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【最強ビジネスモデル】評価は気にするのではなく把握する。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.31 No.0058
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「サービスや付加価値を充実させるためにまず必要
 なのは、自社の立場、お客様の評価を客観的に知る事で
 ある。評価を気にしてはいけない。把握するのだ。」

これは株式会社パスメディア会長兼CEO、
主藤孝司氏の言葉です。

主藤氏は
そのために「なぜお客様はうちに申し込んできたのか」
を自問自答しなさいと言っています。

そうすればおのずと自社の優位性、メリットを
客観視することができると。

たしかに、これは客観視するために有効な手だと思い、
早速取り入れることにしました。

私はもうひとつ有効な手があると感じています。
それは、本音を言ってくれる仲間を持つこと。

人は誰もが
どうしても自分の事(自社のこと)は分からない。
他人の事はよく分かるのに、自分のことになると、
客観視するのは難しいものです。

そこで、
「本当のこと」を愛情を持って伝えてくれる仲間が
必要になってきます。

さきほどの「なぜお客様はうちに申し込んできたのか」
という問いも、一緒に考えれば百人力。

成功を喜びあえる真の仲間がいる。
それは本当に幸せな事ですし事業の発展のために
欠かせない要素なのだと感じています。

そんな仲間がいることに、
改めて深い感謝の念を覚えました。

また、セミナーなどの集中した時間内で
適切なワークに取り組むことは、かなり有効です。
おかげさまで、ワークを中心とした私のセミナーが
好評いただいているのもそのためです。

さて話を元に戻しましょう。
自分のこと、自社のことを客観視するための
方法は他にもたくさんあります。

あなたがご存知の方法を、
ぜひ私にも教えてください。

お教えいただいたものはこのメルマガなどで
シェアしていきたいと思いますので。

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■今日のまとめ

・サービスや付加価値を充実させるために、
 評価は気にするのではなく把握する。
 そのために
 「なぜお客様はうちに申し込んできたのか?」を
 自問自答しよう。

・本音を言ってくれる仲間がいれば百人力。

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【最強ビジネスモデル】価格の決め方。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.28 No.0057
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私がオリジナルセミナーを開催し始めた
6~7年前のこと。

ある講師のセミナースタッフをしていました。
今では本を数冊出しご活躍されています。
その方が、そのころ面白い実験をしました。

全く同じ内容のセミナー、
告知文も場所も内容もターゲッティングも、
何もかも同じ設定。

それを日にちを変えて
3,000円と30,000円で開催しました。

結果は
3,000円より30,000円で開催した
セミナーのほうがお客様の満足度が断然高かったのです。

高いお金を払うと
「元をとってやる」という意識が働き
何でも学ぼうとするからだ、
とその方は説明していました。

実際にやってみたところが面白かったです。

さて、ここで「水」の価格を考えてみましょう。
コンビニで100円売っているペットボトルの水。
全く同じ水が、山の上では300円だったり
高級ホテルでは1,000円以上だったりします。

まったく同じ商品でも
希少性や高級感などといった「演出」で
価格が正当化されます。

また最初にあげたセミナーの例のように
演出は同じであっても、参加者の意識によって
価値が変わります。

それとは別に
健康食品や化粧品などの類は
まったく同じ中身でも
安すぎると怖くて買えない、なんて感覚もありますね。

ですから、
いかに価値を感じていただくかを考える事が
提供する側もされる側も
お互いに幸せな価格の決め方なのです。

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■今日のまとめ

・価格にはお客さまが感じる正当な価格帯がある

・どんなに高い価格を設定しても、
 その価値さえ感じていただければ売れる。

・価値を感じていただくために、
 どうしたらいいか考える。

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自分への期待値

重症な超あがり症で
人に自分の意見を伝えるのも苦手だった私は、
「人前での話し方」の
自分にとっての理想に向かっているわけですが。


先日のセミナーの「語り」の出来は
自分の中では、かなり辛口の30点でした。


今日、その事を考えてみたのですが、
3ヶ月前の私が
先日の私を見たら、80点を出すと思いました。


3年前の私が見たら、たぶん
「信じられない光景」だとも感じました。


にも関わらず、
実際に、今の私にとっては30点の出来でした。


その感覚が面白いなぁと、ふと感じたのです。


「ここまでは出来るであろう自分」
そのレベルが上がってくる。

それが成長なのかと思いました。


もし、目指しているレベルに到達して
満足してしまったら、成長は止まる。


でも、達成しても
自分への「期待値」が上がると
また、そこから成長出来るのだと
そんなふうに感じました。


「自分への期待値」


私はいつも、
少し高めに期待するクセがあるようです。


期待した分、必ず達成されるのだから
どんどん期待してしまいましょう。


さて、あなたはいま、
自分にどんな期待をしていますか?


