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【最強ビジネスモデル】マクロマネジメントとミクロマネジメント。~その1~.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.06 No.0042
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このテーマは、
いろいろ切り口があり、広いので
いくつかに分けて考えます。

今日はこんな切り口です。
(次回はいつになるかわかりません。)

第2次世界大戦で活躍した
ジョージ・S・パットン将軍は、

「やり方を教えるな。
 やるべき事だけ伝えれば、創意工夫に驚かされる」

と言っています。

まさにこれが
マクロマネジメント。

意図や目的を出来る限り正確に伝えたあとは
部下を信頼してビジョンや命令を実行させます。

一方、ミクロマネジメントとは、
有能な部下が何人いたとしても
小さなささいな仕事も一任せず
細かい点まで管理します。

そんなミクロマネジメントを行うと
往々にして組織の成長や繁栄を阻害するが
マクロマネジメントは
組織をのびやかにします。

実は、この考え方は
自分自身にも当てはまると私は考えています。

ビジョンを実行するための方法は
沢山あります。

たった一つの方法にこだわり
それが出来ないと、
もうだめだと挫折するのではなく

ビジョンをしっかり持ったあとは
そのビジョンが実行される事を信じて
一つがダメでも、また別の方法、
そして、また次の方法と
創意工夫をしながら進んでいけばいいのです。

このメルマガを読んでくださっている
あなたは、きっと
マクロの視点とミクロの視点を
上手に使いこなしビジョンに
突き進んでいる事でしょう。

(マクロを持ってミクロを見る。
 ミクロだけではマクロが分からない。)

そしてもし、
誰かから一つ二つの失敗でやる気喪失の相談を
受けたら、マクロマネジメントという視点を
伝えてみたらいかがでしょうか。

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■今日のまとめ

・マクロマネジメントの視点を
 自分自身に取り入れると、
 失敗にへこたれることなく
 創意工夫を凝らして進んで行ける。

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自信はなくなるものではない

「自信が崩れました」
「自信なくしました」


そんな相談を聴くたびに
昔の自分を思い出します。


自信を失うような出来ごとに遭遇しては
辛がっていた、あの頃を。


なぜ、今、そんなふうに感じるかと言うと。


自信は
崩れたり、なくしたりするものではないので
そもそも、それは最初から「自信」ではない、
と感じているからなのです。


では、自信を失ったと思える
その「自信」はなんでしょうか?


それは、

・自信があるように思える何か
・それがなければ自分を信じられない何か


自信があると自分が感じるための
何か必要なアイテムだったわけです。


だから
それは「自信」そのものではなく


それがなくなっても自分を信じることが出来るのだよ
と言う事に気付くために

自信がなくなるような
事件や出来ごとが起こるように
設定されているだけなのです。


だから、
本当に自信があれば

どんな事が起こっても
自分を信じる事ができる、というわけ。


昔、沢山の
自信がなくなる(と思えた)出来事がありました。
これでもか~と、ペッシャンコになった事も何度も。


でも、まったく同じ事が、今、起こっても
きっと、そよ吹く風の如し。わはは~。


同じような出来事や事件は
同じように起こるけれど
その事が自信をなくすのではなく
自分の状態によって、事実が変化すると言うわけなのです。


自信がなくなる出来事が
起こっているわけではないのですね。


その一方で
自信喪失して打ちのめされた経験が
そのことを知るために必要だった
とも痛感しています。


だから・・・・
大丈夫。


今、自信がなくなってぺしゃんこになったとしても、
それが自分をみつけるための必要なプロセスと信じて。


自分を信じて。


自分の、本来の素晴らしさに
気付くためのプロセスなのだから。


あなたは、最高に素晴らしいのです♪


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【最強ビジネスモデル】戦略が大切。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.05 No.0041
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先日、経営コンサルタントで著名な
神田昌典氏のメルマガで

