その想いを書きました~。


ぜひ、ご覧ください♪
そして、感想をいただけるととってもうれしいです。

これからも、よろしくお願いします。


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■日本プラウドフォスターHPはコチラ
http://proud-f.com


■プロフィールに想いを書きました♪
http://proud-f.com/about.html#ceo

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【最強ビジネスモデル】頼まれた事がモデルになっていく?.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.04 No.0001
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こんばんは。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 「頼まれた事がモデルになっていく?」
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先日、起業3年以上たっている中小企業だけを対象に
その会社を上場させるコンサルティング会社の
経営者の方にインタビューをしました。

ある会でお会いして
「この方の話をぜひ聴きたい!」と感じた私。
実際に会社に伺って話をお聴きしました。
とても興味深いお話で一人で聴くのはもったいない内容で
気が付けば90分も過ぎていました。
そこで、来年3月頃に起業家の方向けにこの方の講演会を
開催することにしました。
ご期待くださいね~♪

そのインタビューの最後に
「ところで星さんはご自身のセミナーでは
何を教えていらっしゃるのですか?」と訊かれました。
「ビジネスモデルです」とお返事すると、
その方は「ビジネスモデルなんて、考えたって
しょうがないよ」
と、いうような事を言われるではないですか。ひゃ~。

しかし、そのあと、よくよく話を聴いてみると、
言いたい事も、伝えたい事も私と全く同じということが
理解できて心から共感したのです。
(言葉に反応しないでよかった~。)

そもそもビジネスモデルとはどこで人を集めて、
どこで利益を出すかを設計することです。
しかし、なかなか計画通りにはいきません。

それなら、儲かりゃ何でもいいの?と言われると
それも違う気がします。
事業ですから利益を出すことが大前提ではありますが、
それだけが目的では面白みに欠けると思いませんか。
利益を出すのは当然のこと。
でも、それは目的ではなく、大前提です。

その方曰く、
「これしてほしい」
「これをお願いします。」と、
人から頼まれた事を商品にしていって
結果的にビジネスモデルになったと言うのです。

これを聴いて、あなたはどう感じますか?
そのまま言葉通りに理解すると大変、危険です。
まさか「なんでも頼まれた事をすればいいのだ」とか、
「目の前のことを精一杯やる、などと
言われているから頼まれた事を精一杯やろう!」と
誤解しないまでも。

「考えて構築していく事ではなく、やっていくうちに
構築していけばいいのだな」と捉えてしまうかも
しれません。
しかし、実際は、
「他の人ではなく、ぜひこの人に頼みたい」
「この人じゃなきゃ、ダメだ」
と思わせる実力と実績があってのこと。
結局は、他の人ではダメなことを頼まれるまで、
構築していたと、言うことなのだと私は深く
感じたのでした。

そして、ビジネスモデルとは、そこから先。
頼まれたことに対して価格・回数・期間などを
設けたり、新規顧客の獲得・リピートや口コミを
起こすしくみも考えなくてはならないでしょう。

そうです。

頼まれた事で、利益を出さなくては事業になりません。
私がお伝えしているのは、まさに、その部分です。

その人の人生観、世界観が入った
ユニークビジネスモデルとは、
それまでの人生で積み上げてきた
その人の「軸」「想い」「実績」「経験」「ビジョン」
などが、反映されているビジネスモデルの事なのです。

ビジネスモデルですから、利益をだすのは、当然です。
そのうえで人生観・世界観を表現することが大切です。

その経営者の方は、積み上げて積み上げて、その上で
「ぜひ、あなたにお願いしたい事があります」と
言われ、それを商品にしてきたのです。
だから、その方にとっては
「ビジネスモデルを考えてもしょうがない」
という言葉になったのでした。

私自身、
保育士→介護ヘルパー→小料理屋で起業→本を出版→
講演会→イベント会社→セミナー開発運営(現在)と、
一見、な~んの脈略もない経歴ですが、
見事に自分の中で1本の軸でつながっています。
そして、私のビジネスモデルに反映されています。
では、考えてそうなったのか?と聞かれると、
ぜんぜん考えていませんでした。
その時、その時を精一杯生きていた。ただ、それだけ。
しかし、それが1本の軸でつながり、

ミッションやビジョンが明確になる。
事業として構築するとなる。
そこで、初めてビジネスモデルが活きるのです。
そこからは考えなくてはいけません。
試行錯誤を繰り返し「道」が作られていきます。
利益を出すためだけにビジネスモデルの事を考えても
しょうがないけれど
「実現したい世界観のために利益が出るしくみ」
を考えることがとても重要で、
とても面白い事なのではないでしょうか。

大先輩である経営者の方にインタビューをして
自分の想いを再確認した次第です。

さて、あなたのビジネスモデルは、

利益は十分に出ていますか?
あなたの人生観、世界観は反映されていますか?

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■今日のまとめ

利益を出すためだけに
ビジネスモデルの事を考えてもしょうがないけれど
「実現したい世界観のために利益が出るしくみ」
を考えることがとても重要で、とても面白い事である。

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