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【最強ビジネスモデル】戦略とは順番である。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.27 No.0056
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ヤマト運輸の小倉昌男元会長は、
著書「小倉昌男 経営学」(日経BP社)の中で
戦略について述べています。

「何でも”第一”の社長は
『戦術的レベル』の社長である。
うちの会社の現状では何が第一で、
何が第二、とはっきり指示できる社長は
『戦略的レベル』の社長である。」

戦略とは順番だと私は捉えました。

これをターゲッティングの話に置き換えると
分かりやすかもしれません。

ターゲットを明確にして、そのお客さまに喜んで
いただく事を考える。
するとターゲットとしていない
お客様からは嫌われる。

みんなから好かれるようなサービスより
嫌われるくらいの方が、
コアなお客様が広がると言われています。

これは、私自身がサービスを提供して
まさに感じている事。

以前にも書きましたが
ご活躍中の経営者の方々からは
ご好評いただいているセミナーも、
起業前で、何をするか決めていない人が来ると
ワークで深く掘り下げることができないために
ご満足いただけない結果になっています。

このように
ターゲッティングだけではなく
顧客満足・利益・品質・目標・方法論
全ての事に優先順位をつけることが
戦略だと言うわけです。

なるほどと、納得しました。

もちろんあなたは
何事にもしっかり優先順位をつけて
取り組まれていると思います。

私がもし「戦略とはなんですか?」と聴かれたら
迷わず「全体図です」と答えます。

「戦略とは順番である」という
その切り口が面白かったので、ご紹介しました。

さて、あなたにとって「戦略」とは?

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■今日のまとめ

・何でも「第一」と頑張るのではなく
 何事にも優先順位をつけよう。

・自分にとっての「戦略」を改めて考えてみよう。

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【最強ビジネスモデル】仕事が遊びで遊びが仕事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.26 No.0055
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昨日のメルマガで
オンとオフがないという話を書きました。

とてもタイムリーに
面白い話を聴きましたのでご紹介します。

先日もご紹介した広告界に革命を起こした
クロード・C・ホプキンスの人生に大きな影響を
与えた人の話です。

ホプキンスがまだ子どもの頃、仕事に情熱を
持っていた鉄道の線路工夫をしていた作業長と
出会います。

他の作業員は生活のためだけに仕事を
していました。

しかし、作業長は仕事をゲームだと考えていました。

彼はこんなことを言いました。
「ボール投げをしているあの少年たちを見てご覧。
僕に言わせればあれこそ重労働だよ。
僕は屋根板を張りながら時間と競争しているんだ。
ノルマを終わらせるにはどれだけ作業をこなさなければ
いけないかちゃんと分かっている。
そう考えると楽しいのさ。
   ・
   ・
   ・
どっちが仕事でどっちが遊びだと思う。
人は役に立つものを仕事と呼び、役に立たないものを
遊びと呼ぶ。どちらも同じぐらい大変だ。
でもどちらも同じぐらい楽しむことができる。
どちらにも競争相手がいるから頑張らないと
勝てない。どちらが仕事でどちらが遊びかは
要するに意識の違いなんだ」

今の私には
とても腑に落ちる話でした。

仕事が遊びというと、
もしかしたら、嫌悪感を感じる方も中には
いらっしゃるでしょう。

私は遊びとはクリエイティブな活動を指すと
思っています。

私は若いころから面白いと言われる事には、
果敢にチャレンジしましたが、何をしても
「面白い」と感じたことができませんでした。

今、振り返るとチャレンジした
ほとんどが、世間で言うところの「遊び」すなわち、
合コンだったり、流行りのスポーツだったり・・・。

しかし「面白い」「楽しい」などと、わざわざ
言語化しなくても夢中になれたのは、
オリジナルで考えるお料理だったり
自作のリフォーム、一人旅での工夫など
どれもがクリエイティブな活動でした。

