【最強ビジネスモデル】4つの面を考える。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】4つの面を考える。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.18 No.0049
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物事には、なんにでも
プラスとマイナス
陰と陽
など、二つの側面があります。

それは対極がなければ存在しないのが
この宇宙の法則だからです。

闇がなければ光はないのですから。

ですので
何かを考えるときには、いつでも
この二つの視点から考えることは外せません。

それに加えて
私はいつも
その二つに、必ず裏と表があると捉えています。

  もちろん、
  自分の「こだわり」や
  人それぞれの「こだわり」は
  この考えには当てはまらず、
  個性・才能・持ち味などという意味合いなので
  自分のも、人のも、そのまま尊重します。

自分にとっての答え以外は、
少なくともこの4つの面があり
それを考えないと「死角」が大きくなり
判断を誤ることがあるのでは?
と考えています。

たとえば、ビジネスのアイデアを考えるときにも
今、経済が下り坂で雇用比率も下がる一方
などと言う情報を、ただ鵜呑みにして
その中で考えると、危険です。

どんなに大不況の真っ最中でも
そんな時こそ伸びる業界もあるし
まったく影響を受けない人たちもいるのですから。

振りかえると
私自身、物心ついた幼いころから
いつも、この4つの面を「感じて」いました。

たとえば、
TVで流れるステレオタイプの情報に
いつも違和感を覚えていました。

まだ、幼かった私は、その「感じ」を
言葉で表すことは出来ませんでしたが。

クラスメイトと話が合わなかったわけです。
ドラマやアイドルやファッション。
どの話題も、一つの面からしか語られないのですから。

また18歳~20歳くらいの頃
経営者の方に「君は頭がいい」と、
何度か言われた事があります。

その時に、
こんなに成績が悪いのに、どうしてそんな、
見え透いたお世辞を言うのだろうと
不思議に感じたことがあります。

しかし、見え透いたお世辞の割には
同年代の友人たちよりも、可愛がってもらっている
感覚はありました。

その頃は、分かりませんでしたが
今、振り返ると、
私は一般論的な話はしていなかったのだと思うのです。

自分が感じたままを話すと、
それが4つの面からの切り口で
語っていたのだと思います。

そして、私自身も同年代の友人より
年上の方と一緒にいるほうが楽しかったのを覚えています。

  しかし、「面白い」「頭がいい」とは言っていた。
  けれども「可愛い」とは言われた事がない。
  複雑です・・・。

経営者には、客観的・多角的・長期的な視点が必要です。
だから、今は話が合う方々や、
さらに視点が広く刺激を受ける方々の中で、
成長させていただいてます。

人は人で磨かれる事を日々、実感中。
あなたのおかげで、毎日成長しています。

本当にありがとうございます。

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■今日のまとめ

・プラスとマイナス、陰と陽など、二つの局面
 その、それぞれの裏と表という4つの面を考えよう。

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