proudfoster -119ページ目

【最強ビジネスモデル】絶対不可欠な3K。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.07 No.0025
===========================

ビジネスの成功にも
充実した人生にも
絶対不可欠な3Kがあります。

読んだらきっと
「あ、な~んだ」
と思うかもしれませんね。

この3Kが
本当に不可欠なのだと
自分の人生を通じて実感しています。

さて、その3Kとは?

・興味
~~~~~~

・関心
~~~~~~

・好奇心
~~~~~~~~

ビジネスも人生も
人とのコミュニケーシンで成り立っています。
コミュニケーションなくしては
何も始まらないのです。

その一番大切なコミュニケーションに必要なのが

・興味

・関心

・好奇心

の三つ。

ここ十数年は
「コーチング」や「NLP」などが
日本でも広がり
「聴く」ことの重要性が説かれ
かなり浸透してきました。

しかし、
本当に人の話を聴けている人は
プロを含めてもほとんどいません。

  余談ですが
  NLPの講師や
  コーチングのプロで
  私の身近にいる普通の友人より
  話を聴けない人とたくさん出会いました。
  もちろん、さすがプロ!と感じる方も
  中にはいますが、かなり少ないです。

そして
人は誰もが
「自分の話を聴いてもらいたがっています」

聴いてもらいたい人ばっかりで
聴ける人が、ものすごく「足りていない」

だから
もしも、あなたが「ちゃんと聴ける人」になれば
それだけで、重宝され慕われ愛されます。

「ちゃんと聴く」ために
実は、難しいことなんてなくて

相手に対して心から

・興味

・関心

・好奇心

を持てばいいのです。

この3Kをしっかり持てれば
コミュニケーション上手になり
ビジネスも人生もうまく行きます。

コーチングやNLPなどのスキルは
相手に対する3Kがあって、初めて
効果的に機能するのです。

スキル+3Kは最強。
3Kだけでも大丈夫。
しかし、
スキルだけでは機能しないのです。

なぜか?

人間はちゃんと相手の心を感じとることができ、
無意識レベルで分かってしまうからです。

だから、相手に
心から興味・関心・好奇心を向けて
相手の話を聴き、相手を観察します。

観察すると
相手の事が分かります。

相手の事が分かれば
相手が聴きたい事が話せます。

相手が聴きたい事を話せれば
信頼され愛されるというわけです。

実にシンプル!

言いかえれば
「先に相手を好きになる」
と言う事です。

あなたも好きな人の事は自然に、いろいろ
知りたくなるでしょう。

誰かと話す時、
「興味・関心・好奇心」
をこころがけてみてはいかがでしょう。

それだけで、ビジネスも人間関係も
ドラマチックに変わるのですから。

あなたの結果報告も是非お聴かせ
いただければとても嬉しいです。

PS
私も、まだまだまだまだ修行中。

PPS
実は、
この「興味・関心・好奇心」を教えてくれたのは
大好きな友達、かめおかゆみこさんの
「聴くを磨く講座」です。

かめおかさんの講座はすべてオリジナルで
参加者を見て、その場で作り上げるとても面白く
不思議な講座です。

特徴は「頭での理解」ではなく「体で覚える」
ことができること。なかなかそんな講座はありません。

「聴くを磨く」を体で覚えることに興味がある方は
ぜひ、かめおかゆみこさんのメルマガ
「今日のフォーカスチェンジ」で情報チェック♪

http://www.mag2.com/m/0000119721.html

___________________________
■今日のまとめ

・相手に興味関心好奇心を向けて話を聴く。

・先に相手を好きになる。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】一部しか見えないと。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.06 No.0024
===========================

一流デザイナーのSさんから聴いた話です。
タイルで大きな壁面作品を作るSさん。

その作品を作るためのタイルを作っている
工場の人たちは、
小さなタイルの一つ一つは
職人としてよく分かっているけれど。

そのタイルが

・どのように使われて
・どんな作品になるのか?