ビジネスが継続的に成功するためには、
まず戦略が正しいこと。
そして、次に戦術が正しいことが大事である。

戦略が完璧だったら、戦術は稚拙でもなんとかなる。
しかし戦略が稚拙であれば、
戦術が完璧であっても、成功できない。

とありました。

 ちなみに、私は神田氏のメルマガが大好きです。
 とても短い文章が妙に言い得ていたり
 その時に私に必要な情報だったりします。

この日のメルマガも
なるほど~と思わず膝をたたきました。

私なりの解釈ですが、
戦略はビジネスモデル(全体像)
戦術はマーケティング(ツール)
と感じていたのです。

そして自分のビジネスが、まさに
戦略(ビジネスモデル)を明確にしてから、
ぐ、ぐ~んと飛躍しました。

たとえば、ほんの一例ですが、

1回2時間の単発セミナーをその都度集客して
やっと数万円の利益という状態から。

同じく単発セミナーの、集客を「しくみ化」し、
さらにバックエンドを構築しているので、
全体で30倍以上の売り上げをあげることができました。

このような戦略・ビジネスモデルを構築することで、
少なくとも次のことが実現します。

・集客を自動化できる。
・売上など、数値の結果を予測できる。
・お金を生みだすシステムを構築できる。
・ゴールが明確なのでツール活かしやすい。
・現在地が明確なので決断が早くなる。

なにより、戦略を練っている
その「過程」が、私は面白くてたまりません。

ですので、
ビジネスモデルの
面白さと、効果やご利益を
お伝えしたい!
ビジネスに役立てていただきたい!
と日々考えています。

___________________________
■今日のまとめ

・ビジネスが継続的に成功するためには、
 まず戦略が正しいこと。
 そして、次に戦術が正しいことが大事である。

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【最強ビジネスモデル】自尊心を育てる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.04 No.0040
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いよいよ2011年幕開けです。

私はおかげさまで毎年、進化を感じ、
小さい子どもの頃からを、考えても
今が一番健康体(今年44歳)ですので
今年も、大いに楽しみです!

先日、同い年である仲良しの友人も

「子どもの頃は
 病弱で若い頃も大変だったけれど
 毎年、元気になっていく。」

と言っていました。類友です。

40代は、精神的にも肉体的にも
相当面白い!

しかし、50代友人から、
「50代は、もっと面白いから早くおいで~」
と誘われています。

年を重ねるごとに
素敵な経験や出会いを重ね
進化していけるのですね。

今年も、ステキな、大好きなあなたと
どんなストーリーを紡いでいけるか
心から楽しみにしています。

さて、今日は新年のあいさつ代わりに
私の事業計画書に書いた
社名への想いの一文をここに載せます。

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  プラウドフォスターは
  「自尊心を育てる」の造語です。

  自分の事が大好きで、自分を尊重
  できれば、価値観が違っても
  同じように、尊重しあえる。
  まずは、自分を丸ごと受け入れること。

  本当にやりたい事だけをしていたら
  人と気持ちよく協力しあい
  温かく、面白い社会になることを
  私は知っています。

  なぜなら、
  もうすでに私の周りは
  その世界が実現しているから。

  自分が幸せで居心地のいい
  この環境を少しづつ広げて、
  すべての人が「ありのまま生きる」
  そんな星にしていきます。
  
  (星だけに・・・)
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今後、私が何を提供しても
この「自尊心を育てる」ということに
つながることを、していきます。

そして、その目的は、

ビジョン
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かしあえる面白い社会」

そんな社会をあなたと共に
築いていくことが出来たら
私は最高に幸せです!

今年もどうぞよろしくお願いします。

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■今日のまとめ

・自分を尊重尊敬している分だけ
 人を尊重尊敬できる。

・自尊心は育てることが出来る。

・自尊心は気持ちのいい
 コミュニケーションの元である。

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【最強ビジネスモデル】聴く、の意味。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.28 No.0039
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だいぶ以前、私は人と会う時に、
何を話していいか分からない緊張感を
覚えることがありました。