そして私にとっての「仕事」は、
まさにクリエイティブな活動なのです。

言われたことだけをこなす仕事は
とても退屈かもしれません。

しかし、どんな仕事もクリエイティブにすれば
それは「遊び」になるのです。

しかも、その仕事の質は、ただこなしているだけ
よりも、ずっと高いでしょう。

そう言う意味で
私は、仕事が遊びだと感じているのです。

___________________________
■今日のまとめ

・夢中になって、取り組んでいる仕事は「遊び」であり、
 それは質の高い仕事と言える。

・逆にストレス発散・憂さ晴らしの遊びは
 「仕事」である。

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【最強ビジネスモデル】オンとオフがない。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.25 No.0054
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今から20年ほど前
保育士をしていた私は、金曜日に先輩保育士から
「明日は、やっと土曜日だね~」
と声をかけられ、その時にフッと考えました。

1週間のうち、5日か6日は朝から夜まで仕事をする。
お休みの日は1日か2日。

1年365日、1日24時間。
そのすべてが自分の人生の持ち時間なのに
そのほとんどを「仕事」と捉え楽しめないのは
何か違うぞと感じました。

  保育士と言う仕事は
  他の、どの仕事より、かなり楽しい仕事だと
  その頃思っていた。実際、楽しんでいた。
  それでも「仕事だから」という意識を
  私も、持っていたのです。

・オンとオフのメリハリをつけよう。
・プライベートを充実させよう。

などの女性雑誌の特集を見ても、
違和感を覚えました。

けれども、20年前の私は
ただ違和感を覚えるだけで、
その答えを見つけることが
できませんでした。

そしてやっと、ここ数年で
その「答え」を見つけることができました。

今、私は自分がしたいこと「しか」していません。
仕事もプライベートも。

すると
仕事という捉え方が、
まったく変わってしまったのです。

仕事が、遊びよりも、何よりも
ずっと楽しくなってしまったので
オンとオフの境目がなくなりました。

仕事も、プライベートも
『ビジョンに向かうためのことを
 自然と行っている』そんな感覚なのです。
その状態を楽しんでいます。

さて、先日
COMOBI通信の取材で
株式会社 丸八真綿 副会長 岡本八大氏に
取材した際に、インタビューの中で
八大氏も

「オンとオフに関係なく健康を通じて
 楽しさを追求している」と、言明されて
おりました。

ビジョンに向かって仕事をしている方は
きっと、こういう感覚なのだろうと感じ
とても嬉しくなりました。

この時間がオンで、こっちの時間がオフというように
分けることは、今の私には難しい。

けれども
親・友達・講師・代表・・・など、それぞれの
「役割」は、その時々で楽しんでいます。

どの時間、役割の時も自分自身そのものなので、
オンやオフという感覚では分けることが出来ないのです。

___________________________
■今日のまとめ

・1年365日、1日24時間、
 そのすべての時間が自分の人生の持ち時間。

・どんな時間も「自分自身」でいれば
 オン、オフで分けなくても、全部が楽しく愛しく
 感じられる。

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【最強ビジネスモデル】サービスを提供する。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.24 No.0053
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以前にも一度、このメルマガでご紹介しました
広告に革命を起こしたクロード・C・ホプキンス。

彼の体験は、もう100年以上も前の事なのに
今のビジネスに活かせることが多いのです。

彼は、他のセールスマンがなかなか売り上げが
上げられない状況で目覚しい成果を残しました。

たとえば、

スイフト&カンパニーで彼が担当したのが
コトスエットというショートニングを販売する
ことでした。

状況はコトレンという他社の製品が優勢な
中ですぐに成果を上げなければなりませんでした。
そこで彼が考えたのが世界一大きなケーキを
作るイベントでした。

そしてそのケーキをバターではなくコトスエットを
用いて作ることにしました。

その話題性で販売量を拡大することに成功しました。
ところが、主要顧客であるベーカリーは価格の安い
コトレンを使っていました。

それでホプキンスの次の仕事はベーカリーにも
コトスエットを使ってもらうことでした。
彼が考えたのはパイの広告をベーカリーに提供
するということです。

その広告にこのパイはコトスエットを
使用していますとの一文を入れました。

この広告のお陰でベーカリーの売り上げも
上がりコトスエットも使ってもらえるように
なりました。

ところが次に彼が取り組んだ仕事は
大口の顧客のベーカリーにコトスエットを
使ってもらうことでした。
この地域では他のベーカリーにパイ広告を
使う権利を与えていましたから今までの
方法は使えない状況でした。