を知らない、と言う事に気付いたそうです。

そこで、Sさんは
その工場を受け継いだ2代目工場長の
職人さんを、作品を作る場所である外国まで
連れていき、

作る過程と、
出来あがった作品そのものの
(少し離れて)全体を見せたらしいのです。

自分たちが作ったタイルが・・・

こんな風に貼られていくのか。
こんなふうに出来上がるのか。

と言う事を実際に見て、とても喜んだそうです。

そのことプラス。
外国の人たちから

「日本の技術の高さ」を認められ
職人のプライドを持てたそうなのです。

  実際、日本は厳しい基準をクリアして
  技術、品質共にレベルが高いそうなのです。

それをきっかけに
工場全体のやる気が変わり
不良品もでなくなったそうです。

Sさん曰く、

「作っている人をクローズアップする事が大切」

だそう。
さすが一流デザイナーだと
深く感銘をうけたのでした。

たった一つの素材の事を考えても
どのように生まれ、どのように作られて
誰の手を通ってきているのか?

その過程にそれぞれの想いがあるものです。

また出来あがった作品を
使う人がいて、その先どうなっていくかという
未来もあります。

そんな繋がりや、全体を感じることができたら

次の過程を担う人への思いやりと、
未来を思い描いて作ることが出来るし

作ってくれた人への感謝を作品にこめたり

人の想いから想いとつながっていき
それが作品に表現されていくのだと。

しかし、
一部しか見えないと。

「単純作業」になってしまったり
自己満足な追及になりかねません。

だから
デザイナーや職人という職業ではない
私たち起業家も、ここから学び

今、自分がしていることは
それは一部であると捉え、その過程と
全体像を考えることが大切なのだと感じました。

私たちは
どんな仕事についていたとしても
人の「想い」を紡いでいける存在なのです。

___________________________
■今日のまとめ

・自分の仕事だけ(一部)を考えるのではなく
 つながりや、過去、未来、全体像を考え
 「人の想い」を紡いでいく仕事の在り方を考えてみよう。

---------------------------

インタラクティブな関係

とっても大好きで尊敬する
1級建築士で経営者である
長谷川順持さんが、新しく立ち上げた、


参加型プロジェクト
「トーキョーインタラクティブ
http://tokyointer.exblog.jp/

の構想を聴きに行きました。


第1回のミーティングに呼んでくださって
とっても嬉しかったです。


私は人生の後半戦へと突入していますが
人生前半は
「いい人」ぶりながらも
実は
さびしかったり
分かってもらいたかったり・・・


その時には意識できなかったけれども
わりと一方通行な人間関係を築いていたなぁ
と振り返る事が出来ます。


  もちろん
  昔から仲がいい友人とは
  今も変わらず友人ですが。


なぜ、こうして振り返る事が出来るかと言うと。
そのステージを抜けたからなのです。

抜けないで、その場所にドップリ浸かっている時には
きっとわからない感覚なのでしょう。


「私を理解してくれない=嫌い」
「冷たい反応=嫌い」
というような、とっても子供じみた反応を
繰り返していました。


今、子育てしていると
子どもは、わがままが通らないと
「き~ら~い~っ!」と言うので
それと同じレベルだったわけです。わはは。


こういうマインドでは、


(子どもなら構わないし、
 子どもはすぐに仲良くなれるし。
 大人とは違う。)


人とインタラクティブな関係を構築することは
とても難しいと感じています。


意見が合わない
価値観が違う


そういう相手とも
気持ちよくコミュニケーションが取れる。


妥協するのではなく。


お互いに、
「軸」をしっかり持ちながらも
何か面白いことを一緒に創造したり
協力しあったりできる。


いや、逆に
しっかりとした「自分軸」があるからこそ
インタラクティブな関係が構築出来るのだなぁ
と実感している。


さて、

長谷川さんが立ち上げた

参加型プロジェクト
「トーキョーインタラクティブ
http://tokyointer.exblog.jp/


なかなか面白い展開になって行きそうな
予感です。


ぜひHPを見ていただいて
興味がある方は
お声かけくださいね~。


それからそれから・・・
長谷川さん!