笑える体験談(ネタ)を、いくつか
持っていたので、初対面の時には
盛り上がります。

しかし、何度も会う機会があると
ネタも尽きてきます。

しかし、初対面で「面白い奴」と
思われるように振る舞うので
話すネタがないことが苦しくなったり・・・。

若かりし頃の体験談です。

今はどうかというと。

誰と会ったとしても、

「とにかく、相手の話をまず聞いてみないと
 話すことなんて分からない。」

と言う感覚です。

だから
話すネタがないという悩みは全くなくなりました。

もし、相手に話す事がなくても
話さずに心地のいい時間をすごせたら
それも、いいのですから。

若いころの、
私のネタで盛り上がっているというのも
表面的に合わせてくれていた人も
いたのだろうなぁと、今となっては分かります。

そもそも、相手の話を聴かないと
何を聴きたがっているのかがわかりません。

そんな感覚を持てるようになると
以前の私のように
人の話を
熱心に聴いている振りは出来ていても
ちゃんと聴けている人は
結構少ない事に気付けます。

その一方で
誰もが自分の話を聴いてもらいたいもの。

聴いてほしい人は、たくさんいて
聴ける人は、かなり少ないのが現状です。

だから、
もし、ちゃんと人の話を聴くということが出来たら
好かれ、頼りにされ、深くつながれます。

自分の話を聴いてくれる人が
人は大好きなのです。

そして
聴くというのは

「耳で聴く」わけではありません。

実は人は誰もが相当の超能力者だと
私は考えています。

言葉で何を言っていても
本心を潜在意識がキャッチして

「そう言ってるけど、なんかあやしい」とか
「何も話さないけど信頼出来そう」など

判断しているものなのです。

聴くためのスキルは
NLPやコーチングなどを始めとして
最近、いろんなところで学べるようになりました。

そのおかげで
スキルを駆使して聴いているように見える人は
増えてきました。

しかし、ちゃんと聴けている人は
依然として少ないのです。

聴くというのは
「その人の存在、そのもの丸ごと感じる」
という事なのです!

言葉だけではなく
丸ごとから判断して
本当に伝えたい事はなんなのか?
を聴く事です。

人は誰もが
真意を理解してくれるとうれしいのです。

ところで、
私が存在丸ごと聴けるようになった
理由のひとつに
大好きな友人、かめおかゆみこさん(かめさん)の
「聴くを磨く講座」に参加したことがあります。

この体験は、非常に私の中で大きな体験となりました。

http://kamewaza.com/kikukouza6.html

そのおかげで、最近では
「つい、気持ちよく話しすぎた~。」
「他の人には話せないけど・・・。」などと
言われる事が増えました。

そんな効果もある、
存在を丸ごと聴くを「体験」したい方は
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

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■今日のまとめ

・存在丸ごと聴く。
 言葉でななく、丸ごとから判断して
 本当に伝えてい事、真意を汲む。

・そういう聴き方ができると、
 信頼関係を築き、好かれ、深くつながれる。

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これからも。

11月から
ビジネスメルマガ「最強ビジネスモデル」を
平日の朝、毎日書いています。


おかげさまで、
ものすご~く反響がよく


特に、
経営者の方々から


・このメルマガは売れるから
 コンテンツにするといいよ。
・多くの書籍よりも役に立っている。
・腑に落ちる。


などなど
ほぼ毎日のように感想、激励の
お言葉をいただき


「心からうれしいです!」


どうして、そこまで言って下さるのか
自分では、分からない部分だけれども、
よりお役に立てるように
来年も毎日書いていこうと思います。


その一方で
こちらの記事がなかなか更新できず
申し訳なく思っています。


こちらではビジネス抜きにして
日常視点で書いていこうと考えているのだけれども。


実は!私には、
オンとオフがない。


ビジネスも好きなことしか、していないし
日常も好きなことしか、していないので

どっちも
オンで、オフなのだ~。


そこに線が引けない。


24時間、どこをどう切りとっても
「自分の人生を好きに生きている」


  おお~、
  改めて、私って本当に幸せ~。


あ、

なので。


今、毎日ビジネスに夢中なので
ついビジネスメルマガのネタばかりに
なってしまうのです。


寝ても覚めても、ビジネス戦略。


愛息子が毎日DSにハマっているのと
まったく変わらないのであります。


  まったくもって幸せです。

  それもこれも
  みなさんの温かい応援のおかげ。

  心からの感謝をこめて
  本当にありがとうございます!


だから、こちらでも
変に日常とビジネスに分けずに

気付きや、面白い出来事など
エッセー的に書きつづって行こうと思います。


そんな視点が少しでも
お役にたてたらうれしいです。

これからも、どうぞよろしくお願いします!


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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
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【最強ビジネスモデル】完成図を手放さない。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.27 No.0038
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1960年代後半、
スラム街のひどく荒れた高校の校長を務めた
ある女性の話だそうです。

教師たちはやる気をなくし
資金や教材も足りず
生徒は勉強せず犯罪や暴力が起きていました。

しかし、彼女が校長に就任したった2年で
生徒の出席率も成績もUPし
真の学習環境が出来上がったのです。

こんな嵐のような過酷な2年間を
どうやって切りぬけたのかを訪ねると彼女は、

「まるでジグゾーパズルを
 解いているような感じでした。

 私の目の前には、パズルの箱に描かれた絵と
 ばらばらのピースの山がありました。

 (中略)

