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【最強ビジネスモデル】顧客満足度。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.19 No.0050
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6年前から参加型ワークセミナーを開催しています。
はじめの頃は、一般の方やお母さん向けに
「幸せ体質になろう!」的なワークショップを
開催していました。

そして、1年前から経営者の方限定で
ビジネスセミナーを始めたわけです。

これが、ものすごく面白い。

ワークが中心の「ビジネス」セミナーですので
『誰に』『何を提供しているのか』という
具体的な素材がないとそのワークが
深められないわけです。

そんなワークなので
経営者の方々からは大絶賛で
ワーク中に、またはその帰り道で
ビジネスモデルやビジネスアイデアが浮かび
それが数百万の利益をもたらすアイデアだと
ご報告を数件いただいております。

「星さんのセミナーが毎回満員になる理由が
 わかりました。」

これは、今、大活躍の経営者の方からいただいた
有難いお言葉です。

本当にうれしい限りです。
ありがとうございます。

その一方で
経営者限定と謳っていても
「これから起業を考えています」という方も
参加されます。

『誰に』『何を提供するのか』が明確であれば、
起業前の方でも喜んでいただいているのですが、
この部分が分からないで来てしまうと、ワークで
深められないので満足度が低いわけです。

私のセミナーの特徴は参加型のワーク中心ですので、
講義の部分はそれを進める上で必要と思われる
最低限のことしかお伝えしていません。

ですから、ワークで深めることができる題材が
ない状態で参加してしまうと
「知っている知識だった」と感じてしまい、
高い満足度を得ることが難しいのです。

  「知っている」と「できる」の間が
  まだ、何もしていない方にはつかめないようです。
  (あ、これもいいニーズですね!)

しかし、起業前の方向けにワークを組み立てれば
経営者限定ではご満足いただけなかった方の
満足度がグ~ンと上がるわけです。

  もちろん、そのワークは経営者の方には・・・。

今回このように経営者限定でセミナーを開催したことで
『誰に』『何を提供するのか』というターゲティングの
大切さを改めて感じることができました。

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■今日のまとめ

・顧客満足度は、
 「よりいいもの」「高品質なもの」を提供したら
 上がるのではなく、
 お客様が求めているものを提供すれば上がる。

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【最強ビジネスモデル】4つの面を考える。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.18 No.0049
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物事には、なんにでも
プラスとマイナス
陰と陽
など、二つの側面があります。

それは対極がなければ存在しないのが
この宇宙の法則だからです。

闇がなければ光はないのですから。

ですので
何かを考えるときには、いつでも
この二つの視点から考えることは外せません。

それに加えて
私はいつも
その二つに、必ず裏と表があると捉えています。

  もちろん、
  自分の「こだわり」や
  人それぞれの「こだわり」は
  この考えには当てはまらず、
  個性・才能・持ち味などという意味合いなので
  自分のも、人のも、そのまま尊重します。

自分にとっての答え以外は、
少なくともこの4つの面があり
それを考えないと「死角」が大きくなり
判断を誤ることがあるのでは?
と考えています。

たとえば、ビジネスのアイデアを考えるときにも
今、経済が下り坂で雇用比率も下がる一方
などと言う情報を、ただ鵜呑みにして
その中で考えると、危険です。

どんなに大不況の真っ最中でも
そんな時こそ伸びる業界もあるし
まったく影響を受けない人たちもいるのですから。

振りかえると
私自身、物心ついた幼いころから
いつも、この4つの面を「感じて」いました。

たとえば、
TVで流れるステレオタイプの情報に
いつも違和感を覚えていました。

まだ、幼かった私は、その「感じ」を
言葉で表すことは出来ませんでしたが。

クラスメイトと話が合わなかったわけです。
ドラマやアイドルやファッション。
どの話題も、一つの面からしか語られないのですから。

また18歳~20歳くらいの頃
経営者の方に「君は頭がいい」と、
何度か言われた事があります。

その時に、
こんなに成績が悪いのに、どうしてそんな、
見え透いたお世辞を言うのだろうと
不思議に感じたことがあります。

しかし、見え透いたお世辞の割には
同年代の友人たちよりも、可愛がってもらっている
感覚はありました。

その頃は、分かりませんでしたが
今、振り返ると、
私は一般論的な話はしていなかったのだと思うのです。

自分が感じたままを話すと、
それが4つの面からの切り口で
語っていたのだと思います。

そして、私自身も同年代の友人より
年上の方と一緒にいるほうが楽しかったのを覚えています。

  しかし、「面白い」「頭がいい」とは言っていた。
  けれども「可愛い」とは言われた事がない。
  複雑です・・・。

経営者には、客観的・多角的・長期的な視点が必要です。
だから、今は話が合う方々や、
さらに視点が広く刺激を受ける方々の中で、
成長させていただいてます。

人は人で磨かれる事を日々、実感中。
あなたのおかげで、毎日成長しています。

本当にありがとうございます。

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■今日のまとめ

・プラスとマイナス、陰と陽など、二つの局面
 その、それぞれの裏と表という4つの面を考えよう。

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【最強ビジネスモデル】志高い経営者。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.17 No.0048
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数ヶ月前からの構想が
ついに実るときが来ました。