今月23日に恵比寿でライブをやります。
なんと「ロック」よ♪


(なんて多才な方なのでしょう~)


私は7歳の息子と一緒に聴きに行きます。
友人も数名誘っています。


23日恵比寿駅に19時30分頃集合。

こちらも興味がある方は
お声かけくださいませ~


(ドリンク込みで2,000円です。)


PS
今日は、これから
とっても素晴らしい事があります♪
もちろん、ビジネス。ふふふ。
いってきま~す♪


===========================

お気軽にお問い合わせください。
info@proud-f.com

日本プラウドフォスター
http://proud-f.com

===========================

【最強ビジネスモデル】スケッチが終わらないと。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.03 No.0023
===========================

一昨日、
と~っても大好きで尊敬している
1級建築士で経営者である
長谷川順持さんの
オフィスにお邪魔しました。

長谷川建築デザインオフィス
http://www.interactive-concept.co.jp/

長谷川さんが、新しく立ち上げた
参加型プロジェクト
トーキョーインタラクティブ
http://tokyointer.exblog.jp/

の構想を聴きに行ったのですが
話は多岐にわたり・・・
いろいろな話題で盛り上がりました。

他業種の方の話を聴くのが
とても面白く
また、大いに刺激を受けて帰って来たのですが
その中でも特に印象的な話をシェアします。

長谷川さんが1級建築士の試験を受けたのは
もう、10年以上も前だそうです。
たまたま、今年の試験にチャレンジをしている
デザイナーの方がいらっしゃったので
試験の話になりました。

長谷川さんは、試験の時に
スケッチが終わらないで設計を始めてしまうと
結局は回り道をしてしまうからと。

周りが設計を始める音に惑わされず
集中してしっかりスケッチをし、完成してから、
最後一気に設計を書きあげたそうです。

私は、お話を聴いて、
この話は、ビジネスや人生と一致するなぁ
と感じました。

というのは。

明確な目標
「こうなろう」「こうしよう」と
心に目標を思い描けば

その目標を達成するためにどうしたらいいのか
計画を立てることが出来ます。(それが設計です)

また、一見関係のない経験も
その目標につなげて活かせます。

目標に向かう過程の全ての経験が
「成功」または「学び・糧」となり

無駄な事は何一つなくなります。

心のキャンパスに
目標を明確にスケッチ出来れば
設計も経験も無駄はありません。

あとは、何があっても
「出来るまでやる」

するとスケッチしたものが
現実に形となるのだと、私は考えています。

少し前まで
私は、あまりにも直感人間で
思った瞬間に即行動してしまい
周囲の誰も・・・いや自分さえも
自分の行動が読めずにいました。

そんな状態でさえ
現実は、自分が作りだしていると
振り返ると実感できます。

自分が心で思い描いた事が
現実になっているのです。

それは、良いことだけではなく
マイナスなことも貧困もです。

自分の通ってきた道なので
よく分かります。

すべて自分で作りだしてきている事を。

無意識であれ、直感であれ
そうなのです。

私たちは、現実を毎日自分で生み出しているのです。
だから、そこに言いわけは存在しません。

ということは
現実を生みだす事が出来る。

それが心に描くスケッチ・・・。
明確な目標設定なのだと考えています。

  その目標設定がなかったから
  直感だけで行動し、ずいぶんと回り道をしました。
  「無駄な事」は何一つないのですが、
  その頃の私は、自分がどこに向かって、
  何のためにしているかという
  「軸」を感じることができませんでした。

  おかげ様で、今は
  心に思い描くビジョンに向かってまっしぐら!

さて、あなたの心には
どんなスケッチが描かれていますか?


PS
長谷川さんは、とってもクールでホット
(かっこよくて温かい)な、お人柄。
センスも良く、家を建てる「人」への
想いが熱い方だと、私は感じました。
だから、私が家を建てる時には
長谷川さんにお願いしよう!と密かに決めて
家路につきました。夢は広がります♪

次回のメルマガは
この時、ご一緒した一流デザイナーさんから
お聴きした、とても刺激になる話をシェアしますね。


___________________________
■今日のまとめ

・明確な目標設定をして
 心のキャンバスにスケッチを描こう!