 時にはピースに火がついてしまい
 なんとか消し止めてから使った事もあったし
 ぼろぼろ裂けたピースをテープで補修しないと
 いけないこともありました。

 それでも少しづつパズルは出来上がっていきました。
 
 コツは、パズルの箱を常に手元に置いて
 【完成図を見失わないこと】だったんです。」

私はこの話を聞いた時
自分の体験と重ね合わせ、
なるほどと納得しました。

完成図があれば
ひとつひとつの危機を
最終目的につながる何かを達成するチャンスと
捉える事ができます。

この女性は、またこうも話しています。

「大問題が発生した時には
 解決法を探るだけでなく
 これを解決することで
 自分の思い描く学校再建に
 どう近づけられるだろうかと自問した」と。

最終目的が明確なら
どんな危機的状況もチャンスと捉え
積極的姿勢で臨む事ができるわけです。

___________________________
■今日のまとめ

・「どこに向かっているのか」
 「何のためにしているのか」
 という最終目的である完成図を
 いつも手元に置いて手放さないこと。

・それが、達成するまで挫折しないコツである。

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【最強ビジネスモデル】具体的=可能性。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.24 No.0037
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夢に関するイベントに、
いくつか「出演」して
気付いた事です。

「夢」という
「言葉の使い方」に違和感を覚えました。

・夢を持とう。
・夢があれば乗り越えられる。

このようなニュアンスが、しっくりこないのです。

ところで

「私には夢がありません。」

と、言います。

しかし、目指しているビジョンは明確に持っています。
それは、はるか先の事ではなく
今、この瞬間がすでに、
そのビジョンへの「過程」なのです。

だから
夢を持っているわけではなく
ただ「夢中」で進んでいるだけ。

夢中で取り組んでいるときは
文字通り「夢の中」にいるわけで

ずっと先にある夢を追いかけているわけでは
ないのです。

だから私には夢はないという発信になるのです。

そして
私の周りを見てみると
ビジョンに向かって
今、夢中で行動している人は
あまり、
「夢」という言葉を使いません。

ただ、それを「今」しているからです。

「夢」という言葉を使う人は
違う現状の中にいて、
夢を思い描いている。もしくは、
夢をみている状態が好き、という人が
多いのではないか?と感じています。

  これは
  恋に恋している、
  に似ているかもしれません。
  相手に恋しているのではなく
  恋している自分が好き・・・という感じ。

もちろん、
「夢」という言葉が大好きで
実際に行動している人も、
何人か知っているので
一概には言えないのですが。

実は、夢中になっていれば「夢」という
言葉を使う場面が、そうそうないハズなのです。

・ビジョンが具体的なら、
・今、行動しているなら、

その具体的な話をするのですから
「夢」という言葉の出る幕はありません。

夢を持つのはいいことだけれども
その夢が本物だったら
行動を起こさずにはいられないハズ。

そして行動を起こしていたら
それは夢ではなく「夢中」です。

あなたが夢中になっているビジョンを
ぜひお聴きしたいです。

ビジョンに向かって【具体的】に
行動しているからこそ、

聴いている方も【具体的】に
協力・コラボレーション・JV・紹介などの
アイデアが湧いてくるのです。

具体的×具体的=大きな可能性

なのです。

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■今日のまとめ

・向かっているビジョンが【具体的】であれば、
 協力・コラボレーション・JV・紹介などの
 アイデアが発展し無限の可能性が広がります。。

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【最強ビジネスモデル】「想い」と「現実」の挟間。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.22 No.0036
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最近、ある経営者の方から
こんな話をお聴きしました。

 ・想い(やりたい経営)
 ・現実(実際の経済)
 創業期から展開期にある企業では、
 ほとんどの経営者が、この狭間で悩み苦しんでいる
 と言われている。

というのです。

私は、この話を聴いて驚いたと同時に、
創業期から展開期で、このような悩みがあったら
そのズレは月日とともに大きくなり
修正は、どんどん難しくなるのではないか?
と感じました。

そして思った事は、
苦しむかわりに、最初から、
もしくはズレに気付いた時から、

「想いと収益のどちらも得る」

ビジネスモデルを作り、事業を展開すれば
いいのでは?と思ったわけです。

理想を追えば追うほど利益が上がる仕組み作り
そういうビジネスモデルを作ればいいのです。

そして
それは意外と簡単です。

まず、
本当にやりたい事やビジョンを
明確にします。

それを実現するための手段を決めます。

その手段を回すための「しくみ」を
構築すればいいわけです。

「想い」と「収益(現実)」を分けて考えるのではなく
同じつながりの中で、バランス良く構築していけば
そもそも、
「想いと現実の挟間で苦しむ」という悩みは
出てこないでしょう。