そこで彼が考え出したのはコトスエットを
運ぶ貨車の両脇に、そのベーカリーの広告を
付ける提案でした。

これらの方法で彼はコトスエットの
市場シェア拡大に大きな成果を上げたので
社長は彼の方法を他の営業マンにも教えるように
指示しました。

そこで彼が言ったのは「他の営業マンは
ただ買って下さいと頼むだけなのに対して
私はサービスの提供・お客さまのメリットを
提案してきました」ということです。

そして、この根本的な姿勢が違うので彼らを
教えることは出来ないと言明しました。

さて、100年も前のホプキンスの姿勢が
今の社会で、どのくらい活かされている
のでしょうか?

今、うまくいっている会社は、ビジネスに
『商品を売るのではなく、お客さまのメリットを
考えサービスを提供する』という彼の原理原則が
活かされているのです。

ホプキンスは商品としては同等の品物の
広告キャンペーンで、かなり不利な状況から
シェアを獲得するということを
何度も成し遂げてきました。

その秘訣は、いつでも視点が「お客さまのメリット」
だったからなのです。
そのことを追求し続けることで打開策が見えてきます。

私自身、つい忘れてしまう「お客さまのメリット」を
最優先にするというこの原理原則。

不利な状況に陥ると、追い詰められて
つい自分視点になりがちですが、そんなときにこそ、
この「お客さまのメリット」を最優先にするという
この原理原則が、その状況を打開するとても大切な
鍵であることを私自身も何度も体験してきました。

あなたの同じような体験がございましたら
シェアしてもらえたらとても嬉しいです。

___________________________
■今日のまとめ

・商品を売るのではなく
 お客さまのメリットを考えサービスを提供しよう。

・不利な状況の時にこそ、それを深く追求しよう。

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勇気を体感ください>明日です♪

大~好きで、尊敬している経営者。


篭池哲哉氏


から、お声かけいただいた
イベントです。


私は愛息子のお誕生日のために
参加できませんが
ご都合のつく方はぜひ!


そして、参加されましたら
ぜひシェアして下さいね♪


内容/詳細は、篭池さんのメールより抜粋です↓


ここから↓


篭池哲哉です。

1月23日(日)もしご予定の入っていない方は
是非、虎ノ門にお越しください。


私が大尊敬している松山真之助(まつやましんのすけ)さんのお話を
聞いていただきたいのです。


昨年までは、JALグループでアメリカにあるJALUX AMERICAS Incにおいて
President&CEOを務めておられました。


そして昨年退任され、日本でビジネス・アート研究所 http://balab.tv/
を設立されました。


困難に立ち向かっていく姿を何と"笑顔"で見せてくださいます。

勇気とは何かを体感できます。


福島正伸さんに、

以前「成功とはどういうことでしょうか?」と質問させていただきました。

「成功とは続けることだよ」

とお答えくださいました。


まさに、真之助さんは成功者なのです。

何があっても"続ける"決意と勇気を持った人。

しかも常に笑顔で。


どうやったら真之助さんのようになれるのか知りたくないですか?


私は、誰でもなれると信じています。


ちょっとした考え方。

ちょっとした行動。

そして仲間で。


今回、アメリカから日本に戻り、過去・今・そして未来を素直に
語っていただきます。


私たちがこれから生きていくにあたって必要な知恵や勇気を学ぶ
こともできます。


是非、足を運んでくださいませんか?