・スケッチが終わってから
 行動を始め、できるまでやれば実現する。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】恋する相手。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.01 No.0021
===========================

恋する相手。

ビジネスをする上で
何よりも「恋におちるべき相手」は
誰でしょう?

・お金
・商品
・お客様

とても簡単すぎる問題で失礼いたしました。

もちろん

「お客様」ですね。

こうして問題形式にすれば
誰もが分かる簡単な問題でも、
実際にビジネスをしていると
つい忘れてしまう事はありませんか?

たとえば。

・今月の売り上げ目標を何としても達成したい。
 なんとか、利益を出したい。

・この商品には絶対の自信がある。
 こんないいものだから売れるハズだ。

こんな気持ちが優先されてしまうことはないでしょうか?

どちらも、とても大切な事なのですが
どんな時も、一番優先されるべきは「お客様」です。

どんなに利益を上げたくても
お客様が選んで買って下さらなければ利益は出ないし
どんなに素晴らしい商品も喜んでいただけなければ
意味がないのですから。

逆に
お客さまに恋をしていれば
喜んでいただきたい気持ちから。

・目先の利益より、
 長くいい関係で在ることを考える事が出来る。

・お客様視点の、
 満足していただけるアイデアが出る。

だから
「お客さまに恋」している事で
他の大切な要素が網羅されると言うわけなのです。

もうひとつ重要なポイントがあります。

私は、嫌いな人や苦手な人に恋をするのは
とても難しいと感じています。

  おかげさまで、嫌いな人いませんが
  苦手な人は、たまにいます。

でも、尊敬出来、好きだな~いいなぁ~
と感じる人には自然に恋が出来ると思うのです。

そして、そんな相手だったら

「本当にお役に立ちたい。
 喜んでいただきたい」

と、心の底から思う事が出来ます。

11月29日(月)の記事に「お客様は誰?」を
書きました。
その中で、お客さまによって商品が変わる
ということをお伝えしました。

その事にも通じる事ですが、

恋に落ちるほど大好きな人を
お客様に選び、そのお客様のお役に立って
喜んでいただけたら

関わる人みんながHAPPYな
ビジネスモデルが出来る

と、私は考えています。

なぜなら
出会っている全ての人が「お客様」だと
言えるからなのです。

そして「恋」は一方通行ではないはずです。
一方通行は「片思い」ですから。

相手からも好かれて成り立つのが「恋」
片思いは苦しいものです。

お客さまに恋をする
お客さまと相思相愛になる。

お互いにWin/Win Fan/Fan
な関係を築いていくことに注力しましょう。

ビジネスに関わる全ての人間関係で、
こんな関係を築くことができたら
ビジネスは「競争」でも「戦い」でもなく
「天国」になると思います。

私は、そんな世界を夢見ています。

だから私は、今。
あなたと恋に落ちているのです。

___________________________
■今日のまとめ

・ビジネスで恋に落ちるべきは、
 お金でもなく、商品でもなく、
 「お客様」である。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】一流で在る。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.30 No.0020
===========================

どこにいても、何をしていても
「一流で在る」

それが逆境を超えるポイントだと感じている。
というのは。

約3年半前。
私はDVの夫の留守中に。

全財産を全てはたいて
玄関も台所も全部合わせて4畳半という
小さな小さなアパートを借り、
幼子を抱えて家を出た。

なんとか生活ができる、その空間に落ち着いた。
その時、私は文字通りの一文無し。

頼る親類も近くにいない
病気がちな幼子抱え
この先、どうやって生きていこうと
途方に暮れていた。

DVの痛手もあり
その頃の私は、今思い返すと
傷だらけで絶望し切った状態だった。

生活費の借金も増え始め
どんどん自信がなくなっていく。

仕事を始めても
子どもが熱を出したり、何だで、
なかなか、いい仕事が出来ない。

もう、ダメなんじゃないかな?

もう、私はダメだ。

八方ふさがりの気分だった。

そんな状態を脱出できた一番のポイントは
何だったのだろう?