『志を持って事業に取り組んでいらっしゃる
 素敵な経営者の方を多くの方にご紹介したい。』

と考えていました。

また、
「こんな想いで頑張っている
 社長のところで買いたい」

と共感や、つながりでお金が使われるような
経済社会になったらいいな、という
漠然とした思いもありました。

そこで、月に1回のニュースレターを
発行し、素敵な経営者の方を
ご紹介できると、うれしい。

と思ったのが、数か月前。

そして、
私が考える、本当に素敵で、
多くの方々に知ってもらいたい経営者の友人知人は
どのくらいいるのだろう?

とリストアップしましたら

毎月発行しても、3年分以上、
という人数になりました。

私の周りだけでも、こんなにいるなら
もしも、その方たちの紹介で広めたら・・・。

知らないだけで
志高い経営者は、すごく多いんだなぁと
実感しました。

  「想い」「志」
  その背景や手段は違っても
  突き詰めると、みんな同じ「幸せな社会」を
  目指しているのです。

そんな私の構想が
今月、形になります。

ニュースレターは、もちろん無料で配布する予定です。
私のセミナーやイベントで配布するだけではなく
HPからもPDFで見られるようにします。

ところで、
「志」はサムライの心と書きますので、
たぶん、外国語には正確に訳す事のできない言葉
だと思うのです。

ですので

「日本の志を持つ素敵な経営者」(仮)と言う感じで
世界にも発信していきたいとも考えています。

そして、その「志」という切り口から
日本の精神や文化も伝えられたら、うれしいです。

このニュースレターのタイトルは
COMOBI通信。

1月26日創刊号は、
株式会社丸八真綿副会長の岡本八大氏。

八大氏の志とお人柄を
本当に、多くの方々に知っていただきたい。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

と言う言葉がぴったり、そして心の広さに
いつも、学ばさせていただいています。
どうぞ、ご期待ください。

次々号も、素晴らしい経営者にご登場いただきます。

あなたのところにも、いつか取材に行きますので
その時には、ご快諾よろしくお願いします。

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■今日のまとめ

・志高い、素敵な経営者が、とても多い。

・志を突き詰めると、みんな幸せな社会を目指している。

・志高い、日本の経営者を世界へ発信する。

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今年も行きます!青葉区小中高生ミュージカル。

大好きな友人である
かめおかゆみこさん(かめさん)が毎年
脚本を書き、深く子どもたちと関わりながら
作っているミュージカル。


舞台に立つのは全員、子ども。
しかし・・・。


子どもミュージカル、
というカテゴリー分けしないでほしい
と言うのが、私の感想です。


いろいろな意味で魂が揺さぶられる
自分の感覚にビンビン響いてくる芸術作品。

言葉では、いい表す事が難しいので
ぜひ、見て、感じてください。

私も、息子と一緒に見に行きます!


・子どもたちを応援したい人
・元気になりたい人(ミラクルパワーもらえますよ)
・魂で何かを感じたい人
・一緒に感動の涙を流したい人
・ミュージカル、演劇が大好きな人
・寿美ちゃんとりょうに会いたい人(笑)
・うわさの、かめさんに会いたい人(笑)


ぜひ、一緒に行きませんか?


●かめさんのメルマガから引用です↓


かめおかにとって、年に一度の最大イベント!

今年は、1月29日・30日におこなわれます!


毎年思うのは、子どもたちってすごい!
ということです。

昨日も冷蔵庫のように冷えこむ体育館の
稽古場で、全力で歌い、踊っているのです。

いえ、歌ったり踊ったりしているあいだは
いいけれども、自分の出番を待っているとき、
それはもう、しんしんと冷えてくるのに、
じっと、だまって待っているんです。


もう、ホ○カイロは、必需品です。(笑)

それでも、毎年楽しみに参加してくれて
いる子たちがいるのですから、私たちも、
全力でそれにこたえていきたいと思うのです。


稽古のようすを、毎日アップしています。
ぜひ、ブログをのぞいてみてくださいね♪
http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/

そして、応援していただけたらうれしいです!