◆お申込み方法 下記フォームより
https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P74858987


質問の時間もたっぷり取ります。

お聞きしたいことは何でもご質問いただきたいのです。


過去のご講演では下記のような内容も話されています。

●時間は延びるの法則
→時間の色
→「自分時間」を増やすために
●出せば成るの法則
→「早起き・朝一メルマガ」の思いがけない効用
→意識を出す(アウトプット)に
→出すために入れる
●経験価値という概念
→いまやってることは本になる。
→構造化するというユニークネス
→継続というユニークネス
●時の運と人の縁
→早い時が生み出す運
→朝1メールの効用
→出すことでつながる人との縁
→行く縁、くる運

その他

●自分ブランド構築セミナー
社会人が自分を活かし、生き生きと仕事に取り組んでいくためには、
アメと鞭の現在のモチベーションスタイルでは限界があります。
自律型の元気な社員が活躍できるように、自分ブランド構築術について。

●早朝起業!
早起きは三文の徳・・・のようにいつの時代でも早起きは、人生を豊にしてくます。
自分の経験も交えつつ、早起きの効用、そして自分ブランド構築へのステップなど。

●自分を高める読書
ビジネス書の書評メルマガ(Webook)の経験をもとに本との付き合い方、
読書の効用、セルフブランド構築の方法など。

●ちょっとヘンな会社員のなり方~しんのすけ的巻き込みライフのススメ~


何かここをお聞きしたいという項目はありませんでしたか?


きっと楽しい時間を過ごせます。

ご友人・知人をお誘いの上是非いらしてください。

もちろんお一人でも大歓迎!

虎ノ門の会場でお待ちしております。


会場は、2010年12月15日にオープンしたばかりの上島珈琲店2階を
貸しきって行います。
なんと喫茶店だけにお飲物と軽食(ケーキ等)がつきます!


■概要

●基調(貴重)講演 松山真之助(まつやま・しんのすけ)
●日時 2010年1月23日(日)13:30~16:30(受付開始13:00)
●会場
上島珈琲店 虎ノ門店(東京都港区虎ノ門1-4-6 TEL03-5157-0068)
http://www.ufs.co.jp/shop-search/ueshima-coffee-ten/shop_id/518
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩2分 虎ノ門駅から115m
●定員 50名
●参加費 3,000円(珈琲or紅茶+ケーキ等付) ※当日払い
●お申込み方法 下記フォームよりお申込みください。

https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P74858987
※通信は暗号化され、情報は保護されます。


■おはなしの内容

◆第一部

挑戦 ~ 一歩踏み出すとき ~
<松山しんのすけ、新たな挑戦!>

1)これまで  微速漸進
2)いまここ  3つの問い
3)これから  臨機応援

+質問タイム(何でも聞いてみよう!)

◆第二部

交流会 (珈琲or紅茶+ケーキ等付)


■講師プロフィール

松山真之助(まつやま・しんのすけ)
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ビジネス系書評メールマガジン「Webook of the Day」( http://webook.tv/ )を発行。

現在、1万6千人以上の読者にメルマガを配信しており、国内外に熱い読者を持つ。

KIT虎ノ門大学院客員教授、東京藝大非常勤講師、ジェイカレッジ校長、
シンクタンク・ソフィア・バンクのパートナーなど多方面で活躍中。
2010年、ビジネスをアートにする研究所設立、代表を務める。
最近は、六本木アカデミーライブラリーのイベントや、MacBookCafeなどを
プロデュースしている。
主な著書に「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」(中経出版)、
「早朝起業」(詳伝社)、「マインドマップ読書術」(ダイヤモンド)、
「仕事と人生に効く100冊の本」(秀和システム)「メモ取り・手帳術が
面白いほど身につく本」(中経出版)のほか、子供(小一)との共著絵本
「ねずみとサンタクロース」(英治出版)などがある。


ここまで↑

いかがでしたか?
ご興味をもたれた方はぜひ
ご参加くださいませ。

感想が届くのを楽しみにしています♪

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【最強ビジネスモデル】時には大きく、時には小さく。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.21 No.0052
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昨日はブラックボックスというお話を書きました。

今日はその続きになります。

大きくインプット・ブラックボックス・アウトプットと
三つの部分に分けて考えるというお話でした。
このブラックボックスの部分もちょうど
ロシアのマトリョーシカのように入れ子になっています。

ブラックボックスの中にさらに小さなブラックボックスが
あったり、外側にはもっと大きなブラックボックスが
あったりという感じです。

たとえば、
おなかがすいた何か食べたいと言う時、
その中にはカレーが食べたい。
カレーを作ろう。
スーパーにカレーの材料を買いに行こう。
カレーはジャガイモ・たまねぎ・にんじん・お肉を
入れよう。
というような感じでより細分化できるわけです。