それを、ふと考えたら

それが

「一流で在る」こと

だったのではないかと思う。

二人で暮らすには、あまりに狭い
4畳半の小さなアパートで
借金抱えての暮らしの中で、

「自分の生き方、生き様、
 私の背中を見て、子どもが育っているんだ」

という唯一の意識。

「自分の生き方を恥じない
 自分自身を生ききる」

という意識。

自分に対して本物である。

これが
「一流で在る」ことではないかと思う。

それを持ち続けることができたから
私はその「場所」を脱出した。

  そして、それは弱虫な私一人では無理で、
  子どもがいてくれたからこそなのだ。

  子どものキラキラ綺麗な瞳が
  いつも私をまっすぐに見つめてくれたから
  だから、持ち続けることが出来たのだ。

高級ホテルのラウンジで
仕事をすることが増えてきた今。

そこには
「一流」の人たちが行きかうが

見た目や場所でなく

どこにいても、何をしていても
「一流で在る」ことはできる。

きっと、あなたも同じように、
自分の生き方が大好きで誇りを持っていると思う。
自分自身を生きているのだと思う。

そんな一流のあなたと
語り合える日が来るのがとても楽しみだ!

___________________________
■今日のまとめ

・自分に対して本物である、
 それが一流で在るということ。

---------------------------

【最強ビジネスモデル】お客様は誰?.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.29 No.0019
===========================

先日、友人と食事に行った。

友人は起業願望があり
さまざまなセミナーに出ている。

即行動の私から見たら
入念に準備をし勉強するその姿勢には
尊敬の念を覚える。

その一方で
「それを、いつやるんだろう?」

という気持ちもぬぐえない。

1年ごとに進化が見れて
お互い一緒に刺激しあいながら
「成長している感」を持てる友人グループと

毎年毎年、同じ事を話す友人グループに
どうも分けられるような気がしている。

先日、食事をした友人は
会うたびに、べつのセミナーに参加し
そのセミナーが素晴らしいと言い、
「成長できた」と本人は喜んでいる。

(しかし、現状の変化はない。)

友人なので
本当に今、必要な事・役に立つ情報を
会うたびに伝えるのだが、届かない。

  別に届かなくてもいいのだ。
  私は私に出来ることをし、
  いつか、何かのタイミングで気付けば
  いいのだし、私自身もまた、別の部分では
  きっと同じなのだろうから。

何が言いたいのか?というと。
その友人の話を聴いて
私は、ターゲッティングの重要性を
ヒシヒシと感じたのである。

友人が出まくっているセミナーは
具体的な部分までは
決して落とし込めない内容だが

「やりたい事を明確にする」
「事業計画書を作って法人化する」

など、起業したい人にとって魅力的な
内容を提供している。

私が友人に
「事業計画書をやるんだったら
 ビジネスモデルも考えることが出来るね。
 そのセミナーの中では、どこまでできるの?」

と聞くと、ビジネスモデルまではやらないらしい。
事業計画書って何やるの?と聞くと
何をしたらどのくらい利益が出るか考えて
数字が明確になったら法人化する。

と、いうではないか!

いや、本当に驚いた。
どうやって、最初の見込み客を集めて
その見込み客に、どのように商品を買ってもらって
フォローするか?

など。

お客さんが来てくれない事には
商売にならない、その最初の・・・
一番肝心なステップはすっ飛ばし

「夢を形に」
「やりたい事の明確化」
「数値目標」

など、私から言わせたら
「ボンヤリしたもっともらしい事」

具体的に商売を始めたら
いきなり、息詰まるであろう内容を提供している。

その内容に。

20万円もの価値を感じて
「お金がない、ない」と言いながらも
喜んで、そのお金を工面して払い

そして

何年も何回も
似たようなセミナーに出ては

「満足している」

お客様が喜んで
満足さえしてくれたら
内容で結果が出なくても「構わない」のだ。

いや、たぶん
結果を出さない方が喜ばれる。

起業したい、そしてセミナーなどに出て
「行動してる気になる」というニーズを充分に
満たしているのだから。

友人とのランチでの会話は。

いつかは起業したいし
自分にはきっと出来る。

と考えているような人が
一番喜ぶ商品を提供し
しっかり「リピート、口コミ」が起こっている
しくみを目の当たりに見せてくれた。

その20万円、30万円のセミナーに行きまくる友人は
安いランチ代が払えずに、いつも私のおごりで
しかも、そのランチの間、ずっと

本当に起業するために
そのセミナーでは教えない、最も大切な事を
教わっているのに、気付かない。

一方で私は
とても安いランチ代と引き換えに、
「お客様視点での情報」という欲しい声を
たくさん得られる。

この構図も面白い。

結論。

お客様を喜ばせるように
いい商品を提供しよう。

ではなく

お客様は誰なのか?