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
2010横浜市青葉区小中高生ミュージカル
「こどもの国物語2010~よみがえる歌声」
http://plaza.rakuten.co.jp/aobamusical/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
日時/2011年1月29日(土)18時、
    30日(日)10時30分・14時30分
会場/横浜市青葉公会堂(東急田園都市線市が尾)
http://www.city.yokohama.lg.jp/aoba/00life/15local/koukaidou.html
入場料/大人900円(当日999円)、子ども500円

構成・演出/井上弘久
脚本/かめおかゆみこ 井上弘久
音楽/金子 忍 渡辺禎史
振付/柳 麻貴子
歌唱指導/さとう順子

チケットご購入・お問い合わせ/
  横浜市青葉区小中高生ミュージカル事務局
  携帯090-1703-5926
  FAX/045-972-9444
  メール/aobakumusical09@softbank.ne.jp
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◆経営者限定ビジネスモデル構築セミナー◆
 1/12 19時~ 渋谷 満員御礼!!
 1/26 19時~ 渋谷 残席1名
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【最強ビジネスモデル】時間が資産。.

【最強ビジネスモデル】  2011.01.14 No.0047
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昨日のメルマガで
普段何気なくやっている事も
「しくみ化」を意識すると
貴重な時間を生み出せると書きました。

今日、たまたま読んでいた本に
こんな事が書かれていました。

「お金持ちになる人はたくさんいるが
 豊かになる人は、どちらかと言えば少ない。
 この世界で時を送るつもりなら、
 自分を豊かにするように時間を投資しなくては
 ならないだろう」

このメルマガに、たびたび登場する、
億万長者であり、多くの億万長者を育てている
ダン・ケネディの著書
「社長のための時間の使い方」
に書かれた一文です。

「どの仕事も一瞬一瞬を楽しんでやっている
 これが豊かさなのである。」

と締めくくっていました。

そのダン・ケネディ自身は、

・各地を回る、でかける日数は
 年に120日~130日を超え、
・年間70回もの講演をこなし、
・4つのビジネスを同時進行させ、
・8年連続で最低1冊の新刊本を出し、
・100点以上の教材を出し、
・月1回のニュースレターを2種類発行し、
・繋駕競争にものめり込み、
・それでも毎年休暇をかなり取っていた。

というのですから、
いやはや、本当に上には上がいるものです。

お料理の工夫くらいでメルマガに書いては
いけませんね。

この本の中で、

「どの起業家にとっても
 時間はいちばん貴重な資産である」

と書かれています。
本当に、そのことは実感しています。

これを機会に、
貴重な資産である時間を創りだす工夫を
見直してみては、いかがでしょうか?

まだまだ、工夫の余地はあるかもしれません。

時間が足りない!と思うより
創りだす工夫のほうが、
ずっ~と楽しいのです。

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■今日のまとめ

・時間はいちばん貴重な資産である。

・時間を創りだす工夫をしよう。

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【最強ビジネスモデル】「しくみ化」のススメ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.13 No.0046
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以前「戦略が大切」という記事の中で
ビジネスモデルというしくみを
構築することで、
「集客も収益も、創りだすことができる」
と書きました。

実は、
普段の行動も「しくみ化」を意識することで
大切な資産である「時間」を創りだすことができます。

たとえば
私の手帳にはメルマガネタという
項目があります。

「あ、この事はメルマガのネタになるなぁ。」
と感じたら、すぐにそこにメモるのです。

毎日、メルマガを書く時間に
さぁ、書こう!と思って書き始めても
手は止まってしまいますが、

このメモを見ると
あ、そうだ。こんな事書きたかったんだ
とおもいだして、スラスラ書けます。

最初に作ったフォーマットに
記事を書くだけなので
体裁気にせず、毎日、書くネタさえあれば
すぐに書けるわけです。

  もちろん30分で書ける時もあれば
  もっと時間がかかる日もありますが。

また、毎日のお料理といった生活面でも。

その都度メニューを考えるのは大変ですが
同じ素材で、違う料理と思ってもらえる
お料理を数日分、最初に考えておく。

さらに、
一日目は、ひき肉そぼろ炒め、
二日目は、その素材をつかってコロッケ
さらに冷凍して肉団子
など、一度の手間を再々利用するなど。

1回の買い物で5~6日分の料理を
しくみ化してしまいます。

昔からこの手の工夫は大得意で
なんと毎日、お料理時間平均15分!