ここで、スーパーにカレーの材料を買いに行くという
部分を見てみましょう。

最初に考えていたジャガイモ・にんじん・たまねぎ・
お肉などの材料がすべて手に入ればその外側のカレーを
作るというブラックボックスに進めますが、
たまたまにんじんが売り切れとなるとどうでしょう。

カレーの材料を集めるというブラックボックスを
何とか完成させようとしたら、別のスーパーに買いに行く
八百屋さんに行ってみるなどとなるでしょうか。

少し予定を変更してにんじんの代わりに
ミックスベジタブルを使う。

にんじんは諦めてほうれん草としいたけを入れるなど。

ここでカレーを作るのは目的じゃなかったと気付きます。
それじゃあレトルトでいいやとか、カレーやさんに行こう
と決めてもいいのです。

さらにおなかがすいたから何か食べたいというところまで
戻れば、ラーメンでもお寿司でも天丼でもいいのです。

という感じで、それぞれのブラックボックスのサイズと
いうかレベルで答えが変わってきます。

もちろんビジネスの世界でも同様でどうしても今
扱っている商品にこだわりがある場合はその部分は
譲れないでしょうが。

商品群が大きく変わった例として有名なのが
DHCでしょう。

ご存知のとおり大学翻訳センターとして1970年代に
スタートした会社です。

今では化粧品やサプリメントで有名ですね。

この会社がもし翻訳だけにこだわり続けていたら
これだけ有名にはならなかったでしょう。

どちらがいいか悪いかということではありませんが、
ブラックボックスのサイズを変えてみることで
別の可能性が見えてきます。

壁にぶつかった時・行き詰った時このような発想の転換も
役に立ちます。

___________________________
■今日のまとめ

・うまくいかない時はより大きな視点で考えてみる。

・具体的に進める時には細分化して考える。

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【最強ビジネスモデル】人を動かす秘訣。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.01.20 No.0051
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インプット
  ↓
ブラックボックス
  ↓
アウトプット。

インプットを出発点
アウトプットをゴールと
考えてもいいです。

要は
得たい結果=インプット
手段=ブラックボックス
目的=アウトプット
と三つの部分に分けて考えるということです。

このブラックボックスの部分が
ビジネスモデルということに
なると私は考えています。

そしてこのブラックボックスですが、
多少のアレンジで何にでも応用が利きます。

例えばコミュニケーション。

伝えたいことが何かあって
結果的に相手にそれが伝わればいいのですから、
方法は無限に考えられます。

あなたが従業員を雇っているなら
して欲しいことがインプットで
その行動をしてくれることがアウトプットですね。

例えばこんな感じです。

昼からの会議に使う資料を午前中に
用意して欲しい。

すぐに誰でも思い付くのが
「○○くん。すまんが昼からの会議で使うので
 例の資料を用意しておいてくれ」
みたいに直接頼む方法。

たいていはこれで問題なく業務は進みます。

ところが、用件が複雑になるとなかなか
思惑通りにはいきません。

こういう時にこのブラックボックスの
ことを思い出してみて下さい。

分かっているのはあなたがして
欲しいことがあって、それが効率よく
達成できればいいのですから。

ブラックボックスの部分には
何を入れてもいいのです。

人を動かす場合によく使われるのは
『アメ』と『ムチ』ですが、
もっと上手にされている方も
います。

理想的には、指示すら出すことなく
本人が自発的に動いてくれることですが、
これが出来る人は多くはありません。

その数少ない優秀な経営者の方が
幸運にも私の周りには何人もいます。

その一人の方は力のある優れた方々が
自発的に活躍できる場の提供をされています。

私もこれから沢山の社員を使う立場に
なっていきますので、これを目指したいと
思っています。

その為にこの方がどんなブラックボックスを
構築されているのかを日々研究しています。

そして、このブラックボックスの部分は
無限ですから、一つのことに執着せず
うまくいく方法が見付かるまで研究結果を
色々と試しています。

あなたならどう構築しますか。

___________________________
■今日のまとめ

・三つの部分に分けて考えてみる。

・人を動かすのには柔軟な発想も必要。

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