その一方で・・・。

最近、たまたまご活躍中の
MBAビジネスコンサルタントの方と
お話をする機会をいただきました。

その方は
「ビジョンが大事だ!ビジョンがなくては
 うまくいかない。」
「ビジョンなくして起業はするな!」

と言う事を声を大にして話してくれました。

私自身
最初、とくにビジョンがあったわけではなく
走りながら、経験を通じて
明確になってきたという体験があるので
そう言いきるのもどうかなぁ?

と感じました。

どちらが先でも
または同時進行でも

結果的に
自分に納得した方向性で
うまくいけばいいのであって

・こうあるべき。
・これじゃなきゃいけない。

などという正解などなく、
「自分を信じる」ことさえできれば
おのずと答えは見つかるもの。

やりたいことがあって
それをやるためにどうしたらいいかな?

という、そのくらいシンプルなことなのだ
と感じたのでした。

想いと収益など、
自分が得たい結果を全て得るには
どうしたらいいのか?
その戦略を練る過程もまた楽しいもの。
結果が出たら、さらにうれしい。

今現在の、自分の欲望に素直に貪欲になって、

「それをすべて実現するためには
 どんな方法があるかな?」

と考えてみてはいかがでしょう。

そうしたら
「想い」と「現実」の挟間で苦しまなくて済むのですから。

___________________________
■今日のまとめ

・自分の欲望、すべてが実現する方法を考え
 ビジネスモデルを構築すれば
「想い」と「現実」の挟間で苦しむ事はない。

・欲望の一つひとつを分けて考えず、バランス良く
 つなげて考えることがPOINTである。

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【最強ビジネスモデル】お客さまの信頼を失うのは一瞬の出来事。.

 【最強ビジネスモデル】  2010.12.21 No.0035
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私もメルマガをいくつか発行しているので
このことは実感する機会が多くあります。

うれしい感想も多くいただきますが、
やはり、解除メールも届きます。

書いている内容によっては、

「やはり表現がキツ過ぎたかな」

と感じることもあれば、

「何が気に入らなかったんだろう」

と思うこともあります。

なので理由はともあれお客様が失われることは
一瞬の出来事なのだな~と実感しています。

今日はそのことで思い出した、
友人から聞いたエピソードです。

その出来事はもう20年~30年くらい前の
ことだそうです。

今はあなたも使われていると思いますが
デジカメが主流の時代になりましたね。

当時はフィルムカメラで撮影してできるだけ安い
写真屋さんでサービス版でプリントして
友達に配ったりしていました。

一枚当たりの単価は1円・2円の違いでも
何十枚・何百枚となれば馬鹿になりませんからね。

その友人は自宅と会社の通勤途中に
できた安売り店を好んで利用していたそうです。

お聞きしたところによると店員さんも最初は
とても親切で、
トリミングなども無料で対応してくれたのだとか。

それに気をよくして毎回のように焼き増しの時には
トリミングの依頼をしていたのだそうです。

そんなある日の出来事。

残業で遅くなり疲れ果てて閉店間際に駆け込んで
いつものようにトリミングの依頼をしようとしたら
「もうこれからはトリミングはお受けできません」と
こちらの話も聞かずに一方的に言われたのだそうです。

今まで親切な対応だったことや
残業でヘロヘロだったことも手伝って
その時は寝耳に水状態で注文もせずに
その店を立ち去りました。

それ以降その店に行くことは二度となくなったそうです。

昔の記憶なので自分の都合のいいように記憶が
変化しているはずなのに、この日の出来事以外は
とてもいい印象をもっていたとその友人は言います。

ですから,実際のお店の対応はこの日のこと以外は
パーフェクトだったのではないかと私は
想像しているのです。

それなのにです。

たった一回の出来事で常連客が失われたのですから、
このエピソードからお客さま対応はつくづく
難しいものと実感しました。

あなたはそのようなことにも気を配り
日々お客さま視点でビジネス展開されている
ことでしょう。

私もそうありたいものだと改めて考えさせられました。

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■今日のまとめ

・お客さまの信頼を勝ち取るのは難しいけれど、
 それを失うのは一瞬の出来事。

・ビジネスは毎回が真剣勝負。

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