食べに行くより早く
色々な素材を楽しめます。

実は
それを、あえて「しくみ化」と考えた事はなく
工夫が好きで、昔からよくやっていたのです。

ビジネスモデルを構築するようになると
結局、そういう「しくみ化」のセンスは
同じだということに気付きました。

このように普段の小さなことでも
「しくみ化」の癖をつけると
貴重な時間を創りだすことができるし、
ビジネスモデルを考えるときにも
役立ちます。

ぜひ、
何気なくやっている普段のことから
「しくみ化」を意識してみてはいかがでしょうか。

___________________________
■今日のまとめ

・しくみ化を意識すると
 貴重な時間を生みだすことができる。

・しくみ化のセンスがビジネスモデル構築に
 活きる。

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【最強ビジネスモデル】言いわけを出来る理由に変える。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.12 No.0045
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今はすっかり
そういうお母さんに出会わなくなりましたが、

子どもが2~3歳のころ、

「子どもがいるから働けない」
「子どもがいるから自分の時間が取れない」
「子どもがいるから、離婚できない」

などなど

子どもをダシに
随分な「いいわけ」オンパレードを
よく、聞いたものです。

そのころ、
お母さん向けの講座を開催していたから
たまたま、お母さんの愚痴を聴く
機会が多かったのでしょう。

私は、こういう話を聴くたびに

「子どもを言いわけに使うな~」

という気分になりました。

それから、しばらくして私は離婚し、
幼子と二人暮らしをしながら働き、
その結果、
自分の好きな仕事ができる
今の生活を手に入れたのです。

もちろん、大変なことはたくさん
ありました。

でも、その頃の私の口癖は

「子どもがいるからこそ、できる」
「子どものおかげで、できる」

というものでした。

当然、子どもにも

「あなたのおかげで、働ける。ありがとう」
「あなたがいるから、できる。ありがとう」

という言葉がけになり好循環です。

お金がない
時間がない
経験がない

なども然り。

お金がないから、工夫しよう。
時間がないから、無駄なことを省こう。
経験がないからチャレンジしよう。

このように、
自分の在り方を変えたら事実が変わります。

実際
私はこの3つが面白いほど当てはまっていましたが
この考え方のおかげで、どんどん

「いいふうに」

変化してきました。

  そして、そのことが、
  工夫することや
  アイデアを出す、特訓にもなり
  今の仕事に役立っていると感じています。

在り方を変えるのは難しく感じるかもしれませんが、
口癖を変えたら、在り方が変わって
事実が変わります。

もしも、普段の口癖に
「いいわけ」が混じっていたら
その「いいわけ」を「出来る理由」に変換しましょう。

きっと結果に驚くハズです。

___________________________
■今日のまとめ

・「いいわけ」を
 できる理由に変えてみよう!

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【最強ビジネスモデル】信じて育てる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.11 No.0044
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私が、精神的にも状況的にもまいって
途方に暮れていた時に
大変、お世話になったベンチャーの経営者が
お二人いらっしゃいます。

あの時、
そのお二人と出会っていなければ
今の私はあり得ないのです。

私が結果をだすことが
お二人への一番の恩返しになると
考え、ここまで来る事が出来ました。

今度は
私が、お二人がしてくれた事を
次の人へ渡す番です。

さて、

そのお二人が何をしてくれたのかと言うと
それが「人を信じることを教えてくれた」
と言う事なのです。

一例をあげると・・・

その頃、その一人の方のベンチャー企業
に、私はお世話になりました。

そして、人財を育てることを身近で
見せていただきました。

部下が、どんなに失敗しても
損失を出しても

  決して経営が楽ではなかったのに。

その部下を信じて
うまくいくまで(自信がつくまで)
やらせる。

部下が自分でできた!と思えるやり方で
フォローし、見守りながら。

という方法、いや「在り方」でした。

それを身近で感じられた事が
私の大きな学びになりました。

子育ても、人育ても同じです。
信じたように人は育ちます。

たとえば、逆の例をあげると、
周りのすべての大人たちが
この子は不良だ。とんでもない悪い子だ。
と信じていると面白いくらい悪いように振る舞い
しまいには、本当に不良になります。

  私自身は不良が悪いとは思っていませんが。

さて、ベンチャー時代に話を戻します。

その部下は、失敗を繰り返した後
大きな結果を出したのです!

