【最強ビジネスモデル】恋する相手。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】恋する相手。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.01 No.0021
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恋する相手。

ビジネスをする上で
何よりも「恋におちるべき相手」は
誰でしょう?

・お金
・商品
・お客様

とても簡単すぎる問題で失礼いたしました。

もちろん

「お客様」ですね。

こうして問題形式にすれば
誰もが分かる簡単な問題でも、
実際にビジネスをしていると
つい忘れてしまう事はありませんか?

たとえば。

・今月の売り上げ目標を何としても達成したい。
 なんとか、利益を出したい。

・この商品には絶対の自信がある。
 こんないいものだから売れるハズだ。

こんな気持ちが優先されてしまうことはないでしょうか?

どちらも、とても大切な事なのですが
どんな時も、一番優先されるべきは「お客様」です。

どんなに利益を上げたくても
お客様が選んで買って下さらなければ利益は出ないし
どんなに素晴らしい商品も喜んでいただけなければ
意味がないのですから。

逆に
お客さまに恋をしていれば
喜んでいただきたい気持ちから。

・目先の利益より、
 長くいい関係で在ることを考える事が出来る。

・お客様視点の、
 満足していただけるアイデアが出る。

だから
「お客さまに恋」している事で
他の大切な要素が網羅されると言うわけなのです。

もうひとつ重要なポイントがあります。

私は、嫌いな人や苦手な人に恋をするのは
とても難しいと感じています。

  おかげさまで、嫌いな人いませんが
  苦手な人は、たまにいます。

でも、尊敬出来、好きだな~いいなぁ~
と感じる人には自然に恋が出来ると思うのです。

そして、そんな相手だったら

「本当にお役に立ちたい。
 喜んでいただきたい」

と、心の底から思う事が出来ます。

11月29日(月)の記事に「お客様は誰?」を
書きました。
その中で、お客さまによって商品が変わる
ということをお伝えしました。

その事にも通じる事ですが、

恋に落ちるほど大好きな人を
お客様に選び、そのお客様のお役に立って
喜んでいただけたら

関わる人みんながHAPPYな
ビジネスモデルが出来る

と、私は考えています。

なぜなら
出会っている全ての人が「お客様」だと
言えるからなのです。

そして「恋」は一方通行ではないはずです。
一方通行は「片思い」ですから。

相手からも好かれて成り立つのが「恋」
片思いは苦しいものです。

お客さまに恋をする
お客さまと相思相愛になる。

お互いにWin/Win Fan/Fan
な関係を築いていくことに注力しましょう。

ビジネスに関わる全ての人間関係で、
こんな関係を築くことができたら
ビジネスは「競争」でも「戦い」でもなく
「天国」になると思います。

私は、そんな世界を夢見ています。

だから私は、今。
あなたと恋に落ちているのです。

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■今日のまとめ

・ビジネスで恋に落ちるべきは、
 お金でもなく、商品でもなく、
 「お客様」である。

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