そのお客様が本当に望んでいるニーズを
満たすものを提供し、喜んでいただこう。
たとえ、それで結果が出なくても。

と言う事なのだ。

私は
いやだ。

私のところに来ていただくお客様には
必ず結果を出していただきたい。
私の提供するものを通じて、今より
より良くなっていただかないと

起業家としてのプライドが許さない。

だから

「進化している過程」のお客さまを想定して
結果がでることで喜んでいただく。

友人に、
本当に有益な情報が届かないのも
友人が「ターゲット」じゃないからだ。

そして

友人が行きまくっているセミナー会社は
友人のニーズを充分に満たし、友人は満足し・
喜んでいるのだからとてもいい会社だ。

何を提供するのか?

より

「お客様は誰か?」

で、商品の内容が決まる。

私は、けっして
結果の出ない商品を売りたくないのだから。

さて、
あなたのお客様は誰ですか?

___________________________
■今日のまとめ

・商品は「お客様は誰か」により決まる。

・より良い商品を提供するのではなく
 お客様が満足する商品を提供する。

---------------------------

人生観をビジネスを通じて語る事ができた

11月1日から
【最強ビジネスモデル】と言うテーマで
メルマガの自社配信を始めた事は
先日、お伝えした。


平日の朝、毎日配信しているが
おかげ様で、反響が良い。


なかなか全員にお返事出来ないが
いただくメッセージが、とても励みになっている。


メッセージをお寄せくださったみなさま
本当にありがとうございます!


さて、そのビジネスメルマガ。

来週は、あまりに予定が詰まっているため
今日、まとめて二つ記事を書いた。


まとめて、一気に書き上げたメルマガが
私の人生観を、ビジネスを通して
まっすぐに表現できた♪と自負できる内容になった。


月曜日は


「お客様は誰?」

友人との会話から
自分のビジネスのスタンスがはっきりした。
お客様が誰かを特定することの
重要性が理解できると思う。
ぜひ、振り返るきっかけになってほしい。


火曜日は


「一流で在る」

3年半前、私の
4畳半しかない小さなアパートで
無一文、借金、幼子抱えて
どん底から、どうやって脱出したか?
それは、たた「一流で在る」ことだった。
その一流とは何なのか?を書いた。


どちらの記事も
今まで、心の奥に眠っていて
一度も表現できずにいた
私の「芯」の部分だ。


この記事を読んでくださっている方にも
ぜひ読んでいただきたい内容だ。


  というのは
  ビジネスメルマガのほうは、
  ビジネスに役立つことに特化しているが
  明日の二つの記事は
  ビジネスに携わっていない人にも
  きっと有益な情報になるのではないだろうか?
  と思ったからだ。


もし、まだ登録していない方は
ぜひ、この二つの記事だけでも読んでほしい。


自分の心の奥にあるニーズを掘り下げたり(月曜日)
自分自身を生きているか?を見つめ直すきっかけ(火曜日)
になれば、本当にうれしいです。


       ↓↓↓↓↓


無料ビジネスメルマガ【最強ビジネスモデル】
https://proud-f.sakura.ne.jp/mail-magazine.html



※毎朝5時過ぎに配信していますので
 ご登録は今日中に♪


===========================

お気軽にお問い合わせください。
info@proud-f.com

日本プラウドフォスター
http://proud-f.com

===========================


【最強ビジネスモデル】イノベーションは起業家のお仕事。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.26 No.0018
===========================

イノベーションとは
単に、経営革新といような意味として捉えていたが
今日、あるマーケティング関係の本を読んでいる最中に
ふと、ウィキペディアで調べてみた。

 イノベーション(innovation)とは、
 物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」
 「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
 新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから
 社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな
 変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い
 変革である。
 つまり、それまでのモノ、仕組みなどに対して、
 全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を
 生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。

と、書かれていました。

おお~♪

それはまさに起業家の仕事ではないか!