この結果が
部下の自信になったことは間違えありません。

それに、
本人と一緒になって喜びを共有してくれる
リーダーに、大きな感謝と愛を感じた事でしょう。

その経営者のように
そこまで、人を信じられる人は、
自分をとことん信じている人です。

そのような器の大きな人と出会えた事、
一緒に働けた事が、
とても幸せな事なのだと、感じています。

最後に
IBMの創立者、トム・ワトソンの
有名な話を引用します。

彼の部下が、会社に1千万ドルの損失を与える
大きな失敗を犯した。

ワトソンのオフィスに呼ばれた部下が
「辞表を提出しろとおっしゃるのですね?」
と尋ねると、ワトソンは言った。

「何をばかな事を。
 君の教育の為に1千万ドル注ぎ込んだばかりなんだぞ」

___________________________
■今日のまとめ

・人は信じて育てると大きく伸びる。

・自分を信じている分、人を信じることができる。

・それが器の大きさである。

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事実は変わる

最近、生活の中で
色々な場面で実感するのです。


「事実は変わるものなのだ~」


ということを。


どういう事かと言うと。


たとえば・・・

生活が苦しい、と感じていた時には
それが事実でした。


でも、
「この現実、打破しちゃえばいいじゃん」

と考えを改めて

そのために出来る事をしているうちに
本当に経済状況がよくなってきました。


また、

シングルマザーなので仕方なく
打ち合わせなどに、子どもを同行させていました。

子どもにも神経、仕事にも神経、相手にも気を使い
子連れ仕事は大変だなぁという事実がありました。


でも、よくよく考えたら
子どもが健康だから、連れまわせるのだし、
子どもがいるから、パワーが湧きおこるのだし、
子どものおかげじゃん!と考えて・・・。


「あなたのおかげで仕事がうまくいったよ
 ありがとう~」と言い続けているうちに、


子どもは私の仕事を理解して応援してくれるようになり
感謝しあうといういい循環が事実となりました。


今、目の前に起こっている「事実」は
自分の「考え方」次第で
変えられると言う事なのですね。


他の何かを変えるのは大変だけれども
自分の「考え方」を変えるだけだから
それは、自分でいかようにも出来ること。


それで、自分が望む事実に変えることが
出来るのだから、
人間って、本当にラッキ~な動物です。


家で飼っている(というか家族です)
「ウサギ」や「カメ」には
出来ない事。


私たちは
事実を変えられる存在なのです。


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【最強ビジネスモデル】成功とはプロセス。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.07 No.0043
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「成功への道が完結することはあり得ない。
 成功とは、到達すべき目的地ではなく
 前進しつづけるプロセスなのだ」

これは、世界ナンバー1コーチである
アンソニーロビンスの言葉です。

この言葉に出会った時
本当にその通りだと腑に落ちました。

私は起業してからの11年間に、
多くの経営者・起業家の方とお会いしてきました。
その中には大活躍されている方もいれば、
苦戦している方もいました。

実に様々な方たちと出会ってきました。

そして、この数々の出会いを通して
気付いたことがあります。

それは、
使命に沿ったビジネスをされている方は、
その途中経過も、結果が出た後も情熱的で
とても幸せそうです。

ところが、
使命に沿ったビジネスをされていない方は、
その途中経過も苦しそうだし結果を出しても、
むなしさを感じているように見えます。

設定したゴールを達成することが成功だったら
達成した後は、何をゴールに進めばいいのでしょうか。
次のゴール、次のゴール・・・。

これでは、ハムスターがぐるぐる輪っかを
回して走っているのと変わりません。

ゴールを設定することは
とても大切なことですが
そのゴールは、何のためのゴールなのか?

そのゴールの先の目的に向かって
情熱をかけ、突き進むと、そのプロセスは
どんな大変な事があろうとも
すべての経験が自分の財産になるのだと、
私は感じています。

アンソニーはこうも言っています。

「成功とは、少しでも高みに登ろうと
 努力を怠らない事だ」と。

この高みとは、
目指すビジョンであり、自分の成長であると
私は捉えています。

また、大好きな尊敬する友人である
鶴岡秀子さんからも

目的とは、
到底、達成しえない、ずっと追及し続けること。
目標とは、
数字で表せる、達成可能なこと。

と、だいぶ前に教えてもらったことがあります。

「到底、達成しえない、ずっと追及し続けること。」

それを追求しているプロセスが成功だとしたら、
私はまさに今「成功」の渦中にいます。
たいへんな事、課題は多いけれど
とても幸せです。

成功とはプロセス。
そして目的と目標の概念。

あなたは、どう解釈しますか?。

___________________________
■今日のまとめ

・成功とは、到達すべき目的地ではなく
 前進しつづけるプロセスだ。

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