「全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を
 生み出し、社会的に大きな変化を起こすこと」

素晴らしくワクワクする「お仕事」です。

新たな価値を創造し
それを「しくみ」によって広め
社会を変える。

これはマーケティングにも通じる
基本的概念だと改めて感じました。

しかし、

「新たな価値を生み出す」とか
「しくみを構築する」とか

そういう概念はよくわかるし
ワクワクもするけれど
実際に「やる!」となると・・・。

どうしたらいいの?
難しそう。

となる人もいるいのではないでしょうか?

ウィキペディアでは、
新しいアイデアが世に現れて生活を
大きく変えた例として、

熱機関 → 蒸気機関車、自動車、飛行機
半導体 → コンピュータ、インターネット

が載っていましたが
これらは、最初
誰かの頭の中でイメージされたものが
具現化したもの。

今、あるすべての便利なものは
誰かの頭の中に描かれたものなのです。

こんなのあったら便利だな!
こんなのあったら楽しいな!

まるでドラえもんのポケットの中から
出てくる道具のようなイメージで

誰かの役にたつものやサービス
誰かが喜ぶものやサービス

そんなアイデアが浮かんだら

それを、具体化するには、どうしたらいいのか?
それを広めるには、どうしたらいいのか?

を、具現化するまで考え、行動し続ければいいのです。
それは、決して一人でやらなくてもいい。
だれかと協力したりコラボしたりしてもいい。
いや、私の経験からすると
「するべき」だ。

1=1
1+1=10
1+2=100




一人で、いろんな事は出来るけれど限界がある
誰かと協力し、助け合えば、大抵のことは出来る。
まだまだ起業家人生11年目であるけれど
そんな事を実感しています。

私は、今、
頭の中にはたくさんのアイデアがあり
その具現化のための戦略を考えるのが
楽しくて仕方ありません。

さて、あなたの頭の中には
どんなワクワクするアイデアがありますか?

あなたと、何かでコラボして
楽しい仕掛けが出来る日を心から楽しみにしています。

___________________________
■今日のまとめ

・イノベーションとは
 全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を
 生み出し、社会的に大きな変化を起こすこと。

・誰かと協力しあってアイデアを具現化しよう
 (ジョイントベンチャー・コラボレーションなど)

---------------------------

【最強ビジネスモデル】やりたいことは達成可能。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.11.25 No.0017
===========================

「現実はすべて自分を映し出す鏡」

という言葉がある。

最近、私は妙に納得している。
これを、もう一歩進めて。

もしも、すべて自分を映し出すならば
どんな現実も作り出せるということになる。

なぜなら
自分の事は自分でいかようにも
コントロールできるからだ。

・すべて自分が作りだしている。
・すべて自分で作り出せる。

と知ったら
どんな可能性も作り出せるのではないか?

ただし。

心が求めることは。

たとえば
超運動不足、40代の私が
いまからオリンピックで金メダルを
取るのは難しい。

そして、
私は「金メダルを取りたい!」
とは思っていない。

もしも。

「金メダルを取りたい」
という欲求があるのであれば
取る可能性はある。

そう。
達成可能な望みしか望まないように
出来ているのだと、私は感じている。

「やりたい」と思う事は
自分に出来る事なのだ。

「私には無理」だとか
「もしも○○があれば」など
言いわけさえしなければ。
勇気を持ってチャレンジし続けさえすれば。

私のビジョン

「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かしあえる面白い社会」

をビジネスを通じて実現するという想いも、
必ず達成できると信じている。

ビジョンに向かってまっしぐら~!

さて、あなたが心から望むものは?

___________________________
■今日のまとめ

・自分がやりたいと思う事は
 達成可能な事である。
 それが大きい望みだとしても。

---------------------------